この章で間違えやすい 3 パターン
誤答パターン 1
- ❌ よくある誤答:「京都にお寺があります」を There are a temple in Kyoto. と言ってしまう
- 💡 ここがちがう:a templeは1つ(単数)なので、areではなくisを使う。There areは2つ以上のときに使う形。
- ✅ 正しい理解:「京都にお寺があります」は There is a temple in Kyoto. と言う。There is/areは後ろの名詞の数に合わせる。
誤答パターン 2
- ❌ よくある誤答:「日本食が好きです」を I like Japan food. と言ってしまう
- 💡 ここがちがう:「日本の〜」と性質を表すときは、名詞Japanではなく形容詞Japaneseを使う。Japan foodは誤り。
- ✅ 正しい理解:「日本食が好きです」は I like Japanese food. と言う。国名を形容詞として使うときは形を変える(Japan→Japanese)。
誤答パターン 3
- ❌ よくある誤答:「駅で待っていました」を I was waiting in the station. と言ってしまう
- 💡 ここがちがう:「駅で」のように地点を点として表すときはatを使う。in the stationは「駅の建物の中で」という別の意味になり、待ち合わせ場所としてはatが自然。
- ✅ 正しい理解:「駅で待っていました」は I was waiting at the station. と言う。広い場所の中の一点を表すときはat、内部にいることを強調するときはinを使う。
なぜ間違えやすいのか
日本語の語順や訳語に引っ張られ、英語の形・時制・語順を確認できていない。
自分でチェック ── 診断問い
この章の核を1問で確認
Q. Lesson 8 単語帳 Discover Japanの文では、主語・動詞・時制・語順のうち、どこを先に確認する?
やってみよう:Lesson 8 単語帳 Discover Japanの表現を使って、肯定文・否定文・疑問文を1文ずつ作ろう。
つまずいたらここに戻ろう
この章で詰まったら、次の前提知識に戻ると整理しやすくなります。
もっとくわしく
出典・最終更新
- 出典基盤:教科書準拠の誤答診断データ(中1英語)
- 編集方針:教科書の核となる事実を起こりやすい誤答から逆引きで整理し、戻り先と診断問いをセットで提示しています。
- 最終更新:2026-06-26
