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中学生の学習ノート教科書をもう一段くわしく

項 とは

中1数学(数学)の 「加法と減法の混じった計算 ── カッコと符号の省略」 に登場する重要用語。教科書の核となる定義を中心に、用例・よくある勘違い・テストでの聞かれ方までまとめました。

30秒でわかる定義

用語
項(こう)
加法だけのかたちに直したときの、1つ1つの数。式 「+5 −3 +2 −4」では+5、−3、+2、−4がそれぞれ項。正の項:+5、+2。 負の項:−3、−4。

教科書での使われ方

  • カッコと正の符号は省略でき、式は符号つきの項の和として見る。
  • 正の項と負の項をまとめる方法は暗算確認に使う。
  • -3+8-2で先頭の-を落とす誤答は、項を符号つきで見る理解が弱い。
  • 計算は左からだけでなく、項をまとめてよいが、符号を項に含める。

よくある勘違い

計算は左からだけでなく、項をまとめてよいが、符号を項に含める。

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出典・最終更新

  • 出典基盤:教科書(中学数学・数学)の核となる定義と、関連単元の用例から整理。
  • 編集方針:中学生が「○○とは」と検索した時に短時間で意味と使われ方をつかめるよう、定義+用例+勘違い+テスト頻出をセットで提示しています。
  • 最終更新:2026-06-27