30秒でわかる定義
用語
比(ひ)
2つ以上の量の大きさの関係を表す書き方。例:a と b の比はa : b(読み方は「aたいb」)意味:a と b がどれくらいの割合で並んでいるか。例:男子15人、女子10人の比は 15 : 10 = 3 : 2(最簡比に直す)
教科書での使われ方
- 「2:3 = 4:x」のように、2つの比が等しいことを表す式です。
- 比例式a:b=c:dは、2つの比が等しいことを表す式。
- 比例式では外項の積と内項の積が等しく、ad=bcとして解ける。
- 文章題では同じ種類の量どうしを対応させて比を作る。
よくある勘違い
比例式は比の順序が重要で、対応を変えると別の式になる。
テストでの聞かれ方
Q. 比例式について、どの条件を見てどの解き方を選ぶか説明し、基本問題を1問解く準備をしよう。
A. 本編解説の練習問題ページで確認できます。
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出典・最終更新
- 出典基盤:教科書(中学数学・数学)の核となる定義と、関連単元の用例から整理。
- 編集方針:中学生が「○○とは」と検索した時に短時間で意味と使われ方をつかめるよう、定義+用例+勘違い+テスト頻出をセットで提示しています。
- 最終更新:2026-06-27
