30秒でわかる定義
用語
外骨格(がいこっかく)でおおわれている
体の外側がかたい殻(から)でおおわれています。これが体を支え、内臓を守る役割をしています。ただし殻は伸びないので、大きくなるには脱皮(古い殻を脱ぐ)が必要です。セミの抜け殻、エビの脱皮殻はその証拠。
教科書での使われ方
- 特徴2 外骨格(がいこっかく)でおおわれている 体の外側がかたい殻(から)でおおわれています。
- 答えを見る (1) ① 体に節がある ② 外骨格でおおわれている ③ 足にも節がある (2) 体は 頭・胸・腹の3部分 に分かれ、足は胸に 6本 、はねは胸に 4枚 (多くの種)ついている。
関連
出典・最終更新
- 出典基盤:教科書(中学理科・理科)の核となる定義と、関連単元の用例から整理。
- 編集方針:中学生が「○○とは」と検索した時に短時間で意味と使われ方をつかめるよう、定義+用例+勘違い+テスト頻出をセットで提示しています。
- 最終更新:2026-06-27
