この章で間違えやすい 3 パターン
誤答パターン 1
- ❌ よくある誤答:「I was play soccer.」のように、be動詞のあとの動詞をing形にせずそのまま置いてしまう
- 💡 ここがちがう:過去進行形は was/were のあとに動詞のing形が必要です。play をそのまま置くのは誤りで、playing にしなければなりません。
- ✅ 正しい理解:過去進行形は「was/were+動詞のing形」で作る。正しくは I was playing soccer.(私はサッカーをしていた。)となる。
誤答パターン 2
- ❌ よくある誤答:「I saw him two years before.」のように、agoを使うべき場面でbeforeを使ってしまう
- 💡 ここがちがう:ago は「今から〜前に」と現在を基準にした過去の一点を表すが、before は「(すでに述べた)ある時点よりも前に」を表す。今を基準にするときは ago を使う。
- ✅ 正しい理解:現在から数えて「〜前に」というときは ago を、過去のある時点よりさらに前のことを言うときは before を使う。正しくは I saw him two years ago.(私は2年前に彼に会った。)となる。
誤答パターン 3
- ❌ よくある誤答:「つづりが変わって reat になり、発音は『リード』のまま。」のように考えてしまう
- 💡 ここがちがう:read は不規則動詞で、過去形になってもつづりは read のまま変わりません。変わるのは発音だけで、「リード」から「レッド」になります。
- ✅ 正しい理解:readの過去形はつづりが変わらずreadのままで、発音だけが「レッド(red)」に変わる。I read a book yesterday.(私は昨日本を読んだ。)はこの過去形の例である。
なぜ間違えやすいのか
日本語の語順や訳語に引っ張られ、英語の形・時制・語順を確認できていない。
自分でチェック ── 診断問い
この章の核を1問で確認
Q. Meet New Friends 単語帳の文では、主語・動詞・時制・語順のうち、どこを先に確認する?
やってみよう:Meet New Friends 単語帳の表現を使って、肯定文・否定文・疑問文を1文ずつ作ろう。
つまずいたらここに戻ろう
この章で詰まったら、次の前提知識に戻ると整理しやすくなります。
もっとくわしく
出典・最終更新
- 出典基盤:教科書準拠の誤答診断データ(中2英語)
- 編集方針:教科書の核となる事実を起こりやすい誤答から逆引きで整理し、戻り先と診断問いをセットで提示しています。
- 最終更新:2026-06-26
