この章で間違えやすい 3 パターン
誤答パターン 1
- ❌ よくある誤答:「彼がどこに住んでいるか知っている」を I know where does he live. と表現してしまう。
- 💡 ここがちがう:間接疑問では疑問文の語順にしない。does は消して、動詞 live は主語 he に合わせて lives にする。
- ✅ 正しい理解:「彼がどこに住んでいるか知っている」は I know where he lives. と表す。疑問詞のあとは「主語+動詞」の平叙文の語順になる。
誤答パターン 2
- ❌ よくある誤答:「彼が忙しいかどうか知らない」を I don't know that he is busy. と表現してしまう。
- 💡 ここがちがう:疑問詞のない yes/no 疑問文の内容を埋め込むときは、that ではなく「〜かどうか」を表す if または whether を使う。that だと「忙しいということを」という別の意味になってしまう。
- ✅ 正しい理解:「彼が忙しいかどうか知らない」は I don't know if he is busy. と表す。
誤答パターン 3
- ❌ よくある誤答:「彼は彼女がどこに住んでいるか教えてくれた」を He told me where she lives. と表現してしまう。
- 💡 ここがちがう:主節の動詞 told が過去形なので、時制の一致によって従節の動詞も過去形 lived にそろえる必要がある。lives のままだと時制がずれている。
- ✅ 正しい理解:「彼は彼女がどこに住んでいるか教えてくれた」は He told me where she lived. と表す。
なぜ間違えやすいのか
日本語の語順や訳語に引っ張られ、英語の形・時制・語順を確認できていない。
自分でチェック ── 診断問い
この章の核を1問で確認
Q. 間接疑問の文では、主語・動詞・時制・語順のうち、どこを先に確認する?
やってみよう:間接疑問の表現を使って、肯定文・否定文・疑問文を1文ずつ作ろう。
つまずいたらここに戻ろう
この章で詰まったら、次の前提知識に戻ると整理しやすくなります。
- What疑問文
- Does と Whose
- 語順
- be動詞と一般動詞
もっとくわしく
出典・最終更新
- 出典基盤:教科書準拠の誤答診断データ(中3英語)
- 編集方針:教科書の核となる事実を起こりやすい誤答から逆引きで整理し、戻り先と診断問いをセットで提示しています。
- 最終更新:2026-06-26
