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関係代名詞 who を使った人の説明文の作り方/コツ

中3英語の単語帳4は、関係代名詞 who を使って人を後ろから説明する練習です。コツは、単語を意味だけで覚えず、「人を表す名詞+who+動詞」のチャンクで文の型ごと頭に入れること。型を使えば、長い文でも止まらず作れます。

関係代名詞 who 単語帳 を解く・整理する5ステップ

各ステップをクリックすると詳しい説明と例が開きます。

ステップ 1:ステップ1: who の前が「人」かを確認する

関係代名詞 who は人を説明するためのつなぎ言葉です。まず who の直前にある名詞が、person・student・teacher のような人を表す語かどうかを確かめます。もの・動物が説明される場合は who ではなく which(または that)を使います。中学では「人=who、もの・動物=which / that」の対応で覚えておくとミスがなくなります。

例題:a person who helps others(他の人を助ける人)/a teacher who helps us(私たちを助ける先生)。説明される語はどちらも「人」になっている。
ステップ 2:ステップ2: who のあとに「主語+動詞」ではなく、いきなり動詞を続ける

who 自体が説明する人を指す主語の役割を持ちます。だから who のすぐ後ろに動詞を続けるのが基本です。「who+もう一つ主語」を入れないことに注意。動詞は、説明する人(who の前の名詞)の数に合わせて三人称単数のs(三単現のs)などを整えます。

例題:the man who lives near my house(私の家の近くに住む男性)。who の後ろは lives と動詞から始まり、主語は重ねていない。
ステップ 3:ステップ3: 主語と動詞の一致をそろえる

who の前の名詞が単数なら動詞も単数形、複数なら複数形にします。people who is は誤りで、people who are が正解です。三単現の s も、説明される人が単数のときは忘れず付けます。文を書いたら、who の前の名詞と who 直後の動詞をペアで読み返して確かめましょう。

例題:a student who speaks three languages(単数+三単現の s)/people who work hard(複数+s なし)。
ステップ 4:ステップ4: チャンクで型を作り、入れ替えて文を増やす

a person who ... / anyone who ... / the boy who ... is ... といった基本パターンを音読で覚え、主語・場所・目的語だけを差し替えます。1文1機能で短く作ると失敗しません。help, teach, write, encourage など中3でよく出る動詞を組み合わせると、意見文や英作文でもそのまま使えます。

例題:I know a student who speaks three languages.(私は3つの言語を話す生徒を知っています。)→ student を teacher、speaks を teaches に変えて自分の文に。
ステップ 5:ステップ5: 長文では文の骨組みを切り分けて読む

長文に who が出てきたら、まず主語と動詞を見つけて文の骨組みをつかみ、who 以下を「どんな人か」の説明としてカッコでくくる感覚で読みます。知らない単語が1つあっても、骨組みと説明部分を分ければ意味が取れるようになります。

例題:My aunt is a nurse(骨組み)who works at a children's hospital(説明)。→「おばは看護師で、子ども病院で働いている」と分けて理解する。

これだけは覚える

「人+who+動詞」が基本の型。who は人を説明し、もの・動物には which を使う。who の後ろに主語を重ねず、説明される人の数に動詞を合わせる(people who are、a student who speaks)。

よくあるつまずき

(1) 人なのに which を使う(誤:a person which)。(2) who のあとに余計な主語を入れる(誤:a girl who she speaks)。(3) 主語動詞の一致を忘れる(誤:people who is → 正:people who are、a teacher who help → 正:helps)。

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出典・最終更新

  • 出典基盤:教科書(英語)の核となる手順と概念データに基づく整理。
  • 編集方針:教科書頻出の解き方・コツを、段階的なステップに分け、つまずきポイントと核となるルールを併記しています。
  • 最終更新:2026-06-27