この章で間違えやすい 3 パターン
誤答パターン 1
- ❌ よくある誤答:the running in the park boy のように、2語以上の分詞のかたまりを名詞の前に置いてしまう
- 💡 ここがちがう:running in the park は2語以上のかたまりなので、名詞の前ではなく後ろに置く。前に置けるのは1語の分詞だけである。
- ✅ 正しい理解:the boy running in the park のように、2語以上の分詞句は名詞の後ろに置く。
誤答パターン 2
- ❌ よくある誤答:a writing book in English のように、受け身の意味なのに現在分詞 writing を使ってしまう
- 💡 ここがちがう:本は人に「書かれる」側なので受け身。過去分詞 written を使う必要があり、現在分詞 writing だと「本が書いている」という能動の意味になってしまう。
- ✅ 正しい理解:a book written in English のように、受け身の意味で2語以上続くときは、過去分詞から始まる分詞句を名詞の後ろに置く。
誤答パターン 3
- ❌ よくある誤答:the bridge is built over the river のように、分詞句の中に be動詞 is を入れてしまう
- 💡 ここがちがう:名詞を後ろから説明する分詞句には be動詞を入れない。is を入れると、修飾語ではなく主語・動詞のある完全な文になってしまう。
- ✅ 正しい理解:the bridge built over the river のように、分詞句には be動詞を入れない。
なぜ間違えやすいのか
日本語の語順や訳語に引っ張られ、英語の形・時制・語順を確認できていない。
自分でチェック ── 診断問い
この章の核を1問で確認
Q. 分詞の修飾 単語帳の文では、主語・動詞・時制・語順のうち、どこを先に確認する?
やってみよう:分詞の修飾 単語帳の表現を使って、肯定文・否定文・疑問文を1文ずつ作ろう。
つまずいたらここに戻ろう
この章で詰まったら、次の前提知識に戻ると整理しやすくなります。
もっとくわしく
出典・最終更新
- 出典基盤:教科書準拠の誤答診断データ(中3英語)
- 編集方針:教科書の核となる事実を起こりやすい誤答から逆引きで整理し、戻り先と診断問いをセットで提示しています。
- 最終更新:2026-06-26
