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中学生の学習ノート教科書をもう一段くわしく

Does と Whose ── みんなが間違える 3 つの誤答

中1英語(NEW CROWN)の「Does と Whose」で、中学生がよく間違える誤答を 3 パターンにまとめました。なぜ間違えるか・どう直すかをセットで整理しているので、テスト前の見直しや、つまずいた時の戻り口に使えます。

この章で間違えやすい 3 パターン

誤答パターン 1
  • ❌ よくある誤答:「She doesn't plays tennis.」のように、doesn'tのあとの動詞に三単現のsを残してしまうと答える
  • 💡 ここがちがう:does(doesn't)を使った時点で三単現のsの役目はdoesが引き受けている。だから後ろの動詞は原形に戻し、playsではなくplayにする。
  • ✅ 正しい理解:She doesn't play tennis.のように、doesn'tのあとの動詞はいつも原形にする。
誤答パターン 2
  • ❌ よくある誤答:「Do Mark like music?」のように、三人称単数の主語にDoを使ってしまうと答える
  • 💡 ここがちがう:主語Markは三人称単数(自分でもあなたでもない1人)なので、疑問文の先頭はDoではなくDoesを使う。
  • ✅ 正しい理解:Does Mark like music?のように、三人称単数の主語の疑問文はDoesを使う。
誤答パターン 3
  • ❌ よくある誤答:「Whose this book is?」のように、日本語の語順のまま単語を並べてしまうと答える
  • 💡 ここがちがう:日本語の語順のまま並べてしまっている。英語はWhose+名詞(book)+is+主語(this)?の語順にする必要がある。
  • ✅ 正しい理解:Whose book is this?のように、Whoseのあとに名詞を置いてから疑問文の語順を続ける。

なぜ間違えやすいのか

日本語の語順や訳語に引っ張られ、英語の形・時制・語順を確認できていない。

自分でチェック ── 診断問い

この章の核を1問で確認

Q. Does と Whoseの文では、主語・動詞・時制・語順のうち、どこを先に確認する?

やってみよう:Does と Whoseの表現を使って、肯定文・否定文・疑問文を1文ずつ作ろう。

つまずいたらここに戻ろう

この章で詰まったら、次の前提知識に戻ると整理しやすくなります。

もっとくわしく

出典・最終更新

  • 出典基盤:教科書準拠の誤答診断データ(中1英語)
  • 編集方針:教科書の核となる事実を起こりやすい誤答から逆引きで整理し、戻り先と診断問いをセットで提示しています。
  • 最終更新:2026-06-26