命令文 のテスト頻出 5 パターン
定期テスト・入試で実際によく出る型を、答え方のコツとセットで整理しました。
パターン1:ふつうの文→命令文への書きかえ
📝 典型的な出題例:次の文を命令文に書きかえなさい。You close the door.
✅ 答え方のコツ:主語Youを消し、動詞はそのまま原形で使います。Close the door.となります。
🔑 押さえる用語:主語の省略, 動詞の原形
⚠️ ありがちなミス:Closes the door.のように三単現のsをつけてしまうミス。命令文には主語がないのでsは不要。
パターン2:be動詞の文→命令文への書きかえ
📝 典型的な出題例:次の文を命令文に書きかえなさい。You are quiet.
✅ 答え方のコツ:areではなくbe動詞の原形beを使います。Be quiet.となります。
🔑 押さえる用語:be動詞の原形
⚠️ ありがちなミス:Are quiet.のようにareを残してしまうミス。
パターン3:否定の命令文を作る
📝 典型的な出題例:次の文をDon'tを使った否定の命令文に書きかえなさい。Be late.
✅ 答え方のコツ:Don'tの後ろも原形beのままにします。Don't be late.となります。
🔑 押さえる用語:Don't + 動詞の原形
⚠️ ありがちなミス:Don't late.のようにbe動詞を落としてしまうミス。
パターン4:Let'sと応答文を作る
📝 典型的な出題例:日本語を参考に、Let'sを使った文と、( )内の意味の応答を書きなさい。帰ろう。(賛成する)
✅ 答え方のコツ:Let's go home. — Yes, let's.のように、Let'sのあとは動詞の原形、応答はYes, let's.またはNo, let's not.です。
🔑 押さえる用語:Let's + 動詞の原形, Yes, let's. / No, let's not.
⚠️ ありがちなミス:Let's going home.のようにing形にしてしまうミス。
パターン5:誤りなおし
📝 典型的な出題例:次の英文には1つずつまちがいがあります。直して書きなさい。Opens the window. / Are quiet, please. / Let's playing soccer.
✅ 答え方のコツ:それぞれOpen the window.(主語がないのでsをつけない)、Be quiet, please.(be動詞の命令文はBeを使う)、Let's play soccer.(Let'sの後ろは動詞の原形)に直します。
🔑 押さえる用語:原形, be, please
⚠️ ありがちなミス:3つのミスのパターン(sをつける・Are/Isを使う・ing形にする)を混同して、どこを直すべきか見誤ってしまうミス。
テスト前の総仕上げ
命令文は「主語なし+動詞の原形(be動詞ならbe)」「否定はDon't+原形」「誘いはLet's+原形」を必ず暗記。さらにpleaseの位置(文頭・文末のコンマ)や呼びかけの形も声に出して言えるようにすれば、書きかえ問題も英作文問題も両方取れます。
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出典・最終更新
- 出典基盤:教科書(英語)の核となる出題ポイントと、定期テスト・入試の頻出傾向を踏まえた整理。
- 編集方針:中学定期テスト・入試の頻出パターンを、出題の型ごとに整理し、答え方のコツとよくあるミスをセットで提示しています。
- 最終更新:2026-08-14
