中1国語|6章 問題集
6章 読解と語彙 ── 52問問題集
読解と語彙の重要事項を、基本20・標準20・応用12の3段階で総点検。答えはタップで開けます。
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基本(20問)
問題1
説明文は、事実や考えを読み手にわかりやすく伝えることを目的とした文章である。これを別の言い方で何と呼ぶか答えなさい。
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論理的文章
説明文は事実や考えを読み手にわかりやすく伝えることを目的とした文章で、論理的文章とも呼ばれる。
説明文は事実や考えを読み手にわかりやすく伝えることを目的とした文章で、論理的文章とも呼ばれる。
問題2
改行して1字下げてから書き始める、目に見える段落の単位を何というか答えなさい。
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形式段落
教科書の①②③…という段落番号は、ふつう形式段落についている。
教科書の①②③…という段落番号は、ふつう形式段落についている。
問題3
内容のうえでのまとまりごとに、いくつかの形式段落をグループ化した単位を何というか答えなさい。
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意味段落
形式段落の数と意味段落の数は一致しないことが多い。
形式段落の数と意味段落の数は一致しないことが多い。
問題4
意味段落は多くの場合、どのような3つに分かれるか答えなさい。
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はじめ・中・おわり
はじめ(問題提示)・中(説明)・おわり(結論)の3つに分かれることが多い。
はじめ(問題提示)・中(説明)・おわり(結論)の3つに分かれることが多い。
問題5
その段落でいちばん言いたいことを述べた1文を何というか答えなさい。
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中心文
ほかの文は、中心文を支える具体例・理由・言い換えであることが多い。
ほかの文は、中心文を支える具体例・理由・言い換えであることが多い。
問題6
登場人物の行動・会話・情景描写を通して、心情や主題を読み手に感じさせる文章を何というか答えなさい。
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小説(文学的文章)
説明文のように筆者の主張を直接書かず、読み手が本文中の根拠から推測する。
説明文のように筆者の主張を直接書かず、読み手が本文中の根拠から推測する。
問題7
場面を構成する「いつ・どこで・だれが」に続く4つ目の要素を答えなさい。
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何をしているか
場面は「いつ・どこで・だれが・何をしているか」の4要素で構成される。
場面は「いつ・どこで・だれが・何をしているか」の4要素で構成される。
問題8
小説で登場人物の心情を読み取るための3つの手がかりを答えなさい。
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行動描写・会話・情景描写
多くの小説では気持ちを直接書かず、この3つから読み手に推測させる。
多くの小説では気持ちを直接書かず、この3つから読み手に推測させる。
問題9
「〜のようだ」「〜みたいだ」を使って似たものにたとえる表現技法を何というか答えなさい。
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直喩
例「風は刃物のように冷たかった。」のように、たとえの言葉を使う技法である。
例「風は刃物のように冷たかった。」のように、たとえの言葉を使う技法である。
問題10
人でないものを人間のように表す表現技法を何というか答えなさい。
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擬人法
例「風が窓をたたいた。」のように、比喩の一種として扱われる技法である。
例「風が窓をたたいた。」のように、比喩の一種として扱われる技法である。
問題11
「これ・それ・あれ/この・その・あの」などの、文章の前後に出てきた事がらを指し示す言葉を何というか答えなさい。
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指示語(こそあど言葉)
読解問題では、指示語が具体的に何を指しているかを見つけることが最重要になる。
読解問題では、指示語が具体的に何を指しているかを見つけることが最重要になる。
問題12
指示語が指す内容は、多くの場合どこにあるか答えなさい。
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直前の文・文節
読解問題ではまず直前を確認するのが基本の手順である。
読解問題ではまず直前を確認するのが基本の手順である。
問題13
指示語の指す内容の候補を見つけたら、その位置に当てはめて意味が通るか確かめる方法を何というか答えなさい。
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代入検算
候補を指示語の位置にそのまま当てはめて読み直し、意味が通れば正解と判断する。
候補を指示語の位置にそのまま当てはめて読み直し、意味が通れば正解と判断する。
問題14
前の内容が原因・理由になり、そのままの流れで結果が続く接続語の種類を答えなさい。
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順接
「だから・すると・そこで」などが順接の接続語である。
「だから・すると・そこで」などが順接の接続語である。
問題15
前の内容と反対・対立する内容が続く接続語の種類を答えなさい。
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逆接
「しかし・だが・ところが」などが逆接の接続語で、筆者が強調したいことが来やすい。
「しかし・だが・ところが」などが逆接の接続語で、筆者が強調したいことが来やすい。
問題16
「岩石」「森林」のように、似た意味の漢字を組み合わせる二字熟語の構成を答えなさい。
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似た意味を重ねる
同じような意味の漢字を組み合わせる型である。
同じような意味の漢字を組み合わせる型である。
問題17
「上下」「大小」のように、反対・対立する意味の漢字を組み合わせる二字熟語の構成を答えなさい。
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対になる意味を重ねる
反対・対立する意味の漢字を組み合わせる型である。
反対・対立する意味の漢字を組み合わせる型である。
問題18
「青空」のように、上の漢字が下の漢字の様子・状態を説明する二字熟語の構成を答えなさい。
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上が下を修飾する
「青い空」のように、上の漢字が下の漢字を修飾する型である。
「青い空」のように、上の漢字が下の漢字を修飾する型である。
問題19
意味が似ている言葉を何というか答えなさい。
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類義語
例「うれしい」と「楽しい」のように、似ているがニュアンスが完全に同じではない言葉である。
例「うれしい」と「楽しい」のように、似ているがニュアンスが完全に同じではない言葉である。
問題20
意味が反対・対になる言葉を何というか答えなさい。
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対義語
例「大きい⇔小さい」「輸出⇔輸入」のように、反対・対になる言葉である。
例「大きい⇔小さい」「輸出⇔輸入」のように、反対・対になる言葉である。
標準(20問)
問題21
逆接の接続語の後ろには、どのような内容が来やすいか答えなさい。
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筆者が強調したい(本当に伝えたい)こと
「しかし」「ところが」の後ろには、筆者が伝えたい重要な内容が来ることが多い。
「しかし」「ところが」の後ろには、筆者が伝えたい重要な内容が来ることが多い。
問題22
「つまり・このように・要するに」の接続語の種類を答え、その直後の文が何に直結しやすいか答えなさい。
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まとめ・言い換え/要旨
まとめ・言い換えの接続語の直後の文は、要旨に直結しやすい。
まとめ・言い換えの接続語の直後の文は、要旨に直結しやすい。
問題23
文章全体で、筆者が最も伝えたいことを1〜2文でまとめたものを何というか答えなさい。
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要旨
各段落の中心文をつなげて作る。
各段落の中心文をつなげて作る。
問題24
要旨を作る3つの手順のうち、最初の手順を答えなさい。
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各形式段落の中心文を書き出す
その後、具体例や言い換えを削り主張だけを残し、自然な1〜2文につなげる。
その後、具体例や言い換えを削り主張だけを残し、自然な1〜2文につなげる。
問題25
「〜のようだ」を使わず、直接AをBだと言い切ってたとえる表現技法を何というか答えなさい。
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隠喩
例「彼女の声は氷だった。」のように、たとえの言葉を使わずに言い切る技法である。
例「彼女の声は氷だった。」のように、たとえの言葉を使わずに言い切る技法である。
問題26
言葉の順序を入れ替えて、後ろに置いた部分を強調する表現技法を何というか答えなさい。
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倒置
ふつうの語順を入れ替えることで、強調したい部分を目立たせる技法である。
ふつうの語順を入れ替えることで、強調したい部分を目立たせる技法である。
問題27
文末を体言(名詞)で止め、印象を強め余韻を残す表現技法を何というか答えなさい。
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体言止め
例「机の上に残る、消しゴム一つ。」のように、名詞で文を止める技法である。
例「机の上に残る、消しゴム一つ。」のように、名詞で文を止める技法である。
問題28
意味・組み立てが対応する語句を並べて、リズムと対比を作る表現技法を何というか答えなさい。
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対句
例「山は静かに、海は激しく。」のように、対応する語句を並べる技法である。
例「山は静かに、海は激しく。」のように、対応する語句を並べる技法である。
問題29
詩の形式を分類する2つの軸を答えなさい。
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文語/口語と、定型/自由
「使う言葉」の軸(文語詩・口語詩)と、「決まりの有無」の軸(定型詩・自由詩)で分類する。
「使う言葉」の軸(文語詩・口語詩)と、「決まりの有無」の軸(定型詩・自由詩)で分類する。
問題30
「また・そして・そのうえ」のように、前の内容に別の情報を並べて加える接続語の種類を答えなさい。
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並立・添加
前の内容に別の情報を並べて加える働きをする。
前の内容に別の情報を並べて加える働きをする。
問題31
「一方・それとも・あるいは」のように、2つ以上の事がらを比べたり選んだりする接続語の種類を答えなさい。
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対比・選択
2つ以上の事がらを比べたり、どちらかを選んだりする働きをする。
2つ以上の事がらを比べたり、どちらかを選んだりする働きをする。
問題32
「つまり・なぜなら・ただし」のように、前の内容を言い換えたり理由・例外を補ったりする接続語の種類を答えなさい。
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説明・補足
前の内容を言い換えたり、理由・例外を補ったりする働きをする。
前の内容を言い換えたり、理由・例外を補ったりする働きをする。
問題33
「弟は新しいゲームを買った。それはとても面白かった。」の「それ」が指す内容を答えなさい。
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新しいゲーム
直前の内容を代入すると「新しいゲームはとても面白かった。」となり、意味が通る。
直前の内容を代入すると「新しいゲームはとても面白かった。」となり、意味が通る。
問題34
「不安」「非常」「未定」「無限」のように、上の漢字が下の漢字の意味を否定する二字熟語の構成を答えなさい。
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上が下を打ち消す
「不・非・未・無」などの漢字が下の漢字の意味を否定する型である。
「不・非・未・無」などの漢字が下の漢字の意味を否定する型である。
問題35
1つの単語が複数の異なる意味を持つ言葉を何というか答えなさい。
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多義語
例「かける」(電話をかける・めがねをかける・時間をかける)のように、文脈によって意味が変わる言葉である。
例「かける」(電話をかける・めがねをかける・時間をかける)のように、文脈によって意味が変わる言葉である。
問題36
もともと日本にあった言葉で、訓読みで読むことが多い語のグループを何というか答えなさい。
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和語
例「やま・かわ・うつくしい」のように、やわらかく親しみやすい響きを持つ。
例「やま・かわ・うつくしい」のように、やわらかく親しみやすい響きを持つ。
問題37
中国から伝わった言葉で、音読みで読む二字熟語が多い語のグループを何というか答えなさい。
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漢語
例「山岳・河川・美麗」のように、書き言葉・専門的でかたい響きを持つ。
例「山岳・河川・美麗」のように、書き言葉・専門的でかたい響きを持つ。
問題38
中国語以外の外国語から入ってきた、主にカタカナで書く語のグループを何というか答えなさい。
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外来語
例「マウンテン・リバー」のように、主にカタカナで書く言葉である。
例「マウンテン・リバー」のように、主にカタカナで書く言葉である。
問題39
「油を売る」「頭が痛い」のように、2つ以上の言葉が結びついて元の意味とは別の決まった意味を表す言い回しを何というか答えなさい。
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慣用句
文の中に組み込んで使う、決まった言い回しである。
文の中に組み込んで使う、決まった言い回しである。
問題40
昔から言い伝えられてきた、教訓・知恵・戒めを含む短い言葉を何というか答えなさい。
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ことわざ
例「石の上にも三年」「猿も木から落ちる」のように、それ自体で意味が通じる短文として使われることが多い。
例「石の上にも三年」「猿も木から落ちる」のように、それ自体で意味が通じる短文として使われることが多い。
応用(12問)
問題41
氷の例文は①〜④の4つの形式段落からできているが、意味段落に分けると3つになる。②と③が同じ意味段落にまとめられる理由を答えなさい。
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②と③はどちらも「なぜ氷が軽くなるのか」を説明する内容でまとまっているため
形式段落は見た目の区切り、意味段落は内容の区切りであり、両者の数は一致しないことが多い。
形式段落は見た目の区切り、意味段落は内容の区切りであり、両者の数は一致しないことが多い。
問題42
「動物にはさまざまな体温調節の方法がある。たとえば、犬は舌を出して熱を逃がす。」の中心文を答えなさい。
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動物にはさまざまな体温調節の方法がある。
「犬は舌を…」の文は、この文を支える具体例にすぎない。
「犬は舌を…」の文は、この文を支える具体例にすぎない。
問題43
「風が窓をたたいた。」の表現技法を答えなさい。
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擬人法
「ようだ」がなく、人でないもの(風)が人間の動作(たたく)で表されているため擬人法である。
「ようだ」がなく、人でないもの(風)が人間の動作(たたく)で表されているため擬人法である。
問題44
「ノートの表紙を何度も指でなぞった。」には気持ちを表す言葉が1つもないが、ここから心情を読み取れるのはなぜか答えなさい。
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行動描写という手がかりから気持ちを推測できるため
繰り返しの動作そのものに、名残惜しさなどの気持ちが表れていると読み取れる。
繰り返しの動作そのものに、名残惜しさなどの気持ちが表れていると読み取れる。
問題45
詩の一行「教室の窓に西日が長く伸びる」に重ねられている登場人物の気持ちを、情景描写の観点から答えなさい。
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夏休みが終わることへの名残惜しさ
西日が長く伸びる風景に、夏の終わりを示す名残惜しさが重ねられた情景描写である。
西日が長く伸びる風景に、夏の終わりを示す名残惜しさが重ねられた情景描写である。
問題46
「雨が降ってきたので、遠足は中止になった。このことを先生が朝礼で説明した。」の「この」が指す範囲を答えなさい。
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雨が降ってきたので遠足が中止になったこと
「遠足」だけでなく、直前の1文全体を指している。
「遠足」だけでなく、直前の1文全体を指している。
問題47
「電車が急に止まった。( )、歩いて会社まで行った。」の( )に入る適切な接続語を、だから・しかしから選びなさい。
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だから
「止まった」→「歩いて行った」は原因から結果へ進む流れで反対方向にはならず、「しかし」を代入すると意味が通らない。
「止まった」→「歩いて行った」は原因から結果へ進む流れで反対方向にはならず、「しかし」を代入すると意味が通らない。
問題48
空欄補充問題で「つまり」と「なぜなら」を最終的に区別するには、後ろの文が何であるかを確かめればよいか答えなさい。
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言い換えか理由か
「つまり」は言い換え、「なぜなら」は理由が続く語である。
「つまり」は言い換え、「なぜなら」は理由が続く語である。
問題49
「国立」の熟語の構成を答えなさい。
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主語+述語の関係
「国が立てる(設立する)」と読み下せるため、主語+述語の関係である。
「国が立てる(設立する)」と読み下せるため、主語+述語の関係である。
問題50
「やま」「山岳」「マウンテン」を、それぞれ和語・漢語・外来語に分類しなさい。
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やま=和語・山岳=漢語・マウンテン=外来語
和語はもとの日本語、漢語は中国から伝わった言葉、外来語は他の外国語から入った言葉である。
和語はもとの日本語、漢語は中国から伝わった言葉、外来語は他の外国語から入った言葉である。
問題51
氵(さんずい)を部首に持つ漢字は、どのような意味に関係することが多いか答えなさい。
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水に関係する
氵(さんずい)を持つ漢字(海・池など)は水に関係する意味を持つことが多い。同じ部首を持つ漢字は意味の上で共通点があることが多い。
氵(さんずい)を持つ漢字(海・池など)は水に関係する意味を持つことが多い。同じ部首を持つ漢字は意味の上で共通点があることが多い。
問題52
「です・ます」を使った丁寧な言い方の文体を何というか答えなさい。
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敬体
敬体は「です・ます」を使った丁寧な文体で、「だ・である」を使った言い切りの文体は常体という。1つの文章の中では敬体と常体のどちらかに統一する。
敬体は「です・ます」を使った丁寧な文体で、「だ・である」を使った言い切りの文体は常体という。1つの文章の中では敬体と常体のどちらかに統一する。
