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基本(20問)── 観察・花・葉と根
問題1
顕微鏡で、目をあてる方(のぞきこむ方)のレンズを何というか。
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接眼レンズ
のぞきこむ側のレンズが接眼レンズ、対象に近い側が対物レンズである。
のぞきこむ側のレンズが接眼レンズ、対象に近い側が対物レンズである。
問題2
顕微鏡で、観察するものに近い方のレンズを何というか。
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対物レンズ
対象に近い側のレンズを対物レンズという。
対象に近い側のレンズを対物レンズという。
問題3
接眼レンズが10倍、対物レンズが40倍のとき、顕微鏡の倍率は何倍か。
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400倍
顕微鏡の倍率=接眼レンズの倍率×対物レンズの倍率なので10×40=400倍。
顕微鏡の倍率=接眼レンズの倍率×対物レンズの倍率なので10×40=400倍。
問題4
ルーペは、目に対してどのように持つのが正しいか。
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目にできるだけ近づけて持つ
ルーペは目に近づけて持ち、観察物または自分を動かしてピントを合わせる。
ルーペは目に近づけて持ち、観察物または自分を動かしてピントを合わせる。
問題5
両目で見て対象を立体的に観察でき、プレパラートを作らずに使える観察器具を何というか。
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双眼実体顕微鏡
双眼実体顕微鏡はレンズが2つあり立体的に見え、対象をそのまま置いて観察できる。
双眼実体顕微鏡はレンズが2つあり立体的に見え、対象をそのまま置いて観察できる。
問題6
花を外側から内側へ並べたとき、4つの部分を順に書きなさい。
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がく→花びら(花弁)→おしべ→めしべ
典型的な花は外側からがく、花びら、おしべ、めしべの順に並ぶ。
典型的な花は外側からがく、花びら、おしべ、めしべの順に並ぶ。
問題7
おしべの先端にあり、花粉をつくる部分を何というか。
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やく
おしべの先端のふくらんだ部分をやくといい、ここで花粉をつくる。
おしべの先端のふくらんだ部分をやくといい、ここで花粉をつくる。
問題8
めしべの先端にあり、花粉を受け取る部分を何というか。
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柱頭
めしべの先端の柱頭で花粉を受け取る。
めしべの先端の柱頭で花粉を受け取る。
問題9
花粉がめしべの柱頭につくことを何というか。
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受粉
おしべのやくから出た花粉が柱頭につくことを受粉という。
おしべのやくから出た花粉が柱頭につくことを受粉という。
問題10
胚珠が子房に包まれている種子植物のなかまを何というか。
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被子植物
胚珠が子房に包まれているのが被子植物、むき出しなのが裸子植物である。
胚珠が子房に包まれているのが被子植物、むき出しなのが裸子植物である。
問題11
マツ・スギ・イチョウのように、胚珠がむき出しで子房を持たない種子植物のなかまを何というか。
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裸子植物
裸子植物は子房がなく胚珠がむき出しで、果実はできない。
裸子植物は子房がなく胚珠がむき出しで、果実はできない。
問題12
被子植物のうち、子葉が1枚のなかまを何というか。
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単子葉類
子葉が1枚で平行脈・ひげ根・維管束が散在するのが単子葉類である。
子葉が1枚で平行脈・ひげ根・維管束が散在するのが単子葉類である。
問題13
単子葉類の葉脈は、平行脈と網状脈のどちらか。
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平行脈
単子葉類の葉脈は平行に走る平行脈である。
単子葉類の葉脈は平行に走る平行脈である。
問題14
双子葉類の根のつくりは、ひげ根と「主根と側根」のどちらか。
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主根と側根
双子葉類は中央の太い主根から横に側根が枝分かれする。
双子葉類は中央の太い主根から横に側根が枝分かれする。
問題15
根から吸い上げた水や無機養分が通る管を何というか。
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道管
道管は水や水にとけた無機養分を運び、茎の内側にある。
道管は水や水にとけた無機養分を運び、茎の内側にある。
問題16
シダ植物やコケ植物が、種子のかわりにつくる、ふえるための小さな粒を何というか。
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胞子
シダ植物・コケ植物は種子ではなく胞子でふえる。
シダ植物・コケ植物は種子ではなく胞子でふえる。
問題17
コケ植物の、根のように見えて体を地面に固定する部分を何というか。
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仮根
コケの仮根は体を固定する役目が中心で、水を吸うはたらきはほとんどない。
コケの仮根は体を固定する役目が中心で、水を吸うはたらきはほとんどない。
問題18
背骨を持つ動物をまとめて何というか。
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脊椎動物
背骨を持つ動物を脊椎動物といい、魚類・両生類・は虫類・鳥類・哺乳類に分けられる。
背骨を持つ動物を脊椎動物といい、魚類・両生類・は虫類・鳥類・哺乳類に分けられる。
問題19
脊椎動物のうち、子を母親の体内である程度育ててから産む(胎生)のはどのグループか。
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哺乳類
胎生は哺乳類の多くに見られる特徴で、生まれた子は母乳で育てられる(カモノハシなど卵生の例外もある)。
胎生は哺乳類の多くに見られる特徴で、生まれた子は母乳で育てられる(カモノハシなど卵生の例外もある)。
問題20
背骨を持たない動物をまとめて何というか。
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無脊椎動物
背骨を持たない動物を無脊椎動物といい、動物全体の約95%を占める。
背骨を持たない動物を無脊椎動物といい、動物全体の約95%を占める。
標準(20問)── 植物の分類と動物のなかま
問題21
顕微鏡を使うとき、まず低倍率の対物レンズから始めるのはなぜか。
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視野が広く明るく、観察したいものを見つけて中央に置きやすいから。
低倍率は視野が広く明るいため対象を中央にとらえてから高倍率に移れる。
低倍率は視野が広く明るいため対象を中央にとらえてから高倍率に移れる。
問題22
顕微鏡で見ると像は実物とどうなっているか。
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上下左右が反対(逆)になっている。
対物レンズが作る像の性質で、顕微鏡の像は上下左右が逆になる。
対物レンズが作る像の性質で、顕微鏡の像は上下左右が逆になる。
問題23
顕微鏡の視野で、見たいものが右側にある。中央に持ってくるにはプレパラートをどちらに動かすか。
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右に動かす
像は実物と逆向きに動くため、動かしたい向きと同じ向きにプレパラートを動かせばよい。
像は実物と逆向きに動くため、動かしたい向きと同じ向きにプレパラートを動かせばよい。
問題24
双眼実体顕微鏡で、最初に左右の目の幅に合わせる必要があるのはどの部分か。
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接眼レンズの幅
接眼レンズの幅を目の幅に合わせないと像が二重に見える。
接眼レンズの幅を目の幅に合わせないと像が二重に見える。
問題25
受粉のあと、柱頭についた花粉から子房まで伸びる細い管を何というか。
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花粉管
花粉から花粉管が伸び、その中を運ばれた精細胞が胚珠の中の卵細胞と合体して受精する。
花粉から花粉管が伸び、その中を運ばれた精細胞が胚珠の中の卵細胞と合体して受精する。
問題26
受精のあと、子房と胚珠はそれぞれ何に変わるか。
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子房は果実に、胚珠は種子になる。
受精後、子房はふくらんで果実に、胚珠は種子に変化する。
受精後、子房はふくらんで果実に、胚珠は種子に変化する。
問題27
「受粉」と「受精」のちがいを、それぞれが指す段階で説明しなさい。
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受粉は花粉が柱頭につく段階、受精は花粉管を通って運ばれた精細胞が卵細胞と合体する段階。
受粉は花粉の到着、受精は精細胞と卵細胞との合体で、別の段階である。
受粉は花粉の到着、受精は精細胞と卵細胞との合体で、別の段階である。
問題28
次のうち裸子植物をすべて選びなさい。タンポポ・マツ・サクラ・イチョウ・スギ・アブラナ
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マツ・イチョウ・スギ
これらは子房がなく胚珠がむき出しの裸子植物である。
これらは子房がなく胚珠がむき出しの裸子植物である。
問題29
双子葉類のうち、花びらが1枚ずつ離れているなかまを何というか。
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離弁花(離弁花類)
サクラ・アブラナのように花びらが1枚ずつ離れるものを離弁花類という。
サクラ・アブラナのように花びらが1枚ずつ離れるものを離弁花類という。
問題30
葉でつくられたデンプンが、水に溶けやすい物質に変えられて体の必要な部分へ運ばれるときに通る管を何というか。
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師管
師管は、葉でつくられたデンプンが水に溶けやすい物質に変えられて運ばれる管で、茎の外側にある。
師管は、葉でつくられたデンプンが水に溶けやすい物質に変えられて運ばれる管で、茎の外側にある。
問題31
次の植物を単子葉類と双子葉類に分けなさい。イネ・サクラ・ユリ・タンポポ・トウモロコシ・ヒマワリ
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単子葉類:イネ・ユリ・トウモロコシ/双子葉類:サクラ・タンポポ・ヒマワリ
イネ科やユリは葉が細長く平行脈で単子葉類、花や葉が広いものは双子葉類が多い。
イネ科やユリは葉が細長く平行脈で単子葉類、花や葉が広いものは双子葉類が多い。
問題32
シダ植物にあって、コケ植物にないものを2つ書きなさい。
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維管束と、葉・茎・根のはっきりした区別
シダには維管束と葉茎根の区別があるが、コケにはどちらもない。
シダには維管束と葉茎根の区別があるが、コケにはどちらもない。
問題33
イヌワラビなどのシダ植物で、葉の裏にある胞子の入った袋を何というか。
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胞子のう
シダ植物は葉の裏の胞子のうから胞子を散らす。
シダ植物は葉の裏の胞子のうから胞子を散らす。
問題34
次の植物を、種子植物・シダ植物・コケ植物に分けなさい。イヌワラビ・ゼニゴケ・タンポポ・スギナ
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種子植物:タンポポ/シダ植物:イヌワラビ・スギナ/コケ植物:ゼニゴケ
スギナはシダ植物(つくしは胞子をつくる枝)、ゼニゴケはコケ植物である。
スギナはシダ植物(つくしは胞子をつくる枝)、ゼニゴケはコケ植物である。
問題35
気温に合わせて体温が上下する動物を何動物というか。また、脊椎動物ではどのグループがこれにあたるか。
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変温動物。魚類・両生類・は虫類。
変温動物は体温が外気に左右される動物で、魚類・両生類・は虫類が該当する。
変温動物は体温が外気に左右される動物で、魚類・両生類・は虫類が該当する。
問題36
両生類の呼吸のしかたは、幼生(子)と成体(親)でどう変わるか。
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幼生はえら呼吸、成体は肺と皮膚で呼吸する。
両生類は子は水中でえら呼吸、親は陸上で肺と皮膚で呼吸する。
両生類は子は水中でえら呼吸、親は陸上で肺と皮膚で呼吸する。
問題37
は虫類の卵と魚類・両生類の卵のちがいを、殻に注目して説明しなさい。
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は虫類は殻のある卵を陸上に産むが、魚類・両生類は殻のない卵を水中に産む。
は虫類は卵に殻ができたことで乾燥に強くなり、陸上に産めるようになった。
は虫類は卵に殻ができたことで乾燥に強くなり、陸上に産めるようになった。
問題38
次の動物を5グループに分けなさい。サメ・カエル・トカゲ・ニワトリ・クジラ
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魚類:サメ/両生類:カエル/は虫類:トカゲ/鳥類:ニワトリ/哺乳類:クジラ
呼吸・体表・体温・ふえ方の5観点で判断すると各グループに分けられる。
呼吸・体表・体温・ふえ方の5観点で判断すると各グループに分けられる。
問題39
昆虫類の体は3つの部分に分かれる。その3部分を書きなさい。
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頭・胸・腹
昆虫類の体は頭・胸・腹の3部分に分かれ、足6本はすべて胸につく。
昆虫類の体は頭・胸・腹の3部分に分かれ、足6本はすべて胸につく。
問題40
イカやタコ、貝のなかまのように、外とう膜で内臓を包み、体に節のない無脊椎動物を何というか。
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軟体動物
軟体動物は節も外骨格もなく、外とう膜で内臓を包む。
軟体動物は節も外骨格もなく、外とう膜で内臓を包む。
応用(10問)── 総合・理由を問う
問題41
顕微鏡で対物レンズをプレパラートに近づけるとき、接眼レンズをのぞかずに横から見ながら近づけるのはなぜか。
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のぞきながら近づけると行きすぎて対物レンズがプレパラートに当たり、レンズやガラスが割れる危険があるから。
横から見て近づければぶつかる前に止められるため、安全に操作できる。
横から見て近づければぶつかる前に止められるため、安全に操作できる。
問題42
マツのまつぼっくりが「果実」ではないといえるのはなぜか。
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マツは子房を持たない裸子植物で、子房がふくらんでできる果実はつくれないから。
果実は子房が変化したものだが、裸子植物には子房がないため果実はできない。
果実は子房が変化したものだが、裸子植物には子房がないため果実はできない。
問題43
名前のわからない植物が単子葉類か双子葉類かを、葉と根を見て見分ける方法を説明しなさい。
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葉脈が平行で根がひげ根なら単子葉類、葉脈が網目状で主根と側根があれば双子葉類。
単子葉類は平行脈・ひげ根、双子葉類は網状脈・主根と側根がセットで現れる。
単子葉類は平行脈・ひげ根、双子葉類は網状脈・主根と側根がセットで現れる。
問題44
コケ植物が湿った場所でよく見られるのはなぜか。体のつくりにふれて説明しなさい。
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維管束がなく仮根も水を吸わないため、体の表面全体から直接水を吸収するしかなく、乾いた場所では生きられないから。
水を運ぶ維管束を持たないコケは体表から水を吸うため、湿った環境を必要とする。
水を運ぶ維管束を持たないコケは体表から水を吸うため、湿った環境を必要とする。
問題45
次の特徴をもつ植物は5グループのうちどれか。「種子をつくり、子房がなく胚珠がむき出しである。」
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裸子植物
種子をつくり子房がない(胚珠がむき出し)のは裸子植物である。
種子をつくり子房がない(胚珠がむき出し)のは裸子植物である。
問題46
被子植物が地球上で最も繁栄している理由を、子房・花びら・果実の3点から説明しなさい。
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子房が胚珠(種子)を乾燥や食害から守り、花びらで虫を呼んで受粉効率を高め、果実で動物に種子を遠くへ運ばせるから。
被子植物は子房・花びら・果実という装備で種子を守り、受粉と分布を有利にした。
被子植物は子房・花びら・果実という装備で種子を守り、受粉と分布を有利にした。
問題47
クジラは水中にいるが魚類ではなく哺乳類に分類される。その理由を3つ書きなさい。
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えら呼吸ではなく肺呼吸をする/体表にうろこではなく毛(うぶ毛)がある/卵を産まず胎生で母乳で育てる。
分類は見た目ではなく呼吸・体表・ふえ方で決まり、これらはすべて哺乳類の特徴である。
分類は見た目ではなく呼吸・体表・ふえ方で決まり、これらはすべて哺乳類の特徴である。
問題48
イモリとヤモリは、それぞれどのグループに分類されるか。理由とともに答えなさい。
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イモリは両生類(湿った皮膚で水辺にすむ)、ヤモリはは虫類(うろこがあり乾燥に強い)。
名前は似るが、イモリは湿った皮膚の両生類、ヤモリはうろこを持つは虫類である。
名前は似るが、イモリは湿った皮膚の両生類、ヤモリはうろこを持つは虫類である。
問題49
節足動物が成長のために脱皮をしなければならない理由を説明しなさい。
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体の外側がかたい外骨格でおおわれ、外骨格は伸びないため、大きくなるには古い殻を脱いで新しい大きな殻に作り替える必要があるから。
伸びない外骨格を持つため、成長には脱皮が不可欠である。
伸びない外骨格を持つため、成長には脱皮が不可欠である。
問題50
次の動物を「こん虫類・くも類・甲殻類・多足類」に分けなさい。アリ・クモ・ダンゴムシ・ムカデ
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こん虫類:アリ/くも類:クモ/甲殻類:ダンゴムシ/多足類:ムカデ
足の本数と体の分かれ方で判断し、ダンゴムシは陸生でも甲殻類、クモは足8本のくも類である。
足の本数と体の分かれ方で判断し、ダンゴムシは陸生でも甲殻類、クモは足8本のくも類である。
