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中1国語 夏休み総復習テスト(全30問)

中1国語で学んだ全5章から横断で出題する総復習テストです。上から順に解いて、間違えた問題の「出典章」リンクから、その章の問題集(50問)や解き方ページに戻って復習しましょう。夏休みの最初に弱点を見つけて、後半で集中的につぶすのがおすすめです。

テスト本体(全30問)

問1
文節の切れ目を見つけるとき、区切れそうな場所に入れて自然かどうかで判断する三つの言葉は何ですか。
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ね・さ・よ
「ネ・サ・ヨ」法で自然に入る位置が文節の切れ目になる。

出典章: 1章 言葉の単位と文の組み立て(文節・主述・修飾・並立・補助) ── 50問問題集

問2
「犬が走る。」の主語を答えなさい。
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犬が
「何が走るか」にあたる「犬が」が主語である。

出典章: 1章 言葉の単位と文の組み立て(文節・主述・修飾・並立・補助) ── 50問問題集

問3
「父は毎朝コーヒーを飲む。」を文節に分けると、何文節になりますか。
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4文節
父は/毎朝/コーヒーを/飲むの4文節になる。

出典章: 1章 言葉の単位と文の組み立て(文節・主述・修飾・並立・補助) ── 50問問題集

問4
「赤い花が咲く。」で、「花が」と「咲く」の文節どうしの関係は何ですか。
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主語・述語の関係
「花が」が主語、「咲く」が述語の関係である。

出典章: 1章 言葉の単位と文の組み立て(文節・主述・修飾・並立・補助) ── 50問問題集

問5
「とても速く走る。」で「とても」がかかる文節はどれですか。
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速く
「とても」は修飾語「速く」をくわしくする二段重ねの修飾である。

出典章: 1章 言葉の単位と文の組み立て(文節・主述・修飾・並立・補助) ── 50問問題集

問6
「雨だった」を単語に分けると三語になります。中心となる名詞は何ですか。
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雨
雨(名詞)+だっ(助動詞「だ」の活用形)+た(助動詞)の3単語で、中心の自立語は「雨」である。

出典章: 1章 言葉の単位と文の組み立て(文節・主述・修飾・並立・補助) ── 50問問題集

問7
次の単語「読む」は自立語か付属語か。
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自立語
「読む」は単独で動作がわかる動詞なので自立語である。

出典章: 2章 単語の分類(自立語・付属語と10品詞) ── 50問問題集

問8
言い切りの形が「い」で終わる用言の品詞は何か。
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形容詞
形容詞は言い切りの形が「い」で終わる。

出典章: 2章 単語の分類(自立語・付属語と10品詞) ── 50問問題集

問9
「文節=自立語1個+付属語□個以上」の□に入る数を答えなさい。
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0
文節は自立語1個に付属語0個以上が付いて作られる。

出典章: 2章 単語の分類(自立語・付属語と10品詞) ── 50問問題集

問10
「私の母は元気だった。」の「私」の品詞を答えなさい。
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名詞
「私」は事物の名を表し主語になれる名詞である。

出典章: 2章 単語の分類(自立語・付属語と10品詞) ── 50問問題集

問11
「弟は本を読まなかった。」の「なかっ」は何という助動詞の活用形か。
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助動詞「ない」(の活用形)
「なかっ」は打消の助動詞「ない」が活用した形である。

出典章: 2章 単語の分類(自立語・付属語と10品詞) ── 50問問題集

問12
形容動詞かどうかを見分けるには「〜□+名詞」と言えるかを確かめるとよい。□に入る一字を答えなさい。
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な
「静かな夜」のように「〜な+名詞」と言えれば形容動詞である。

出典章: 2章 単語の分類(自立語・付属語と10品詞) ── 50問問題集

問13
「行けば」のように「ば」が続く動詞の活用形は何形か答えなさい。
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仮定形
「ば」に続く形は仮定形である。

出典章: 3章 文法(品詞の各論:用言・体言・修飾語・付属語) ── 50問問題集

問14
「東京」「富士山」のように世界に1つしかないものの名前を表す名詞を何というか答えなさい。
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固有名詞
個別の・1つしかないものの名前は固有名詞である。

出典章: 3章 文法(品詞の各論:用言・体言・修飾語・付属語) ── 50問問題集

問15
動詞の活用の種類を見分けるときに付ける語は何か、ひらがな2字で答えなさい。
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ない
「ない」を付けて直前の音を見るのが見分けの王道である。

出典章: 3章 文法(品詞の各論:用言・体言・修飾語・付属語) ── 50問問題集

問16
「静かな朝」の「静かな」は形容動詞「静かだ」の何形か答えなさい。
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連体形
体言「朝」に続くので連体形である。

出典章: 3章 文法(品詞の各論:用言・体言・修飾語・付属語) ── 50問問題集

問17
「本を読む」の「を」は助詞の4分類のうちどれか答えなさい。
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格助詞
体言について他の文節との関係(対象)を示すので格助詞である。

出典章: 3章 文法(品詞の各論:用言・体言・修飾語・付属語) ── 50問問題集

問18
「お金がない。」の「ない」の品詞を答えなさい。
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形容詞
「金がぬ」とは言えず、存在しない意味の形容詞「ない」である。

出典章: 3章 文法(品詞の各論:用言・体言・修飾語・付属語) ── 50問問題集

問19
歴史的仮名遣いの「をとこ」を現代仮名遣いに直しなさい。
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おとこ
語頭の「を」は「お」と読むため「をとこ」は「おとこ」となる。

出典章: 4章 古典入門 ── 歴史的仮名遣い・竹取物語・枕草子と徒然草 ── 50問問題集

問20
古語「よろづ」の意味を答えなさい。
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いろいろ・さまざま(万)
「よろづ」は数の多いこと、いろいろなことを表す。

出典章: 4章 古典入門 ── 歴史的仮名遣い・竹取物語・枕草子と徒然草 ── 50問問題集

問21
歴史的仮名遣いの「けふ」を現代仮名遣いに直しなさい。
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きょう
「ふ」が「う」になり「けう」、さらに「eu」→「ょう」と変化して「きょう」となる。

出典章: 4章 古典入門 ── 歴史的仮名遣い・竹取物語・枕草子と徒然草 ── 50問問題集

問22
「ありけり」を構成する二語に分け、それぞれの種類を答えなさい。
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動詞「あり」+過去の助動詞「けり」
「あり」は存在を表す動詞、「けり」は過去を表す助動詞である(詠嘆=気づきの意もある)。

出典章: 4章 古典入門 ── 歴史的仮名遣い・竹取物語・枕草子と徒然草 ── 50問問題集

問23
古語「あはれなり」の意味を答えなさい。
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しみじみと心打たれる
秋の段で烏の飛ぶ姿にしみじみと心動かされる様子を表す。

出典章: 4章 古典入門 ── 歴史的仮名遣い・竹取物語・枕草子と徒然草 ── 50問問題集

問24
『竹取物語』が「物語の祖(おや)」と呼ばれる根拠を、紫式部の言葉に触れて説明しなさい。
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紫式部が『源氏物語』で「物語の出で来はじめの祖なる竹取の翁」と書き、物語の始まりと認めたから
後の平安物語の祖と位置づけられ、物語ジャンルの始まりとされる。

出典章: 4章 古典入門 ── 歴史的仮名遣い・竹取物語・枕草子と徒然草 ── 50問問題集

問25
白文に返り点・送り仮名をつけたものを何といいますか。
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訓読文
訓読文は白文に返り点・送り仮名をつけたものである。

出典章: 5章 漢文の訓読(故事成語「矛盾」) ── 50問問題集

問26
「登レ山」を書き下し文に直しなさい。
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山に登る
レ点があるので下の「山」を先に読む。

出典章: 5章 漢文の訓読(故事成語「矛盾」) ── 50問問題集

問27
レ点は、下の字を読んだあと、上の字へ何字戻って読みますか。
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一字
レ点は直下の一字を読んでから一字上へ返る。

出典章: 5章 漢文の訓読(故事成語「矛盾」) ── 50問問題集

問28
「矛盾」の故事で、商人が答えられなくなったのは客にどう聞かれたからですか。
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その矛でその盾を突いたらどうなるか
二つの説明が食い違うため商人は答えられなかった。

出典章: 5章 漢文の訓読(故事成語「矛盾」) ── 50問問題集

問29
書き下し文は、どんな調子の日本語ですか。
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古文調の日本語
書き下し文は古文調の日本語の形をとる。

出典章: 5章 漢文の訓読(故事成語「矛盾」) ── 50問問題集

問30
返り点を無視して上から順に読む読み方は、なぜ誤りですか。
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漢文訓読の基本ルールに反するから
返り点に従わず上から読むのは訓読の基本ルールに反する。

出典章: 5章 漢文の訓読(故事成語「矛盾」) ── 50問問題集

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出典・最終更新

  • 出典:各章の問題集(教科書照合・事実監査済み)から章横断で再構成。
  • 最終更新:2026-07-07