デジタルこどもBASEのロゴ特定非営利活動法人デジタルこどもBASE
中学生の学習ノート教科書をもう一段くわしく

連体詞 とは

中1国語(国語)の 「副詞・連体詞 ── 修飾だけする品詞」 に登場する重要用語。教科書の核となる定義を中心に、用例・よくある勘違い・テストでの聞かれ方までまとめました。

30秒でわかる定義

用語
連体詞
体言(名詞)を修飾する自立語。活用しない。連体修飾語にしかなれない。例「この・その・あの・どの」「大きな・小さな」「あらゆる」「いわゆる」。

教科書での使われ方

  • 連体詞は名詞だけを修飾し、「この」「大きな」「ある」などの形で用いられる。
  • 副詞と連体詞はどちらも修飾語になるが、何を修飾するかで区別する。
  • 連体詞判定では、直後の名詞にだけ係り、述語にならず活用しない点を根拠にする。
  • 名詞を修飾する語をすべて形容詞にする答えは、連体詞の非活用性を見落としている。

よくある勘違い

連体詞は名詞を飾るが、形容詞のように活用したり述語になったりしない。

テストでの聞かれ方

Q. 副詞・連体詞について、答えの根拠になる語句・本文表現・文法規則を示して説明しよう。

A. 本編解説の練習問題ページで確認できます。

この用語が登場する他の単元

関連

出典・最終更新

  • 出典基盤:教科書(中学国語・国語)の核となる定義と、関連単元の用例から整理。
  • 編集方針:中学生が「○○とは」と検索した時に短時間で意味と使われ方をつかめるよう、定義+用例+勘違い+テスト頻出をセットで提示しています。
  • 最終更新:2026-06-27