30秒でわかる定義
用語
双曲線(そうきょくせん)
反比例 y = a/x のグラフ。2つの離れた曲線でできている。形:x → 大きくなれば y → 0 に近づく(しかし0にはならない)。x → 0 に近づけば y → 大きくなる。
教科書での使われ方
- 比例のグラフは「原点を通る直線」でしたが、反比例 y=a/x のグラフは 「双曲線(そうきょくせん)」 という独特な曲線になります。
- 反比例y=a/xのグラフは双曲線で、2つのなめらかな曲線に分かれる。
- 用語 双曲線(そうきょくせん) 反比例 y = a/x のグラフ。
- (2, 6) (3, 4) (−2, −6) x y y = 12/x 図1:y = 12/x のグラフ(双曲線)
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出典・最終更新
- 出典基盤:教科書(中学数学・数学)の核となる定義と、関連単元の用例から整理。
- 編集方針:中学生が「○○とは」と検索した時に短時間で意味と使われ方をつかめるよう、定義+用例+勘違い+テスト頻出をセットで提示しています。
- 最終更新:2026-06-27
