この章で間違えやすい 3 パターン
誤答パターン 1
- ❌ よくある誤答:since three years のように、期間の長さに since を使ってしまう
- 💡 ここがちがう:since は「〜から」という始まった時点を表す語。three years のような期間の長さには使えず、期間には for を使う。
- ✅ 正しい理解:for three years のように、期間の長さ(数字+単位)には for を使う。
誤答パターン 2
- ❌ よくある誤答:for 2024 のように、始まった時点を表す語に for を使ってしまう
- 💡 ここがちがう:2024 のような「始まった時点」には、始点を表す since を使う。for の後ろには two years のような期間の長さがくる。
- ✅ 正しい理解:since 2024 のように、始まった時点には since を使う。
誤答パターン 3
- ❌ よくある誤答:I have a student since April. のように、現在完了で been を落としてしまう
- 💡 ここがちがう:現在完了は〈have+過去分詞〉の形。be動詞の過去分詞 been を落とすと、have が「持っている」という意味になってしまい、文が成り立たない。
- ✅ 正しい理解:I have been a student since April. のように、be動詞を使う文の現在完了は have been ... の形にする。
なぜ間違えやすいのか
日本語の語順や訳語に引っ張られ、英語の形・時制・語順を確認できていない。
自分でチェック ── 診断問い
この章の核を1問で確認
Q. 現在完了・継続 単語帳の文では、主語・動詞・時制・語順のうち、どこを先に確認する?
やってみよう:現在完了・継続 単語帳の表現を使って、肯定文・否定文・疑問文を1文ずつ作ろう。
つまずいたらここに戻ろう
この章で詰まったら、次の前提知識に戻ると整理しやすくなります。
もっとくわしく
出典・最終更新
- 出典基盤:教科書準拠の誤答診断データ(中3英語)
- 編集方針:教科書の核となる事実を起こりやすい誤答から逆引きで整理し、戻り先と診断問いをセットで提示しています。
- 最終更新:2026-06-26
