デジタルこどもBASEのロゴ特定非営利活動法人デジタルこどもBASE
中学生の学習ノート教科書をもう一段くわしく

随筆 とは

中1国語(国語)の 「枕草子・徒然草 ── 随筆を読む」 に登場する重要用語。教科書の核となる定義を中心に、用例・よくある勘違い・テストでの聞かれ方までまとめました。

30秒でわかる定義

用語
随筆(ずいひつ)
自分の見聞・感想・考えを、形式にとらわれず自由に書きとめた文章。物語(フィクション)とは違い、筆者自身の感覚がそのまま書かれる。

教科書での使われ方

  • 今回は日本三大随筆と呼ばれる作品群の中で、この2つの冒頭を中心に、随筆というジャンルを一段くわしく整理します。
  • 『枕草子』と『徒然草』は随筆で、作者の観察・感想・価値判断が文章の中心になる。
  • 随筆は物語と違い、出来事の筋よりも、ものの見方や表現の特色を読むことが重要である。
  • 随筆を物語のあらすじ問題のように読む答えは、作者の感想や評価を捉えにくい。

よくある勘違い

随筆は思いつきの文章ではなく、観察と判断が組み立てられている。

この用語が登場する他の単元

関連

出典・最終更新

  • 出典基盤:教科書(中学国語・国語)の核となる定義と、関連単元の用例から整理。
  • 編集方針:中学生が「○○とは」と検索した時に短時間で意味と使われ方をつかめるよう、定義+用例+勘違い+テスト頻出をセットで提示しています。
  • 最終更新:2026-06-27