この教科の進め方
社会は、用語を単体で覚えるより、場所、時代、制度、人々の生活を結びつけると忘れにくくなります。地図と年表を行き来しながら整理します。
- 地球儀、緯度・経度、時差で世界を見る道具を身につける。
- 世界の州ごとに、自然環境、産業、宗教、生活を関連づける。
- 日本の位置や地域区分を、世界との関係で見る。
- 歴史は「政治の中心がどこにあるか」で時代を区切る。
記事数
11記事。旧石器・縄文から室町まで、古代〜中世の流れを章ごとに整理しています。
先に見るところ
章の最初の記事で考え方をつかみ、問題集で使えるか確認します。
次につながるところ
中2社会では、日本地理と近世・近代史が中心になります。中1で地図と年表の見方を固めると理解が速くなります。
つまずきやすいポイント
- 国名や年号を単体で覚え、地図や流れと結びつかない。
- 気候と農業・生活の関係を切り離してしまう。
- 古代・中世の人物名だけ覚えて、制度の変化を説明できない。
歴史 ── 古代〜中世(中1)
11記事縄文・弥生・古墳・飛鳥・奈良・平安・鎌倉・室町まで。
1章 原始(旧石器・縄文・弥生・古墳)
2章 古代国家(飛鳥・奈良・平安)
3章 中世(武士の登場・鎌倉・室町)
使い方
- 最初から順番に読むだけでなく、学校で進んでいる章から開いても使えます。
- 「わかったつもり」になりやすい単元は、章末問題集まで解いて確認してください。
- 前提があやしいと感じたら、同じ教科の1つ前の章へ戻るのが近道です。