デジタルこどもBASEのロゴ特定非営利活動法人デジタルこどもBASE
中学生の学習ノート教科書をもう一段くわしく

自立語 とは

中1国語(国語)の 「自立語と付属語 ── 単語の2分類」 に登場する重要用語。教科書の核となる定義を中心に、用例・よくある勘違い・テストでの聞かれ方までまとめました。

30秒でわかる定義

用語
自立語
それだけで意味がはっきりわかり、1つで文節をつくれる単語。文節の最初に必ずある。動詞・形容詞・形容動詞・名詞・副詞・連体詞・接続詞・感動詞の8品詞が含まれる。

教科書での使われ方

  • なぜでしょうか? それは 自立語 と 付属語 の違いです。
  • 単語は、単独で文節を作れる自立語と、必ず自立語に付く付属語に大きく分ける。
  • 自立語には名詞・動詞・形容詞・形容動詞・副詞・連体詞・接続詞・感動詞がある。
  • 単語分類では、文節の先頭に立てるか、単独で意味を持つかを根拠に自立語を判断する。

よくある勘違い

自立語は必ず一語だけで文になるわけではなく、文節を作れることが基準である。

テストでの聞かれ方

Q. 自立語と付属語について、答えの根拠になる語句・本文表現・文法規則を示して説明しよう。

A. 本編解説の練習問題ページで確認できます。

この用語が登場する他の単元

関連

出典・最終更新

  • 出典基盤:教科書(中学国語・国語)の核となる定義と、関連単元の用例から整理。
  • 編集方針:中学生が「○○とは」と検索した時に短時間で意味と使われ方をつかめるよう、定義+用例+勘違い+テスト頻出をセットで提示しています。
  • 最終更新:2026-06-27