🗺️ プログラミング横断スキルマップ
見た目や書き方が違っても、プログラミングの考え方はつながっています。知っている列から、次の列へ進もう。
おすすめの使い方
Scratchで仕組みを目で理解 → Minecraftで空間へ応用 → Pythonで文字のコードとして表現の順がおすすめです。Minecraftは興味や利用環境に合わせて並行できます。
| 共通スキル | Scratch | Minecraft MakeCode | Python | できたと言える目安 |
|---|---|---|---|---|
| 順次実行 上から順に命令する | 第4回 ブロックをつなぐ | 第6回 5マスの道 | 第2回 print | 命令の順番を変えると結果が変わる理由を説明できる |
| イベント・入力 操作をきっかけに動く | 第22回 クリック | 第36回 開く・閉じる信号 | 第16回 input | 入力がある場合とない場合をテストできる |
| くりかえし 同じ処理をまとめる | 第42回 くりかえす | 第11回 5マスの自動道路 | 第36回 for | 1回分×回数で結果を予想できる |
| 条件分岐 状況で動きを変える | 第48回 もし〜なら | 第38回 かぎで開く門 | 第21回 if | 真・偽・境界のケースを試せる |
| 変数・状態 変わる値を覚える | 第54回 変数 | 第41回 ポイントをためる | 第7回 変数 | 開始・途中・終了の値を追える |
| 乱数 毎回違う結果を作る | 第62回 乱数 | — | 第50回 random.choice | 3回以上試し、同じ点と違う点を言える |
| 部品化・関数 処理を再利用する | 第70回 ブロック定義 | 第26回 2本の柱 | 第55回 関数 | 入力→処理→出力で役割を説明できる |
| デバッグ 原因を切り分けて直す | Scratchバグ直し道場 | Minecraftバグ直し道場 | Pythonバグ直し道場 | 再現手順→原因→修正→再テストを記録できる |