30秒でわかる定義
用語
素数(そすう)
1とその数自身のほかに約数(割り切れる数)がない、1より大きい自然数。例:2, 3, 5, 7, 11, 13, 17, 19, 23, …1は素数ではない(重要なルール)。
教科書での使われ方
- 中学数学のいちばん最初に出てくる「 素数 」と「 素因数分解 」。
- 素数は1とその数自身だけで割り切れる1より大きい自然数で、1は素数に含めない。
- 素因数分解は自然数を素数の積だけで表すことで、同じ数は順序を除いて1通りに決まる。
- 素数判定は小さい素数2,3,5,7,…で割る方法を使う。
よくある勘違い
偶数でも2だけは素数であり、偶数だからすべて合成数とはいえない。
テストでの聞かれ方
Q. 素数と素因数分解について、どの条件を見てどの解き方を選ぶか説明し、基本問題を1問解く準備をしよう。
A. 本編解説の練習問題ページで確認できます。
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出典・最終更新
- 出典基盤:教科書(中学数学・数学)の核となる定義と、関連単元の用例から整理。
- 編集方針:中学生が「○○とは」と検索した時に短時間で意味と使われ方をつかめるよう、定義+用例+勘違い+テスト頻出をセットで提示しています。
- 最終更新:2026-06-27
