30秒でわかる定義
用語
絶対値(ぜったいち)
数直線上での0からの距離。記号は数を| |で囲んで表す。例:|+5| = 5、|−5| = 5、|0| = 0距離だから、絶対値は必ず0以上になる(負の数にはならない)。
教科書での使われ方
- あわせて、もう1つの新しい用語 絶対値 も押さえます。
- 絶対値は数直線上での0からの距離であり、符号ではなく離れ具合を表す。
- 0以外では、同じ絶対値をもつ数は正と負の2つあり、0をはさんで対称に位置する。
- 絶対値は距離なので、|−5| のように負の数を入れても答えは負にならない。
よくある勘違い
絶対値の記号を「必ず符号を変える記号」と考え、|+4| を −4 にしてしまう誤り。
テストでの聞かれ方
Q. 数直線と絶対値について、どの条件を見てどの解き方を選ぶか説明し、基本問題を1問解く準備をしよう。
A. 本編解説の練習問題ページで確認できます。
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出典・最終更新
- 出典基盤:教科書(中学数学・数学)の核となる定義と、関連単元の用例から整理。
- 編集方針:中学生が「○○とは」と検索した時に短時間で意味と使われ方をつかめるよう、定義+用例+勘違い+テスト頻出をセットで提示しています。
- 最終更新:2026-06-27
