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中学生の学習ノート教科書をもう一段くわしく

1次式 とは

中1数学(数学)の 「項と係数・1次式 ── 文字式の部品の名前」 に登場する重要用語。教科書の核となる定義を中心に、用例・よくある勘違い・テストでの聞かれ方までまとめました。

30秒でわかる定義

用語
1次式(いちじしき)
文字を含む項の文字の指数がすべて1である式。例:3x + 5、 a − 2、 4x − y + 7 などはすべて1次式。例外:x2や 3x2は1次式ではない(指数が2なので「2次」)。

教科書での使われ方

  • 今回は 項・係数・定数項・1次式 という4つの言葉を整理。
  • 1次式は文字の次数が1である項と定数項でできた式。
  • x^2を1次式に入れる誤答は、次数の意味を取り違えている。
  • x^2は次数が2なので1次式ではありません。

テストでの聞かれ方

Q. 項と係数・1次式について、どの条件を見てどの解き方を選ぶか説明し、基本問題を1問解く準備をしよう。

A. 本編解説の練習問題ページで確認できます。

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出典・最終更新

  • 出典基盤:教科書(中学数学・数学)の核となる定義と、関連単元の用例から整理。
  • 編集方針:中学生が「○○とは」と検索した時に短時間で意味と使われ方をつかめるよう、定義+用例+勘違い+テスト頻出をセットで提示しています。
  • 最終更新:2026-06-27