30秒でわかる定義
用語
相対度数
ある階級の度数が、全体に対してどれくらいの割合かを表す数。計算式:相対度数 = その階級の度数 ÷ 全体の度数ふつうは小数で表す(割合や百分率に直すこともある)。
教科書での使われ方
- そこで「割合」で見る 相対度数 と、「ここまでの累計」で見る 累積度数 。
- 相対度数と累積度数は中1データの活用の中心概念で、教科書では定義・公式・図や表の読み取りを結び付けて扱う。
- 相対度数は度数を合計度数で割った割合、累積度数はその階級までの度数の合計である。
- 累積相対度数は、全体のうちどこまで含まれるかを割合で示す。
よくある勘違い
相対度数は百分率で表すこともあるが、基本は割合である。
テストでの聞かれ方
Q. 相対度数と累積度数について、どの条件を見てどの解き方を選ぶか説明し、基本問題を1問解く準備をしよう。
A. 本編解説の練習問題ページで確認できます。
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出典・最終更新
- 出典基盤:教科書(中学数学・数学)の核となる定義と、関連単元の用例から整理。
- 編集方針:中学生が「○○とは」と検索した時に短時間で意味と使われ方をつかめるよう、定義+用例+勘違い+テスト頻出をセットで提示しています。
- 最終更新:2026-06-27
