30秒でわかる定義
用語
同類項(どうるいこう)
文字の部分が同じ項どうし。例:3x と 5x は同類項(どちらも文字 x)。2a と −7a は同類項(どちらも文字 a)。3x と 5y は同類項ではない(文字が違う)。定数項どうし(5 と −3 など)も同類項。
教科書での使われ方
- 1次式の加法・減法では、文字部分が同じ同類項だけをまとめられる。
- 3x+2x^2を5x^2とする誤答は、同類項の条件を見ていない。
- 同類項でない項は足し引きして1つにできない。
- 用語 同類項(どうるいこう) 文字の部分が同じ項 どうし。
よくある勘違い
同類項でない項は足し引きして1つにできない。
この用語が登場する他の単元
関連
出典・最終更新
- 出典基盤:教科書(中学数学・数学)の核となる定義と、関連単元の用例から整理。
- 編集方針:中学生が「○○とは」と検索した時に短時間で意味と使われ方をつかめるよう、定義+用例+勘違い+テスト頻出をセットで提示しています。
- 最終更新:2026-06-27
