デジタルこどもBASEのロゴ特定非営利活動法人デジタルこどもBASE
中学生の学習ノート教科書をもう一段くわしく

一般動詞 とは

中1英語(NEW CROWN)の 「一般動詞 like, play ──「〜する」を表す動詞」 に登場する重要用語。教科書の核となる定義を中心に、用例・よくある勘違い・テストでの聞かれ方までまとめました。

30秒でわかる定義

用語
一般動詞(いっぱんどうし)
be動詞(am, are, is)以外の動詞すべての総称。like, play, study, eat, run, want, have, watchなど。動作や気持ち・状態を表す。中1の主語が「I, You」のときはそのままの形で使う(変化なし)。

教科書での使われ方

  • これを 一般動詞(いっぱんどうし) と呼びます。
  • 一般動詞は like, play, study など、動作・気持ち・状態を表す動詞である。
  • 主語が I / You の現在形では、一般動詞は基本的に原形のまま使う。
  • 一般動詞が文の意味を持つので、be動詞の「=」の働きは不要になる。

よくある勘違い

「I am like soccer.」のように、be動詞と一般動詞を同じ文で重ねてしまう。

テストでの聞かれ方

Q. 一般動詞 like, playの表現を使って、形・意味・語順を説明し、短い例文を1つ作ろう。

A. 本編解説の練習問題ページで確認できます。

この用語が登場する他の単元

関連

出典・最終更新

  • 出典基盤:教科書(中学英語・NEW CROWN)の核となる定義と、関連単元の用例から整理。
  • 編集方針:中学生が「○○とは」と検索した時に短時間で意味と使われ方をつかめるよう、定義+用例+勘違い+テスト頻出をセットで提示しています。
  • 最終更新:2026-06-27