30秒でわかる定義
用語
過去形(かこけい)
過去にしたことを表す動詞の形。一般動詞は基本的に動詞の終わりに -edをつける(規則動詞)。ただし、よく使う動詞には形がまったく変わるもの(不規則動詞)も多い。例:go → went, see → saw, eat → ate。
教科書での使われ方
- これを 過去形(かこけい) と呼びます。
- 多くの動詞は -ed をつければ過去形になりますが、 go → went のように形がガラッと変わるグループ(不規則動詞)もあります。
- Lesson 4 で初めて出会う過去形のしくみを整理します。
- 過去形入門は、Lesson 4で扱う表現を使い、英語の形と日本語の意味を対応させる単元である。
よくある勘違い
時制や人称を見ずに、動詞を原形・過去形・三単現のどれにするかを決めてしまう。
テストでの聞かれ方
Q. 過去形入門の表現を使って、形・意味・語順を説明し、短い例文を1つ作ろう。
A. 本編解説の練習問題ページで確認できます。
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出典・最終更新
- 出典基盤:教科書(中学英語・NEW CROWN)の核となる定義と、関連単元の用例から整理。
- 編集方針:中学生が「○○とは」と検索した時に短時間で意味と使われ方をつかめるよう、定義+用例+勘違い+テスト頻出をセットで提示しています。
- 最終更新:2026-06-27
