テスト本体(全22問)
問1
「五月雨をあつめて早し最上川」の季語を答えよ。
答えを見る
五月雨
五月雨は夏を示す季語である。
五月雨は夏を示す季語である。
問2
「兵ども」の読みを答えよ。
答えを見る
つわものども
「兵ども」は武士たちを意味し「つわものども」と読む。
「兵ども」は武士たちを意味し「つわものども」と読む。
問3
東国(関東以東)の庶民が詠んだ素朴な歌を何というか。
答えを見る
東歌
東歌は東国の人々の素朴な言葉づかいの歌である。
東歌は東国の人々の素朴な言葉づかいの歌である。
出典章: 2章 万葉集 ── 50問問題集
問4
平仮名・片仮名が発明されたのは何時代か。
答えを見る
平安時代
万葉仮名の後、平安時代に仮名文字が発明された。
万葉仮名の後、平安時代に仮名文字が発明された。
出典章: 2章 万葉集 ── 50問問題集
問5
『鼻』の作者を答えなさい。
答えを見る
芥川龍之介
禅智内供の長い鼻と人の心の悪意を描いた芥川の作品である。
禅智内供の長い鼻と人の心の悪意を描いた芥川の作品である。
問6
夏目漱石の肖像が日本の千円札に用いられていた時期は、何年から何年までか答えなさい。
答えを見る
1984年から2007年
漱石は1984年から2007年まで千円札の肖像になった。
漱石は1984年から2007年まで千円札の肖像になった。
問7
古文の形容詞の活用は2種類ある。一つは「ク活用」、もう一つは何か。
答えを見る
シク活用
形容詞はク活用とシク活用の2種類に分かれる。
形容詞はク活用とシク活用の2種類に分かれる。
問8
古文で文末だけを見て活用形を判断すると誤読しやすいのはなぜか。
答えを見る
係助詞があると文末の活用形が変わるから
係助詞が文中にあると係り結びで文末の活用形が変わるためである。
係助詞が文中にあると係り結びで文末の活用形が変わるためである。
問9
助動詞「き」「けり」は、前の動詞の何形に接続するか答えなさい。
答えを見る
連用形
「き」「けり」は連用形に接続する(例:あり・き)。
「き」「けり」は連用形に接続する(例:あり・き)。
出典章: 5章 古文の助動詞 ── 50問問題集
問10
「あらず」を現代語に訳しなさい。
答えを見る
ない(存在しない)
未然形「あら」に打ち消し「ず」が付く。
未然形「あら」に打ち消し「ず」が付く。
出典章: 5章 古文の助動詞 ── 50問問題集
問11
一句が七字で四句から成る漢詩の形式を何というか。
答えを見る
七言絶句
七言絶句は各句七字で四句から成る漢詩である。
七言絶句は各句七字で四句から成る漢詩である。
問12
漢字一字の意味が濃い漢詩を訳すとき、訳出で補う必要があるものは何か。
答えを見る
省略された語句
漢詩は語句の省略が多いため補って訳す必要がある。
漢詩は語句の省略が多いため補って訳す必要がある。
問13
随筆の典型的な展開を「体験」を含めて答えよ。
答えを見る
体験→気づき・感慨
随筆は体験から得た気づきや感慨を述べる展開をとる。
随筆は体験から得た気づきや感慨を述べる展開をとる。
問14
次の文章は評論文か随筆か。「ある詩人との出会い」
答えを見る
随筆
個人の体験を語る題材なので随筆である。
個人の体験を語る題材なので随筆である。
問15
雨・曇りという天気が一般に象徴する心情を一つ答えなさい。
答えを見る
悲しみ(憂鬱・不安)
雨や曇りは悲しみや憂鬱・不安を象徴することが多い。
雨や曇りは悲しみや憂鬱・不安を象徴することが多い。
出典章: 8章 小説の読解 ── 50問問題集
問16
「桜」が象徴する意味を一つ答えなさい。
答えを見る
春(始まり・別れ)
桜は春・始まり・別れの象徴として用いられる。
桜は春・始まり・別れの象徴として用いられる。
出典章: 8章 小説の読解 ── 50問問題集
問17
「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」の季語を答えよ。
答えを見る
柿
この句の季語は「柿」である。
この句の季語は「柿」である。
出典章: 9章 短歌・俳句 ── 50問問題集
問18
次の季語の季節を答えよ。「月」
答えを見る
秋
「月」は秋の季語である。
「月」は秋の季語である。
出典章: 9章 短歌・俳句 ── 50問問題集
問19
「行く」「来る」の謙譲語を一つ答えなさい。
答えを見る
参る(伺う)
「行く・来る」の謙譲語は「参る」、また訪問の意では「伺う」も用いる。
「行く・来る」の謙譲語は「参る」、また訪問の意では「伺う」も用いる。
問20
「いる」の謙譲語を答えなさい。
答えを見る
おる
「いる」の謙譲語は「おる」である。
「いる」の謙譲語は「おる」である。
問21
『平家物語』は何という戦いと平家の興亡を描いた軍記物語か。
答えを見る
源平合戦(源平の戦い)
『平家物語』は源平合戦を背景に平家の興亡を描く軍記物語である。
『平家物語』は源平合戦を背景に平家の興亡を描く軍記物語である。
問22
『今昔物語集』や『宇治拾遺物語』が分類される、古典文学のジャンル名を答えよ。
答えを見る
説話
『今昔物語集』『宇治拾遺物語』は説話(説話集)に分類される。
『今昔物語集』『宇治拾遺物語』は説話(説話集)に分類される。
章別にもっと解く
- 1章 おくのほそ道(松尾芭蕉) ── 50問問題集(50問)
- 2章 万葉集 ── 50問問題集(50問)
- 3章 近代・現代小説(漱石・芥川・太宰と文学史・読解) ── 50問問題集(50問)
- 4章 古文文法(動詞・形容詞の活用と係り結び) ── 50問問題集(50問)
- 5章 古文の助動詞 ── 50問問題集(50問)
- 6章 漢文・漢詩と『論語』(訓読・返り点・書き下し) ── 50問問題集(50問)
- 7章 現代散文(評論文と随筆) ── 50問問題集(50問)
- 8章 小説の読解 ── 50問問題集(50問)
- 9章 短歌・俳句 ── 50問問題集(50問)
- 10章 敬語(尊敬語・謙譲語・丁寧語) ── 50問問題集(50問)
- 11章 古典総合(枕草子・徒然草・方丈記ほか主要古典作品の整理) ── 50問問題集(50問)
出典・最終更新
- 出典:各章の問題集(教科書照合・事実監査済み)から章横断で再構成。
- 最終更新:2026-07-07
