デジタルこどもBASEのロゴ特定非営利活動法人デジタルこどもBASE
千葉市・地域を変える

東京都 23区

東京都 市

東京都 町村

愛知県

秋田県

青森県

千葉県

愛媛県

福井県

福岡県

福島県

岐阜県

群馬県

広島県

北海道

兵庫県

茨城県

石川県

岩手県

香川県

鹿児島県

神奈川県

高知県

熊本県

京都府

三重県

宮城県

宮崎県

長野県

長崎県

奈良県

新潟県

大分県

岡山県

沖縄県

大阪府

佐賀県

埼玉県

滋賀県

島根県

静岡県

栃木県

徳島県

鳥取県

富山県

和歌山県

山形県

山口県

山梨県

↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

千葉県千葉市にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

千葉市の相談窓口や、学校以外で過ごせる場所、発達の相談先を、千葉市・市教育委員会・千葉県が公表している情報から、いまの状況で引けるように並べました。区によって窓口が分かれるものは、区ごとに書いています。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
千葉市教育センター(教育相談の電話)043-255-3702(平日9〜17時(土日祝・年末年始は休み))
このページの情報
千葉市・千葉県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年10月30日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の事業・学びサポートクーポンの募集、こども発達相談室の移転(令和8年12月21日)に合わせて随時)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

千葉県で共通千葉県の支援も見る千葉県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など千葉県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。市教育委員会の「不登校児童生徒支援サイト」に、困りごと別の相談先の流れ図があります。学校に話しにくいときは、学校の外の窓口から相談できます。

在籍校

学校の先生・スクールカウンセラー

担任のほか、スクールカウンセラーに学校で相談できます。教室に入りづらいときの別室(ステップルームなど)での学習、ライトポート(教育支援センター)や家庭訪問相談、出席の扱い、合理的配慮の相談も、まず在籍校からです。

問い合わせ:在籍校の担任など

不登校児童生徒支援サイト(相談先の流れ図) →

保護者が直接電話できる

千葉市教育委員会

千葉市教育センター(教育相談)

教育上の悩みをもつ幼児・小学生・中学生・高校生年代とその保護者の相談を受けています。電話相談のほか、電話で予約する来所相談(1回50分程度。子どもと保護者それぞれに相談員がつきます)、来所相談のあとに申し込む医療相談があります。家から出られない子には、学校を通じて家庭訪問相談員・家庭訪問カウンセラーの派遣を頼めます(週1回・2時間程度が目安)。

電話相談 043-255-3702
平日9〜17時(土日祝・12月29日〜1月3日は休み)。千葉市稲毛区轟町3-7-9

教育センター教育相談班のページ → 教育相談事業の案内(PDF) →
千葉市教育委員会

スクールソーシャルワーカー(SSW)

市の「第二次不登校対策パッケージ」(令和7〜9年度)では、校内の支援体制として、スクールカウンセラーの相談支援とあわせてSSWの派遣を挙げています。家庭の事情もからんで学校だけでは解決しにくいときは、まず在籍校に相談してください。

まず在籍校へ

千葉市・5か所

青少年サポートセンター

不登校・いじめ・ネットトラブル・友達関係の悩み・行動の急変などの電話相談・来所相談を受けています。不登校などで継続した支援が必要な子には、関係機関とチームを作って支える「青少年サポート事業」もあり、こちらは在籍校を通じて相談します。住んでいる区で担当が分かれます(下の「区ごとに分かれる窓口」)。

中央中央区/中央区中央4-13-10 千葉県教育会館本館7階/043-245-3700
東分室若葉区/若葉区千城台西2-1-1 千城台市民センター2階/043-237-5411
西分室美浜区・稲毛区と花見川区の一部/美浜区高浜3-1-3 千葉市教育会館2階/043-277-0007
南分室緑区/緑区おゆみ野3-15-2 鎌取コミュニティセンター等複合施設1階/043-293-5811
北分室花見川区と稲毛区の一部/花見川区花見川3-31-103 花見川市民センター等複合施設1階/043-259-1110

平日9〜17時

市のページ →
千葉市教育委員会

教室以外で学んだことの成績・出席の扱いの相談

市の相談先の流れ図では、教室以外の場所で学んだことに対する成績の相談は教育指導課、出席の扱いの相談は学事課、別室での学習や合理的配慮の相談は教育支援課が窓口として案内されています。いずれも、まず在籍校に相談してください。

教育指導課 043-245-5981/学事課 043-245-5927/教育支援課 043-245-5935

不登校や就学に関する相談先(PDF) →

区ごとに分かれる窓口(子ども・家庭)

区児童相談所青少年サポートセンター
中央区東部児童相談所 043-277-8820中央 043-245-3700
花見川区西部児童相談所 043-277-8821北分室 043-259-1110(一部は西分室)
稲毛区西部児童相談所 043-277-8821西分室 043-277-0007・北分室 043-259-1110(地域で分かれます)
若葉区東部児童相談所 043-277-8820東分室 043-237-5411
緑区東部児童相談所 043-277-8820南分室 043-293-5811
美浜区西部児童相談所 043-277-8821西分室 043-277-0007

青少年サポートセンターの花見川区・稲毛区の担当は地域で分かれるため、どちらにかけても案内してもらえるか確認してください。区役所(保健福祉センター)のこども家庭センターと、放課後等デイサービスの申請窓口は「家庭のこと」「発達のこと」の節にあります。

千葉県の電話・メール相談(子どもと親のサポートセンターの24時間電話 0120-415-446、親子のためのSNS相談@ちば、ライトハウスちばなど)は、千葉市に住む人も使えます。千葉県の支援にまとめています。県の教育事務所の教育相談室は千葉市以外の地域の担当です。

出典:不登校児童生徒支援サイト、不登校や就学に関する相談先、教育センター教育相談班、千葉市教育センターの相談事業(保護者の皆様へ)、千葉市教育センターが実施している教育相談事業(リーフレット)、よくあるご質問:不登校やひきこもりの子供に対する事業はありますか、特別な支援が必要な方への総合案内パンフレット、家庭訪問相談、第二次不登校対策パッケージ~誰一人取り残さない千葉市モデル~、青少年サポートセンター、千葉市子ども・若者総合相談センター【Link(リンク)】、東部児童相談所・西部児童相談所、千葉県子どもと親のサポートセンター/確認日 2026-10-30

02

お子さんが自分で相談できる窓口

親や先生には話しにくいことも、お子さんが自分だけで相談できる市の窓口です。番号を伝えたり、子ども向けページを見せたりしてください。

子ども向けページだれかに話したいときにお子さんに直接語りかける言葉で、相談先だけをまとめたページです。お子さんに見せたり、URLを送ったりしてください。ページを開く →

24時間・無料

千葉市教育委員会・電話

千葉市教育相談ダイヤル24

いじめや学校生活の悩みなどを、休日・夜間も24時間、電話で相談できます。臨床心理士・学校心理士などの相談員が受けます。市立学校の子どもには「ホットカード」が配られています。

0120-101-830(無料・千葉市内からのみ)
24時間

市のページ →
千葉市教育委員会・電話/手紙

子どもにこにこサポート

いじめ、体罰、性的ないやがらせ、家での虐待、友達のこと、不安なことなどを、子どもが電話か手紙で相談できます。名前は言わなくてもよく、秘密は守られます。手紙の用紙は学校で配られ(4月・7月・10月・12月)、市の公民館にも置いてあり、切手なしで送れます。返事は、手紙・電話・会って話すのうち希望する方法で届きます。

043-245-3008
平日9〜17時

市のページ →
千葉市教育委員会・LINE

SNS相談@ちば(千葉市立学校の子ども)

千葉市立の小学校(4〜6年生)・中学校・中等教育学校・高校・特別支援学校に通う子どもが、LINEで相談できます。学校で配られたQRコードから友だち追加します。

令和8年度は毎週火・木・日の18〜22時(2027年1月4日〜12日は毎日18〜22時)

市のページ →

千葉県のSNS相談@ちば(県の窓口)、子どもと親のサポートセンターの24時間電話、ヤングケアラー総合相談窓口、24時間子供SOSダイヤル(0120-0-78310)は、千葉県の支援と、このページ下の「いますぐ相談したいとき」にあります。

出典:教育相談ダイヤル24のご案内、子どもにこにこサポートのご案内、SNSを活用した教育相談事業「SNS相談@ちば」について、千葉市子ども・若者総合相談センター【Link(リンク)】/確認日 2026-10-30

03

学校以外で過ごせる場所

「家からは出られる」「学校とは違う場所なら行けそう」「まだ家から出るのは難しい」。お子さんの様子に合わせて選べます。市の教育センターでは、学校・保護者・教育センターの三者で相談しながら、合う場所を一緒に考えるとしています。

市の学びの場

在籍校の中

ステップルーム

校内教育支援センター

教室に入れない子が、校内の別室で学習したり、不安や悩みを相談したりできます。市は、専任の支援員(ステップルームティーチャー)を市内の小中学校に配置しています。在籍校にあるかどうか、使い方は学校に聞いてください。

在籍校/教育支援課 043-245-5935

市内6か所

ライトポート

教育支援センター/小学生・中学生

千葉市立学校に在籍する小中学生が、少人数で学習(学校の課題やギガタブなど)・スポーツ・創作や調理などの体験活動をする教室です。相談員に悩みも相談できます。開級は、小学生が月・火・水・金の10時〜14時30分、中学生が月〜金の9時30分〜15時で、案内では「ただし水曜日は午前中のみ」とされています。給食はなくお弁当を持参し、小学生は原則として保護者の送迎が必要です。年度の途中でも入れます。申し込みは在籍校を通じて行います(学校を通じて見学予約 → 見学 → 入級面談 → 10日間の試行通級 → 正式入級)。

問い合わせ:在籍校/教育センター 043-255-3702

ライトポートの案内(PDF) →
教育センター内

小学校・中学校グループ活動

千葉市立の小中学生

少人数での活動を通して、不安や悩みをやわらげ、生活への意欲を高める場です。小学校は毎週火曜(全学年9時30分〜11時30分)と木曜(1〜3年9時30分〜11時30分、4〜6年13時30分〜15時30分)、中学校は火・水・金の10〜15時。保護者が教育センターに直接電話して来所相談を申し込み、個別相談・見学を経て参加します(中学校は学校を通じた入級申請と約2週間の試行通級があります)。小学校は基本的に保護者の送迎が必要です。

043-255-3702(教育センター電話相談専用)

小学校グループ活動(PDF) → 中学校グループ活動(PDF) →
家庭・近くの場所

家庭訪問相談

家から出られない子に

家から外へ出られない不登校の子や、病気で長く休んでいる子のために、教育センターの相談員が家庭や近くの公民館・公園・学校などを訪ね、会話やゲームなどを通して関係を築きます(1回最長2時間)。学校と保護者で話し合ったうえで、学校(窓口は教頭)が教育センターに申し込みます。

在籍校/教育センター 043-255-3702

家庭訪問相談(PDF) →

ライトポートの6か所

教室場所電話
ライトポート中央中央区大森町268(大森小学校内)043-261-3831
ライトポート花見川花見川区朝日ケ丘2-6-1(朝日ケ丘小学校内)043-276-7520
ライトポート稲毛稲毛区作草部町1298-1(千草台東小学校内)043-285-5550
ライトポート若葉若葉区若松町2-25-1(若松台小学校内)043-234-1566
ライトポート緑緑区土気町1634-2(土気小学校内)043-295-7050
ライトポート美浜美浜区真砂4-5-1(真砂西小学校内)043-278-4501

市内の全区に1か所ずつあります。見学・入級の申し込みは各教室ではなく、在籍校を通じて行います。

千葉市教育委員会

真砂中学校 教育相談指導教室

時間割による教科指導や行事に少人数で取り組み、学校生活への復帰や社会的自立をめざす中学生の教室です(教育支援課の事業)。見学・説明会に参加したあと、中学校グループ活動やライトポートを経て試行通学をし、入級審査があります。令和8年度の説明会は4月・9月・12月、見学会は7月です。

問い合わせ:教育センター 043-255-3702

教育相談班 行事紹介(PDF) →
千葉県教育委員会・オンライン

自宅から参加するオンライン授業・メタバースの居場所(県)

千葉県の「エデュオプちば」(オンライン授業)と「放課後メタバースちば」は、千葉市立学校に通う子も、県の示す不登校の状態(目安は30日以上の欠席など)の小学4〜6年生・中学生なら対象です。エデュオプちばに学校から借りているギガタブで参加するときは、学校を通じて千葉市教育委員会への届出が別に必要です。市独自のオンラインの居場所の案内は、市のページでは確認できませんでした(2026年10月30日時点)。

在籍校

エデュオプちば(県のページ) →

学びの多様化学校:市は、学びの多様化学校を教育センターと併設で整備し、令和12年度の開校をめざす基本計画をつくっています。2026年10月30日時点では、まだ開校していません。

学校とは別の「第3の場所」(市)

どこでもこどもカフェ

信頼できる大人が見守る中で、子どもたちが遊んだり、勉強したり、話をしたりできる地域の居場所です。市民団体などが開き、市が支援しています。開催場所・日時(区ごとのマップ)は市のページで確認できます。

市のページ →

千葉市子ども交流館

子どもの遊びと居場所の拠点として市が設置した施設です(中央区中央4-5-1 きぼーる3〜5階)。中高校生向けの部屋もあり、放課後や休日の居場所になっています。

市のページ →

子どもの学習・生活支援(無料)

生活保護・児童扶養手当を受けている世帯、または就学援助を利用している世帯の中学生のための、高校進学に向けた無料の学習支援(1回2時間の個別指導)と生活支援です。令和8年度は2026年6月〜2027年3月、市内20か所の公共施設で行い、定員に達するまで随時申し込みを受け付けています。
問い合わせ:市 保健福祉局 保護課 043-245-5165

市のページ →

民間のフリースクール・居場所

市内や近隣にも、民間のフリースクールや居場所があります。特色や費用はそれぞれ違うので、見学して、お子さんが「ここなら」と思えるかがいちばん大切です。市教育委員会のページには、市内の子どもが利用して出席扱いとなった実績のあるフリースクール等の情報シートが載っています。学びサポートクーポンが使える登録施設は、市のページの検索サイトで探せます。

家からパソコンやタブレットで参加する、オンラインのフリースクールもあります。出席扱いになるかどうかは、「出席扱い」の章の「自宅でのICT学習」の条件にそって、在籍校の校長が判断します。

このページでは、個別の施設の紹介や比較はしていません。

見学のときに確かめておくと安心なこと

  • 入会金・月謝などの費用が、はっきり示されているか
  • 入る前に面談があり、子どもの状況を聞いてくれるか
  • どんな過ごし方・学び方をするのか、事前に説明があるか
  • 子どもの様子を、保護者に定期的に伝えてくれるか
  • 在籍校と連絡を取りあってくれるか(出席扱いに関わります)

千葉市教育委員会の「不登校児童生徒が通う民間施設についてのガイドライン」の考え方をもとにしています。

出典:ステップルームティーチャー(校内教育支援センターの専任支援員)採用候補者募集要項、第二次不登校対策パッケージ~誰一人取り残さない千葉市モデル~、不登校や就学に関する相談先、千葉市教育支援センター「ライトポート」、千葉市教育センターの相談事業(保護者の皆様へ)、よくあるご質問:不登校やひきこもりの子供に対する事業はありますか、小学校グループ活動、中学校グループ活動、家庭訪問相談、教育相談班 行事紹介、千葉市教育センターが実施している教育相談事業(リーフレット)、オンライン授業配信「エデュオプちば」、放課後メタバースちば、学びの多様化学校・教育センター施設整備に係る基本計画、「どこでもこどもカフェ」に関する情報、千葉市子ども交流館、子どもの学習・生活支援、フリースクール等情報、千葉市における不登校児童生徒が通う民間施設についてのガイドライン/確認日 2026-10-30

04

「出席扱い」になる?

学校に行けていない日でも、条件を満たせば、在籍校で「出席」として扱われることがあります。決めるのは在籍校の校長なので、まず担任などに相談してください。
ここでは、千葉市立の小中学校の場合を説明しています。

条件を満たせば

フリースクール等の民間施設

市教育委員会の「千葉市における不登校児童生徒が通う民間施設についてのガイドライン」(令和8年4月1日)で、校長が出席扱いを判断するための要件が示されています。施設がガイドラインの要件を満たしていること、保護者と学校が十分に連携していること、施設に通所・入会などして支援を受けていることなどが要件で、校長は施設の参観や電話などで通所と活動の状況を確かめます。

在籍校/学事課 043-245-5927

ガイドライン(PDF) →
校長の判断で

ライトポート・教育センターのグループ活動

市の活動費・通所費の助成では、対象の条件の一つを「教育支援センター等(ライトポート、教育センターのグループ活動、フリースクール等)に通うことを、学校長が出席扱いとして認めている」こととしています。扱いは在籍校で確認してください。

在籍校

条件を満たせば

自宅でのオンライン学習

自宅でICTを使って学習した場合も、国の示す要件を満たせば出席扱いにできることがあります。県のエデュオプちばに参加する場合の扱いも含め、まず在籍校に相談してください。

教室以外の場所で学んだことを成績にどう反映するかは、在籍校か教育指導課(043-245-5981)に相談できます。

出典:千葉市における不登校児童生徒が通う民間施設についてのガイドライン、不登校や就学に関する相談先、令和8年度 教育支援センター等活動費・通所費助成について、オンライン授業配信「エデュオプちば」/確認日 2026-10-30

05

フリースクール等の費用と、市の助成

千葉市には、保護者向けの助成が2つあります。令和8年10月から、フリースクール等の利用料の一部を電子クーポンで助成する「千葉市学びサポートクーポン」が始まりました。また、就学援助などを受けている家庭には、活動費・通所費の助成があります。どちらも、千葉市立学校に在籍し、通った日が在籍校で出席扱いになっていることが条件です。

利用料の一部を助成

千葉市教育委員会

千葉市学びサポートクーポン(フリースクール等民間施設利用料助成)

千葉市立学校に在籍する不登校の小中学生がフリースクール等の民間施設を利用するときの利用料の一部を、電子クーポンで助成します。令和8年度は年額6万円まで(1か月の利用上限1万円)。対象は、市に登録した施設を利用し、その日が在籍校で出席扱いになっていること、在籍校と施設が子どもの様子を共有することを承諾していること、必要に応じて市や県の相談機関と連携できること、利用料をほかから助成されていないこと、のすべてを満たす保護者です。スマートフォンなどで使うクーポンが基本ですが、インターネットにつながる機器がなくても利用できます。申し込みは電子申請で、令和8年度は2026年8月4日から申請人数の上限に達するまで受け付けています。審査のあと市から通知があり、翌月から使えます。登録施設はクーポン利用先の検索サイトで探せます。

問い合わせ:市教育委員会 教育支援課 043-245-5935

市のページ(申し込み・登録施設の検索) →
千葉市教育委員会

教育支援センター等活動費・通所費助成

ライトポート・教育センターのグループ活動・フリースクール等に通い、それが在籍校で出席扱いと認められている、要保護または準要保護(就学援助)と認定された千葉市立の小・中・中等教育・特別支援学校の子どもの保護者が対象です。宿泊しない校外活動の活動費(交通費と見学料)と、公共交通機関で通う交通費(片道の距離が小学生2km以上・中学生4km以上。準要保護のみ)を実費で助成します。1人あたりの年間上限は、活動費が小学生1,600円・中学生2,310円、活動費と通所費の合計が小学生47,800円・中学生83,210円です。申請書は在籍校でもらって学校に出します。令和8年度は2027年3月12日までの活動が対象で、申請は2027年2月12日までです。

問い合わせ:在籍校、または教育支援課 043-245-5935

市のページ →

市とフリースクール等の連携

運営する事業者への補助・図書の貸与

市は、千葉市立学校の子どもが通う市内のフリースクール等(営利を目的としない事業者)に、学習活動などの経費の一部を補助しています(令和8年度の受付は終了)。また、フリースクール等に、市の教育みらい夢基金を使って学習図書を貸し出しています。どちらも施設向けの制度で、保護者が申請するものではありません。

事業費補助金(市のページ) →

市の「フリースクール等情報」

市内の子どもが利用して出席扱いとなった実績のあるフリースクール等が、市の様式の情報シートで紹介されています(各施設が提出したもの)。このガイドでは、個別の施設の紹介や比較はしていません。

市のページ →

給食・通学定期のこと

長く休んでいるときの給食の扱いや、通所のための定期券などについては、市のページでは不登校向けの案内を確認できませんでした。在籍校に相談してください。

千葉県の「フリースクール活動支援事業」(運営団体への補助)は、千葉県の支援にまとめています。

出典:千葉市フリースクール等民間施設利用料助成事業「千葉市学びサポートクーポン」について、令和8年度 教育支援センター等活動費・通所費助成について、令和8年度 フリースクール等民間施設事業費補助金交付について、令和8年度 千葉市教育みらい夢基金を活用した学習図書の貸与について、フリースクール等情報、不登校児童生徒支援サイト、千葉県フリースクール活動支援事業/確認日 2026-10-30

06

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や、学び方の困りごとがある場合もあります。診断がなくても相談できます。千葉市に住んでいる場合、発達障害者支援センターは県の「CAS」ではなく市のセンターです。市の「特別な支援が必要な方への総合案内パンフレット」に、目的別の相談先がまとまっています。

千葉市に住む人・予約制

千葉市

千葉市発達障害者支援センター

千葉市に住む、発達障害(自閉症・アスペルガー症候群などの広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害など)のある本人・家族・支援する人と関係機関の相談を受け、相談支援・発達支援・就労支援をしています。検査・診断や療育訓練は行っていません。相談は予約制で、来所・電話・訪問・オンラインで受けています。

043-303-6088
9〜17時。千葉市美浜区高浜3-3-1 千葉市療育センター分館はまのわ2階

市のページ →

学齢期の教育相談

千葉市教育委員会

千葉市養護教育センター

障害などによる学習や友達関係の悩みの教育相談を受けています(市の案内では、年長から中学3年生までの子と保護者。市内に転居予定の場合も相談できます)。来所相談は電話で予約し、必要に応じて知能検査も行います(検査だけの申し込みは受けていません)。特別支援学級やLD等通級指導教室など、学びの場の検討や情報提供もします。平日に来られない人のための土曜教育相談もあり、令和8年度の残りは11月7日・12月5日・2027年1月23日です。

043-277-1199(相談専用)
月〜金9〜17時(祝日を除く)。千葉市美浜区高浜3-2-3

市のページ →
千葉市(就学前が中心)

こども発達相談室・療育センター療育相談所

就学前の子の発達の相談は、こども発達相談室(千葉市に住む就学前の子と保護者。ホームページからの予約制・医師の診察はなし)と、療育センター療育相談所(主に未就学児。診察にもとづく医療機関で、電話予約制・保険診療の自己負担あり)が受けています。こども発達相談室は、いまは中央区問屋町1-35 千葉ポートサイドタワー9階で、2026年12月21日に千葉市総合保健医療センター2階(美浜区幸町1-3-9)に移転します。

こども発達相談室 043-441-8268(月〜金9〜17時。祝日・12月29日〜1月3日は休み)
療育相談所 043-216-2401

こども発達相談室(市のページ) → 発達障害などがある方々への支援(市のページ) →
千葉市教育委員会

LD等通級指導教室

千葉市立の小・中学校などの通常の学級に在籍する、知的発達に遅れはなく、LD・ADHD・自閉症スペクトラムなどで特別な場での指導が必要な子が、通常の学級に籍を置いたまま通う教室です(1回45〜100分程度。個別指導と小集団指導)。通級した日は在籍校の出席扱いになります。小学生は保護者の送迎が原則で、送迎が難しい場合などに担当者が在籍校を巡回する指導もあります(学校によってはできません)。学校での面談を経て養護教育センターに相談を申し込み、就学支援委員会の審議を経て始まります。通う教室は在籍校のある区で決まります(下の表)。

養護教育センター 043-277-1199(相談専用)
巡回指導の問い合わせ:教育支援課 043-245-5938

LD等通級指導教室の案内(PDF) →
千葉市教育委員会

ことばの教室・きこえの教室

発音やことばのリズム(吃音)、ことばの育ち、きこえが気になる、千葉市立小学校の通常の学級の子のための通級指導教室です(相談は入学予定の年長児も可)。まず担任などとよく相談し、学校長を通じて教育支援課に入級前面談を申し込みます。

在籍校/教育支援課

市のページ →
千葉市教育委員会

就学相談・特別支援学級

小学校入学前の就学先の相談や、学校生活の相談は養護教育センターが受けています。特別支援学級・特別支援学校の転出入の相談は、教育支援課 特別支援班が受けています。

養護教育センター 043-277-1199/教育支援課 特別支援班 043-245-5938(9〜17時)

総合案内パンフレット(PDF) →

LD等通級指導教室(在籍校のある区で決まります)

区小学生中学生
中央区鶴沢小学校 043-227-7576末広中学校 043-265-1818
花見川区花島小学校 043-259-5127花見川中学校 043-259-3580
稲毛区あやめ台小学校 043-251-9757轟町中学校 043-251-4305
若葉区小倉小学校 043-231-0908(東部)・みつわ台北小学校 043-255-5121(西部)みつわ台中学校 043-255-3631
緑区大椎小学校 043-295-0995泉谷中学校 043-291-6600
美浜区高浜海浜小学校 043-277-4402高浜中学校 043-277-4404

令和8年4月の案内です。若葉区の小学校は地域で分かれます(小倉小学校の教室は令和8年度末で閉級予定)。誉田東小学校(緑区)の教室は原則として新規受付をしていません(令和12年度末で閉級予定)。高校(市立稲毛高校・稲毛国際中等教育学校後期課程・千葉高校)にも教室があります。申し込みは各校ではなく、在籍校を通じて養護教育センターへ。

ペアレント・トレーニング/ペアレント・プログラム:市が保護者向けに開く講座の案内は、市のページでは確認できませんでした(2026年10月30日時点)。子どもへのかかわり方の相談は、発達障害者支援センターや養護教育センターにお問い合わせください。

制度は国・申請は区役所・運営は各事業所

放課後等デイサービス

発達に特性などがある小学生〜高校生が、授業の終わったあとや休みの日に通える福祉サービスです。生活能力の向上のための訓練や、社会との交流などを行います。事業所ごとに過ごし方や得意分野が違います。

利用には、お住まいの区の保健福祉センター 高齢障害支援課への申請と、市の支給決定(通所受給者証)が必要です。

制度上は「授業の終了後や休業日」のサービスです。学校のある平日の日中に使えるかどうかは、区の窓口と事業所に確認してください。

申請お住まいの区の保健福祉センター 高齢障害支援課(番号は下の表)
流れ区の高齢障害支援課に事前に申請 → 支給決定 → 事業者と契約して利用開始
費用原則1割負担。月の上限は、生活保護・市民税非課税世帯0円、市民税課税世帯で所得割28万円未満4,600円、それ以外37,200円。就学前の子には多子軽減や一部サービスの無償化の案内がありますが、放課後等デイサービスについての市独自の負担軽減の案内は、市のページでは確認できませんでした

千葉県の発達障害者支援センター(CAS)は千葉市以外の地域の担当です。県総合教育センター特別支援教育部の教育相談などは、千葉県の支援にあります。

出典:千葉市発達障害者支援センター、特別な支援が必要な方への総合案内パンフレット、養護教育センター、養護教育センター案内、令和8年度 土曜教育相談のお知らせ、発達障害などがある方々への支援、千葉市こども発達相談室、千葉市LD等通級指導教室ご案内、ことばの教室・きこえの教室案内、きこえの教室・ことばの教室・LD等通級指導教室ご案内、障害福祉サービス等の概要、放課後等デイサービスガイドライン、発達障害者支援センター(千葉県)/確認日 2026-10-30

07

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩み、生活の困りごとがからんでいる場合もあります。学校のこと以外も相談できる窓口です。区役所(保健福祉センター)の窓口は、住んでいる区で決まります。

区ごとに分かれる窓口(保健福祉センター)

区こども家庭センター(こども家庭課)放課後等デイサービスの申請(高齢障害支援課)
中央区043-221-2151043-221-2152
花見川区043-275-6445043-275-6462
稲毛区043-284-6139043-284-6140
若葉区043-233-8152043-233-8154
緑区043-292-8139043-292-8150
美浜区043-270-3153043-270-3154

こども家庭センター(児童福祉機能)は月〜金9〜17時(祝日・年末年始を除く)。育児・子育ての悩み、学校での悩みごと、家族関係、ヤングケアラーと思われる子のことなどを相談できます。高齢障害支援課は障害児通所支援(放課後等デイサービスなど)の申請窓口です。

千葉市(2か所)

千葉市の児童相談所

18歳未満の子どものことを、家庭などからの相談に応じる専門の機関です。子ども本人からの相談もできます。住んでいる区で担当が決まっています。

東部児童相談所中央区・若葉区・緑区/043-277-8820
西部児童相談所花見川区・稲毛区・美浜区/043-277-8821(美浜区高浜3-3-1 はまのわ3階に仮移転中)

月〜金8時45分〜17時30分(祝日・年末年始を除く)。虐待の通告は24時間受け付けています

市のページ →
千葉市

ヤングケアラーの相談

家族の世話や家事などを日常的にしていて、勉強や自分の時間が取れないときの相談先を、市がまとめています。区のこども家庭センター、子ども・若者総合相談センター Link、市立学校の子のSNS相談@ちば・教育相談ダイヤル24、千葉県ヤングケアラー総合相談窓口などが案内されています。

問い合わせ:市 こども家庭支援課 043-245-5608

市のページ →

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。千葉県の子ども家庭110番は千葉市を対象外としています。

出典:こども家庭センター(児童福祉機能)、障害福祉サービス等の概要、東部児童相談所・西部児童相談所、ヤングケアラーに関する相談・支援、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-10-30

08

中学卒業後のこと

夜間中学(真砂中学校かがやき分校)

義務教育を終えないまま学齢期を過ぎた人や、不登校などで十分に学べなかった人が学び直せる市立の夜間中学です(国籍は問いません)。令和9年度入学の志願資格は、千葉市に住んでいること(市外の人は個別に相談)、2012年4月1日以前に生まれたことなどです。願書の受付は2026年11月13日まで、同じ日に学事課で個別相談会(13〜17時)があります。
学事課(学務班)043-245-5927(平日9〜17時。対面相談は電話予約)

市のページ →

千葉市ひきこもり地域支援センター

市内に住む、ひきこもりの状態にある人とその家族などの相談窓口です(市の委託事業)。電話・来所・訪問のほか、各区の保健福祉センターでの出張相談(完全予約制)や、本人向けのLINE相談(月・木15〜17時)もあります。予約なしの来所は待つことがあるので、まず電話してください。
043-204-1606
月〜金9〜17時(祝日・年末年始を除く)。美浜区高浜2-1-16 こころの健康センター内

市のページ →

若者の相談・仕事への一歩

30歳代までは、子ども・若者総合相談センター Link(050-3775-7007)で相談できます。「働く」への一歩を考える15〜49歳の人には、国の地域若者サポートステーションがあり、Linkの連携機関にも市内のサポステが載っています。

Link(市のページ) → サポステ(国) →

県立高校入試の調査書の扱い、三部制の定時制・通信制、地域連携アクティブスクール、進路選択サポートセミナーなどは、千葉県の支援にあります。千葉県ひきこもり地域支援センターは千葉市以外の地域の担当です。

出典:夜間中学、公立夜間中学 千葉市立真砂中学校かがやき分校 令和9年度入学募集要項、ひきこもり支援、千葉市子ども・若者総合相談センター【Link(リンク)】、サポステ(地域若者サポートステーション)/確認日 2026-10-30

09

保護者のための場・資料

保護者の交流会(市・教育センター)

不登校の子の保護者どうしが、語り合い、聞き合う場です。教育センター講堂などで毎月1回程度、木曜の10時〜11時30分に開いています。令和8年度の残りは12月17日・2027年1月21日・2月25日・3月11日で、11月7日(土)9時30分〜12時は生涯学習センターで開く予定です。事前に電話で申し込めますが、当日の参加も受け付けています。
申込・問い合わせ:教育センター 043-255-3702

保護者の交流会(PDF) →

千葉県・千葉市 不登校サポートセミナー

県と市が開く、不登校の子ども・保護者や支援する人向けのセミナーです。令和8年度は2026年10月31日(土)9時50分〜16時、千葉県総合教育センター(美浜区若葉2-13)で、講演・個別相談・懇談会・フリースクールの紹介ブースがあります。千葉市教育センターのブースでは、千葉市に住む人の個別相談を予約なしで受けます。講演・県の個別相談・懇談会は事前申込制(先着順)です。

県のページ →

ひきこもり家族のつどい・講演会(市)

ひきこもりの状態の人がいる家族が、グループで話し合う場です。令和8年度の残りは11月27日(金)13時30分〜15時30分(こころの健康センター)と2027年2月27日(土)13時30分〜15時30分(場所は未定)で、事前申込・先着順(各回20人)。講演会「ひきこもりの理解と支援」は12月11日(金)13時30分〜、こころの健康センターで(無料・定員80名、12月4日締め切り)。
申込:千葉市ひきこもり地域支援センター 043-204-1606

市のページ →

家族のつどい(Link)

子育てについて感じていることや悩みを、親どうしで自由に話し合う場です。千葉市に住む、30歳代までの子どもがいる人(親族も可)が対象です。令和8年度の日程は調整中と案内されています。
問い合わせ:Link 050-3775-7007

市のページ →

市の資料(相談先の流れ図・不登校対策パッケージ)

困りごとに合わせて相談先を選べる「不登校児童生徒支援サイト」と、相談先をまとめたリーフレット、市の「第二次不登校対策パッケージ~誰一人取り残さない千葉市モデル~」(令和7〜9年度)があります。

不登校児童生徒支援サイト → 第二次不登校対策パッケージ(PDF) →

千葉県子どもと親のサポートセンターのサポート広場・サポルーム、県のサポートガイドやコミュニケーションシートなどは、千葉県の支援にあります。

出典:保護者の交流会、教育相談班 行事紹介、教育センター教育相談班、千葉県・千葉市 不登校サポートセミナーを開催します、ちょっと話してみませんか?Linkの「出張相談会」、ひきこもり支援、家族のつどい~いちご一会~、不登校児童生徒支援サイト、不登校や就学に関する相談先、第二次不登校対策パッケージ~誰一人取り残さない千葉市モデル~/確認日 2026-10-30

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

団体についてサイトのトップへ

当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は市や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

市の教育相談に電話する(043-255-3702)