保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに
神奈川県相模原市にお住まいの方向け
不登校・発達の相談先ガイド
相模原市の相談窓口や、学校以外で過ごせる場所、フリースクール等の利用料の補助、発達の相談先を、相模原市・市教育委員会・神奈川県が公表している情報から、いまの状況で引けるように並べました。緑区・中央区・南区で窓口が分かれるものは、区ごとに書いています。
どこに相談すればいいか、迷ったときに。
- まず電話するなら
- 市教育委員会 教育相談課 中央相談室(青少年相談センター)042-752-1658(平日9〜17時(祝日・年末年始は休み)。電話相談は予約不要・名前を言わなくても相談できます。南区・緑区にも相談室があります)
- このページの情報
- 相模原市・神奈川県の公表資料項目ごとに出典を付けています
- 確認日
- 2026年10月30日次の見直しは2027年4月下旬
学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。
神奈川県で共通神奈川県の支援も見る神奈川県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など神奈川県のページへ →01
まず、だれに相談する?
どこから始めてもかまいません。学校に話しにくいときは、学校の外の窓口から相談できます。市教育委員会の教育相談課は、相模原市に住んでいる・通学している・働いている19歳以下の子どもと保護者が対象なので、市外の学校や私立に通っている場合も相談できます。
学校の先生・学校の相談室(学校出張相談)
担任のほか、保健室(養護)の先生などに相談できます。市立の小学校・中学校・義務教育学校には、教育相談課のカウンセラー(青少年教育カウンセラー)が週1〜2回ほど出張し、校内の相談室で子どもと保護者の相談を受けています(電話相談もできます)。開室日や予約のしかたは学校ごとに違うので、学校の相談室か先生に問い合わせてください。教室に入りづらいときの「校内教育支援センター」の相談もまず学校へ。
問い合わせ:在籍校の担任・学校の相談室
電話は予約不要・匿名可/私立や市外の学校に通う子も
相模原市教育委員会教育相談課の相談室(青少年相談センターほか)
不登校・登校しぶり、いじめ、友人・親子関係、性格・行動上の課題、養育不安などを、心理の専門のカウンセラーが受けます。対象は、市内に住む・通学する・働いている19歳以下の子どもと、その保護者など。相談は秘密が守られます。電話相談は予約なしで、名前を言わなくても相談できます。来所相談は予約制なので、お近くの相談室に電話してください。検査(WISCなど)だけを目的とした相談は受けていません(相談の中で必要と判断したときに行うことはあります)。
| 中央区 | 中央相談室(中央区中央3-13-13 青少年相談センター) | 042-752-1658 |
|---|---|---|
| 南区 | 南相談室(南区相模大野5-31-1 南合同庁舎別棟) | 042-749-2177 |
| 緑区 | 城山相談室(緑区久保沢1-3-1 城山総合事務所内) | 042-783-6188 |
| 緑区 | 相模湖相談室(緑区与瀬896 相模湖総合事務所内) | 042-682-7020 |
電話・来所とも 平日9〜17時(祝日・年末年始は休み)
教育相談課「相談について」 → 青少年相談センター(市のページ) →スクールソーシャルワーカー(SSW)
家庭や周りの環境が原因で悩みを抱えている子どもについて、環境に働きかけながら学校と一緒に考える福祉の専門職です。市では教育相談課に所属し、市内全域の学校の要請を受けて活動しています(家庭訪問などの訪問型の支援もあります)。まず在籍校か教育相談課の相談室に相談してください。
まず在籍校・教育相談課の相談室へ
夜21時まで・土曜も・無料
相模原市教育委員会・電話/メールヤングテレホン相談
市内に住む・通学する・働いている19歳以下の子ども本人と、その保護者の相談を、電話とEメールで受けます。名前を言わなくても相談できます。令和8年4月から電話はフリーダイヤルになりました。Eメールは24時間受け付けていますが、返事には数日かかります。
0120-002-910
月〜金15時30分〜21時、土13〜17時(祝日・年末年始は休み。受付は終了の15分前まで)
Eメール yantele@city.sagamihara.kanagawa.jp
教育相談課 不登校支援企画班
教育支援センター「シリウス」の説明会、フリースクール等の利用料の補助、不登校を考えるつどいなど、市の不登校支援の事業の問い合わせ先です(個別の相談は上の相談室へ)。
042-769-6144
平日(年末年始は休み)
神奈川県の電話・LINE相談(県立総合教育センターの不登校ほっとライン、24時間子どもSOSダイヤル、かながわ子ども家庭110番相談LINE、かながわ子ども・若者総合相談センターなど)は、神奈川県の支援にまとめています。県のEメール相談は、相模原市の公立学校に関する相談を受けていないため、市の教育相談課に相談してください。
出典:相談について、教育相談課をご利用の方へ〜相談の方法とできること〜、施設案内 青少年相談センター、教育相談課 各相談室・教育支援センターについて(アクセス)、さがそうみらい みんなでつながる アクションプラン(本文)、ヤングテレホン相談について、令和8年度 フリースクール等利用児童生徒支援事業補助金 申請の手引き、令和8年度 教育支援センター「シリウス」説明会/確認日 2026-10-30
02
お子さんが自分で相談できる窓口
親や先生には話しにくいことも、お子さんが自分だけで相談できる市の窓口です。番号を伝えたり、子ども向けページを見せたりしてください。
子ども向けページだれかに話したいときにお子さんに直接語りかける言葉で、相談先だけをまとめたページです。お子さんに見せたり、URLを送ったりしてください。ページを開く →ヤングテレホン相談
小学生・中学生・高校生など19歳以下の子どもが、自分で電話やメールで相談できます。名前を言わなくても相談できます。
0120-002-910
月〜金15時30分〜21時、土13〜17時(祝日・年末年始は休み)
さがみはら子どもの権利相談室(さがみみ)
いじめや虐待など、子どもの権利が守られていないと感じたときに、子ども本人が無料で電話できる市の相談室です。名前を言わなくてもよく、秘密は守られます。子どもの権利救済委員・相談員が話を聞き、申し出があれば調査や解決に向けたサポートも行います。市内に住む・通学する・働いている18歳未満の人(18歳になった高校生なども)が対象です。面接は青少年学習センター(中央区矢部新町3-15)で、できるだけ予約してください。おとなが子どものことを相談する番号は別にあります(042-786-1894)。
0120-786-108(子ども専用・無料)
月〜金13〜20時、土10〜17時(祝日等・青少年学習センターの休所日は休み)
教育相談課の相談室
19歳以下の子ども本人も、自分で電話して相談できます。電話は予約なしで、名前を言わなくても大丈夫です。
中央相談室 042-752-1658
平日9〜17時(祝日・年末年始は休み)。南区・緑区の相談室の番号は上の「まず、だれに相談する?」にあります
相談しよう、そうしよう(子ども・若者の相談窓口検索ツール)
小学生から20歳ぐらいまでの人が、なやみに合わせて相談先を探せる、市の子ども向けの検索ツールです(ふりがな付き)。スマホやクロームブックで操作できます。
市のページ(検索ツール) →24時間子供SOSダイヤル(0120-0-78310)や、中高生向けのLINE相談など、神奈川県と国の窓口は、神奈川県の支援と、このページ下の「いますぐ相談したいとき」にあります。
出典:ヤングテレホン相談について、さがみはら子どもの権利相談室(さがみみ)、相談について、教育相談課をご利用の方へ〜相談の方法とできること〜、相談しよう、そうしよう(子ども・若者相談窓口検索ツール)、いじめ相談(そうだん)窓口(まどぐち)/確認日 2026-10-30
03
学校以外で過ごせる場所
「家からは出られる」「学校とは違う場所なら行けそう」「まだ家から出るのは難しい」。お子さんの様子に合わせて選べます。
市の学びの場
校内教育支援センター
校内の別室
登校はできるけれど自分のクラスに入りづらい子が、学校内の空き教室などで、自分のペースで学習したり気持ちを落ち着けたりできる場です。市の計画(令和8年1月)では、全中学校への設置を進め、小学校への設置も検討するとしています。あるかどうか・使い方は学校によって違うので、まず在籍校に問い合わせてください。
在籍校の担任など
教育支援センター(相談指導教室)
小学生・中学生
学校を長く休んでいる子や登校しぶりで困っている子が、学校とは違う環境で学習や小集団活動、体験活動(調理実習・スポーツなど)をする市の教室です。対象は、相模原市立の小・中学校・義務教育学校に在籍する子と、市内に住んでいて市立以外の義務教育の学校に在籍する子。利用料は基本的に無料(調理の食材費や、校外学習の交通費・入場料などはかかることがあります)。開室は10〜15時(月曜は午前のみ。午後の教室「シリウス」は別)。毎日通わなくてもよく、無理のない日数・時間から始められます。小学生は保護者の送迎が必要です。原則として住んでいる区の教室に通います(「シリウス」と「大地」を除く)。申し込みは、住んでいる区の教育相談課の相談室に電話するか、学校の先生を通して(相談 → 見学 → 体験〔原則2回〕→ 面接 → 通室判定 → 通室開始)。
申し込み:住んでいる区の相談室(中央 042-752-1658/南 042-749-2177/城山 042-783-6188/相模湖 042-682-7020)
教育支援センターのページ → リーフレット(通室までの流れ・PDF) →教育支援センター「シリウス」
起立性調節障害などで朝が難しい子
起立性調節障害などで、10時からの開室時間に通うのが難しい小・中学生のための教室です(青少年相談センター内)。開室は月・水・金の15時30分〜18時30分(市のリーフレット)。通室を考えるときは、本人と保護者の説明会参加が必要です(対象:市立小・中学校・義務教育学校に在籍する子と保護者)。令和8年度の残りの説明会は、11月14日(土)15〜16時、2027年1月7日(木)・3月25日(木)17時30分〜18時30分。申し込みはフォーム・電話・メールで。中学生も17時以降に通うときと帰りは保護者の送迎が必要です。
申し込み:教育相談課 不登校支援企画班 042-769-6144
説明会の案内(PDF) →家から出るのが難しいとき
ICT・バーチャル空間・メタバース
市は学校向けに「ICTを活用した学習支援についてのガイドライン」(令和4年3月)を作り、ICTを使った不登校支援を進めています。家での学習のしかたは在籍校に相談してください。教育相談課の「ふれあい体験活動」には、バーチャル空間を体験する「チャレンジ!Online!!」(年2回)もあります。自宅から出ることが難しい子のためのメタバースを活用した学びの場は、市の計画で令和8年度に整備予定とされています(2026年10月30日時点で、市のページに利用の案内はまだありません)。
在籍校の担任など
ふれあい体験活動のページ →教育支援センターの8教室
| 教室(区) | 対象 | 場所 |
|---|---|---|
| いずみ(中央区) | 小学生 | 中央区中央3-13-13(青少年相談センター) |
| 銀河(中央区) | 中学生 | 中央区中央3-13-13(青少年相談センター) |
| シリウス(中央区) | 小・中学生(午後の教室) | 中央区中央3-13-13(青少年相談センター) |
| 大地(中央区) | 中学生 | 中央区淵野辺2-8-40(大野北中学校の敷地内) |
| すばる(南区) | 小学生 | 南区相模大野5-31-1 |
| 若葉(南区) | 中学生 | 南区相模大野5-31-1 |
| はるばやし(緑区) | 小・中学生 | 緑区久保沢2-4-20 |
| かつら(緑区) | 小・中学生 | 緑区与瀬896(相模湖総合事務所内3階) |
見学・通室の申し込みは各教室ではなく、住んでいる区の教育相談課の相談室へ(「シリウス」は不登校支援企画班へ)。原則として住んでいる区の教室に通います(「シリウス」「大地」は除く)。
学びの多様化学校:市の不登校総合対策実行計画(令和8年1月)で、令和11年4月に設置予定とされています。
夜間学級:15歳を過ぎて中学校の勉強を学び直したい人のための市立の夜間学級があります(下の「中学校卒業後のこと」)。
学校とは別の「第3の場所」(市)
ふれあい体験活動(市教育委員会)
不登校や登校をためらいがちな、市内に住む・通学する小・中学生と保護者のための体験活動です。ものづくりや軽い運動をする「チャレンジ教室」(参加無料)は、令和8年度は残り2回で、12月5日(土)10〜12時(南保健福祉センター)と2027年2月6日(土)14〜16時(青少年相談センター中央相談室)。保護者向けの「不登校を考えるつどい」と同じ日・同じ時間に開かれます。申し込みは各回の案内から。
問い合わせ:教育相談課 不登校支援企画班 042-769-6144
こどもセンター・児童館
市内24か所のこどもセンターは、子どもが集い、遊び、学ぶ市の施設です(9〜17時、年末年始と第3日曜日などは休館)。児童館もあります。市の計画では、不登校の子を含むすべての子どもが安心して過ごせる場所として位置づけ、中高生の居場所づくりも検討するとしています。
こどもセンター(施設案内) →子どもの学習支援と若者自立サポート事業(無料)
生活困窮世帯や生活保護世帯の子ども(市のページでは小学6年生から高校生まで、事業の紹介資料では中学生・高校生)を対象に、週1回の勉強会や進路相談をする市の事業です。不登校や高校中退、定時制・通信制高校に通う子のための居場所もあり、学習支援などをしています。相談・申し込みは、住んでいる区の「生活としごとの応援 自立支援相談窓口」へ(番号は下の「家庭のこと」の表)。
市のページ(生活困窮者自立支援制度) → 事業の紹介(PDF) →子ども食堂・無料学習支援(地域の取組)
地域の人たちが運営する子ども食堂や無料学習支援が市内で広がっていて、市が活動を支援し、市のページから一覧にたどれます。受け入れ人数や条件は団体ごとに違うので、利用前に各団体に問い合わせてください。
市のページ →民間のフリースクール・居場所
市内や近隣にも、民間のフリースクールや居場所があります。特色や費用はそれぞれ違うので、見学して、お子さんが「ここなら」と思えるかがいちばん大切です。市の利用料の補助の対象になる「市登録フリースクール」の一覧は、市のページに載っています(市への登録は補助の条件で、市が施設の内容を保証するものではありません)。
家からパソコンやタブレットで参加する、オンラインのフリースクールもあります。出席扱いになるかどうかは、「出席扱い」の章の「自宅でのICT学習」の条件にそって、在籍校の校長が判断します。
このページでは、個別の施設の紹介や比較はしていません。
見学のときに確かめておくと安心なこと
- 入会金・月謝などの費用が、はっきり示されているか
- 入る前に面談があり、子どもの状況を聞いてくれるか
- どんな過ごし方・学び方をするのか、事前に説明があるか
- 子どもの様子を、保護者に定期的に伝えてくれるか
- 在籍校と連絡を取りあってくれるか(出席扱いに関わります)
神奈川県教育委員会の、学校とフリースクール等の連携の手引きの考え方をもとにしています。
出典:さがそうみらい みんなでつながる アクションプラン(本文)、教育支援センター(相談指導教室)、教育支援センター(相談指導教室)リーフレット、教育支援センターのご案内(相談指導教室)、教育相談課 各相談室・教育支援センターについて(アクセス)、令和8年度 教育支援センター「シリウス」説明会、ふれあい体験活動(子ども)、おや・サポ「つながりたい」、神奈川県 教育支援センター等一覧(令和8年4月1日現在)、令和8年度 チャレンジ教室 年間予定、令和8年度 不登校を考えるつどい 年間予定、施設案内 こどもセンター、生活困窮者自立支援制度について、子どもの学習支援と若者自立サポート事業のご紹介、子ども食堂・無料学習支援の取組について、フリースクール等利用児童生徒支援事業補助金、学校とフリースクール等の連携の手引き(改訂版)/確認日 2026-10-30
04
「出席扱い」になる?
学校に行けていない日でも、条件を満たせば、在籍校で「出席」として扱われることがあります。決めるのは在籍校の校長なので、まず担任などに相談してください。
ここでは、相模原市立の小中学校の場合を説明しています。
教育支援センター(相談指導教室)
教育支援センターは、通室した日を在籍校に報告しています。市の案内では、通室した日は出席扱いになるとされています。
フリースクール等の学校外の学びの場
国の通知で、一定の要件を満たす場合に、フリースクール等で相談・指導を受けた日数を校長が出席扱いにできるとされています。相模原市の出席扱いの具体的な基準は、市のページでは確認できませんでした(2026年10月30日時点)。保護者と学校が連携していることなどが要件になるので、まず在籍校に相談してください。
自宅でのICT学習
自宅でICTなどを使って学習した場合も、国の示す要件を満たせば、校長が出席扱いにできることがあります。市には学校向けの「ICTを活用した学習支援についてのガイドライン」(令和4年3月)がありますが、本文は市のページでは公開されていません。まず在籍校に相談してください。
出席扱いの要件の考え方は、神奈川県教育委員会の資料「児童・生徒一人ひとりの多様な学びを大切にしたい」にもまとまっています。出席扱いの日も、国の調査では登校しなかった日数に含まれ、条件を満たせば「不登校」として数えられます。
出典:教育支援センター(相談指導教室)リーフレット、児童・生徒一人ひとりの多様な学びを大切にしたい(出席扱いについて)、さがそうみらい みんなでつながる アクションプラン(本文)/確認日 2026-10-30
05
フリースクール等の費用と、市の補助
相模原市は、フリースクール等に通う不登校の小・中学生の保護者などに、利用料などを月2万円まで補助しています(令和8年度)。補助を受けるには、通っている施設が「市登録フリースクール」であることと、年度ごとの事前登録が必要です。
月額上限2万円・半年ごとに申請
相模原市教育委員会フリースクール等利用児童生徒支援事業補助金
対象:小・中学校、義務教育学校に在籍する不登校の子の保護者等(親権者か、利用料を払っている人)で、子どもが市内に住んでいること、在籍校や市の相談機関に必要に応じて情報を提供でき、市・在籍校・施設が情報を共有することに同意すること、市税の滞納がないことなどの要件をすべて満たす人。
補助の対象:「市登録フリースクール」に月ごとに払った利用料・実習費・教材費など(税抜)。入学費・施設整備費・交通費、1回も通わなかった月の費用(オンラインでの利用は通所に当たりません)、放課後等デイサービスの費用とそれに付随する費用、ほかの補助を受ける費用は対象外です。
金額:子ども1人あたり月2万円まで(千円未満は切り捨て)。
手続き:①事前登録(エントリー。年度ごとに必要。原則として通い始めた月の翌月末までに)→ ②半年分ずつ交付申請・実績報告(令和8年度の4〜9月分は2026年10月1日〜31日、10〜3月分は2027年3月1日〜31日)→ ③交付決定後に交付請求 → 振り込み。期限を過ぎると交付されません。
| 市登録フリースクール | 施設の申請にもとづき、市の基準を満たす施設を市が登録し、一覧を市のページに載せています。いま未登録の施設でも事前登録・申請はできますが、市の期限までに施設が登録されなければ交付されません |
|---|---|
| 事前登録の情報 | 市は、事前登録の内容を在籍校と施設に伝え、連携して支援するとしています |
問い合わせ:教育相談課 042-769-6144
平日8時30分〜17時(年末年始は休み)
神奈川県の「フリースクール等利用児童・生徒支援事業費補助金」(県が市町村の助成を補助する制度)について、県のページの市町村の取組の一覧に相模原市が載っています。県とフリースクール等の連携は、神奈川県の支援にまとめています。
出典:フリースクール等利用児童生徒支援事業補助金、令和8年度 フリースクール等利用児童生徒支援事業補助金 申請の手引き、相模原市フリースクール等利用児童生徒支援事業補助金交付要綱、フリースクール等利用児童・生徒支援事業費補助金/確認日 2026-10-30
06
発達のこと・特性のこと
不登校の背景に、発達の特性や、学び方の困りごとがある場合もあります。診断がなくても相談できます。相模原市では、中学生までは住んでいる区の子育て支援センター(療育相談班)、高校生の年齢からは市の発達障害支援センターが相談先です。
乳幼児〜中学生・住んでいる区で窓口が決まる
相模原市(3区)子育て支援センター 療育相談班
ことばや運動の遅れ、落ち着きがないなど、子どもの発達や障害について、乳幼児・小学生・中学生の相談を受けています。中央区の療育相談班は陽光園(中央区陽光台3-19-2)の中にあります。緑区は、津久井・相模湖・藤野の地区にも担当があります(下の表)。
| 緑区 | 緑子育て支援センター 療育相談班(緑区合同庁舎3階) 042-775-1760 |
|---|---|
| 緑区(津久井地区) | 療育相談班 津久井地域担当(津久井保健センター1階) 042-780-1420 |
| 緑区(相模湖地区) | 療育相談班 相模湖担当(相模湖総合事務所2階) 042-684-3737 |
| 緑区(藤野地区) | 療育相談班 藤野担当(藤野総合事務所2階) 042-687-5515 |
| 中央区 | 中央子育て支援センター 療育相談班 042-756-8424 |
| 南区 | 南子育て支援センター 療育相談班 042-701-7727 |
月〜金8時30分〜17時(休日・年末年始は休み)
市のページ(発達・障害に関する相談) →高校生の年齢から
相模原市相模原市発達障害支援センター
市内に住む、発達障害のある人やその心配のある人と、家族・関係機関の相談を受ける市の専門機関です。相談の窓口は年齢で分かれていて、高校生の年齢以降の相談がこのセンター、乳幼児・小学生・中学生の相談は上の療育相談班です。まず電話で相談し、来所相談は予約制です(無料)。陽光園の療育相談棟1階にあります。
042-756-8411
月〜金8時30分〜17時(祝日・年末年始は休み)
陽光園 療育相談室
発達が気になる子や障害のある子の家族向けの講座・講演会、小学校に入るときに子どもの特性や支援を学校に伝える「学校へつなぐサポート(就学移行支援)」などをしています。令和8年度のこれからの講座・講演会:子育て講座「家庭での工夫の仕方」11月20日、「ストレス・マネジメント」2027年1月14日など(陽光園・市内在住で発達が気になる小学3年生までの子の保護者や家族)/「Map(つなぐページ)書き方講座」12月4日(緑区合同庁舎)・11日(陽光園)・22日(南保健福祉センター)、いずれも10時〜正午・同じ内容(市内在住で年中〜小学3年生の子の家族・各20名・申込順)/講演会「発達障がいと心の問題〜二次障がいを防ぐために〜」12月19日(オンライン・市内在住・在学・在勤)。申し込みはフォームから(期間は講座ごとに違います)。
042-756-8435
月〜金8時30分〜17時(祝日等は休み)
就学相談
支援教育課
特別な支援が必要な子の就学先(通常の学級・特別支援学級・特別支援学校)を、保護者と相談しながら決めていく相談です。面談は青少年相談センター(中央区)で行います。令和9年度に小学校に入る子の申し込みは、2026年9月14日で締め切られています(医療的ケア・特別支援学校を検討する人はさらに早い締切)。
支援教育課 042-769-6134(就学相談担当)
就学相談のページ →通級指導教室(きこえとことばの教室・サポートルーム)・特別支援学級
通常の学級に在籍しながら、週1回程度、設置校に通って個別の指導を受ける「通級指導教室」として、小学校の「きこえとことばの教室」と、小・中学校の「サポートルーム」があります。小学生は保護者の付き添いが必要で、中学生は状況によりますが自分で通うのが基本です(自転車での通級はできません)。利用は、保護者が担任に希望を伝え、学校が必要性を検討して申し込みます。特別支援学級は、すべての市立小・中学校・義務教育学校に設置されています。
問い合わせ:在籍校、または市教育委員会 支援教育課
市のページ(特別支援教育) →ペアレント・トレーニング/ペアレント・プログラム:この名前の市の講座の案内は、市のページでは確認できませんでした(2026年10月30日時点)。発達が気になる子の家族向けの講座は、上の陽光園 療育相談室が開いています。
放課後等デイサービス
障害のある学齢期の子(小学生〜高校生など)が、授業の終わったあとや休みの日に通える福祉サービスです。生活能力の向上のための訓練や、社会との交流などを行います。事業所ごとに過ごし方や得意分野が違います。
利用には、住んでいる区(緑区は地区)の窓口への申請と、「通所受給者証」が必要です。
制度上は「授業の終了後または休業日」のサービスです。学校のある平日の日中に使えるかどうかは、窓口と事業所に確認してください。
| 申請 | 住んでいる区の高齢・障害者相談課(緑区は地区ごとの窓口)。番号は下の表。申請のときはマイナンバー制度の本人確認が必要 |
|---|---|
| 流れ | 相談・申請 → 市から求められたら障害児相談支援事業者と契約して障害児支援利用計画案を作成 → 利用意向の聴取 → 計画案の提出 → 支給決定・受給者証の交付 → 事業所と契約・利用開始 |
| 費用 | 1割負担。月の上限は世帯の所得に応じて決まり、生活保護・市民税非課税世帯0円、市民税所得割28万円未満の世帯4,600円、それ以上37,200円。放課後等デイサービスについて市独自の負担軽減の案内は、市のページでは確認できませんでした(市のページにある多子軽減は就学前の障害児通所支援の制度です) |
放課後等デイサービスの相談・申請窓口
| 区・地区 | 窓口 | 電話 |
|---|---|---|
| 緑区(橋本・大沢地区など) | 緑高齢・障害者相談課(緑区合同庁舎3階) | 042-775-8810 |
| 緑区(城山地区) | 城山福祉相談センター | 042-783-8136 |
| 緑区(津久井地区) | 津久井高齢・障害者相談課 | 042-780-1412 |
| 緑区(相模湖地区) | 相模湖福祉相談センター | 042-684-3215 |
| 緑区(藤野地区) | 藤野福祉相談センター | 042-687-5511 |
| 中央区 | 中央高齢・障害者相談課(ウェルネスさがみはらA館1階) | 042-769-9266 |
| 南区 | 南高齢・障害者相談課(南保健福祉センター3階) | 042-701-7722 |
電話は身体・知的福祉の担当の番号です。精神保健福祉の担当は、緑区 042-775-8811、中央区 042-769-9806、南区 042-701-7715。受付は月〜金8時30分〜17時(祝日を除く)。
相模原市の発達障害の相談先は、県のセンター(かながわA)ではなく、市の窓口です。県の電話相談・資料は神奈川県の支援にあります。
出典:発達・障害に関する相談、こども家庭支援部(組織・連絡先)、発達障害の相談について(相模原市発達障害支援センター)、施設案内 陽光園(相模原市立療育センター)、お子さんの発達を理解して関わるための講座や講演会のご案内、療育相談室の取組、就学相談、就学相談のご案内(令和9年度入学予定)、特別支援教育について、きこえとことばの教室リーフレット、小学校サポートルームリーフレット、中学校サポートルームリーフレット、障害福祉サービス・障害児通所支援等、障害福祉サービス・障害児通所支援等に係る利用者負担額、障害福祉サービス・障害児通所支援等 申請から利用までの流れ、放課後等デイサービスガイドライン、障害福祉についての相談窓口/確認日 2026-10-30
07
家庭のこと・生活のことも相談したい
不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩み、生活の困りごとがからんでいる場合もあります。学校のこと以外も相談できる窓口です。
子育て支援センター(こども家庭支援班)
育児やしつけなど子育ての様々な相談を、電話や来所面接で、こども家庭相談員などが受けます。内容に応じて専門の相談機関も案内します。児童虐待に関する相談・通告や、ヤングケアラーの相談もここで受けています。来所するときは、できるだけ事前に連絡してください。
| 緑区 | 緑区西橋本5-3-21 緑区合同庁舎3階 | 042-775-8815 |
|---|---|---|
| 中央区 | 中央区富士見6-1-1 ウェルネスさがみはらA館1階 | 042-769-9221 |
| 南区 | 南区相模大野6-22-1 南保健福祉センター3階 | 042-701-7700 |
月〜金8時30分〜17時(祝日は休み)
市のページ(子育てに困ったり、悩んだりしたら) →相模原市児童相談所
18歳未満の子どもに関する専門機関で、養護、障害、非行、育成などの相談に応じます。市内3区すべてを担当しています(所内に緑・中央・南の相談支援課があります)。電話相談は受付時間内ならいつでもでき、来所するときはできるだけ事前に電話してください。
042-730-3500
月〜金8時30分〜17時(祝日・年末年始は休み)。中央区淵野辺2-7-2
ヤングケアラーの相談
家族の世話や家事で、学校に行けない、勉強や自分の時間が取れないなどの困りごとがあるときの相談先を、市がまとめています。市の窓口は各区の子育て支援センター(上の表)で、ほかに県のヤングケアラー等相談LINE、かながわ子ども家庭110番相談LINE、市のヤングテレホン相談、さがみみが案内されています。
子育て支援センター(月〜金8時30分〜17時、祝日等・年末年始は休み)/ヤングテレホン 0120-002-910
市のページ →さがみはら子どもの権利相談室(おとなの方用)
いじめや虐待など、子どもの権利の侵害に関することなら、保護者などおとなも相談できます。申し出により、問題の解決に向けた調査も行います。面接はできるだけ予約してください(電話かフォーム)。
042-786-1894
月〜金13〜20時、土10〜17時(祝日等・青少年学習センターの休所日は休み)
生活としごとの応援 自立支援相談窓口
経済的に困っている人の相談を受け、就職、住まい、家計、子どもの学習などの支援につなげます(生活困窮者自立支援制度)。住んでいる区の窓口へ。予約した人が優先です。緑区は城山・津久井・相模湖・藤野の総合事務所で出張相談(予約制)もあります。
| 緑区 | シティ・プラザはしもと6階 | 042-774-1131 |
|---|---|---|
| 中央区 | あじさい会館5階 | 042-769-8206 |
| 南区 | 南保健福祉センター1階 | 042-701-7717 |
月〜金9〜12時・13〜17時(祝日等は休み)
市のページ →全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。
出典:子育てに困ったり、悩んだりしたら、こども家庭支援部(組織・連絡先)、ヤングケアラー、施設案内 児童相談所、ヤングテレホン相談について、さがみはら子どもの権利相談室(さがみみ)、生活困窮者自立支援制度について、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-10-30
08
中学卒業後のこと
夜間学級(大野南中学校分校)
市立大野南中学校の分校として、県立神奈川総合産業高校の中にある市立の夜間学級です(令和4年4月設置)。学齢期を過ぎた人で、義務教育を修了していない人、十分な教育を受けられないまま中学校を卒業した人、外国籍などで日本の義務教育に相当する教育を受けていない人が対象で、市教育委員会が認めた人が通えます。授業は月〜金の17時15分〜21時、授業料は無料(教材費はかかります)。修了すると中学校の卒業資格を得られます。令和9年4月入学の募集の案内は市のページにあります。
問い合わせ:市教育委員会 学校教育課 042-769-8284
ひきこもり支援ステーション(精神保健福祉センター)
原則18〜64歳の、ひきこもりの状態にある本人と家族・支援者の相談を受ける市の窓口です。相談は予約制なので、まず電話で予約してください。13〜17歳の思春期のこころの悩みは、精神保健福祉センターの「思春期・ひきこもり相談」(毎月1回医師による相談など)で受けています。
042-769-6632
月〜金10〜12時・13〜16時(祝日等・年末年始は休み)
若者の相談・仕事への一歩
19歳以下は、教育相談課の相談室やヤングテレホン相談(0120-002-910)で相談できます。「働く」への一歩を考える若者には、国の地域若者サポートステーションがあり、市の若者支援のページに市内のサポステが載っています(対象はおおむね15〜49歳と家族)。仕事探しの相談は市の就職支援センターでも受けています。
さがみはら若者サポートステーション 042-703-3861
県立高校入試の「長期欠席者の申請」、クリエイティブスクール、定時制・通信制、県の不登校相談会・進路情報説明会、神奈川県ひきこもり地域支援センターなどは、神奈川県の支援にあります。
出典:相模原市立中学校夜間学級(夜間中学)について、相模原市立中学校夜間学級(夜間中学)ってどんなところ、令和9年(2027年)4月入学生の募集について、ひきこもり支援ステーション、思春期・ひきこもり相談、さがそうみらい みんなでつながる アクションプラン(本文)、悩める若者を応援(相談・支援事業)、よくある質問 さがみはら若者サポートステーションについて知りたい、サポステ(地域若者サポートステーション)、ヤングテレホン相談について/確認日 2026-10-30
09
保護者のための場・資料
不登校を考えるつどい(市教育委員会)
不登校の子の保護者が集まり、話し合いや学習会をする教育相談課の会です(参加無料・各回30名程度)。令和8年度の残りは、第4回「家庭での過ごし方」12月5日(土)10〜12時(南保健福祉センター)、第5回「明日に向かって〜体験談〜」2027年2月6日(土)14〜16時(青少年相談センター中央相談室)。子ども向けのチャレンジ教室も同時に開かれます。申し込みは各回の案内から。
問い合わせ:教育相談課 不登校支援企画班 042-769-6144
おや・サポChatミーティング(オンライン)
学校に行きづらい子の保護者どうしが、チャットで悩みや喜びを分かち合うオンラインの場です(Google Meet・参加無料・通信料は自己負担・Googleアカウントが必要)。ニックネーム、カメラなし、聞くだけの参加もできます。令和8年度は月1回ほど開かれています。日程と申し込みは教育相談課のホームページで。
問い合わせ:教育相談課 不登校支援企画班 042-769-6144
おや・サポ(不登校の子の保護者支援サイト)
市教育委員会 教育相談課が開いた、不登校の子の保護者向けの情報サイトです。相談窓口やイベント、市内の学びの場や居場所の地図(マナップ)、AIによる相談窓口の案内などがあります(地図とAIの案内は、個人のGoogleアカウントが必要)。
おや・サポ →ひきこもり市民講演会・家族教室(市)
精神保健福祉センターが、ひきこもりの理解を深める市民講演会(令和8年度は11月10日(火)14〜16時、ウェルネスさがみはらA館7階 視聴覚室。申込は11月6日まで)や、ひきこもりの状態の人の家族向けの家族教室を開いています。
市のページ →市の不登校総合対策実行計画
「さがそうみらい みんなでつながる アクションプラン〜相模原市不登校総合対策実行計画〜」(令和8年1月)です。校内・校外の教育支援センター、学びの多様化学校(令和11年4月設置予定)、メタバースを活用した学びの場、フリースクール等の利用料補助、保護者支援など、市の取組がまとめられています。
市のページ →相模原地区学校・フリースクール等連携協議会
学校・教育委員会とフリースクール等が連携するための協議会で、教育相談課のホームページに案内があります。市の計画でも、フリースクール等との連携の強化を掲げています。
教育相談課のページ →神奈川県の不登校相談会、メタバース相談会、保護者向けリーフレットなどは、神奈川県の支援にあります。
出典:不登校を考えるつどい(保護者向け)、令和8年度 不登校を考えるつどい 年間予定、令和8年度 おや・サポChatミーティングのご案内、お知らせ、おや・サポ〜不登校児童生徒の保護者支援サイト〜、【おや・サポ〜不登校児童生徒の保護者支援サイト〜】がスタートしました、ひきこもり支援ステーション、思春期・ひきこもり相談、さがそうみらい みんなでつながる アクションプラン〜相模原市不登校総合対策実行計画〜、さがそうみらい みんなでつながる アクションプラン(本文)、相模原地区学校・フリースクール等連携協議会/確認日 2026-10-30
いますぐ相談したいとき
お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。
子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。
保護者の方に読んでほしい本
マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界
昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。
当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。
出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30
このページをつくった理由
学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。
デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。
どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。
どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。
特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行
当法人の居場所(大田区)
このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。
学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →
当法人のブログから
不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。
不登校とデジタルの学び
子どもを信じて待つために
出典と確認日
当法人は市や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。