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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

大阪府大阪市にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

大阪市の相談窓口や、学校以外で過ごせる場所、発達の相談先を、大阪市・市教育委員会・大阪府が公表している情報から、いまの状況で引けるように並べました。大阪市は24区あるので、区によって窓口が分かれるものは、市のこども相談センターの担当区ごとにまとめています。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
中央こども相談センター 電話教育相談(保護者専用)06-4301-3141(月〜金9〜19時(祝日・年末年始は休み)。名前を言わずに相談できます)
このページの情報
大阪市・大阪府の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年10月30日次の見直しは2027年4月下旬(教育支援センター(メタバース)の運用・心和中学校の転入案内・保護者サロンの日程の更新に合わせて随時)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

大阪府で共通大阪府の支援も見る大阪府の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など大阪府のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。学校に話しにくいときは、学校の外の窓口から相談できます。大阪市では、不登校の教育相談を、市の児童相談所である「中央こども相談センター」の教育相談担当が市内全域(24区)について受けています。私立や国立の学校に通う子どもと保護者も、電話・メールの教育相談を使えます。

在籍校

学校の先生・スクールカウンセラー

担任や養護の先生などに相談できます。大阪市立の小中学校・小中一貫校・義務教育学校にはスクールカウンセラー(臨床心理士または公認心理師)がいて、不登校やいじめ、友人関係、家庭での困りごとなどを学校で相談できます(予約制。学校休業日などは除き、開設曜日・時間は学校ごとに違います)。予約は在籍校の管理職(校長・教頭)に申し込みます。

問い合わせ:在籍校の担任・管理職

名前を言わずに電話できる・私立に通う子も

大阪市(こども相談センター)

中央こども相談センター 教育相談

不登校、いじめ、学習の遅れ、行動のことなど、学校教育に関わる相談を受けています。相談員は臨床心理士・公認心理師・社会福祉士などの資格を持つ人や、教員経験の長い人です。電話とメールの相談は匿名でできます。相談した内容を、本人の了解なしに学校に知らせることはないと市は案内しています。
電話教育相談の対象は、市内に住み、学校の種類(公立・私立・国立)を問わず学籍のある子ども(過去に在籍していた18歳以下の子どもも)と保護者などです。

保護者専用 06-4301-3141/こども専用 06-4301-3140
月〜金9〜19時(祝日・年末年始は休み)。継続した相談は下の面談を使ってください

教育に関する相談のページ → よくある質問 →

予約制・保護者からも申し込める

大阪市(こども相談センター)

教育相談員との面談(来所・出張)

心理・福祉・教育の専門の相談員が面談し、必要に応じて心理検査をして、助言や継続面談を行います。対象は、市内に住む18歳未満の子ども(年長児以上)、または大阪市立学校に在籍する子どもです。申し込みは基本的に学校の管理職から行われますが、保護者からも電話で申し込めます。
来所相談:中央こども相談センター分館(中央区森ノ宮中央1-17-5)、月〜金9〜17時30分。
出張相談(不登校の相談のみ):市内12か所のサテライトなどで、月〜土のうち場所ごとに週1〜3日、9時30分〜17時(祝日・年末年始は休み)。希望の場所に添えないこともあります。必要に応じて、下の「不登校児童通所事業」につなぎます。

申し込み 06-4301-3181
月〜金9〜17時30分(祝日・年末年始は休み)

相談の流れと場所 →
大阪市教育委員会

登校支援室「なごみ」

心理的な理由などで不登校になっている大阪市立小中学校(義務教育学校を含む)の子どもと保護者、学校関係者と、望ましい支援の方法を一緒に考える市教育委員会の窓口です。まず電話で相談してください。教育支援センターの利用や、心和中学校(学びの多様化学校)への転学を考えているときの相談窓口でもあります。保護者サロンも開いています(「保護者のための場」の節)。

06-6636-5210
月〜金9時30分〜17時(土日祝・年末年始は休み)/浪速区日本橋東3-1-23(心和中学校内)

市のページ → なごみの案内(PDF) →
大阪市(学校・区役所)

スクールソーシャルワーカー(SSW)とこどもサポートネット

大阪市では「こどもサポートネット」として、学校で支援が必要な子どもや家庭に気づき、区役所などの支援につなぐ仕組みをつくっています。学校の会議にはスクールソーシャルワーカー(こサポSSW)やスクールカウンセラーが加わり、保健福祉の制度が必要なときは、区役所の「こサポ推進員」が制度の説明や手続きの手伝いをします。SSWとの面談を希望するときは、まず在籍校に相談してください。

まず在籍校へ

市のページ(こどもサポートネット) →
大阪市・メール

メール教育相談

不登校やいじめなど教育に関する相談を、市の電子申請(行政オンラインシステム)のフォームから送れます。24時間受け付けますが、返事は1回だけで、5日程度(土日祝・年末年始を除く)かかります。内容は原則として一般的な助言や情報提供です。対象は市内に住む高校生(年齢相当)までの子ども、保護者、教職員です。急ぐときは電話を使ってください。

メール教育相談のページ →
大阪市・24区

区の子育て支援室(こども家庭センター)

各区の保健福祉センターの子育て支援室では、0歳から18歳までの子どものことを、心身の発達・性格や行動・しつけ・非行・不登校なども含めて相談できます。相談は無料で、必要に応じて専門機関を紹介します。令和6年4月から、区の「こども家庭センター」の相談窓口でもあります。番号は「家庭のこと」の節の表にあります。

月〜金9〜17時30分(祝日・年末年始は休み)

各区の子育て支援室 →

大阪府の電話・LINE相談(すこやか教育相談のさわやかホットライン、24時間の電話相談、親子のための相談LINEなど)は、大阪府の支援にまとめています。府教育センターの「LACO」は、義務教育段階では大阪市が設置する学校の子は対象外です。

出典:教育に関する相談、ひとりで悩まず、気軽にご相談を<保護者の方へ>、いじめ、不登校、教育に関する相談について<よくある質問>、教育相談の流れ、登校支援室「なごみ」について、登校支援室なごみ(案内)、大阪市こどもサポートネット、大阪市こどもサポートネット概念図、教育支援センター(案内)、メール教育相談、区保健福祉センター(子育て支援室)、保健福祉センター子育て支援室一覧、こども家庭センターについて(令和6年4月より運営)、LACO 対象となる児童生徒/確認日 2026-10-30

02

お子さんが自分で相談できる窓口

親や先生には話しにくいことも、お子さんが自分だけで相談できる市の窓口です。番号を伝えたり、子ども向けページを見せたりしてください。

子ども向けページだれかに話したいときにお子さんに直接語りかける言葉で、相談先だけをまとめたページです。お子さんに見せたり、URLを送ったりしてください。ページを開く →
大阪市・電話

電話教育相談(こども専用)

中央こども相談センター

いじめ、学校に行きたくない、勉強がわからない、家のことが心配など、どんなことでも子どもが自分で電話できます。名前を言わなくても相談できます。

06-4301-3140
月〜金9〜19時(祝日・年末年始は休み)

子ども向けのページ →
大阪市・メール

メール教育相談

子どもも、名前を書かずにメールで相談できます。返事には5日程度(土日祝・年末年始を除く)かかります。

メール教育相談のページ →
大阪市・無料

児童虐待ホットライン

こども相談センター

子どもへの虐待の通告や相談を、24時間受け付ける市の無料の電話です。匿名でもかまいません。「自分が虐待をしているかも」と思った保護者の相談も受けています。

0120-01-7285(無料・24時間365日)

市のページ →

24時間子どもSOSダイヤル(0120-0-78310)や、府のすこやかホットライン(児童生徒専用)など、大阪府と国の窓口は、大阪府の支援と、このページ下の「いますぐ相談したいとき」にあります。

出典:いじめ・学校にいきたくないなどの相談<子どものみなさんへ>、教育に関する相談、メール教育相談、児童虐待ホットライン/確認日 2026-10-30

03

学校以外で過ごせる場所

「家からは出られる」「学校とは違う場所なら行けそう」「まだ家から出るのは難しい」。お子さんの様子に合わせて選べます。

市の学びの場

在籍校の中

校内教育支援センター

スペシャルサポートルーム・別室

教室に入りづらい子どもが、学校の中の落ち着いた場所で、自分のペースで学習や生活をする場です。市は令和6・7年度に小学校12校・中学校12校の計24校にモデル設置し、支援員を置いています(拡充を検討中)。モデル校以外でも、学校によって別室での学習などの支援があります。

在籍校の担任など

市内3か所

教育支援センター

花園・桃谷・新大阪/小1〜中3

大阪市立の小中学校・義務教育学校に在籍し、心理的な理由などで不登校になっている、学習意欲のある小1〜中3の子どもの学びの場です。学籍は在籍校のまま。自学自習を中心に、読書や小グループの活動、カウンセラーとの面談(月・火・木・金)があります。開室は課業日の月〜金、原則10〜15時で、来る時間は自分で決められます。給食はなく、送迎もありません(徒歩か公共交通機関)。申し込みは在籍校に相談するか、市教育委員会に連絡します(見学・面談のあと「センター通所登録願」を学校に出します)。

申し込み・見学:在籍校、または市教育委員会 指導部 06-6208-9174

市のページ → 教育支援センターの案内(PDF) →
自宅から(オンライン)

教育支援センター(メタバース)

令和8年度からのモデル事業

外出が難しく、学校の内外で支援を受けていない大阪市立の小中学校・義務教育学校の不登校の子どものうち、メタバース(仮想空間)での支援を希望する子ども(校長が認めた子ども)が、自宅から1人1台端末などで参加できる教育支援センターです。オンラインの学習、心理職との相談、交流活動、保護者向けのオンラインサロンなどがあります。令和8年9月7日から運用が始まり、以降も随時申請できると市教育委員会の会議資料にあります。申請は在籍校を通じて行います。

まず在籍校へ

市教育委員会の会議資料(PDF) →
市内12か所

不登校児童通所事業(通所ルーム)

こども相談センター/主に中学生

不登校の小中学生(主に中学生)が、集団活動や体験学習、学習支援などを通して、人とのつながりや自信を取り戻していくための市の通所ルームです。中央こども相談センター分館の「中央通所ルーム」と、市内11か所のサテライトがあります。まず教育相談の面談を受け、相談員が利用が適当と判断した場合に通えます(突然の見学はしていません)。プログラムや開所日・時間はルームごとに違います。

申し込み(教育相談の面談)06-4301-3181

市のページ(よくある質問) →

教育支援センターの3か所

センター場所電話
花園西成区花園北2-16-26(もと弘治小学校 西館2・3階)06-6631-8962
桃谷生野区勝山北4-9-22(もと鶴橋中学校 本館4階)06-6731-8560
新大阪東淀川区東中島3-7-28(むくのき学園 5号館内)06-6322-2500

受付時間は9〜17時。見学・面談は在籍校から申し込みます。新大阪は、小中一貫校むくのき学園ではなくセンターに問い合わせてください。就学援助を受けている場合、通所の交通費が一定の条件で就学援助費の対象になります。

不登校児童通所事業の通所ルーム(サテライト)

ルーム場所
中央通所ルーム中央区森ノ宮中央1-17-5(中央こども相談センター分館内)
此花此花区四貫島2-26-17(此花区子ども・子育てプラザ内)
港港区磯路2-11-10(もと港区子ども・子育てプラザ内)
西淀川西淀川区御幣島2-4-20(もと歌島橋バスターミナル上)
東淀川東淀川区東淡路4-15-1(東淀川区役所出張所内)
生野生野区勝山南3-1-19(生野区役所5階)
旭旭区森小路2-5-29(旭総合福祉センター2階)
住之江住之江区中加賀屋2-17-1(北加賀屋保育所内)
住吉住吉区南住吉3-15-56(住吉区民センター内)
東住吉東住吉区南田辺1-9-28(早川福祉会館内)
平野平野区瓜破5-3-34(もと瓜破幼稚園内)
西成西成区松3-2-32(もと西成児童館)

利用は、教育相談の面談(申し込み 06-4301-3181)から始まります。教育相談の「出張相談」の場所は、東淀川・住吉・東住吉などで通所ルームと違う所があり、浪速区(土曜日のみ)でも行っています。

オンラインの学習:不登校や病気などで欠席している子どもに、家庭で学習動画を見られるアカウントを配る市の事業があります。利用は在籍校を通じて申請します。在籍校の授業配信を見られるかどうかは、在籍校と相談してください。

市立の子どもの居場所:不登校の子どもが通える市の場としては、上の教育支援センター(3か所・メタバース)と通所ルームがあります。市の「こどもサポートネット」の中で、こども食堂などの地域の居場所を紹介されることがあります。

民間のフリースクール・居場所

市内や近隣にも、民間のフリースクールや居場所があります。特色や費用はそれぞれ違うので、見学して、お子さんが「ここなら」と思えるかがいちばん大切です。在籍校での出席扱いを考えるときは、通い始める前に在籍校に相談してください。

家からパソコンやタブレットで参加する、オンラインのフリースクールもあります。出席扱いになるかどうかは、「出席扱い」の章の「自宅でのICT学習」の条件にそって、在籍校の校長が判断します。

このページでは、個別の施設の紹介や比較はしていません。

見学のときに確かめておくと安心なこと

  • 入会金・月謝などの費用が、はっきり示されているか
  • 入る前に面談があり、子どもの状況を聞いてくれるか
  • どんな過ごし方・学び方をするのか、事前に説明があるか
  • 子どもの様子を、保護者に定期的に伝えてくれるか
  • 在籍校と連絡を取りあってくれるか(出席扱いに関わります)

文部科学省の、不登校児童生徒への支援の在り方についての通知(民間施設についてのガイドライン)と、大阪府教育庁の不登校支援の資料の考え方をもとにしています。

出典:令和6年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果について(第17回教育委員会会議 報告第38号)、不登校児童生徒支援のための大阪市教育支援センターについて、教育支援センター(案内)、教育支援センター(メタバース)のモデル設置事業について(第10回教育委員会会議 報告第26号)、いじめ、不登校、教育に関する相談について<よくある質問>、教育相談の流れ、大阪市こどもサポートネット概念図、不登校児童生徒への支援、不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)/確認日 2026-10-30

04

「出席扱い」になる?

学校に行けていない日でも、条件を満たせば、在籍校で「出席」として扱われることがあります。決めるのは在籍校の校長なので、まず担任などに相談してください。
ここでは、大阪市立の小中学校・義務教育学校の場合を説明しています。

校長の判断で

教育支援センター

通所した日は、教育支援センターから毎月在籍校に知らせ、校長が「指導要録上の出席扱い」にできます。ただし、在籍校が代休などの休業日に通所した日は、出席扱いになりません。

条件を満たせば

フリースクール等の学校外の学びの場

国の通知で、保護者と学校が十分に連携していることなどの要件を満たせば、民間施設などで相談・指導を受けた日を、校長が出席扱いにできるとされています。大阪市が出席扱いを判断するときの基準の文書(ガイドライン)は、2026年10月30日時点で市のページでは確認できませんでした。まず在籍校に相談してください。

条件を満たせば

自宅でのICT学習

自宅でICTなどを使って学習した場合も、国の示す要件を満たせば、校長の判断で出席扱いにできるとされています。メタバースの教育支援センターや学習動画の利用が出席扱いになるかどうかは、在籍校に確かめてください。

大阪府の考え方は、府のリーフレット「子どもたちの社会的な自立のために」にもまとまっています。

出典:教育支援センター(案内)、不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)、子どもたちの社会的な自立のために-不登校児童生徒への支援と取組み-/確認日 2026-10-30

05

学びの多様化学校と夜間学級

大阪市には、不登校の生徒のための「学びの多様化学校」と、中学校の夜間学級があります。

転学は在籍校を通じて申し込む

大阪市立(令和6年度開校)

心和中学校 昼間部(学びの多様化学校)

不登校の生徒の実態に配慮して特別に編成した教育課程で学ぶ、市立の中学校です(浪速区日本橋東3-1-23)。市の資料では、学びの多様化学校への登校意欲があり、在籍校での支援に加えて関係機関などの支援を受けているものの、在籍校への登校が難しい生徒を対象としています。転学の希望は在籍している中学校を通じて申し込みます。相談は登校支援室「なごみ」で受けています。募集の人数や時期は年度ごとに違うので、在籍校かなごみに確かめてください。

相談:登校支援室「なごみ」06-6636-5210(月〜金9時30分〜17時)

登校支援室なごみのページ →
大阪市立(3校)

中学校夜間学級

15歳を過ぎていて、中学校を卒業していない人や、不登校などで十分に学べないまま中学校を卒業した人が、夜に中学校の勉強をする学級です。大阪府内に住んでいる人が対象で、国籍は問いません。授業は月〜金のおおむね17時30分〜21時、修業年限は原則3年です。入学の受付は、4月入学が12月1日〜4月30日、9月入学が8月25日〜9月10日です(平日16〜19時に各中学校へ)。

天満中学校 06-6312-8462/東生野中学校 06-6752-2889/心和中学校 夜間部 06-6636-5166
市教育委員会 06-6208-9186(平日9〜17時30分)

市のページ → 夜間学級の案内(PDF) →

出典:登校支援室「なごみ」について、登校支援室なごみ(案内)、令和6年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果について(第17回教育委員会会議 報告第38号)、中学校夜間学級について、中学校夜間学級について(案内)/確認日 2026-10-30

06

フリースクール等の費用と、市の支援

大阪市のページでは、フリースクール等の利用料を保護者に助成する市の制度は確認できませんでした(2026年10月30日時点)。市教育委員会の資料では、フリースクール等の関係機関との連絡協議会の設置を検討するとしています。

大阪市教育委員会

教育支援センターへの交通費(就学援助)

就学援助の認定を受けている場合、教育支援センターへの通所にかかる交通費は、一定の条件のもとで就学援助費の支給対象になると、市の案内にあります。

まず在籍校へ

教育支援センターの案内(PDF) →
大阪市

習い事・塾代助成事業(参考)

市内に住むすべての小学5年生〜中学3年生を養育する人を対象に、学習塾や家庭教師、文化・スポーツ教室など(オンライン学習塾などを含む)の学校外教育の費用を、月1万円を上限に助成する市の事業です(利用登録の申請が必要)。使えるのはこの事業の参画事業者として登録されている教室だけです。フリースクール等が対象になるかどうかは施設ごとに違うので、市の教室検索で登録の有無を確かめるか、運営事務局に問い合わせてください。

運営事務局 06-6452-5273(12〜20時。日曜・祝日・振替休日・年末年始は休み)

市のページ →

大阪府の支援(府とフリースクール等の連携、府の資料にある利用料の扱いなど)は、大阪府の支援にまとめています。

出典:教育支援センター(案内)、大阪市習い事・塾代助成事業、令和6年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果について(第17回教育委員会会議 報告第38号)、不登校児童生徒への支援/確認日 2026-10-30

07

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や、学び方の困りごとがある場合もあります。診断がなくても相談できます。大阪市では、18歳未満の子どもの発達の相談は、住んでいる区を担当するこども相談センターや区の保健福祉センターで受けています。

18歳未満・住んでいる区で担当が決まる

大阪市(3か所+分室)

こども相談センター(発達の相談)

市の児童相談所で、ことばの遅れなどの発達の心配や、落ち着きがない・乱暴などの性格や行動の困りごと、子どもとの関わり方の悩みも相談できます。相談は無料で、来所の相談は予約が必要なので、まず電話してください。担当のセンターと番号は「家庭のこと」の節の表にあります。教育相談の面談では、学習の遅れなどについて必要に応じて心理検査をして、学校や家庭での学習方法を助言しています。

月〜金9〜17時30分(土日祝・年末年始は休み)

市のページ(こども相談センター) →
大阪市に住む人

大阪市発達障がい者支援センター エルムおおさか

市内に住む、自閉スペクトラム症(ASD)・LD(学習症)・ADHDなどの発達障がいのある人や疑いのある人と家族、支援者の相談を受ける市のセンターです。相談は無料で、電話で受け付けています。面談を希望するときは日程を調整するので、必ず事前に連絡してください。

06-6797-6931
月〜金9〜17時(祝日を除く)

センターのご利用案内 →
大阪市・24区

区の保健福祉センター

心理相談員・保健師などによる「発達相談」「4・5歳児発達相談」や、子育て支援室の家庭児童相談員による子育ての相談があります。障がい福祉サービスや、放課後等デイサービスなど障がい児通所支援の情報提供と手続きもここで行います。

市の発達障がいガイド →
大阪市教育委員会

就学相談(障がいのある子どもの入学・進学)

大阪市は、障がいの程度に関係なく地域の小学校・中学校・義務教育学校で学ぶことを基本とし、就学先は本人・保護者の意向を最大限尊重して決めるとしています。就学相談の窓口は、通学区域の小学校・義務教育学校(前期課程)です。就学する前年の4月ごろから相談でき、市は5月ごろには相談を始めるよう案内しています。小学校入学前の発達の心配は、中央こども相談センターの教育相談でも受けています(年中の年度の3月1日から受付)。

まず通学区域の小学校へ

障がいのあるお子さんの入学について → 大阪市の就学相談(PDF) →
大阪市教育委員会

通級による指導・特別支援学級

通常の学級に在籍しながら、LD・ADHD・自閉スペクトラム症などの発達障がいや情緒障がいなどによる学習上・生活上の困難を改善するための特別の指導(自立活動)を受ける仕組みです。対象は、知的障がいがなく、おおむね学年相応の学習に参加できる子どもです。市は、在籍校で受けられる「自校通級」を段階的に増やしていて、他校で受ける「他校通級」も引き続き使えます。障がいの状況に応じた特別支援学級(弱視・難聴・知的障がい・肢体不自由・病弱/身体虚弱・自閉症/情緒障がい)もあります。利用は在籍校に相談してください。

まず在籍校へ

通級による指導(PDF) →
大阪市(エルムおおさか)

ペアレント・トレーニングと保護者向け講座

エルムおおさかでは、発達障がいのある子どもの保護者向けに、ペアレント・トレーニング(公開講座を含む)や、自閉スペクトラム症・学習症(LD)・ADHDの講座、保護者向けのソーシャルスキル講座などを開いています。日程・対象・申し込み方法は、センターの研修・講演会のページで確かめてください。

研修・講演会のページ →
制度は国・申請は区役所・運営は各事業所

放課後等デイサービス

学校(幼稚園・大学を除く)や専修学校などに通う、障がいや難病のある子どもが、授業の終わったあとや休みの日に通える福祉サービスです。生活の力をつける支援や、社会との交流などを行います。事業所ごとに過ごし方や得意分野が違います。

障がい者手帳がなくても、こども相談センターや医師などで療育の必要性が認められた子どもも対象になります。

制度上は「授業の終了後または休業日」のサービスです。学校のある平日の日中に使えるかどうかは、区役所と事業所に確認してください。

申請お住まいの区の保健福祉センター 福祉業務担当(障がい福祉)。大阪市内の事業所リストは、市のホームページと区の保健福祉センターにあります
流れ支給申請 → サービスの利用意向調査 → 相談支援事業者が利用計画案を作成 → 支給決定 → 利用計画の作成 → 事業所と契約して利用
費用原則1割負担と、食費・光熱費などの実費。月の上限は、生活保護・市民税非課税世帯0円、所得割28万円未満の世帯4,600円、それ以上37,200円
市独自の軽減大阪市独自の制度として、きょうだいが保育所・認定こども園(保育認定)に通っていて保育料が0円でない場合に、放課後等デイサービスの月の上限を半額(4,600円→2,300円、37,200円→18,600円)にする給付があります(申請は利用している事業所を通じて)

大阪市に住んでいる場合、発達障がい者支援センターは府のアクトおおさかではなく、市のエルムおおさかです。府の発達の窓口・資料は大阪府の支援にあります。

出典:中央こども相談センター・北部こども相談センター・南部こども相談センター、大阪市発達障がいガイド 発達障がいに関する主な相談窓口、教育相談の流れ、ご利用案内、発達障がいについて(大阪市発達障がいガイド)、障がいのあるお子さんの入学について、大阪市の就学相談(リーフレット)、教育に関する相談、通級による指導(リーフレット)、大阪市発達障がいガイド 発達障がいに関する支援・制度について、研修・講演会情報、福祉のあらまし 6.障がい児支援、大阪市第二子等放課後等デイサービス及び障がい児入所支援利用料軽減にかかる給付費支給要綱、障がい福祉の要綱・要領、放課後等デイサービスガイドライン/確認日 2026-10-30

08

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩み、生活の困りごとがからんでいる場合もあります。学校のこと以外も相談できる窓口です。大阪市は24区あるので、区役所の窓口と、市の児童相談所(こども相談センター)の担当を、こども相談センターの担当区ごとにまとめました。

大阪市(3か所+分室)

こども相談センター(市の児童相談所)

18歳未満の子どものことを、家庭などから相談できる市の児童相談所です。子育ての悩み、虐待の心配、非行、発達、不登校などの相談を、児童福祉司・児童心理司・医師・教職経験者などが受けます。相談は無料です。来所の相談は予約が必要なので、まず電話してください。住んでいる区で担当が決まっています(下の表)。

月〜金9〜17時30分(土日祝・年末年始は休み)

市のページ →
大阪市・24区

区の保健福祉センター 子育て支援室

0歳から18歳までの子どもや子育てのことを、どんなことでも相談できます。虐待担当者・保育士・家庭児童相談員のチームが、保健師などと連携して相談を受けます。無料で、プライバシーは守られます。番号は下の表です(児童虐待の相談の番号が別になっている区もあります)。

月〜金9〜17時30分(祝日・年末年始は休み)

各区の子育て支援室(市のページ) →

区ごとの窓口(こども相談センターの担当区ごと)

こども相談センター(市の児童相談所)担当する区と、区の子育て支援室の電話
中央こども相談センター
浪速区浪速東1-1-90
06-4301-3100
此花区 06-6466-9524/中央区 06-6267-9868/西区 06-6532-9936/港区 06-6576-9856/大正区 06-4394-9109/天王寺区 06-6774-9969/浪速区 06-6647-9895/住之江区 06-6682-9878/住吉区 06-6694-9942/西成区 06-6659-9824
中央こども相談センター 東部分室
中央区森ノ宮中央1-17-5
06-6926-4600
東成区 06-6977-9157/生野区 06-6715-9024/城東区 06-6930-9065/鶴見区 06-6915-9933
北部こども相談センター
東淀川区淡路3-13-36
06-6195-4114
北区 06-6313-9533/都島区 06-6882-9118/福島区 06-6464-9887/西淀川区 06-6478-9950/淀川区 06-6308-9939/東淀川区 06-4809-9854/旭区 06-6957-9939
南部こども相談センター
平野区喜連西6-2-55
06-6718-5050
阿倍野区 06-6622-9980/東住吉区 06-4399-9733/平野区 06-4302-9936

不登校・学習・対人関係などの教育相談は、区に関係なく中央こども相談センターの教育相談担当(06-4301-3181)が市内全域を受けています。南部こども相談センターは、令和8年8月31日から平野区喜連西で運営を再開しました。区の子育て支援室の番号は「子育て全般」の番号です(児童虐待の相談は別の番号の区があります)。ヤングケアラーの相談窓口も多くの区で子育て支援室ですが、中央区・港区・天王寺区・城東区などは番号が違うので、市の一覧で確かめてください。放課後等デイサービスの申請は、区の保健福祉センターの福祉業務担当(障がい福祉)です。

大阪市

ヤングケアラーの相談

家族の世話などで、勉強や自分の時間が取れないときは、各区役所のヤングケアラー相談窓口(多くの区は子育て支援室。18歳以上は別の担当になる区もあります)に相談できます。市の委託事業「寄り添い型相談支援」では、電話・メール・SNS・対面やオンラインでの相談と、中高生向けのリフレッシュイベントやオンラインサロンを行っています。

寄り添い型相談支援 06-4790-8833(平日10〜18時)

ヤングケアラー相談窓口(区ごとの一覧) → 市のヤングケアラー支援のページ →
大阪市・区役所

子ども自立アシスト事業(進学・学習の相談)

生活に困っている世帯や生活保護の世帯などで、区役所の自立相談支援窓口・保健福祉センターが支援が必要と認めた、中学3年生を中心とする中学生(2年生以下も可)と保護者のための、市の無料の事業です。子ども自立支援員が家庭訪問や区役所で、高校進学に向けた進路や学習、日常生活の相談にのります。不登校やひきこもりの子どもには、家庭を訪問してのカウンセリングなどもあります。高校未進学・中退の人の再就学の相談も受けます。

お住まいの区の区役所 自立相談支援窓口(月〜金9〜17時30分。祝日・年末年始を除く)

市のページ →

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。大阪市の児童虐待ホットライン 0120-01-7285(無料・24時間365日)も使えます。

出典:中央こども相談センター・北部こども相談センター・南部こども相談センター、区保健福祉センター(子育て支援室)、保健福祉センター子育て支援室一覧、ヤングケアラー相談窓口の設置について、福祉のあらまし 6.障がい児支援、ヤングケアラーについて、子ども自立アシスト事業(子どもの学習・生活支援事業)、ひきこもりの相談窓口、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について、児童虐待ホットライン、「親子のための相談LINE」ひとりで悩まず相談してください/確認日 2026-10-30

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中学卒業後のこと

中学校夜間学級(市立3校)

不登校などで十分に学べないまま中学校を卒業した人も、15歳を過ぎていれば入学を相談できます。くわしくは上の「学びの多様化学校と夜間学級」の節にあります。
市教育委員会 06-6208-9186(平日9〜17時30分)

市のページ →

大阪市ひきこもり地域支援センター

市のこころの健康センターの中にあり、ひきこもりの本人や家族などの相談を電話で受けています。LINEの相談「ひきこもり相談@大阪市」もあります(水曜18〜22時・受付21時30分まで、土曜12〜16時・受付15時30分まで。年末年始は休み)。
06-6923-0090
月〜金10〜17時(祝日・年末年始を除く)

市のページ →

若者自立支援事業 コネクションズおおさか

15〜39歳の、いま仕事についていない若者と、子どもの自立に悩む保護者のための、市の事業の相談室です。個別相談や心理カウンセリング、本人の同意を得たうえでの自宅などへの訪問、仕事体験などの社会参加プログラムのほか、保護者向けのワークショップと相談会もあります。港区・東淀川区・東成区・平野区の区役所で出張相談もしています。
06-6344-2660
火〜土10時30分〜18時30分・受付18時まで(祝日・年末年始を除く。第3金曜は20時30分まで)/北区梅田1-2-2-400 大阪駅前第2ビル4階

市のページ →

地域若者サポートステーション(国)

「働く」への一歩を考える15〜49歳の人と家族を、無料で支援する国の窓口です。府内の一覧は府のページにあります。

府のページ → サポステ(国) →

府立高校の入試や、定時制・通信制、府教育センターの「学びふたたびホットライン」などは、大阪府の支援にあります。

出典:中学校夜間学級について(案内)、中学校夜間学級について、ひきこもりの相談窓口、大阪市若者自立支援事業 コネクションズおおさか、地域若者サポートステーションについて、サポステ(地域若者サポートステーション)/確認日 2026-10-30

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保護者のための場・資料

登校支援室「なごみ」の保護者サロン(市)

大阪市に住む、子どもの不登校に不安や悩みを持つ保護者が、思いを語り合える場です。毎月開いていて、参加費は無料です。回によって内容が違い、親子で参加する回もあります。令和8年度の第13回は2026年11月27日(金)17〜20時(入退室自由)、心和中学校内の登校支援室「なごみ2」で、フリートークとティータイムです(保護者のみ・子どもの同伴は不可)。申し込みはチラシの2次元コードかフォームから(希望者が多いと締め切り)。
問い合わせ:登校支援室「なごみ」06-6636-5210

市のページ → 第13回のチラシ(PDF) →

教育支援センター・メタバースの保護者支援

教育支援センターでは、通所している子どもの保護者も、カウンセラーとの面談(月・火・木・金)を受けられます。メタバースの教育支援センターでは、保護者向けのオンライン交流サロンや相談もあると、市教育委員会の会議資料にあります(利用している家庭向け)。

教育支援センターの案内(PDF) →

発達の保護者向け講座(エルムおおさか)

ペアレント・トレーニングや、発達障がいの特性ごとの保護者向け講座を開いています(「発達のこと」の節)。

研修・講演会のページ →

市の「発達障がいガイド」

年代ごとの相談窓口や、市の支援・制度、発達障がい者支援マップ、サポートブック(就学前編・中学入学編など)の案内をまとめた市のパンフレットです。

市のページ →

大阪府の保護者向けの資料やひきこもりの集いなどは、大阪府の支援にあります。

出典:登校支援室「なごみ」保護者サロンの実施について、令和8年度 登校支援室「なごみ」第13回 保護者サロン ご案内、登校支援室「なごみ」について、教育支援センター(案内)、教育支援センター(メタバース)のモデル設置事業について(第10回教育委員会会議 報告第26号)、研修・講演会情報、大阪市発達障がいガイド 発達障がいに関する支援・制度について、発達障がいについて(大阪市発達障がいガイド)/確認日 2026-10-30

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

団体についてサイトのトップへ

当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は市や府の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

市の教育相談(保護者専用)に電話(06-4301-3141)