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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

神奈川県横浜市にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

横浜市の相談窓口や、学校以外で過ごせる場所、発達の相談先を、横浜市・市教育委員会・神奈川県が公表している情報から、いまの状況で引けるように並べました。18区によって窓口が分かれるものは、区ごとの表にしています。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
教育総合相談センター 一般教育相談(電話相談)045-624-9414(平日9〜17時、土日・祝日・振替休日・年末年始は休み)
このページの情報
横浜市・神奈川県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年10月30日次の見直しは2027年4月下旬

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

神奈川県で共通神奈川県の支援も見る神奈川県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など神奈川県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。市は「まずは学校へご相談ください」と案内していますが、学校に話しにくいときは、学校の外の窓口からも相談できます。

在籍校

学校の先生・スクールカウンセラー

担任のほか、すべての市立小学校にいる児童支援専任教諭、中学校にいる生徒指導専任教諭、スクールカウンセラーなどに相談できます。スクールカウンセラー(臨床心理士・公認心理師など)は、市立の小・中・義務教育学校・高校の全校と一部の特別支援学校に、週1日程度来ています。ハートフルなどの市の支援事業を使うときも、学校によるアセスメントと子ども本人の意思の確認が必要なので、まず学校に相談してください。

問い合わせ:在籍校の担任など

学校を通さずに電話できる

横浜市教育委員会

教育総合相談センター 一般教育相談(電話相談)

小中学生の不登校、友人関係、学習、進路など、学校生活上の困りごとを電話で相談できます。担当は元教員の相談員です。お子さんの心理や医療についての面接相談(心理相談・医療相談、電話予約制)もあり、利用は学校のカウンセラーに相談して決めます。

045-624-9414
平日9〜17時(祝日・振替休日・年末年始は休み)

市のページ(教育相談) →
横浜市教育委員会・フォーム

学校生活あんしんダイヤル(スクールソーシャルワーカー)

いじめや不登校で悩んでいるけれど、学校には相談しにくいときの窓口です。横浜市立の学校に通う子どもと保護者が対象です。受付フォームに入力すると(24時間365日受付)、スクールソーシャルワーカー(福祉の専門職)が内容を確認し、後日、指定した連絡先に電話をくれます。令和8年4月から、電話ではなくインターネットでの受付に変わりました。

折り返しの対応は平日9〜17時(祝日・年末年始は除く)

受付フォーム → 市のページ(教育相談) →
横浜市教育委員会・予約制

ハートフルコンパス(社会福祉士による相談)

不登校の相談先や支援、家庭でのかかわり方などに悩んでいる保護者の相談窓口です。経験のある社会福祉士が一緒に考えます。相談は1回限りで、申し込みはフォームからです。対面はハートフルセンター上大岡(月・木曜)とハートフルスペース都筑(金曜)、電話相談は月・木曜です(祝日・年末年始は休み)。

問い合わせ:教育総合相談センター 045-671-3384

市のページ(申し込みフォームあり) → リーフレット(PDF) →
横浜市教育委員会

不登校支援・いじめ対策課(市の不登校支援の担当)

市の不登校支援の事業(ハートフル、ハートフルオンライン、保護者の集いなど)や、教育相談のページの問い合わせ先です。個別の相談は、上の一般教育相談や学校へ。

045-671-3724

不登校児童生徒への支援について(市のページ) →

神奈川県の電話・LINE相談(県立総合教育センターの不登校ほっとライン、かながわ子ども・若者総合相談センターなど)は、神奈川県の支援にまとめています。県のEメール相談は、横浜市の公立学校に関する相談を受けていないため、市の窓口を使ってください。

出典:不登校児童生徒への支援について、教育相談、スクールカウンセラー活用事業、子育てに関する相談窓口リーフレット(令和8年度版)、相談(そうだん)したいと思(おも)ったら、ハートフルコンパス リーフレット、Eメールによる相談/確認日 2026-10-30

02

お子さんが自分で相談できる窓口

親や先生には話しにくいことも、お子さんが自分だけで相談できる市の窓口です。番号を伝えたり、子ども向けページを見せたりしてください。

子ども向けページだれかに話したいときにお子さんに直接語りかける言葉で、相談先だけをまとめたページです。お子さんに見せたり、URLを送ったりしてください。ページを開く →
横浜市教育委員会・無料

24時間子どもSOSダイヤル

教育総合相談センター

市内に住んでいる、または市内の学校に通う子どもと保護者が、いじめや困ったこと、悩みを相談できます。24時間365日つながります。以前の「いじめ110番」から名前が変わりました(古い番号にはかけないでください)。

0120-0-78310(無料)
24時間365日

市のページ →
横浜市・LINE

よこはま子ども・若者相談室(LINE相談)

市内に住む39歳以下の子ども・若者と家族が、ひきこもり・不登校、友だちや家族のこと、ヤングケアラーのことなどを、LINEで相談できます。心理カウンセラーなどの相談員が、LINEのチャットで答えます。

毎日14〜21時(土日・祝日・年末年始も受付)

市のページ(友だち追加) →
横浜市・無料

よこはま子ども虐待ホットライン

家でつらいことをされている、友だちのことが気になる、というときに、子ども本人も電話できます。匿名でもかまいません。

0120-805-240(無料)
24時間365日

市のページ →
横浜市・区役所

区役所のこども家庭相談

「学校の友だちや親からイヤなことをされる」「家事やきょうだいの世話で、勉強や遊びの時間がない」など、子ども本人からの相談も受けています。無料・予約不要で、匿名でも相談できます。番号は住んでいる区で違います(下の「家庭のこと」の表)。

平日8時45分〜17時(12〜13時は受け付けていない場合があります)

市のページ →

市の子ども向けページ「相談(そうだん)したいと思(おも)ったら」には、国や県の窓口、かながわ子ども家庭110番相談LINEなども、ふりがな付きで載っています。神奈川県と国の窓口は、神奈川県の支援と、このページ下の「いますぐ相談したいとき」にもあります。

出典:教育相談、相談(そうだん)したいと思(おも)ったら、子育てに関する相談窓口リーフレット(令和8年度版)、よこはま子ども・若者相談室(LINE相談)、こども虐待の相談・通告・情報提供先、こども家庭相談/確認日 2026-10-30

03

学校以外で過ごせる場所

「家からは出られる」「学校とは違う場所なら行けそう」「まだ家から出るのは難しい」。市は、お子さんの状態に応じた支援を用意しています。市の支援事業を使うには、学校によるアセスメントと、子ども本人の意思の確認が必要なので、まず在籍校に相談してください。

市の学びの場

在籍校の中

校内ハートフル・特別支援教室など

学校の中の居場所

教室に入りづらいときに、学校の中で安心して過ごせる場所です。市のページでは、校内ハートフルは全中学校で実施と案内されています。各学校の特別支援教室(「○○ルーム」など)を使うこともあります。ほかに、オンライン授業配信(横浜どこでもスタディ)やAIドリルでの学習、座席やグループ活動での配慮、担任などの家庭訪問も、支援の例として挙げられています。

在籍校の担任など

市内11か所+民間委託2か所

ハートフルセンター・スペース・ルーム

横浜教育支援センター/小学生・中学生

市内に住んでいる、または市立小中学校に在籍する不登校の小中学生のための、安心できる居場所です。創作活動、軽スポーツ、学習、体験活動などを、月〜金曜の9時30分〜15時の中で、週1回1時間程度から週5回まで、自分のペースで利用します(学校休業日などは休み)。本人の通室の意思があり、学校と横浜教育支援センターが相談してハートフルの支援が適切と判断した場合に、在籍校を通じて申し込みます。申し込み前に、子どもと保護者で施設見学をします。小学3年生までは保護者の送迎が必要です。通室の状況は施設から学校に伝えられます。

見学の申し込み:在籍校、または横浜教育支援センター 045-671-4637
見学は原則として火・木曜の15時から(1日3組まで)。国立・県立・私立の学校の子は教育総合相談センター(045-624-9414)へ

ハートフルのリーフレット(PDF) → 市のページ →
家庭訪問

ハートフルフレンド・アウトリーチ

外出が難しい子への訪問

外出が難しい、または外出しても特定の人とのふれあいに限られている子のための訪問支援です。ハートフルフレンドは、大学生・大学院生などがおおむね2週間に1回、全10回程度(1回2時間程度)訪問し、話し相手や遊び相手になります。アウトリーチは、民間教育施設のスタッフが訪問して、学習や活動を支援します(小学4年生以上で学習したい意思がある子、民間委託事業)。訪問中は保護者などが在宅している必要があります。申し込みは在籍校に相談してください。

まず在籍校へ

リーフレット(PDF) →
自宅・オンライン

ハートフルオンライン・メタバースキャンパス・eboard

オンラインの学び・居場所

ハートフルオンラインは、Zoomで週1回程度(リーフレットでは木曜10時45分〜11時30分)開かれる交流型のオンラインプログラムで、見るだけの参加もできます。利用料はかかりませんが、機器・通信費や体験活動の実費は家庭の負担です。メタバースキャンパス(令和8年10月20日〜令和9年3月31日)は、アバターで交流したり学んだりできる場ですが、市のページでは「登録上限に達しました」とされています(追加の配布は調整中)。オンライン学習教材eboard(授業動画とドリル)も使えます。いずれも在籍校(私立の子は横浜教育支援センター)に相談します。

まず在籍校へ
私立の子:横浜教育支援センター 045-671-4637

ハートフルオンラインのリーフレット(PDF) → 市のページ →

ハートフルの場所

場所対象・通い方最寄り駅
ハートフルセンター上大岡(港南区上大岡西1-6-1 ゆめおおおかオフィスタワー13階)少人数・週1コースと集団コース上大岡駅から徒歩3分
ハートフルスペース鶴見(鶴見区豊岡町27-1 豊岡小学校内)週1〜2日程度・1回1時間半程度鶴見駅から徒歩7分
ハートフルスペース上星川(保土ケ谷区釜台町5-5号棟4階)週1〜2日程度・1回1時間半程度上星川駅から徒歩4分
ハートフルスペース都筑(都筑区牛久保西2-28-1)週1〜2日程度・1回1時間半程度センター北駅から徒歩10分
ハートフルルーム鶴見(鶴見中学校)中学生・週5日まで鶴見駅から徒歩15分
ハートフルルーム希望が丘(希望が丘中学校)中学生・週5日まで希望が丘駅から徒歩8分
ハートフルルーム十日市場(十日市場中学校)中学生・週5日まで十日市場駅から徒歩10分
ハートフルルーム豊岡(豊岡小学校)小学生・週5日まで鶴見駅から徒歩7分
ハートフルルーム仏向(仏向小学校)小学生・週5日まで和田町駅から徒歩7分
ハートフルルーム南台(南台小学校)小学生・週5日まで(令和9年3月31日でセンター上大岡に合流)港南中央駅から徒歩7分
ハートフルルームつづきの丘(つづきの丘小学校)小学生・週5日までセンター南駅から徒歩10分
ハートフルみなみ(民間委託)週4〜5日・申し込みは保護者が直接施設へ(045-243-6840)阪東橋駅から徒歩5分
ハートフル西部(民間委託)週4〜5日・申し込みは保護者が直接施設へ(080-5626-0692)いずみ野駅から徒歩5分

ルームはすべて学校の敷地内にあります。令和7年度から、スペースを経ずに直接ルームに通えるようになりました。民間委託の2か所は、利用の基準が少し異なる場合があります。見学・利用の相談は、市立学校の子は在籍校、または横浜教育支援センター(045-671-4637)へ。

学びの多様化学校:2026年10月30日時点で、市のページでは横浜市立の学びの多様化学校の案内は確認できませんでした。

夜間学級:15歳を過ぎた人のための市立中学校夜間学級(蒔田中学校)があります(「中学卒業後のこと」の節)。

学校とは別の居場所(市の事業)

青少年の地域活動拠点(中学生・高校生世代)

中学生・高校生世代が、放課後や休日にスタッフやほかの利用者と交流できるフリースペースです。ボランティア活動やイベント企画なども体験できます。市の不登校支援のページでは、青葉区・磯子区・金沢区・栄区・都筑区・保土ケ谷区・南区の拠点が紹介されています。

市のページ(地域の支援情報リンク集) →

ふぁんみっけ(高校生世代)

高校生世代が、ゆっくり過ごせる場所や勉強できる場所、悩みを相談できる場所を探せる、横浜市の公式情報サイトです。

ふぁんみっけ →

寄り添い型の生活支援・学習支援(市の事業)

寄り添い型生活支援事業は、生活習慣の形成や社会性を育てる支援が必要な家庭の小中学生などに、居場所、生活支援、宿題の習慣づけや学び直しなどを行う事業で、区役所(区福祉保健センター)から声をかけた家庭が対象です(利用料なし。食材費などの実費を負担する場合あり)。寄り添い型学習支援事業は、生活に困っている世帯などの子どもの学習支援と居場所づくりで、生活困窮の相談はお住まいの区役所の生活支援課が窓口です。

寄り添い型生活支援事業 → 生活困窮者自立支援制度 →

地域の子どもの居場所(一覧)

子どもたちが食事や勉強をできる、地域の身近な人たちが運営する居場所の一覧を、市が公開しています。対象や開催日は場所ごとに違います。

市内の子どもの居場所(市のページ) →

民間のフリースクール・居場所

市内や近隣にも、民間のフリースクールや居場所があります。特色や費用はそれぞれ違うので、見学して、お子さんが「ここなら」と思えるかがいちばん大切です。市教育委員会のページには、市内のフリースクール・フリースペース・学習支援団体などの一部を紹介した「不登校の児童生徒の居場所情報」(PDF)が載っています。選ぶときは、市の「民間教育施設についてのガイドライン」の観点(費用が明示されているか、学校・家庭との連携など)も参考になります。

家からパソコンやタブレットで参加する、オンラインのフリースクールもあります。出席扱いになるかどうかは、「出席扱い」の章の「自宅でのICT学習」の条件にそって、在籍校の校長が判断します。

このページでは、個別の施設の紹介や比較はしていません。

見学のときに確かめておくと安心なこと

  • 入会金・月謝などの費用が、はっきり示されているか
  • 入る前に面談があり、子どもの状況を聞いてくれるか
  • どんな過ごし方・学び方をするのか、事前に説明があるか
  • 子どもの様子を、保護者に定期的に伝えてくれるか
  • 在籍校と連絡を取りあってくれるか(出席扱いに関わります)

横浜市教育委員会の民間教育施設についてのガイドラインと、神奈川県教育委員会の、学校とフリースクール等の連携の手引きの考え方をもとにしています。

出典:不登校児童生徒への支援について、お子さんの様子が心配になったときは(保護者用リーフレット)、ハートフル リーフレット(令和8年)、ハートフルセンター上大岡 リーフレット(令和8年)、ハートフルフレンド・アウトリーチ リーフレット(令和8年)、ハートフルオンライン リーフレット(令和8年)、横浜市立中学校夜間学級のご案内、寄り添い型生活支援事業、生活困窮者自立支援制度、学校とフリースクール等の連携の手引き(改訂版)/確認日 2026-10-30

04

「出席扱い」になる?

学校に行けていない日でも、条件を満たせば、在籍校で「出席」として扱われることがあります。決めるのは在籍校の校長なので、まず担任などに相談してください。
ここでは、横浜市立の小中学校の場合を説明しています。

校長の判断で

ハートフル(センター・スペース・ルームなど)

それぞれの施設から、お子さんが通室した日や活動内容を学校に伝えています。校長の判断で、指導要録上の出席扱いにすることができます。

校長の判断で

ハートフルオンライン

参加状況などにより、校長の判断で指導要録上の出席扱いにすることができます。参加状況は学校が把握するので、学校に相談してください。

条件を満たせば

フリースクール等の民間教育施設

市教育委員会の「民間教育施設についてのガイドライン」(令和8年4月1日改訂)では、施設での相談・指導が社会的自立を目指すもので、子どもが登校を希望したときに円滑に学校に戻れるよう適切な支援をしていると評価できる場合に、校長は出席扱いにできるとしています。ガイドラインには、費用の明示、学校・家庭との連携など、保護者や学校が留意する点も書かれています。

ガイドライン(PDF) →

出席扱いの要件の考え方は、神奈川県教育委員会の資料「児童・生徒一人ひとりの多様な学びを大切にしたい」にもまとまっています。

出典:ハートフル リーフレット(令和8年)、ハートフルオンライン リーフレット(令和8年)、横浜市における不登校児童生徒が相談・指導を受ける民間教育施設についてのガイドライン、児童・生徒一人ひとりの多様な学びを大切にしたい(出席扱いについて)/確認日 2026-10-30

05

フリースクール等の費用と、市の制度

横浜市のページでは、フリースクール等の利用料を保護者に助成する市の制度は確認できませんでした(2026年10月30日時点)。神奈川県が市町村の助成を補助する制度のページの「市町村による取組」にも、横浜市は載っていません。市教育委員会は、民間教育施設についてのガイドラインを定め、市内のフリースクール等の団体と連携した支援活動をしています。

横浜市教育委員会

学校給食食材費相当額補助金(小学生)

横浜市立小学校・義務教育学校(前期課程)・特別支援学校小学部の子で、長期欠席などのために給食を月単位で停止している場合に、保護者に月5,200円×停止月数を補助する制度です。フリースクールを使っていることだけで対象・対象外を決めるのではなく、不登校などの理由で利用している場合は、長期欠席として対象になる可能性があります。給食を出さないハートフルに不登校で通っている場合も対象です(給食を出すハートフルルームに定期的に通う場合は学校に相談)。保護者の教育方針だけを理由に在籍校に通わずフリースクールを使っている場合や、給食の一部(牛乳だけなど)を食べている場合、生活保護の教育扶助を受けている場合などは対象外です。申請は、給食停止を始める月の前月末日までに学校へ。

まず在籍校へ

市のページ →
学校に相談

ハートフルに通うときの通学定期

ハートフルへの通室で、学割の定期券を買いたいときは、学校に相談してください。

まず在籍校へ

神奈川県の「フリースクール等利用児童・生徒支援事業費補助金」の仕組み(県が市町村の助成を補助する制度)と、県とフリースクール等の連携は、神奈川県の支援にまとめています。

出典:横浜市学校給食食材費相当額補助金のご案内、ハートフル リーフレット(令和8年)、フリースクール等に通う子どもへの支援(市町村による取組を支援)/確認日 2026-10-30

06

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や、学び方の困りごとがある場合もあります。横浜市では、子どもの年齢で相談先が分かれます。0歳〜小学生は地域療育センター(住んでいる区で担当が決まる)、中学生〜高校生年代は学齢後期障害児支援事業、主に18歳以上は発達障害者支援センターです。

0歳〜小学生・住んでいる区で担当が決まる

横浜市(9か所)

地域療育センター

0歳から小学校期までの、障害のある子の療育について、相談・診療・指導などを行っています。利用したいときは、住んでいる区を担当するセンターに問い合わせてください(希望により、ほかの区域のセンターを使うこともできます)。港北区は総合リハビリテーションセンターが担当します。

東部地域療育センター鶴見区・神奈川区045-441-7711
中部地域療育センター西区・中区・南区045-253-0358
西部地域療育センター保土ケ谷区・旭区・瀬谷区045-353-6933
南部地域療育センター磯子区・金沢区045-774-3831
よこはま港南地域療育センター港南区・栄区045-882-1210
戸塚地域療育センター戸塚区・泉区045-825-1181
北部地域療育センター緑区・都筑区045-942-3451
地域療育センターあおば青葉区045-978-5112
総合リハビリテーションセンター港北区045-473-0666

受付は月〜金8時45分〜17時15分

市のページ(一覧) →

中学生・高校生年代

横浜市(4機関)

学齢後期障害児支援事業

中学生・高校生年代の、主に発達障害のある子と家族のための市の事業です。相談支援、発達支援、勉強会やグループ活動、心理的評価、学校などとの調整を行います。診療は医療型の機関だけです。事前に電話で予約してください。

学齢後期発達相談室くらす(福祉型・港南区上大岡西)045-349-4531
火〜土9〜17時30分。診療はなし
学齢後期発達相談室みなと(医療型・神奈川区西神奈川1-9-2)045-755-7807
月〜金8時45分〜17時15分
総合リハビリテーションセンター(医療型・港北区鳥山町)045-473-0666
月〜金8時45分〜17時15分
小児療育相談センター(医療型・神奈川区西神奈川1-9-1)045-321-1721
月〜金8時45分〜17時15分

祝日は休み

市のページ →

主に18歳以上

横浜市

横浜市発達障害者支援センター

主に18歳以上の発達障害のある人(LD・ADHDを含む)を対象に、社会福祉士・臨床心理士などの相談員が、生活・心理・進路・就労などの相談を受けます。事前に電話で予約してください。中学生・高校生年代は、上の学齢後期障害児支援事業が相談先です。

045-334-8611
中区羽衣町2-4-4 エバーズ第8関内ビル5階

市のページ →
横浜市教育委員会

特別支援教育総合センター(就学相談・教育相談)

特別な支援が必要な子にふさわしい学びの場(個別支援学級・通級指導教室・特別支援学校)について、教育相談員・理学療法士などの面談と、心理判定員の発達検査を行います(相談は2時間程度)。在学中の小1〜中3は「教育相談」で、在籍校を通して申し込みます(申込書は学校で受け取ります)。次の年度に小学校に入る子は「就学相談」で、郵送か電子申請で申し込みます(期限は特別支援学校が6月末、個別支援学級・通級指導教室が7月末。個別支援学級・通級指導教室は期限後も申し込めますが、待ち時間が長くなることがあります)。

045-336-6020
9〜17時。相談は月〜金(祝日・年末年始を除く)。保土ケ谷区仏向町845-2

市のページ →
横浜市教育委員会

通級指導教室

一般の学級に在籍しながら、難聴・言語・弱視・情緒(情緒障害、LD・ADHD)について、設置校に通って指導を受ける仕組みです。令和8年4月時点で小学校17校・中学校5校と、ろう特別支援学校・盲特別支援学校に設置されていて、どの学校に通うかは原則として住んでいる地域で決まります。利用には特別支援教育総合センターでの相談が必要で、原則として次の年度からの利用です。小学校の通級は保護者の同伴が必要です。

まず在籍校へ

市のページ(設置校の一覧) →

ペアレント・トレーニング/ペアレント・プログラム:市が保護者向けに主催するペアレント・トレーニングの案内は、市のページでは確認できませんでした(2026年10月30日時点)。市は、発達が気になる子を育てる保護者どうしが話せる保護者団体・親の会を紹介するページを設けています。特別支援教育総合センターの「保護者教室」は、下の「保護者のための場」にあります。

制度は国・申請は区役所・運営は各事業所

放課後等デイサービス

学校に通う障害のある子が、授業の終わったあとや休みの日に通い、生活能力の向上に必要な支援や余暇の提供などを受ける福祉サービスです。事業所ごとに過ごし方や得意分野が違います。

利用には、お住まいの区役所こども家庭支援課が発行する「障害児通所受給者証」が必要です。

制度上は「授業の終了後または休業日」のサービスです。学校のある平日の日中に使えるかどうかは、区役所と事業所に確認してください。

申請お住まいの区役所 こども家庭支援課(申請前に相談。番号は下の表)
流れ区役所か障害児相談支援事業所に相談 → 事業所を見学 → 区役所に申請(障害児支援利用計画案か横浜市こどもサポートプランのほか、令和8年7月からは状況確認シート・5領域20項目調査票、放課後等デイサービスは就学児サポート調査票なども提出)→ 区役所の面接調査 → 受給者証の郵送(申請から約2週間〜1か月)→ 事業所と契約
費用1割負担。月の上限は所得に応じて、生活保護・市民税非課税世帯0円、所得割28万円未満の世帯4,600円、それ以上37,200円(おやつ代などの実費は別)。放課後等デイサービスについて市独自の負担軽減の案内は、市のページでは確認できませんでした(市独自の利用者負担助成は、障害児入所施設について案内されています)

放課後等デイサービスの申請窓口(区役所 こども家庭支援課)

区電話
鶴見区045-510-1839
神奈川区045-411-7113
西区045-320-8402
中区045-224-8171
南区045-341-1152
港南区045-847-8457
保土ケ谷区045-334-6353
旭区045-954-6117
磯子区045-750-2439
金沢区045-788-7772
港北区045-540-2320
緑区045-930-2432
青葉区045-978-2457
都筑区045-948-2321
戸塚区045-866-8468
栄区045-894-8959
泉区045-800-2448
瀬谷区045-367-5703

市の「各区の障害に関する相談窓口」に載っている、各区こども家庭支援課の番号です。窓口は月〜金8時45分〜17時(土日・祝日・12月29日〜1月3日は休み)。申請の前に、まず電話で相談してください。

横浜市の発達障害の相談先は、県のセンター(かながわA)ではなく、市の窓口です。県の電話相談・資料は神奈川県の支援にあります。

出典:地域療育センターについて、子育てに関する相談窓口リーフレット(令和8年度版)、横浜市学齢後期障害児支援事業、発達障害者支援センター、相談窓口(横浜市特別支援教育総合センター)、通級指導教室、発達障害や、発達に不安を感じるお子さんを育てる保護者・ご家族のために、障害児通所支援事業について、障害児通所支援の利用をご希望の方へ、各区の障害に関する相談窓口(福祉保健センター内)、横浜市利用者負担助成事業について(障害児入所施設)、放課後等デイサービスガイドライン、鶴見区 こども家庭支援課、神奈川区 こども家庭支援課、西区 こども家庭支援課、中区 こども家庭支援課、南区 こども家庭支援課、港南区 こども家庭支援課、保土ケ谷区 こども家庭支援課、旭区 こども家庭支援課、磯子区 こども家庭支援課、金沢区 こども家庭支援課、港北区 こども家庭支援課、緑区 こども家庭支援課、青葉区 こども家庭支援課、都筑区 こども家庭支援課、戸塚区 こども家庭支援課、栄区 こども家庭支援課、泉区 こども家庭支援課、瀬谷区 こども家庭支援課/確認日 2026-10-30

07

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩み、生活の困りごとがからんでいる場合もあります。学校のこと以外も相談できる窓口です。区ごとの番号は下の表にまとめています。

横浜市・18区

区役所 こども家庭支援課(こども家庭相談)

妊娠期・乳幼児期から思春期までの子育ての相談や、子ども本人からの相談を受けています。保健師・助産師・社会福祉職などが一緒に考え、必要に応じて専門機関を紹介します。無料・予約不要で、区役所に行って相談することも、匿名で相談することもできます。

平日8時45分〜17時(12〜13時は受け付けていない場合があります)

市のページ →
横浜市(5か所)

横浜市の児童相談所

18歳未満の子どものことで心配なことや気になることを相談できる機関です。住んでいる区で担当が決まっています。

中央児童相談所中区・西区・南区/045-260-6510
東部児童相談所鶴見区・神奈川区/045-633-4720
西部児童相談所保土ケ谷区・旭区・泉区・瀬谷区/045-331-5471
南部児童相談所港南区・磯子区・金沢区・戸塚区・栄区/045-349-0122
北部児童相談所港北区・緑区・青葉区・都筑区/045-948-2441

よこはま子ども虐待ホットライン 0120-805-240(24時間・無料。匿名でも相談できます)

市のページ(児童相談所所在地) →

区ごとの窓口(こども家庭相談・担当の児童相談所)

区こども家庭相談(区役所 こども家庭支援課)担当の児童相談所
鶴見区045-510-1840東部
神奈川区045-411-7173東部
西区045-320-8470中央
中区045-224-8171中央
南区045-341-1153中央
港南区045-847-8439南部
保土ケ谷区045-334-6396西部
旭区045-954-6160西部
磯子区045-750-2525南部
金沢区045-788-7728南部
港北区045-540-2388北部
緑区045-930-2356北部
青葉区045-978-2460北部
都筑区045-948-2349北部
戸塚区045-866-8472南部
栄区045-894-3790南部
泉区045-800-2465西部
瀬谷区045-367-5747西部

放課後等デイサービスなど障害児の福祉サービスの申請も、区役所のこども家庭支援課が窓口ですが、担当の番号は上の表と違うことがあります(「発達のこと」の節の表)。地域療育センターの担当区は「発達のこと」の節にあります。

横浜市

ヤングケアラーの相談

家族の世話や家事などで、勉強や自分の時間が取れないときは、区役所のこども家庭相談(上の表)で、子ども本人も相談できます。LINEの「よこはま子ども・若者相談室」にも、ヤングケアラー相談のメニューがあります(毎日14〜21時)。市はヤングケアラー向けの情報サイトも開いています。

よこはま子ども・若者相談室(LINE) → ヤングケアラーよこはま(市のサイト) →
横浜市・区役所

生活に困っているときの相談

仕事や家計のやりくりなど、生活に困っているときは、お住まいの区役所の生活支援課(福祉保健センター)で相談できます。子どもの学習支援や居場所づくり(寄り添い型学習支援事業)、奨学金や貸付制度の案内もあります。生活保護を受けている世帯は、この制度の対象外です。

市のページ →

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。

出典:こども家庭相談、子育てに関する相談窓口リーフレット(令和8年度版)、児童相談所所在地、こども虐待の相談・通告・情報提供先、各区の障害に関する相談窓口(福祉保健センター内)、よこはま子ども・若者相談室(LINE相談)、生活困窮者自立支援制度、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-10-30

08

中学卒業後のこと

市立中学校夜間学級(蒔田中学校)

15歳を過ぎた人で、中学校を卒業していない人や、卒業していても十分に学べなかった人のための学級です。市内に住んでいるか、市内で働いている人が対象です。いつでも相談できます。
相談:市教育委員会 学校経営支援課 045-671-3265
蒔田中学校 045-711-2231(南区花之木町2-45)

市のページ →

ひきこもり総合支援・若者相談センター

令和8年4月に、ひきこもり支援課と青少年相談センターが統合してできた市の窓口です。ひきこもり相談専用ダイヤルは市内に住むおおむね18歳以上の本人や家族、若者相談ダイヤルはおおむね18〜39歳の若者と家族が対象です。電話は匿名でもでき、必要に応じて来所相談(予約制)を案内されます。無料で、秘密は守られます。
ひきこもり相談 045-752-8400
若者相談 045-752-8366
月〜金8時45分〜17時(土日祝・年末年始は休み)

市のページ →

地域ユースプラザ(15〜39歳)

不登校やひきこもりなど、思春期・青年期の総合相談(電話・来所・家庭訪問など)や居場所の運営をしている、市が設置する施設です(市内4か所)。市内に住むおおむね15〜39歳の若者と家族が対象です。各区役所で「若者のための専門相談」(予約制・無料・50分程度)も開いています。
月〜土11〜19時(第3月曜〈祝日のときは第2月曜〉・日曜・祝日・年末年始は休み)。区役所での専門相談の予約は各ユースプラザへ(戸塚区は戸塚区生活支援課 045-866-8431)

地域ユースプラザ(市のページ) → 若者のための専門相談(区別の日程) →

地域若者サポートステーション(国)

「働く」への一歩を考える若者のための、国の就労支援の窓口です。市の不登校支援のページでも、市内のサポステが案内されています。

サポステ(国) → 市のページ(地域の支援情報リンク集) →

県立高校入試の「長期欠席者の申請」、クリエイティブスクール、定時制・通信制、神奈川県教育委員会の不登校相談会・進路情報説明会などは、神奈川県の支援にあります。

出典:横浜市立中学校夜間学級のご案内、ひきこもり総合支援・若者相談センター相談窓口(ご本人・ご家族の利用)、地域ユースプラザについて、若者のための専門相談、子育てに関する相談窓口リーフレット(令和8年度版)、サポステ(地域若者サポートステーション)、不登校児童生徒への支援について/確認日 2026-10-30

09

保護者のための場・資料

保護者の集い(市・教育総合相談センター)

不登校の子の保護者向けに、講演会や不登校体験談、保護者どうしの情報交換会を開いています。市内に住んでいる、または横浜市立小中学校に在籍する不登校の小中学生の保護者が対象です。令和8年度は、12月5日(土)13〜15時「不登校体験談」(ハートフルセンター上大岡)と、2027年2月20日(土)「発達特性と不登校」が予定されています。申し込みは開催の1か月前から、フォームでします。変更されることがあるので、市のページで確かめてください。
問い合わせ:教育総合相談センター 045-671-3384

市のページ → 令和8年度の年間予定(PDF) →

ハートフルカフェ(おしゃべりハートフル・わくわく広場)

おしゃべりハートフルは、学校に通っていない、または行きにくさを感じている子の保護者が、悩みや情報を共有するおしゃべり会です。子どもの不登校を経験した保護者や親の会のスタッフが進行役で、聞くだけ・途中の出入りもできます。わくわく広場は、まだハートフルを使っていない小学生の親子向けのプログラムで、次回は11月14日(土)13〜15時(ハートフルセンター上大岡、「りかりか・かんたんこうさく」)です。どちらもフォームで申し込みます。

市のページ(チラシ・申し込み) →

特別支援教育総合センターの保護者教室(オンライン)

横浜市立の小・中・義務教育・特別支援学校に通うすべての子の保護者向けに、子どもとのかかわり方のヒントになる講座をZoomで開いています(10〜12時、ライブ配信は各回490人、録画配信もあり)。令和8年度のこれからの回は、12月2日(水)「発達障害のメンタルヘルスや二次的影響、そして保護者の関わり」、12月16日(水)、2027年1月13日(水)です。申し込みは電子申請からです。

市のページ →

親の会の一覧(市のページ)

不登校やひきこもりに悩む家族のための親の会の一覧と、市内の親の会のネットワークのリーフレットを、市教育委員会が公開しています。市は「保証・推薦するものではありません」としているので、内容・費用・参加条件は各団体に確かめてください。発達が気になる子の保護者向けには、保護者団体・親の会を紹介する市のページもあります。

不登校の親の会(市のページ) → 発達の保護者団体(市のページ) →

保護者向けリーフレット「お子さんの様子が心配になったときは」

子どもの状態(外出できるか、登校できるか)に応じて、家庭訪問・学校外の通室施設・学校内の居場所・オンラインの支援や、学校以外の相談先・保護者の交流の場を1枚にまとめた市教育委員会の資料です(令和8年4月)。

リーフレット(PDF) →

子育てに関する相談窓口リーフレット(令和8年度版)

学校のこと、放課後のこと、家のこと、心と体のことの相談先(区役所のこども家庭相談、児童相談所、地域療育センター、学齢後期障害児支援、ユースプラザなど)を、電話番号つきでまとめた市教育委員会の資料です。

リーフレット(PDF) →

神奈川県の不登校相談会、メタバース相談会、保護者向けリーフレットなどは、神奈川県の支援にあります。

出典:不登校児童生徒への支援について、令和8年度 保護者の集い 年間予定、令和8年度 保護者教室、発達障害や、発達に不安を感じるお子さんを育てる保護者・ご家族のために、お子さんの様子が心配になったときは(保護者用リーフレット)、子育てに関する相談窓口リーフレット(令和8年度版)/確認日 2026-10-30

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

団体についてサイトのトップへ

当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は市や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

市の教育相談に電話する(045-624-9414)