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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

神奈川県綾瀬市にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

綾瀬市の相談窓口や、学校以外で過ごせる場所、発達の相談先を、綾瀬市・市教育委員会・神奈川県が公表している情報から、いまの状況で引けるように並べました。綾瀬市には区がないので、市の窓口をまとめて載せています。令和8年7月から、教育相談・就学相談・不登校の相談・青少年相談は「綾瀬市総合教育支援センター(あやぴぃす)」の1か所になりました。窓口ごとに電話番号と受付時間が違うので、表にしています。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
総合教育支援センター 教育相談(相談専用電話)0467-79-0222(平日9時〜15時。不登校やいじめ、学校のこと、子育てのことなどを相談できます(匿名でも可))
このページの情報
綾瀬市・神奈川県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年10月31日次の見直しは2027年4月下旬(総合教育支援センター・ルピナス教室・青少年相談室の新年度の案内に合わせて)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

神奈川県で共通神奈川県の支援も見る神奈川県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など神奈川県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。学校に話しにくいときは、学校の外の窓口から相談できます。市教育委員会の総合教育支援センター(愛称「あやぴぃす」、早川城山1-3-8)は、令和8年7月1日に全棟の供用を始め、教育相談・就学相談・通級指導相談・不登校の相談・青少年相談を1か所で受けるようになりました。

在籍校

学校の先生・スクールカウンセラー

市のよくある質問では、子どもが「学校に行きたくない」と登校をしぶるときは、まず学校の担任やスクールカウンセラーに相談するよう案内されています。高校などへの進学のことは、在籍校の進路指導担当の先生に相談できます。

問い合わせ:在籍校の担任など

電話・来所・匿名でも可

綾瀬市教育委員会(総合教育支援センター)

教育相談(教育相談事業)

市民(児童・生徒を含む)と教職員を対象に、進路や学習・生活指導、教育全般の相談を受けています。主な相談内容は、子育て、不登校、学業・成績、いじめや交友関係、学校のこと、子どもの虐待です。相談の方法は電話と来所で、秘密は守られ、匿名でもかまいません。

相談専用電話 0467-79-0222
平日9時〜15時(土日・祝日は休み)。綾瀬市早川城山1-3-8 総合教育支援センター

市のページ → 総合教育支援センター →
綾瀬市教育委員会(総合教育支援センター)

スクールソーシャルワーカー(SSW)

市教育委員会の資料では、子どもが抱えるさまざまな課題に対して、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーを学校に派遣して相談や支援にあたるとされています。令和8年度の教育委員会の点検・評価報告書でも、「スクールカウンセラーとスクールソーシャルワーカーの効果的な活用と連携」を総合教育支援センターが続けて取り組むとしています。保護者向けの申し込み窓口の案内は、市のページでは確認できませんでした。まず在籍校か、総合教育支援センターの教育相談に相談してください。

教育相談 0467-79-0222

総合教育支援センター(あやぴぃす)の相談先(窓口ごとに電話と時間が違います)

相談受付時間(平日)電話
教育相談(不登校・いじめ・学校のことなど)9時〜15時0467-79-0222
就学相談9時〜16時0467-73-7770
通級指導相談9時〜16時0467-73-7770
ルピナス教室(教育支援教室)への通室の相談9時〜16時0467-73-7770
青少年相談(中学校を卒業した人と家族)10時30分〜17時0467-77-7830

市の「総合教育支援センター」のページ(令和8年7月1日更新)による。センターの開設時間は月〜金の8時30分〜17時(土日・祝日・年末年始は休み)、所在地は綾瀬市早川城山1-3-8。青少年相談室のページでは、相談の時間は10時15分〜17時と書かれています。

綾瀬市(こども家庭センター)

綾瀬市こども家庭センター

子育てに関する相談を、子ども家庭支援員や保健師などが受け、必要な情報提供や支援をする市の窓口です(保健福祉プラザ1階)。相談の例として「学校に行きたくない」「どこにも自分の居場所がない」「うちの子は他の子どもより発達が遅いような気がする」「介護や家族のケア、家事に追われ、学校や進路に悩んでいる」などがあげられています。電話・来所・メールで相談でき、秘密は守られます(来所するときは、できれば事前に連絡を)。

0467-77-1133
月〜金8時30分〜17時。綾瀬市深谷中4-7-10 保健福祉プラザ1階

市のページ →

電話・来室・オンライン・メール

綾瀬市(青少年相談室)

青少年相談室(中学校を卒業した青少年と家族)

外に出られない、働くことが難しい、高校・大学に行けなくなった、対人関係や家族関係の悩みなどを、本人や家族から専門のカウンセラーが受けています(ひきこもり、不登校、非行、SNSトラブル、性に関することなども)。市内在住・在勤・在学の、中学校を卒業した青少年とその家族が対象です。相談は来室・電話・オンライン・メールで、匿名でもかまいません。来室とオンラインは事前の予約が必要です(電話・メール・電子申請で予約)。メール相談は予約なしで送れ、返事は原則として一般的なものになります。

0467-77-7830
月〜金(祝日・振替休日を除く)10時15分〜17時(17時以降は留守番電話)。総合教育支援センター内

市のページ →

神奈川県の電話・LINE相談(県立総合教育センターの相談、24時間子どもSOSダイヤル、かながわ子ども家庭110番相談LINEなど)は、神奈川県の支援にまとめています。

出典:こどもが「学校に行きたくない。」と登校を渋っています。どこに相談すればいいですか。、成績が思わしくないので、希望する学校に入れないかもしれないが、どこに相談すればいいですか。、教育相談事業、7月1日から綾瀬市総合教育支援センターが全棟供用開始します。、(仮称)綾瀬市総合教育支援センター整備基本構想、令和8年度教育委員会点検・評価報告書、青少年相談 悩んでいないで気軽に相談して、綾瀬市こども家庭センター/確認日 2026-10-31

02

お子さんが自分で相談できる窓口

親や先生には話しにくいことも、お子さんが自分だけで相談できる市の窓口です。番号を伝えたり、子ども向けページを見せたりしてください。

子ども向けページだれかに話したいときにお子さんに直接語りかける言葉で、相談先だけをまとめたページです。お子さんに見せたり、URLを送ったりしてください。ページを開く →
綾瀬市教育委員会・電話

総合教育支援センターの教育相談

教育相談は、児童・生徒本人も相談できる窓口です。いじめや友だちのこと、学校のこと、学校に行きたくない気持ちなどを、教育相談員に電話で話せます。秘密は守られ、名前を言わなくてもかまいません。

0467-79-0222
平日9時〜15時(土日・祝日は休み)

市のページ →
綾瀬市・電話/来所/メール

こども家庭センター

市のページでは、子どもに向けて「相談に必要なものはありません。家族のことや自分のことで悩んだら、ご相談ください」と案内しています。市のヤングケアラーのページでも、家族のお世話や家事などで悩んだときの相談先になっています。

0467-77-1133
月〜金8時30分〜17時

市のページ → ヤングケアラーについて →
綾瀬市・電話/メール

青少年相談室

中学校を卒業した人が、自分で相談できます。外に出られない、高校に行けなくなった、人間関係や家族のことなど、専門のカウンセラーが話を聞きます。匿名でも相談でき、メールでも送れます。

0467-77-7830
月〜金10時15分〜17時(祝日・振替休日を除く)

市のページ →
神奈川県・電話

綾瀬児童相談所

綾瀬市を担当する県の児童相談所です。市のヤングケアラーのページでも、相談窓口として案内されています。

0467-78-2110
月〜金8時30分〜17時15分(土日・祝日は休み)

県のページ →

24時間子どもSOSダイヤルや、中高生向けのLINE相談など、神奈川県と国の窓口は、神奈川県の支援と、このページ下の「いますぐ相談したいとき」にあります。

出典:教育相談事業、綾瀬市こども家庭センター、ヤングケアラーについて、青少年相談 悩んでいないで気軽に相談して、児童相談所ではどんな相談ができますか。、綾瀬児童相談所/確認日 2026-10-31

03

学校以外で過ごせる場所

「家からは出られる」「学校とは違う場所なら行けそう」「まだ家から出るのは難しい」。お子さんの様子に合わせて選べます。綾瀬市教育委員会は、教育支援教室「ルピナス教室」を運営しています(令和8年4月から総合教育支援センターの場所に移りました)。

市の学びの場

総合教育支援センターの教育支援教室

教育支援教室(ルピナス教室)

教育支援センター/小学生・中学生

さまざまな理由で学校へ行けない市内の小・中学生が、学校への復帰や社会的な自立を目指して、学習やスポーツ、調理や工作など、できることを中心に活動する教室です。専任教員のほか、教育相談員(臨床心理士を含む)が支援し、訪問指導なども行っています。開室は9時30分〜14時30分(土日・祝日は休み)。通室についての相談は、総合教育支援センター(0467-73-7770、平日9時〜16時)で受けています。

ルピナス教室 080-7572-9879(携帯。行事などで不在のときは総合教育支援センターへ)
総合教育支援センター 0467-73-7770
綾瀬市早川城山1-3-8(「嫁ヶ久保」バス停から徒歩3分)

市のページ →
市立の小中学校

校内教育支援教室(サポートルーム)

学校の中の、教室とは別の居場所

市教育委員会の令和8年度の点検・評価報告書では、不登校傾向の子が安心して過ごせる居場所や学習できる環境として、全小・中学校に、通常の教室とは雰囲気の違う校内教育支援教室(通称:サポートルーム)を設置しているとされています。保護者向けの利用案内(時間・申し込み方法)は、市のページでは確認できませんでした(2026年10月31日時点)。学校での過ごし方は、在籍校の担任に相談してください。

問い合わせ:在籍校

家庭訪問

ルピナス教室の訪問指導・訪問相談

ルピナス教室は、教室での活動のほか訪問指導なども行っています。市教育委員会の点検・評価報告書では、「教育支援教室の訪問相談の実施」を続けて取り組む事業としています。家から出るのが難しいときは、総合教育支援センターに相談してください。

総合教育支援センター 0467-73-7770

オンラインの居場所:市が運営するオンラインの居場所の案内は、市のページでは確認できませんでした(2026年10月31日時点)。総合教育支援センターの整備基本構想(令和6年3月)では、教育支援教室に通えない子にオンライン学習教材を使った支援をする考えが示されています。

学びの多様化学校(不登校特例校):綾瀬市立の学びの多様化学校の案内は、市のページでは確認できませんでした。夜間中学は「中学卒業後のこと」を参照してください。

市内のこども食堂:市内のこども食堂の一覧(実施日・対象・問い合わせ先)が市のページにあります。

学校とは別の「第3の場所」(市)

市立児童館(3か所)

寺尾・小園・ながぐつの3つの児童館があります。開館は9時〜17時(11月1日〜1月31日は16時30分まで)、休館日は火曜日(祝日のときは翌日)と12月28日〜1月4日です。駐車スペースが少ないため、バスなどでの来館が呼びかけられています。
ながぐつ児童館(綾西2-11-14)0467-77-9992
寺尾児童館(寺尾北2-2-1)0467-77-9993
小園児童館(小園401-1)0467-77-9994

市のページ →

学習支援事業(生活支援課)

就学援助を受けている世帯・生活保護を受けている世帯の中学生を対象に、学習支援、居場所の提供、進路相談などをする市の事業です。令和8年度の申込書が市のページにあります。
生活支援課 0467-70-5624(市役所1階)

市のページ →

ふらっとテラスあやせ(中学卒業〜39歳)

中学卒業〜39歳の青少年が安心して過ごせる居場所、ひきこもりから外出するきっかけになる居場所として、市が総合教育支援センターの中に設けています。月〜金(祝日・振替休日を除く)10時30分〜16時30分(総合教育支援センターのページでは10時15分〜16時30分)。
青少年相談室 0467-77-7830

市のページ →

民間のフリースクール・居場所

市内や近隣にも、民間のフリースクールや居場所があります。特色や費用はそれぞれ違うので、見学して、お子さんが「ここなら」と思えるかがいちばん大切です。学校との連携や出席の扱いは、在籍校や総合教育支援センターの教育相談に相談してください。

家からパソコンやタブレットで参加する、オンラインのフリースクールもあります。出席扱いになるかどうかは、「出席扱い」の章の「自宅でのICT学習」の条件にそって、在籍校の校長が判断します。

このページでは、個別の施設の紹介や比較はしていません。

見学のときに確かめておくと安心なこと

  • 入会金・月謝などの費用が、はっきり示されているか
  • 入る前に面談があり、子どもの状況を聞いてくれるか
  • どんな過ごし方・学び方をするのか、事前に説明があるか
  • 子どもの様子を、保護者に定期的に伝えてくれるか
  • 在籍校と連絡を取りあってくれるか(出席扱いに関わります)

神奈川県教育委員会の、学校とフリースクール等の連携の手引きの考え方をもとにしています。

出典:教育支援教室(ルピナス教室)、7月1日から綾瀬市総合教育支援センターが全棟供用開始します。、令和8年度教育委員会点検・評価報告書、(仮称)綾瀬市総合教育支援センター整備基本構想、市内のこども食堂、市立児童館をご利用ください、生活困窮者自立支援、青少年相談 悩んでいないで気軽に相談して、不登校児童・生徒の将来の社会的自立や学校生活の再開に向けて(連携の手引き)/確認日 2026-10-31

04

「出席扱い」になる?

学校に行けていない日でも、条件を満たせば、在籍校で「出席」として扱われることがあります。決めるのは在籍校の校長なので、まず担任などに相談してください。
ここでは、綾瀬市立の小中学校の場合を説明しています。

在籍校に確認

教育支援教室(ルピナス教室)

ルピナス教室に通った日の出席の扱いについての市の案内は、市のページでは確認できませんでした(2026年10月31日時点)。在籍校か総合教育支援センターに確かめてください。

条件を満たせば

フリースクール等の学校外の学びの場

国の通知では、一定の要件を満たす場合に、学校外の施設で相談・指導を受けた日数を出席扱いにできるとされています。神奈川県教育委員会の資料でも、校長が判断するときの考え方がまとめられています。綾瀬市独自の出席扱いのガイドラインは、市のページでは確認できませんでした(2026年10月31日時点)。

条件を満たせば

自宅でのICT学習

国の通知では、自宅でICTなどを使って学習した場合も、保護者と学校の連携や、訪問などによる対面の指導などの要件を満たせば、校長の判断で出席扱いにできるとされています(基本的に、学校外の公的機関や民間施設で相談・指導を受けられない場合の学習活動が対象)。市の扱いは在籍校に相談してください。

出席扱いの要件の考え方は、神奈川県教育委員会の資料「児童・生徒一人ひとりの多様な学びを大切にしたい」にまとまっています。出席扱いの日も、国の調査では欠席日数に含めて数えられ、条件を満たせば「不登校」として数えられます(文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」用語の解説)。

出典:教育支援教室(ルピナス教室)、児童・生徒一人ひとりの多様な学びを大切にしたい(出席扱いについて)、不登校児童生徒が自宅においてICT等を活用した学習活動を行った場合の指導要録上の出欠の取扱いについて、児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査 用語の解説/確認日 2026-10-31

05

フリースクール等の費用と、市の助成

綾瀬市のページでは、フリースクール等の利用料を保護者に助成する市の制度は確認できませんでした(2026年10月31日時点)。神奈川県が市町村の助成を補助する制度の「市町村による取組」にも、綾瀬市は載っていません(2026年10月31日に県のページで確認)。制度は変わることがあるので、市教育委員会(総合教育支援センター)に問い合わせてください。

相談先:総合教育支援センターの教育相談(0467-79-0222)は、不登校などの教育相談の窓口です。フリースクール等の利用や学校との連携のことも、まず相談してください。

神奈川県の「フリースクール等利用児童・生徒支援事業費補助金」の仕組み(県が市町村の助成を補助する制度)と、県とフリースクール等の連携は、神奈川県の支援にまとめています。

出典:フリースクール等に通う子どもへの支援(市町村による取組を支援)、教育相談事業/確認日 2026-10-31

06

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や、学び方の困りごとがある場合もあります。診断がなくても相談できます。綾瀬市では、就学や通級、学校での学びの相談は総合教育支援センター、乳幼児の言葉や発達の相談はこども家庭センター、障害福祉サービスの相談は障がい児者相談支援センター、放課後等デイサービスなどの申請は障がい福祉課が窓口です。

要予約

綾瀬市教育委員会(総合教育支援センター)

就学相談(発達検査・カウンセリングも)

総合教育支援センターに就学相談の専門相談員がいて、相談内容に応じて就学予定先の学校などと調整し、保護者の意向をふまえて、学校見学や就学の手続きなどを案内しています。在学中の子の進級のときも同じように相談でき、発達検査やカウンセリングも専門相談員が対応するとされています。

0467-73-7770
月〜金9時〜16時(要予約)。綾瀬市早川城山1-3-8 総合教育支援センター

市のページ → 特別支援教育の推進 →
綾瀬市(こども家庭センター)

子どもの言葉や発達の相談

市のよくある質問では、子どもの言葉の遅れや発達についての相談は、こども家庭センターで保健師が受けていると案内されています。子どもの成長や支援の記録をつないでいくための冊子「あやせサポートブック」も、こども家庭センターで配っています。

0467-77-1133
月〜金8時30分〜17時。保健福祉プラザ1階

市のページ → あやせサポートブック →
綾瀬市(児童発達支援センター)

もみの木園

未就学児の療育をする市の児童発達支援センターで、子どもの言葉や発達などの悩みの相談も受けています。相談支援専門員による障がい児相談(月〜金8時30分〜17時)のほか、市のページでは、18歳までの子を対象にした理学療法士の機能訓練(月2回土曜)や、幼児から小学校低学年を対象にした言語訓練会(月1回土曜)も案内されています。令和8年2月に園舎の建て替えが終わり、4月から指定管理者制度で運営されています。

0467-76-6770(綾瀬市深谷上4-5-1)

もみの木園 → もみの木園での相談 →
綾瀬市教育委員会

通級指導教室(ことばの教室・まなびの教室)

小学生

通常の学級に在籍する小学生が対象です。言語通級指導教室(ことばの教室)は小学校10校のうち4校にあり、ほかの学校の子も「他校通級」で指導を受けられます。情緒通級指導教室(まなびの教室)は8校にあります(下の表)。通級のことは、総合教育支援センターの通級指導相談(0467-73-7770、平日9時〜16時)か在籍校に相談してください。市立中学校の通級指導教室の案内は、市のページでは確認できませんでした。

市のページ(特別支援教育の推進) →
綾瀬市教育委員会

特別支援学級

特別支援学級は、市立のすべての小・中学校に置かれています。

問い合わせ:在籍校、総合教育支援センター 0467-73-7770

市のページ →

通級指導教室を置いている市立小学校

教室設置している小学校
言語通級指導教室(ことばの教室)綾瀬小・綾北小・天台小・落合小(4校)
情緒通級指導教室(まなびの教室)天台小・早園小・土棚小・綾南小・北の台小・綾北小・寺尾小・落合小(8校)

市の「特別支援教育の推進」のページ(2026年6月1日更新)による。ことばの教室は、設置校以外に在籍する子も他校通級で指導を受けられます。どの教室に通うかは、総合教育支援センターか在籍校に確認してください。

障がい児者相談支援センターの専門相談員による個別相談(予約制・10時〜15時)

曜日相談の分野
月曜日精神障がい・身体障がい
火曜日障がい者就労
水曜日発達障がい
木曜日身体障がい(隔週)・精神障がい(毎週)
金曜日知的障がい・児童(障がい児の相談は午前のみ)

綾瀬市保健福祉プラザ1階(深谷中4-7-10)。生活全般の困りごとや福祉サービスの利用などの相談を専門相談員が受けます。電話・来所・訪問で相談でき、専門相談は予約制(1時間単位)です。予約は障がい児者相談支援センター 0467-77-1118(直通)へ(障がい福祉課では予約できません)。開設時間は8時30分〜12時15分・13時〜17時。相談の例に「子どもの発達が遅れている気がする」「発達を促すための関わり方が知りたい」「療育はどうしたら受けられますか」があげられています。

発達障害者支援センター:綾瀬市に住む人は、神奈川県発達障害支援センター「かながわA(エース)」(横浜市・川崎市・相模原市を除く県内に住む人が対象)に相談できます(県のページを参照)。

ペアレント・トレーニング/ペアレント・プログラム:市が主催する講座の案内は、市のページでは確認できませんでした(2026年10月31日時点)。

制度は国・申請は市・運営は各事業所

放課後等デイサービス

就学している子の生活能力の向上のために必要な訓練や、社会との交流の促進などの支援をする福祉サービスです(障害児通所支援の一つ。市が実施主体)。事業所ごとに過ごし方や得意分野が違います。

利用するには、障がい福祉課に申請し、市の支給決定を受けて受給者証の発行を受けます。初めて申請するときは、早めに障がい福祉課に相談するよう案内されています。

学校のある平日の日中に使えるかどうかは、市と事業所に確認してください。

申請障がい福祉課(市役所)0467-70-5623
流れ障がい福祉課に申請 → 指定特定相談支援事業所に利用計画の作成を依頼(自分で作るセルフプランも可)→ 市が支給を決定し、受給者証を発行 → 事業者と契約 → 利用開始
費用かかった費用の1割を事業者に支払います。市民税非課税世帯・生活保護世帯は費用がかかりません。市民税課税世帯は、月ごとの負担に上限があります。放課後等デイサービスについて市独自の負担軽減の案内は、市のページでは確認できませんでした
相談障がい児者相談支援センター 0467-77-1118(予約制)、もみの木園の障がい児相談 0467-76-6770

神奈川県発達障害支援センター「かながわA(エース)」の電話相談・家族向け講座・資料は、神奈川県の支援にあります。

出典:発達の遅れや障がいがある子どもの就学について相談したいのですが、どこに相談すればいいですか。、特別支援教育の推進、7月1日から綾瀬市総合教育支援センターが全棟供用開始します。、子どもの言葉の遅れと発達について相談できるところはありますか。、あやせサポートブック、もみの木園、もみの木園での相談、障がい児者相談支援センター、障がい児者相談支援センターの主な相談内容、神奈川県発達障害支援センター かながわA、障害児通所支援サービス、障害福祉サービス(ヘルパー、デイサービス等)で、利用者負担の軽減制度はありますか。/確認日 2026-10-31

07

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩み、生活の困りごとがからんでいる場合もあります。学校のこと以外も相談できる窓口です。

綾瀬市(こども家庭センター)

綾瀬市こども家庭センター

子育てに関する相談を子ども家庭支援員や保健師などが受け、児童虐待の予防や早期発見にも対応しています。保健師によるこころの健康相談や、訪問での相談もしています(日時はこども家庭センターに問い合わせ)。

0467-77-1133
月〜金8時30分〜17時。保健福祉プラザ1階

市のページ → こころの健康相談 →
神奈川県

神奈川県綾瀬児童相談所

綾瀬市は、県の綾瀬児童相談所の担当です(大和市・綾瀬市)。市のよくある質問では、子育てや虐待に関する相談、障がいに関する相談、非行相談、性格行動・しつけ・適性・不登校に関する育成相談などを、面接や電話で受けていると案内されています。

0467-78-2110
月〜金8時30分〜17時15分(土日・祝日は休み)。綾瀬市深谷中4-2-1。来所相談は原則予約制

県のページ →
綾瀬市

ヤングケアラーの相談

家族の介護やお世話、家事などを過度に担っている子どもの相談先を、市がまとめています。子どもには「家庭のこと、自分のことで悩んだら、こども家庭センターへ」と呼びかけていて、周りの大人が「ヤングケアラーかもしれない」と感じたときも、匿名で相談できます。綾瀬児童相談所や、県の「かながわヤングケアラー等相談LINE」なども案内されています。

こども家庭センター 0467-77-1133

市のページ →
綾瀬市

生活に困ったときの相談(生活困窮者自立支援)

仕事や生活、健康などで困っている市内在住の人の相談を受け、一人ひとりに合った支援プランをつくって支える市の窓口です(無料)。来所が難しい人には、相談員が自宅などに出向くこともあります。家計改善支援や、ひきこもりの支援もあります。

生活支援課 0467-70-5624
月〜金(祝日・休日を除く)8時30分〜17時(12時15分〜13時を除く)。市役所1階7番窓口

市のページ →

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。

出典:綾瀬市こども家庭センター、こころの健康相談、児童相談所ではどんな相談ができますか。、綾瀬児童相談所、ヤングケアラーについて、生活困窮者自立支援、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-10-31

08

中学卒業後のこと

夜間中学(相模原市)

相模原市の夜間中学(公立中学校の夜間学級。県立神奈川総合産業高校内、相模原市南区文京1-11-1)に、横浜市・川崎市を除く県内の市町村に住む人が入学できます。授業料はかからず、教科書も無償で、月〜金曜の17時ごろ〜21時ごろに授業があります。修了すると中学校の卒業資格が得られます。令和9年度の入学対象は、2012年4月1日までに生まれた人で、義務教育を修了しないまま学齢期を過ぎた人などです。
綾瀬市教育委員会 教育指導課 0467-70-5660
相模原市教育委員会 学校教育課 042-704-8918

市のページ →

青少年相談室・ふらっとテラスあやせ

中学校を卒業した青少年と家族は、総合教育支援センター内の青少年相談室で、ひきこもりや不登校、高校・大学に行けなくなったことなどを相談できます(来室・オンラインは予約制)。同じ場所の「ふらっとテラスあやせ」は、中学卒業〜39歳の人が安心して過ごせる居場所です(平日10時30分〜16時30分)。
0467-77-7830

市のページ →

ひきこもりサポート事業 みんなの居場所「ぽーこ・あ・ぽーこ」(学生を除く)

ひきこもり状態にある人などが、自宅以外で安心して過ごせる市の居場所です。フリースペースで自由に過ごせ、利用者や家族からの相談にも応じます。季節行事や物づくりのサロン、利用者・家族向けのセミナーもあります。9時30分〜16時30分(土日・祝日・休日は休み)、無料。場所は寺尾中1-8-11 カタノビル2階。生活支援課では、ひきこもり状態などで孤立している人の自宅を訪ねて相談を受ける訪問型自立相談支援(アウトリーチ支援)もしています。
0467-73-7482
生活支援課 0467-70-5624

市のページ → アウトリーチ支援 →

就労準備支援「はたらっく・あやせ」・地域若者サポートステーション

市の就労準備支援事業「はたらっく・あやせ」は、離職期間が長い人や、働いた経験がないが働きたい気持ちがある人などに、生活訓練講座やセミナー、職場見学、市内の協力事業所での体験実習などで、就職活動を始めるための支援をしています。まず生活支援課に相談します。厚生労働省委託の支援機関「地域若者サポートステーション(サポステ)」は、働くことへの一歩を踏み出したい15〜49歳の、仕事をしておらず就学中でもない人と家族の相談を受けています(サポステの国のページで近くの拠点を探せます)。
生活支援課 0467-70-5624

市のページ → サポステ(国) →

県立高校入試の「長期欠席者の申請」、クリエイティブスクール、定時制・通信制、神奈川県ひきこもり地域支援センター、かながわ子ども・若者総合相談センター、不登校相談会・進路情報説明会などは、神奈川県の支援にあります。

出典:夜間中学について、青少年相談 悩んでいないで気軽に相談して、ひきこもりサポート事業みんなの居場所「ぽーこ・あ・ぽーこ」(学生を除く)、訪問型自立相談支援(アウトリーチ支援)、就労準備支援事業「はたらっく・あやせ」、サポステ(地域若者サポートステーション)/確認日 2026-10-31

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保護者のための場・資料

家族からの相談

青少年相談室(中学校を卒業した青少年の家族)と、ぽーこ・あ・ぽーこ(ひきこもり状態にある人の家族)は、家族からの相談も受けています。小・中学生のことは、総合教育支援センターの教育相談(0467-79-0222)に相談できます。
青少年相談室 0467-77-7830
ぽーこ・あ・ぽーこ 0467-73-7482

青少年相談室 → ぽーこ・あ・ぽーこ →

あやせサポートブック

子どもの成長の様子や得意なこと・苦手なこと、支援や教育の記録を、保護者・本人・関係者が書き込んで、支援をつないでいくための冊子です(0歳から中学3年生、高校、青年期までの記録欄)。すべての項目を書く必要はありません。こども家庭センター(保健福祉プラザ内)で配っています。
こども家庭センター 0467-77-1133

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子どもへの声かけのヒント(こども家庭センター)

子どもにイライラする、何回言っても伝わらないときなどに、子どもの中で何が起きているのかを考え、関わり方を工夫するためのヒントを、こども家庭センターのページで公開しています(印刷用のPDFもあります)。

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市教育委員会の点検・評価報告書(令和8年度)

校内教育支援教室(サポートルーム)の視察、不登校の子への支援をテーマにした教職員研修、スクールカウンセラーとスクールソーシャルワーカーの活用、教育支援教室の訪問相談などの取り組みがまとめられています。

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神奈川県の不登校相談会・進路情報説明会、保護者向けリーフレット、かながわAの家族向け講座などは、神奈川県の支援にあります。

出典:青少年相談 悩んでいないで気軽に相談して、ひきこもりサポート事業みんなの居場所「ぽーこ・あ・ぽーこ」(学生を除く)、教育相談事業、あやせサポートブック、綾瀬市こども家庭センター、令和8年度教育委員会点検・評価報告書、令和8年度教育委員会の点検・評価/確認日 2026-10-31

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は市や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

市の教育相談に電話する(0467-79-0222)