デジタルこどもBASEのロゴ特定非営利活動法人デジタルこどもBASE
藤沢市・地域を変える

東京都 23区

東京都 市

東京都 町村

愛知県

秋田県

青森県

千葉県

愛媛県

福井県

福岡県

福島県

岐阜県

群馬県

広島県

北海道

兵庫県

茨城県

石川県

岩手県

香川県

鹿児島県

神奈川県

高知県

熊本県

京都府

三重県

宮城県

宮崎県

長野県

長崎県

奈良県

新潟県

大分県

岡山県

沖縄県

大阪府

佐賀県

埼玉県

滋賀県

島根県

静岡県

栃木県

徳島県

鳥取県

富山県

和歌山県

山形県

山口県

山梨県

↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

神奈川県藤沢市にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

藤沢市の相談窓口や、学校以外で過ごせる場所、発達の相談先、フリースクール等の利用料の補助を、藤沢市・市教育委員会・神奈川県が公表している情報から、いまの状況で引けるように並べました。藤沢市には区がないので、市の窓口をまとめて載せています。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
藤沢市学校教育相談センター0466-50-3550(月〜金9〜17時、土9〜12時(祝日・年末年始は休み))
このページの情報
藤沢市・神奈川県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年10月31日次の見直しは2027年3月下旬(フリースクール等補助金の下半期の交付申請と、新年度の相談支援教室リーフレットに合わせて)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

神奈川県で共通神奈川県の支援も見る神奈川県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など神奈川県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。学校に話しにくいときは、学校の外の窓口から相談できます。市の学校教育相談センターは、市内に住む小・中学生と保護者が対象です。

在籍校

学校の先生・スクールカウンセラー

市立学校では、担任のほか、保健室(養護)の先生、支援担当の先生、スクールカウンセラーなどが相談に応じています。スクールカウンセラーは各学校に決まった曜日にいて、相談日は学校によって違うので、担任や支援担当の先生に確かめてください。教室に入りづらいときの「別室」での学習支援の相談もここからです。

問い合わせ:在籍校の担任など

電話は土曜の午前も

藤沢市教育委員会

藤沢市学校教育相談センター

学習面や行動面、学校での対人関係、不登校など、学校生活・学校教育についての相談を、電話と来所で受けています。対象は市内に住む小・中学校の児童生徒と保護者です。電話相談は受付時間内なら随時、来所相談は予約制(市役所本庁舎3階)で、まず電話で申し込みます。面談の開始時刻は9時・10時30分・13時・14時30分・16時です。

0466-50-3550
月〜金9〜17時、土9〜12時(祝日・年末年始は休み)

市のページ →
藤沢市教育委員会

スクールソーシャルワーカー(SSW)

市のいじめ防止対策基本方針(令和3年8月最終改定)では、スクールソーシャルワーカーを学校教育相談センターに置き、子どもの置かれた環境や保護者への働きかけ、関係機関との連携を行うとしています。保護者が直接申し込む窓口の案内は、市のページでは確認できませんでした。まず在籍校か学校教育相談センターに相談してください。

まず在籍校へ/学校教育相談センター 0466-50-3550

藤沢市教育委員会・電話

いじめ相談ホットライン

いじめに関する相談を、教育指導課のスクールカウンセラーや教育指導員が受けます。市内の小・中・特別支援学校の児童生徒と保護者が原則の対象です。匿名でもかまいません。相談した人が望めば、必要に応じて学校とも連絡を取り合います。

0466-25-2500
9〜17時(土日祝・年末年始は休み)

市のページ →
藤沢市教育委員会・メール

いじめ相談メール

市内の小学生・中学生・特別支援学校の児童生徒が、自分や友だちが受けている「いじめ」を、フォームから教育委員会に知らせることができます。保護者や地域の人も使えます。子どもが受けているいじめの相談に限られます。連絡がほしいときは電話番号を書きます。急ぐときは電話を使ってください。

市のページ →
藤沢市(こども家庭センター)

子ども・子育て・青少年の相談

20歳未満の子どもと保護者の、子育ての不安や悩み、子ども本人からの相談などを、相談員が電話または来所で受けます。秘密は守られます。発達の相談や、障がいのある子の福祉サービスの相談も、同じこども家庭センターが窓口です。

0466-50-3569
月〜金8時30分〜17時(祝日・年末年始は休み)。市役所本庁舎3階

市のページ →

神奈川県の電話・LINE相談(県立総合教育センターの24時間子どもSOSダイヤル、かながわ子ども家庭110番相談LINE、かながわ子ども・若者総合相談センターなど)は、神奈川県の支援にまとめています。市の「子ども・子育て家庭・青少年の相談窓口」のページにも、県や国の窓口が一覧になっています。

出典:不登校支援の取組、藤沢市学校教育相談センター、子ども・子育て家庭・青少年の相談窓口、いじめ相談メールを受け付けています、藤沢市いじめ防止対策基本方針、藤沢市いじめ相談ホットライン、子ども・子育て・青少年に関する相談、こども家庭センターについて/確認日 2026-10-31

02

お子さんが自分で相談できる窓口

親や先生には話しにくいことも、お子さんが自分だけで相談できる市の窓口です。番号を伝えたり、子ども向けページを見せたりしてください。

子ども向けページだれかに話したいときにお子さんに直接語りかける言葉で、相談先だけをまとめたページです。お子さんに見せたり、URLを送ったりしてください。ページを開く →
藤沢市教育委員会・電話

いじめ相談ホットライン

「からかうのをやめてほしい」「いじめられている友だちを助けたい」といった悩みを、子どもが自分で電話できます。名前を言わなくても相談できます。

0466-25-2500
9〜17時(土日祝・年末年始は休み)

市のページ →
藤沢市教育委員会・メール

いじめ相談メール

市内の小学生・中学生・特別支援学校の子が、自分や友だちが受けているいじめを、メールで教育委員会に知らせることができます。学校名や名前は、書いてもよいときだけ書きます。

市のページ →
藤沢市教育委員会・電話

学校教育相談センター

市内に住む小・中学生本人も、学校生活のことを電話で相談できます。

0466-50-3550
月〜金9〜17時、土9〜12時(祝日・年末年始は休み)

市のページ →
藤沢市・電話

こども家庭センター

20歳未満の子ども本人からの相談も受けています。家のことや、つらい気持ちを話せます。

0466-50-3569
月〜金8時30分〜17時(祝日・年末年始は休み)

市のページ →

24時間子どもSOSダイヤル(0120-0-78310)や、県の中央児童相談所の子ども家庭110番(毎日9〜20時)など、神奈川県と国の窓口は、神奈川県の支援と、このページ下の「いますぐ相談したいとき」にあります。

出典:藤沢市いじめ相談ホットライン、いじめ相談メールを受け付けています、藤沢市学校教育相談センター、子ども・子育て・青少年に関する相談、子ども・子育て家庭・青少年の相談窓口/確認日 2026-10-31

03

学校以外で過ごせる場所

「家からは出られる」「学校とは違う場所なら行けそう」「まだ家から出るのは難しい」。お子さんの様子に合わせて選べます。

市の学びの場

在籍校の中

別室(学習支援)

校内の居場所

教室に入りづらいときに、教室以外の場所で勉強したり、気持ちを落ち着けたりできます。市は各学校に学習支援員を置いて「別室」を設け、段階的に各小中学校に別室教室の整備を進めています。支援の内容は学校の状況によって違います。

在籍校の担任など

善行

相談支援教室

教育支援センター/小学生・中学生

悩みや不安などで学校に行けない小・中学生のための、市教育委員会の教室です(学校教育相談センター善行分室内、善行駅東口から徒歩3分)。グループでの体験活動(個別学習・スポーツ・調理実習・社会見学など)と、カウンセリングを行います。保護者のカウンセリングの時間もあります。利用は、保護者が学校教育相談センターに電話 → 事前相談(本庁舎でカウンセラーと面談)→ 担当カウンセラーとの面談 → 見学・体験 → 利用開始、の流れです。通常の日課は10時〜15時、小学生の日課(火・水・木)は10時〜14時45分です。

申し込み:学校教育相談センター 0466-50-3550
相談支援教室 0466-90-0669(平日9〜17時。藤沢市善行7-7-24)

相談支援教室リーフレット(PDF) →
市役所本庁舎

青少年自習室

中学生〜20歳代

市役所本庁舎5階の市民利用会議室を、青少年の自習スペースとして開いています。市内に住む・通う・働く中学生から20歳代が対象で、利用前に受付簿に記入します。令和8年度は、市民利用会議室6が9時〜20時30分(2026年12月28日〜2027年1月3日は休み)、ほかの会議室が平日の17時〜20時30分に開いています。期間限定で開く部屋もあります。藤沢青少年会館5階談話室なども自習室として開放されています(12〜21時)。

市のページ →
市内2か所

子どもの生活支援事業

夕方〜夜の居場所と食事

経済的に困難を抱えるなど、養育環境に課題がある家庭の、市内に住む小・中学生などが、夕方から夜まで安心して過ごせる市の居場所です。食事の提供もあります。子どもは無料です。月・水・金の17〜21時(年末年始を除く)、藤沢地区と長後地区の2か所。利用には、先にこども家庭センターでの面談が必要です。

こども家庭センター 0466-50-3569

市のページ →

学びの多様化学校・オンラインの居場所:市の設置や実施の案内は、市のページでは確認できませんでした(2026年10月31日時点)。神奈川県の「不登校相談会inメタバース」などは、神奈川県の支援にあります。

夜間学級:市立の夜間学級の設置の案内は、市のページでは確認できませんでした。市は、相模原市立大野南中学校分校の夜間学級に入学できる広域的な仕組みに参加しています(「中学校卒業後のこと」を参照)。

学校とは別の「第3の場所」(市)

児童館・地域子どもの家・青少年会館など

市の不登校支援の取組では、市内5か所の児童館、18か所の子どもの家、放課後子ども教室を、青少年施設等の居場所として案内しています。青少年会館や少年の森は、すべての子どもを対象とした居場所として挙げられています。開館時間や利用のしかたは施設ごとに違うので、市のページから各施設の案内を確かめてください。

藤沢市の子どもの居場所 → 不登校支援の取組 →

子どもの学習・生活支援事業

経済的な理由などから、勉強する環境を確保するのが難しい子どものための、市の生活困窮者自立支援制度の事業です(地区ごとに市の委託事業として実施)。生活保護を受けている世帯も対象ですが、その場合は担当のケースワーカーに相談します。まずは市の地域生活支援窓口「バックアップふじさわ」に相談してください。
バックアップふじさわ 0466-50-3533(平日8時30分〜17時)

市のページ →

子ども食堂のリスト・マップ

市内の子ども食堂のリストとマップを、市のページから見ることができます。

市のページ →

民間のフリースクール・居場所

市内や近隣にも、民間のフリースクールや居場所があります。特色や費用はそれぞれ違うので、見学して、お子さんが「ここなら」と思えるかがいちばん大切です。市の補助金を使う場合は、その施設が「市登録フリースクール」かどうかも確かめてください。市教育委員会の「フリースクール等情報交換会」のページには、参加団体の紹介が載っています。

家からパソコンやタブレットで参加する、オンラインのフリースクールもあります。出席扱いになるかどうかは、「出席扱い」の章の「自宅でのICT学習」の条件にそって、在籍校の校長が判断します。

このページでは、個別の施設の紹介や比較はしていません。

見学のときに確かめておくと安心なこと

  • 入会金・月謝などの費用が、はっきり示されているか
  • 入る前に面談があり、子どもの状況を聞いてくれるか
  • どんな過ごし方・学び方をするのか、事前に説明があるか
  • 子どもの様子を、保護者に定期的に伝えてくれるか
  • 在籍校と連絡を取りあってくれるか(出席扱いに関わります)

神奈川県教育委員会の、学校とフリースクール等の連携の手引きの考え方をもとにしています。

出典:不登校支援の取組、藤沢市の不登校支援の取組(概要図)、相談支援教室リーフレット、藤沢市学校教育相談センター、青少年自習室について、子どもの生活支援事業、こども家庭センターについて、中学校夜間学級について、藤沢市の子どもの居場所について、生活困窮者自立支援制度、子ども食堂、フリースクール等情報交換会、不登校児童・生徒の将来の社会的自立や学校生活の再開に向けて(連携の手引き)/確認日 2026-10-31

04

「出席扱い」になる?

学校に行けていない日でも、条件を満たせば、在籍校で「出席」として扱われることがあります。決めるのは在籍校の校長なので、まず担任などに相談してください。
ここでは、藤沢市立の小中学校の場合を説明しています。

条件を満たせば

相談支援教室・フリースクール等の学校外の学びの場

国の通知では、一定の要件を満たす場合に、学校外の施設で相談・指導を受けた日数を出席扱いにできるとされています。神奈川県教育委員会の資料でも、校長が判断するときの考え方がまとめられています。相談支援教室は在籍校と連携して支援を進めます。藤沢市独自の出席扱いのガイドラインは、市のページでは確認できませんでした(2026年10月31日時点)。

条件を満たせば

自宅でのICT学習

自宅でICTなどを使って学習した場合も、国の示す要件を満たせば、校長の判断で出席扱いにできるとされています。市の扱いは在籍校に相談してください。

出席扱いの要件の考え方は、神奈川県教育委員会の資料「児童・生徒一人ひとりの多様な学びを大切にしたい」にまとまっています。市のフリースクール等の補助金は、出席扱いになっているかどうかとは別の条件で決まります(次の節)。

出典:児童・生徒一人ひとりの多様な学びを大切にしたい(出席扱いについて)、相談支援教室リーフレット/確認日 2026-10-31

05

フリースクール等の費用と、市の補助

藤沢市は、令和8年4月以降のフリースクール等の利用料の一部を保護者等に補助しています(神奈川県のページの「助成を行っている市町村」にも載っています)。補助を受けるには、利用する施設が市の「市登録フリースクール」であることと、事前登録が必要です。

月額上限1万円・事前登録が必要

藤沢市(子ども総務課)

フリースクール等利用児童生徒支援事業補助金

対象:小・中学校等に在籍する不登校の児童生徒の保護者等で、子どもが藤沢市内に住んでいること(保護者等の住所は問わない)、在籍校や市・県の相談機関に必要に応じて子どもの情報を提供できること、市・市教育委員会・在籍校・利用施設が情報を共有することに同意できること、同じ経費で別の補助を受けていないこと、市税の滞納がないこと。
金額:子ども1人あたり月額上限1万円(1万円に満たない場合は千円未満切り捨て)。「市登録フリースクール」に月1回以上通った月に、保護者等が支払った利用料と、それに付随する活動・体験学習の費用(税抜)が対象です。入学費・施設整備費・交通費・教材費などと、放課後等デイサービスなどの障がい児通所支援の費用は対象外です。
市登録フリースクール:施設からの申請に基づき、一定の基準を満たす通所型の民営施設を市が登録します(令和8年5月から順次)。利用中の施設が登録されているかは、施設に確かめるか、市のページで確認します。市が定める期限までに施設が登録されなかった場合は、補助金は交付されません。

事前登録原則として、利用(体験入所などで利用料がかかるものを含む)を始めた月の翌月末まで。例外として、4〜5月から利用の場合は7月31日まで、9月から利用の場合は9月30日まで、令和9年2月1日以降に利用を始める場合は令和9年3月15日まで。施設を変えたときは登録し直し
交付申請上半期(令和8年4〜9月分)の受付は2026年10月30日で終わりました。下半期(令和8年10月〜令和9年3月分)は令和9年3月1日〜3月31日に申請が必要です
申請方法電子申請(市民ポータルサイト「ふじまど」)。難しい場合は電子メール・郵送・子ども総務課の窓口でも可。施設に記入してもらう「施設利用確認書兼補助対象経費報告書」などの書類が必要

問い合わせ:市 子ども青少年部 子ども総務課 0466-50-3562(本庁舎3階)

市のページ(保護者等の方へ) → 申請の手引き(PDF) →

フリースクール等見学会:神奈川県学校・フリースクール等連携協議会の見学会(令和8年9〜11月のうち各施設が決めた日)は、県のページの実施予定を見て、各施設に直接申し込みます。市の問い合わせ先は学校教育相談センター(0466-50-3550)です。

フリースクール等情報交換会:市教育委員会は、フリースクール等の団体と情報交換会を開いています(令和8年は7月8日)。市のページに参加団体の紹介がありますが、このガイドでは個別の施設の紹介はしていません。

神奈川県の「フリースクール等利用児童・生徒支援事業費補助金」(県が市町村の助成を補助する制度)の仕組みと、県とフリースクール等の連携は、神奈川県の支援にまとめています。

出典:【児童生徒の保護者等の方へ】フリースクール等利用児童生徒支援事業補助金、フリースクール等利用児童生徒支援事業補助金 申請の手引き、令和8年度 神奈川県学校・フリースクール等見学会について、フリースクール等情報交換会、フリースクール等利用児童・生徒支援事業費補助金/確認日 2026-10-31

06

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や、学び方の困りごとがある場合もあります。診断がなくても相談できます。藤沢市では、18歳未満の子の発達や障がいの相談は、市役所本庁舎3階のこども家庭センターが窓口です。

18歳未満・まず電話

藤沢市(こども家庭センター)

子どもの発達相談

発達に遅れや心配のある子ども(18歳未満)の相談を、専門の相談員が受けます。ことばの遅れ、落ち着きのなさ、不器用さ、発達障がいかもしれないといった心配を相談でき、必要に応じて市の事業や福祉サービスも案内されます。学齢の子については、家庭での対応(発達障がいなど)の相談を受け、学習面や不登校など学校生活のことは学校教育相談センターが窓口と案内されています。

0466-50-3569
月〜金8時30分〜17時(祝日・年末年始は休み)。市役所本庁舎3階

市のページ →
藤沢市(こども家庭センター)

障がいのある子・障がいがあると思われる子の相談

18歳未満の、障がいのある子、障がいがあると思われる子、医療的ケアが必要な子の相談と、障がい児通所サービスなどの申請、障がい者手帳の申請・交付を受けています。医療的ケア児の相談支援は、市の相談窓口「ぐータッチ」(辻堂神台2-2-1 アイクロス湘南2階)でも受けています。

0466-50-3569(月〜金8時30分〜12時・13〜17時)
ぐータッチ 0466-47-7430(月〜金8時30分〜17時。祝日・年末年始は休み)

市のページ →
藤沢市(15歳以上)

発達障がい者相談支援センター・相談支援事業所

15歳以上の発達障がいのある人と家族の相談は、市の「発達障がい者相談支援センターにじのわ」と「発達障がい者相談支援事業所リート」で受けています(市の委託相談支援事業所)。中学卒業前後の相談先として知っておくと役立ちます。

にじのわ (0466)90-4422(円行2-3-17)
リート (0466)86-7853(辻堂神台2-2-1)
どちらも月〜金8時30分〜17時(祝日・年末年始は休み)

市のページ(障がいに関する相談窓口) →
藤沢市教育委員会

就学相談

学校教育相談センター

小学校入学にあたっての発達や学校生活への適応についての相談と、特別支援学級・特別支援学校・通級指導教室(ことばの教室・すまいる)の情報提供や入学後の支援の相談を受けています(予約制・市役所本庁舎)。幼稚園・保育園を通して連絡するか、センターに直接連絡します。在学中の子の特別支援学級などの見学は、各学校に問い合わせます。

0466-50-3550
就学相談の電話は月〜金9〜17時(祝日・年末年始は休み)

市のページ →
藤沢市教育委員会

特別支援学級・通級指導教室

特別支援学級は小学校23校・中学校19校にあります。通級指導教室は、小学校の通常の学級に在籍する児童が対象で、ことばの教室(主にきこえやことば。俣野・鵠洋・藤沢・大庭の4小学校)と、すまいる(社会性やコミュニケーション。大庭・大清水・中里の3小学校)があります。市立の特別支援学校は白浜養護学校(知的障がい教育部門)です。利用は在籍校か学校教育相談センターに相談してください。

市のページ(設置校) →

保護者向けの講座:こども家庭センターは、市民向け発達障がい啓発講座を開いています(令和8年度は、学齢期の発達の特性を考える連続講座、就学に向けた講座など。今年度の講座の申し込みはいずれも締め切られています)。ペアレント・トレーニング/ペアレント・プログラムとして市が主催する講座の案内は、市のページでは確認できませんでした(2026年10月31日時点)。

制度は国・申請は市・運営は各事業所

放課後等デイサービス

障がいのある小学生〜高校生が、放課後や休校日に通える福祉サービスです。生活能力を高める訓練や、社会との交流などを行います。事業所ごとに過ごし方や得意分野が違います。

利用には市の「オレンジいろの受給者証」(障がい児通所サービス)が必要です。障がい者手帳を持っている子、特別児童扶養手当を受けている子、自立支援医療受給者証(精神通院)や医師の診断書で精神障がい・発達障がいが確認できる子、特別支援学級に在籍している子、指定難病などが確認できる子などが対象です(市のページの対象の一覧で確かめてください)。

制度上は放課後や休校日のサービスです。学校のある平日の日中に使えるかどうかは、こども家庭センターと事業所に確認してください。

申請こども家庭センター(障がい児支援担当・市役所本庁舎3階)0466-50-3569。新規の申請は窓口で(8時30分〜12時・13〜17時)
流れ申請(申請書・調査票・セルフプランかサービス等利用計画案など)→ 受給者証の交付(申請から約2週間で郵送)→ 事業所と契約して利用開始。給付決定期間は最長1年で、更新の案内は約2か月前に届きます
費用原則1割負担。月の上限は、生活保護・市民税非課税世帯は自己負担なし、所得割額28万円未満の世帯4,600円、28万円以上37,200円(国の基準と同じ)。放課後等デイサービスについて市独自の負担軽減の案内は、市のページでは確認できませんでした
事業所市が市内の放課後支援事業所の案内(2026年10月1日時点)を公開しています。市内の事業所による合同説明会(市が後援)が2026年11月10日(火)10〜12時に明治市民センター ウォルガ湘南体育室で開かれます(参加無料・申し込み不要。土足禁止なので室内履きが必要)

障がい者地域相談支援センター(地区で分かれる総合相談窓口)

センター主な地区/場所/電話
北部(かわうそ)遠藤・湘南台・長後・御所見/円行2-3-17/0466-54-9020
中部(ふらっと)善行・六会・湘南大庭・石川/善行市民センター1階/0466-80-5250
東南部(おあしす)片瀬・村岡・藤沢東部・藤沢西部/Fプレイス1階/0466-55-1399(面接予約)・0466-25-0410(電話相談)
西南部(つむぎ)鵠沼南・鵠沼東・辻堂東・辻堂西・明治/辻堂市民センター1階/0466-52-4456

原則として市内に住む障がいのある人と家族などが対象の、市の総合相談窓口(市の委託)です。月〜金8時30分〜17時(祝日・年末年始は休み)、まず電話で予約します。主な地区は市のチラシ(令和7年7月)によります。18歳未満の子の相談は、まずこども家庭センターへ。

神奈川県の発達障害支援センター「かながわA(エース)」は、横浜市・川崎市・相模原市を除く県内に住む人の相談を受けていて、藤沢市に住む人も対象です。県のセンター・電話相談・資料は神奈川県の支援にあります。

出典:子どもの発達相談、こども家庭センターについて、相談窓口・各種福祉サービス受付、子ども・子育て家庭・青少年の相談窓口、障がいに関する相談窓口、藤沢市学校教育相談センター、いじめ相談メールを受け付けています、特別支援教育について、講座のご案内(市民向け発達障がい啓発講座)、障がい児通所サービス等に関する相談・申請、オレンジいろの受給者証(障がい児通所サービス)について、放課後支援事業所のご案内、障がい者地域相談支援センター(チラシ)/確認日 2026-10-31

07

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩み、生活の困りごとがからんでいる場合もあります。学校のこと以外も相談できる窓口です。

藤沢市

こども家庭センター

妊娠期から子育て期、子ども本人まで、子育ての不安や悩み、子ども虐待の相談、発達の相談、障がいのある子の相談を一つの窓口で受けています。福祉相談員や保健師などの専門職が相談に応じます。匿名での虐待の相談もできます。

0466-50-3569
月〜金8時30分〜17時(祝日・年末年始は休み)。市役所本庁舎3階

市のページ →
神奈川県

神奈川県中央児童相談所

藤沢市は、県の中央児童相談所の担当です(藤沢市・茅ヶ崎市・寒川町)。18歳未満の子どものことを、だれからでも相談できる専門の機関です。中央児童相談所の「子ども家庭110番」では、子育ての不安、いじめや不登校、家庭内暴力、非行など、子どもにかかわる相談を毎日9〜20時(年末年始も受付)に受けています。

中央児童相談所 0466-84-1600(藤沢市亀井野3119)
子ども家庭110番 0466-84-7000(毎日9〜20時)

県のページ(児童相談所の一覧) →
藤沢市

ヤングケアラー・ケアラーの相談

市は「ケアをされる人もする人も自分らしい生き方ができる藤沢づくり条例」(令和7年4月施行)を定め、ケアラー支援を進めています。どんな支援が受けられるか、どこに相談したらよいかわからないときは、地域福祉推進課が状況を聞いて、窓口につないでくれます。子ども本人や保護者の相談は、こども家庭センターでも受けています。

地域福祉推進課 0466-50-3544/こども家庭センター 0466-50-3569

市のページ →
藤沢市

地域生活支援窓口「バックアップふじさわ」

生活に困っている人の相談を、相談支援員が受けて、一緒に支援プランを作ります。複雑な世帯の課題や、ひきこもりの相談、住まいの相談も受けています。窓口に行くのが難しいときは、電話や自宅への訪問、近くの市民センターでの相談もできます。

0466-50-3533
月〜金8時30分〜17時(祝日・12月29日〜1月3日は休み)。市役所本庁舎2階

市のページ →

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。

出典:こども家庭センターについて、子ども・子育て・青少年に関する相談、神奈川県の児童相談所の概要(一覧と担当区域)、子ども・子育て家庭・青少年の相談窓口、県中央児童相談所(施設案内)、ケアラー支援について、生活困窮者自立支援制度、ひきこもりに関する相談支援窓口、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-10-31

08

中学卒業後のこと

中学校夜間学級(相模原市立大野南中学校分校)

藤沢市は、相模原市立大野南中学校分校の夜間学級に入学できる広域的な仕組みに参加しています。学齢期を過ぎた人で、藤沢市に住み義務教育を終えていない人、十分な教育を受けられないまま中学校を卒業した人、外国籍などで日本の義務教育に相当する教育を受けていない人が対象です。
市 教育指導課 0466-25-1111(内線5221)

市のページ → 相模原市のページ →

ユースサポート・ユースワークふじさわ

市内に住む・通う・働く15歳から44歳の、働くことや自立に悩む若者と家族のための、市の相談・支援の場です(中学3年生は15歳前でも相談できます)。個別相談、社会体験・就労体験、家族向けのセミナーや交流会があります。予約制なので、先に電話してください。国の「湘南・横浜若者サポートステーション」などとも連携しています。
0466-86-5481
火〜土10〜18時(日・月・祝日・12月28日〜1月4日は休み)。Fプレイス5階

市のページ →

ひきこもりの相談(市)

市の「ひきこもりに関する相談支援窓口」のページで、生活全般の相談(バックアップふじさわ 0466-50-3533 など)、こころの悩みの相談(保健予防課。精神科を受診したことがない人には、嘱託医の予約制の相談もあり)、自立や就労の相談(ユースサポート・ユースワークふじさわ)が案内されています。ページのフォームからも相談できます。
保健予防課 0466-50-3593(月〜金8時30分〜17時。祝休日・12月29日〜1月3日は休み)

市のページ →

県立高校入試の「長期欠席者の申請」、クリエイティブスクール、定時制・通信制、神奈川県ひきこもり地域支援センター、湘南・中地区の不登校相談会・進路情報説明会などは、神奈川県の支援にあります。

出典:中学校夜間学級について、困難を有する若者の自立支援、若者しごと応援塾「ユースワークふじさわ」、ひきこもりに関する相談支援窓口/確認日 2026-10-31

09

保護者のための場・資料

おしゃべりひろば(市教育委員会)

登校に不安をもつ子の保護者が、日ごろ思っていることや心配なことを話し合う座談会です。第2回は2026年11月6日(金)14時30分〜16時30分(受付14時15分から)、学校教育相談センター善行分室(藤沢市善行7-7-24)で。参加無料・申し込み不要です。荒天などで中止になる場合があります。
問い合わせ:学校教育相談センター 0466-50-3550

市のページ →

市民向け発達障がい啓発講座(こども家庭センター)

発達の特性の理解や、子どもとのかかわり方を学ぶ、市の無料の講座です。令和8年度は、学齢期の子の保護者向けの連続講座(11月10日・25日)などがありますが、申し込みはいずれも締め切られています。次の講座は市のページで案内されます。
問い合わせ:こども家庭センター 0466-50-3569

市のページ →

若者の家族向けセミナー・交流会

ユースサポート・ユースワークふじさわでは、働いていない・不安定な働き方の子をもつ家族向けのセミナーや、親どうしの交流会を開いています(令和8年度は6月20日に開催済み)。

市のページ →

市の不登校支援の取組・子どもの居場所づくり推進計画

市の「不登校支援の取組」のページに、教育委員会・地域・子ども青少年部・民間団体等の取組の概要図や、相談先がまとまっています。「第2期藤沢市子どもの居場所づくり推進計画」(令和8〜11年度)には、子ども版もあります。

不登校支援の取組 → 居場所づくり推進計画 →

神奈川県の不登校相談会(湘南・中地区の相談会・進路情報説明会、メタバース相談会)、保護者向けリーフレットなどは、神奈川県の支援にあります。

出典:第2回おしゃべりひろばに参加しませんか、講座のご案内(市民向け発達障がい啓発講座)、若者しごと応援塾「ユースワークふじさわ」、不登校支援の取組、藤沢市の不登校支援の取組(概要図)、第2期藤沢市子どもの居場所づくり推進計画/確認日 2026-10-31

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

団体についてサイトのトップへ

当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は市や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

市の教育相談に電話する(0466-50-3550)