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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

愛知県津島市にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

津島市の教育相談や、学校以外で過ごせる場所、発達・家庭の相談先を、津島市・市教育委員会・愛知県が公表している情報から並べました。愛知県の窓口は「愛知県の支援」のページにまとめています。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
教育支援センター「こころのオアシス」不登校に関する相談080-3659-1488(開設日(学校がある日の火〜金曜日)の9時〜16時。小中学生や家族、教職員などだれでも相談できます)
このページの情報
津島市・愛知県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年10月31日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の教育支援センター「こころのオアシス」の開設日・相談電話と、校内教育支援センターの体制の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

愛知県で共通愛知県の支援も見る愛知県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など愛知県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。在籍校に相談しにくいときは、市の教育支援センター「こころのオアシス」に電話や面接で相談できます。

在籍校

学校の先生

担任のほか、話しやすい先生に相談できます。教室に入りにくいときに学校の中で過ごせる場所(中学校の「ほっとルーム」)のことも、在籍校に聞いてください。

問い合わせ:在籍校

不登校・発達の相談

津島市教育委員会・電話と面接

こころのオアシス(教育支援センター)の電話相談・面接相談

学校に行けない、または行きたくないことについての相談や、通室についての相談を受けています。小中学生や家族、教職員など、だれでも利用できます。面接相談は事前の予約が必要です。臨床心理士との相談もできます。相談の内容によって、電話番号が分かれています。

不登校に関する相談080-3659-1488
特別支援教育・発達相談080-4797-0286 または 070-5407-8004
スクールソーシャルワーカー070-5020-9504

開設日(学校がある日の火〜金曜日)の9時〜16時

こころのオアシス(市のページ) →
津島市教育委員会

学校教育課

「こころのオアシス」を担当している市教育委員会の課です。

0567-24-1111(市役所代表)
津島市立込町2丁目21番地

県総合教育センターの教育相談や、子どもSOSほっとライン24(0120-0-78310)は、津島市に住む人も使えます。愛知県の支援にまとめています。

出典:津島市令和6年度当初予算「まちづくり、子育て支援、そして定住へ」-つしま未来創造予算-、こころのオアシス(津島市教育支援センター)、子どもSOSほっとライン24/確認日 2026-10-31

02

お子さんが自分で相談できる窓口

親や先生には話しにくいことも、お子さんが自分で相談できる市の窓口です。番号を伝えたり、子ども向けページを見せたりしてください。

子ども向けページだれかに話したいときにお子さんに直接語りかける言葉で、相談先だけをまとめたページです。お子さんに見せたり、URLを送ったりしてください。ページを開く →

学校に行けない・行きたくない

津島市教育委員会・電話と面接

こころのオアシス(不登校に関する相談)

小中学生本人も利用できる相談です。学校に行けない、行きたくないことを相談できます。指導員が話を聞き、秘密は堅く守るとしています。

080-3659-1488
学校がある日の火〜金曜日 9時〜16時

こころのオアシス(市のページ) →

家のこと・家族の世話

津島市・電話と面接

こども家庭センター

市のこども家庭センターは、こども本人からの相談も受け付けるとしています。不登校や家のこと、家族の世話(ヤングケアラー)なども相談できます。相談の秘密は守られます。

0567-24-0350
平日 8時30分〜17時15分(祝日・年末年始を除く)

こども家庭センター(市のページ) →

県の「あいちこども相談」(LINE)や子どもSOSほっとライン24(0120-0-78310)も、子ども本人が使えます(愛知県の支援)。

出典:こころのオアシス(津島市教育支援センター)、こども家庭センター、ヤングケアラー、子どもSOSほっとライン24/確認日 2026-10-31

03

学校以外で過ごせる場所

学校に行きたくても行けない小中学生のための、市の教育支援センター「こころのオアシス」が2か所あります。

市の教育支援センター

こころのオアシス(津島市教育支援センター)

津島市内の小中学生

学校に行きたくても行けない子が、同じような悩みをもった友だちと一緒に過ごしたり、勉強したりできるところです。教科の個別の自主学習、読書、卓球やバドミントンなどの軽いスポーツ、ゲームなどをします。通い方や通う時間は相談して決め、短い時間だけ通うこともできます。
開設日:学校がある日の火〜金曜日 9時15分〜15時

児童科学館内1階(津島市南新開町2丁目74番地)090-6645-1238
生涯学習センター内3階(津島市莪原町字椋木5番地)0567-58-3794 または 080-3659-1488

不登校に関する相談 080-3659-1488

こころのオアシス(市のページ) →

中学校の「ほっとルーム」:学校には行けるが教室に入りにくい生徒の居場所として、市の令和6年度当初予算の資料では、校内教育支援センター「ほっとルーム」を令和4年度の神守中学校から順に設け、市内全中学校に設置するとしています。いまの設置・利用の状況は、市のページでは確認できませんでした。利用は在籍校に相談してください。

民間のフリースクール・居場所

市内や近隣にも、民間のフリースクールや居場所があります。特色や費用はそれぞれ違うので、見学して、お子さんが「ここなら」と思えるかがいちばん大切です。津島市がフリースクール等の利用料を保護者に補助する制度は、市のページでは確認できませんでした(2026年10月31日時点)。在籍校での出席の扱いは、校長が判断します。

家からパソコンやタブレットで参加する、オンラインのフリースクールもあります。出席扱いになるかどうかは、「出席扱い」の章の「自宅でのICT学習」の条件にそって、在籍校の校長が判断します。

このページでは、個別の施設の紹介や比較はしていません。

見学のときに確かめておくと安心なこと

  • 入会金・月謝などの費用が、はっきり示されているか
  • 入る前に面談があり、子どもの状況を聞いてくれるか
  • どんな過ごし方・学び方をするのか、事前に説明があるか
  • 子どもの様子を、保護者に定期的に伝えてくれるか
  • 在籍校と連絡を取りあってくれるか(出席扱いに関わります)

津島市の公式ページと、文部科学省の通知をもとにしています。

出典:こころのオアシス(津島市教育支援センター)、教育支援センター(適応指導教室)一覧(令和7年11月18日現在)、津島市令和6年度当初予算「まちづくり、子育て支援、そして定住へ」-つしま未来創造予算-/確認日 2026-10-31

04

フリースクール等の費用と、市の補助

津島市が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、市のページでは確認できませんでした(2026年10月31日時点)。

在籍校での出席の扱いや、学校外での学びについては、在籍校か、こころのオアシス(080-3659-1488)に相談してください。

県の制度については、愛知県の支援にまとめています。

出典:こころのオアシス(津島市教育支援センター)/確認日 2026-10-31

05

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や学び方の困りごとがある場合もあります。小中学生の学校での学び方は、まず在籍校に相談してください。

津島市教育委員会・電話と面接

特別支援教育・発達相談(こころのオアシス)

こころのオアシスで、特別支援教育や発達についての電話相談・面接相談を受けています。面接相談は事前の予約が必要です。

080-4797-0286 または 070-5407-8004
開設日(学校がある日の火〜金曜日)の9時〜16時

こころのオアシス(市のページ) →
津島市(こども家庭センター)

こどもの発達や行動の相談

こども家庭センターでも、こどもの発達や行動についての相談を受けています。

0567-24-0350

制度は国・申請は市の福祉課・運営は各事業所

放課後等デイサービス

就学中の障がいのある子どもが、授業の終わった後や休業日に、生活能力の向上のための訓練や社会交流の促進などの支援を受ける障がい児通所支援です。18歳未満で、障害者手帳のある子のほか、発達障がいの診断を受けた子なども対象です(手帳のない子は福祉課に相談)。

利用の流れは、福祉課か相談支援事業所に相談 → 福祉課に申請 → 相談支援事業所がサービス等利用計画案を作成 → 受給者証の交付 → 事業所と契約、です。費用は原則1割で、世帯の収入状況によって月の負担上限額があります。

相談・申請市 福祉課 0567-24-1111(市役所代表)

あいち発達障害者支援センターなど県の窓口は、愛知県の支援にあります。

出典:こころのオアシス(津島市教育支援センター)、こども家庭センター、ヤングケアラー、障がい児通所支援/確認日 2026-10-31

06

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩み、生活の困りごとがからんでいる場合もあります。

津島市(令和6年4月開設)

津島市こども家庭センター

妊娠期から子育て期までの子どものいる家庭の相談を受ける市の窓口です。子育て期は、こどもの発達や行動、不登校や引きこもり、非行、ヤングケアラーなどの心配ごとや困りごとの相談を受けます。子ども家庭支援員・保健師・心理師などの専門職が対応します。電話でも面接でもよく、家庭を訪ねることもできます。こども本人からの相談も受け付け、秘密は守られます。

0567-24-0350
月〜金曜日 8時30分〜17時15分(祝日・年末年始を除く)。津島市上之町1-60(総合保健福祉センター2階)

こども家庭センター(市のページ) →
愛知県

海部児童・障害者相談センター(県)

18歳未満の子どものことを、子どもや保護者などから相談できる県の機関です。津島市は、県の海部児童・障害者相談センターの担当です(県の一覧)。相談の受付は8時45分〜17時30分(土日・祝日・12月29日〜1月3日を除く)で、費用はかかりません。

0567-25-8118
津島市西柳原町1-14

児童(・障害者)相談センター(県のページ) →
津島市(福祉課)

生活支援相談窓口(生活困窮者自立相談支援)

津島市に住み、生活保護を受けていない人のうち、仕事が見つからない、子どものひきこもり、税金や公共料金の支払いが難しい、家賃が払えないなど、生活に困っている人の相談を受けます。相談支援員が話を聞いて問題を整理し、支援プランをつくります。

0567-24-1111(内線2136)
8時30分〜12時・13時〜17時(土日・祝日・年末年始を除く)。市役所内

生活困窮者の支援について(市のページ) →
津島市(保健センター)

こころの健康相談(予約制)

保健師が、こころの不調への対応や予防の相談、ひきこもりに関する相談を受けます。津島市に住む人が対象です。事前に保健センターに予約してください。

0567-23-1551(保健センター)

健康相談等(市のページ) →

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。

出典:こども家庭センター、ヤングケアラー、児童(・障害者)相談センター(子ども相談WEBページ)、生活困窮者の支援について、健康相談等、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-10-31

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は市や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

こころのオアシス(不登校の相談)に電話(080-3659-1488)