保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに
千葉県四街道市にお住まいの方向け
不登校・発達の相談先ガイド
四街道市の相談窓口や、学校以外で過ごせる場所、フリースクール等の利用料の補助、発達の相談先、家庭や生活の相談先を、四街道市・市教育委員会・千葉県が公表している情報から、いまの状況で引けるように並べました。四街道市には区がないので、市の窓口をまとめて載せ、児童センターは場所ごとに整理しています。
どこに相談すればいいか、迷ったときに。
- まず電話するなら
- 市教育委員会 青少年育成センター(不登校・いじめの相談)043-423-0066(月〜金 9〜12時・13〜16時30分(祝日・年末年始を除く)。フリーダイヤル 0120-423-006 もあります。子ども本人からも相談できます)
- このページの情報
- 四街道市・千葉県の公表資料項目ごとに出典を付けています
- 確認日
- 2026年10月31日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の教育施策・フリースクール等利用料補助金の認定施設一覧・校内教育支援センターの設置校の更新に合わせて)
学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。
千葉県で共通千葉県の支援も見る千葉県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など千葉県のページへ →01
まず、だれに相談する?
どこから始めてもかまいません。在籍校に相談しにくいときは、市教育委員会の青少年育成センターに直接電話できます。市の不登校ハンドブックでは、青少年育成センターを「市内不登校相談の総合窓口」としています。
学校の先生・スクールカウンセラー
担任のほか、養護教諭や教頭先生など話しやすい先生に相談できます。スクールカウンセラーは全ての市立小中学校に配置され、開催日は学校ごとに違います。教室に入りにくいときに学校の中で過ごせる「校内教育支援センター」の利用も、まず在籍校に相談してください。
問い合わせ:在籍校
不登校・いじめ・非行などの相談
四街道市教育委員会・電話と来所・訪問青少年育成センター
不登校、いじめ、非行など、家庭・地域・学校で起きたさまざまな問題について、子ども本人からも保護者からも相談を受けています。指導主事や指導員、スクールソーシャルワーカーが対応します。電話相談のほか、センターに来て話す来所相談、必要に応じた訪問相談(事前に電話で予約)もあります。市内や市外の居場所や相談機関の紹介もしています。
相談電話 043-423-0066/フリーダイヤル 0120-423-006
月〜金 9〜12時・13〜16時30分(祝日・年末年始を除く)。センター 043-421-7867
スクールソーシャルワーカー(SSW)
子どもを取り巻く人間関係や家庭環境の問題を、学校・家庭・関係機関(福祉の担当課、児童相談所、医療機関など)と連携して解決を目指す福祉の専門職です。市教育委員会は青少年育成センターにSSWを配置し、学校や家庭からの相談に応じています。保護者も、事前に電話で予約して相談できます。相談日は原則として毎週月曜日 10〜12時・13〜17時、火曜日 9〜12時・13〜17時です。
予約:青少年育成センター 043-421-7867
スクールソーシャルワーカー(市のページ) →市の相談窓口(何をどこに聞くか)
| 聞きたいこと | 窓口 | 電話 |
|---|---|---|
| 不登校・いじめ・非行などの相談(子ども本人も) | 青少年育成センター | 043-423-0066(フリーダイヤル 0120-423-006) |
| ルームよつば・SSW・フリースクール等利用料補助金 | 青少年育成センター | 043-421-7867 |
| 教室に入りにくいときの学校の中の居場所 | 校内教育支援センター | 在籍校 |
| 発達・学習・コミュニケーションの心配(小中学生) | 教育委員会 指導課(発達相談) | 043-424-8925 |
| 来年度の就学先の相談 | 教育委員会 指導課(就学相談) | 043-424-8925 |
| 子育て・学校生活・虐待・ヤングケアラーなど子どもと家庭の相談 | 子育て支援課(こども家庭センター) | 043-420-7520 |
| 放課後等デイサービスなどの申請 | 障がい者支援課 | 043-421-6122 |
青少年育成センターの相談は月〜金 9〜12時・13〜16時30分(祝日・年末年始を除く)、子育て支援課は月〜金 9〜16時30分(祝日・年末年始を除く)です。
千葉県の電話・メール相談(子どもと親のサポートセンターの24時間電話 0120-415-446(県内から)、北総教育事務所の教育相談室 043-486-6019 など)は、四街道市に住む人も使えます。千葉県の支援にまとめています。
出典:令和8年度教育施策、学校にいきたくな~い!に向きあうハンドブック、不登校やいじめ等に関する相談、青少年育成センター、いのちと心を支える相談窓口一覧表、スクールソーシャルワーカーにご相談ください、発達相談、就学相談、こどもに関する相談窓口、障がい福祉のしおり(R8.9.1現在)、子どもと親のサポートセンター相談窓口、千葉県版 児童生徒・保護者のサポートガイド(令和8年度)/確認日 2026-10-31
02
お子さんが自分で相談できる窓口
親や先生には話しにくいことも、お子さんが自分で相談できる市の窓口です。番号を伝えたり、子ども向けページを見せたりしてください。
子ども向けページだれかに話したいときにお子さんに直接語りかける言葉で、相談先だけをまとめたページです。お子さんに見せたり、URLを送ったりしてください。ページを開く →子どもからの相談
四街道市教育委員会・電話青少年育成センター
不登校やいじめ、学校・家・地域でのなやみを、子ども本人も相談できます。フリーダイヤル(0120-423-006)は電話代がかかりません。
0120-423-006(フリーダイヤル)/043-423-0066
月〜金 9〜12時・13〜16時30分(祝日・年末年始を除く)
家のこと・家族の世話
四街道市(子育て支援課)・電話子育て支援課(家庭児童相談)
子育て、心や体の発達、学校生活、いじめ、虐待など、子どもに関するさまざまな悩みを受ける市の窓口です。家族の世話や家事で、自分のことや学校のことに困っているとき(ヤングケアラー)も相談できます。
043-420-7520
月〜金 9〜16時30分(祝日・年末年始を除く)
千葉県のSNS相談、子どもと親のサポートセンターの24時間電話、24時間子供SOSダイヤル(0120-0-78310)は、千葉県の支援と、このページ下の「いますぐ相談したいとき」にあります。県の印旛児童相談所は、下の「家庭のこと・生活のことも相談したい」にあります。
出典:こどもに関する相談窓口、不登校やいじめ等に関する相談、いのちと心を支える相談窓口一覧表、ヤングケアラーについて/確認日 2026-10-31
03
学校以外で過ごせる場所
「教室に入りにくい」「学校とは違う場所なら行けそう」「まだ家から出るのは難しい」。お子さんの様子に合わせて選べます。市教育委員会は、令和8年度の教育施策で、不登校の子どもたちへの支援の充実を重点に挙げ、居場所づくりや社会的自立に向けた取組を進めるとしています。
市の学びの場・居場所
ルームよつば
学校を長く休んでいる市内の小中学生
市教育委員会の学校教育相談室です。長期欠席児童生徒指導員がいて、通室する子どもへの指導・支援と、電話・来室による相談をしています(令和6年度は小学生7人・中学生10人が通室)。市の不登校ハンドブックでは、場所は市立中央小学校内としています。市教育委員会は、令和7年度から「小学校5年生以上の自力登校」と「中学生の私服登校」をできるようにしたと説明しています(総合教育会議、令和7年12月)。開室日や通い始め方は、青少年育成センターに問い合わせてください。
問い合わせ:青少年育成センター 043-421-7867
校内教育支援センター
教室に入りにくいとき
学校には行けるけれど自分のクラスに入りづらい子が使える、学校の中の学習・生活の場です。市教育委員会は、令和8年度の教育施策で中学校5校と小学校1校に開設しているとし、指導員を置いています。市の総合教育会議(令和7年12月)では、全ての市立中学校と、令和7年度に新たに設けた吉岡小学校のセンターが説明されています。使い方は在籍校に確認してください。
在籍校
青少年育成センターのオープンスペース
主に中高生
青少年育成センターの居場所づくりとして、オープンスペースを開放しています。市教育委員会の点検・評価(令和6年度)では、会議などで使う時を除く平日9〜17時に開放し、主に市内の中高生が放課後や長期休みに利用したとしています。使える時間は、事前に青少年育成センターに確認してください。
青少年育成センター 043-421-7867
自宅からのオンライン授業
市教育委員会は、令和8年度の教育施策で「オンラインによる授業配信の支援」を挙げています(令和6年度は全校で実施)。在籍校の授業をオンラインで受けられるかどうかは、在籍校に相談してください。千葉県教育委員会の不登校の子向けのオンライン授業配信「エデュオプちば」もあり、対象の学年や申込みの条件は県のページで確かめてください。
在籍校/エデュオプちばは県のページから
エデュオプちば(県のページ) →学びの多様化学校・夜間中学:四街道市が設置する、または設置を予定している学びの多様化学校(不登校特例校)や夜間中学の案内は、市のページでは確認できませんでした(2026年10月31日時点)。県内の夜間中学は千葉県の支援を見てください。
不登校の子の体験活動:市教育委員会は、学校以外の場所で頑張っている小中学生と保護者向けの体験活動「わくわくスマイルキャンプ」を年1回開いています(令和8年度の回は終了。次の案内は青少年育成センターのページで)。
子ども食堂・地域の居場所:市の「子ども食堂」のページに、市内の子ども食堂と、食の支援もする子どもの居場所の一覧があります(市内のすべてを載せたものではありません)。市の不登校ハンドブックには、市内の親の会や、プレーパーク、中高生・若者のフリースペースなどの連絡先も載っています。
生活が苦しい世帯の中学生:生活保護を受けている世帯と就学援助を使っている世帯の中学生向けに、市の学習・生活支援教室(無料)があります(下の「家庭のこと・生活のことも相談したい」)。
学校とは別の「第3の場所」(市の児童センター)
| 児童センター | いまの状況 | 電話 |
|---|---|---|
| 総合福祉センター内の児童センター(市役所裏・鹿渡) | 利用できます | 043-423-2940 |
| 南部総合福祉センター わろうべの里内の児童センター(和良比635-4) | 台風25号の避難所の運営が続いているため休館中(再開は市のページで案内) | 043-433-6201 |
児童センターは0〜18歳の子どもが使える市の施設で、開館は月〜日曜日の9〜17時(第4月曜日・年末年始は休館)、就学前の子は保護者と一緒に使います。市の不登校ハンドブックでは、平日の昼間も使える室内の遊び場で、子どもだけでも過ごせるとしています。休館の状況は、2026年10月13日更新の市のページによります。
民間のフリースクール・居場所
市内や近隣にも、民間のフリースクールや居場所があります。特色や費用はそれぞれ違うので、見学して、お子さんが「ここなら」と思えるかがいちばん大切です。四街道市のフリースクール等利用料補助金を使う場合は、市の認定施設かどうか(市の「認定施設一覧」)も確認してください。認定は補助の対象を示すもので、出席扱いの基準とは別です。在籍校での出席の扱いは、校長が判断します。
家からパソコンやタブレットで参加する、オンラインのフリースクールもあります。出席扱いになるかどうかは、「出席扱い」の章の「自宅でのICT学習」の条件にそって、在籍校の校長が判断します。
このページでは、個別の施設の紹介や比較はしていません。
見学のときに確かめておくと安心なこと
- 入会金・月謝などの費用が、はっきり示されているか
- 入る前に面談があり、子どもの状況を聞いてくれるか
- どんな過ごし方・学び方をするのか、事前に説明があるか
- 子どもの様子を、保護者に定期的に伝えてくれるか
- 在籍校と連絡を取りあってくれるか(出席扱いに関わります)
四街道市教育委員会のフリースクール等利用料補助金の案内と、文部科学省の不登校に関する通知の考え方をもとにしています。
出典:令和8年度教育施策、令和7年度教育委員会事務の点検・評価報告書(令和6年度対象)、学校にいきたくな~い!に向きあうハンドブック、青少年育成センター、令和7年度第2回四街道市総合教育会議 会議録(令和7年12月23日)、オンライン授業配信「エデュオプちば」について、わくわくスマイルキャンプ、子ども食堂、子どもの学習・生活支援事業を始めます、児童センターの利用案内について/確認日 2026-10-31
04
「出席扱い」になる?
学校に行けていない日でも、条件を満たせば、在籍校で「出席」として扱われることがあります。決めるのは在籍校の校長なので、まず担任などに相談してください。
ここでは、四街道市立の小中学校の場合を説明しています。
校内教育支援センター
校内教育支援センターは学校の中にある場所です。文部科学省の資料では、校内教育支援センターで過ごすことは「出席」として整理されています(学校の外の教育支援センターやフリースクールは「出席扱い」)。学校ごとの使い方は在籍校に聞いてください。
在籍校
ルームよつば
文部科学省の資料では、学校の外の教育支援センターでの学習は、要件を満たせば「出席扱い」とできるものとして整理されています。ルームよつばに通った日の扱いを説明した市の案内は、市のページでは確認できませんでした(2026年10月31日時点)。在籍校か青少年育成センターで確認してください。
在籍校/青少年育成センター 043-421-7867
フリースクール等の民間施設・自宅でのICT学習
青少年育成センターのページに、保護者向けの資料「不登校児童生徒の出席扱い・成績評価について」があり、学校外の施設での相談・指導や、自宅でICTなどを使った学習は、一定の要件を満たせば学校が出席扱いや成績評価をできること、その判断は学校が行うことが説明されています。市の不登校ハンドブックには「認定されたフリースクールでの学びを学校で出席扱いにされることもあります」とありますが、市のフリースクール等利用料補助金の認定施設は出席扱いの基準とは別です。市教育委員会が出席扱いの基準を示した案内は、市のページでは確認できませんでした(2026年10月31日時点)。通う前に在籍校に相談してください。
在籍校
出席扱い・成績評価について(PDF) →出席扱いの日も、国の調査では欠席日数に含めて数えられ、条件を満たせば「不登校」として数えられます(文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」用語の解説)。出席扱いの考え方は、千葉県の「出席扱い」の説明(千葉県の支援)も参考になります。市の不登校の相談は、青少年育成センター(043-423-0066)が受けています。
出典:中央教育審議会 教育課程企画特別部会 資料1-2(令和7年4月10日。「不登校児童生徒の教育課程について」の表を含む)、青少年育成センター、不登校児童生徒の出席扱い・成績評価について【保護者等向け】、学校にいきたくな~い!に向きあうハンドブック、四街道市フリースクール等利用料補助金について、不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)、児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査 用語の解説、こどもに関する相談窓口/確認日 2026-10-31
05
フリースクール等の費用と、市の補助
四街道市は、令和8年度から、フリースクール等を利用する小中学生の保護者に、利用料の一部を補助しています。市が認定した施設(認定施設)が対象です。
四街道市フリースクール等利用料補助金
市内に住み、在籍校に通うことが難しい小中学生の保護者に、利用料の3分の1(子ども1人あたり月1万円まで)を補助します。消費税・地方消費税を除いた額で計算し、100円未満は切り捨てです。
対象は、次のすべてに当てはまる保護者です:在籍する学校におおむね年間30日以上登校していない/市の認定施設を利用している/子どもの様子について在籍校とフリースクール等が情報共有することを承諾する/必要に応じ市や県の相談機関と連携できる/同じ経費の補助を別の団体等から受けていない/市税の滞納がない。
認定施設の一覧は市のページにあります。一覧にない施設を使っている場合は、先に保護者が申請すると、市が施設の確認を行います(決定まで時間がかかります)。認定施設は補助の対象を示すもので、出席扱いの基準とは別です。
| 申請 | オンライン申請・郵送・窓口のいずれかで、申請書と、施設と保護者の契約内容が分かるものを出します。要綱では、各年度の最初の利用日が属する月の末日までに申請し、補助の対象は申請した月の1日からです |
|---|---|
| 流れ | 補助金の申請 → 認定通知 → 実績報告書兼補助金交付請求書の提出(年4回)→ 補助額の決定・口座への振込 |
| 実績報告 | 4〜6月分は8月末、7〜9月分は11月末、10〜12月分は2月末、1〜3月分は3月末まで。支払いが分かる資料と、施設が作る利用確認書・在籍校への報告書類(出席記録など)が必要です。期限内に出せない事情があるときは、市長が特に認めた場合に次の期限まで延ばせます(令和8年度分は3月末まで)。令和8年度分は、年度末(2027年3月31日)までに申請すれば利用開始月までさかのぼって補助されます(市のページでは「令和8年度に限り、申請期限を設けず」と案内) |
| 問い合わせ | 教育委員会 青少年育成センター 043-421-7867 |
千葉県の補助:千葉県の「フリースクール活動支援事業」は、フリースクールを運営する団体への補助で、保護者が申請するものではありません。
補助の期間:市の要綱は令和11年3月31日までの期限付きです。
千葉県の「フリースクール活動支援事業」(運営団体への補助)は、千葉県の支援にまとめています。
出典:四街道市フリースクール等利用料補助金について、四街道市フリースクール等利用料補助金交付要綱、千葉県フリースクール活動支援事業/確認日 2026-10-31
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発達のこと・特性のこと
不登校の背景に、発達の特性や、学び方の困りごとがある場合もあります。小中学生の学校での学び方は、まず在籍校と、市教育委員会 指導課の発達相談へ。
小中学生の発達の相談
四街道市教育委員会(指導課)発達相談
子どもの発達や学習上・生活上の困りごと、コミュニケーションの心配などの相談を受けています。子どもの状況や保護者の希望によって、発達検査をすることもできます。対象は市内の小中学校に在籍する子どもとその保護者と、市内に住み次の年度に小学校に入る予定の子の保護者です。担当は市の巡回相談員で、水曜日(9〜12時・13〜16時30分、祝日を除く)に市役所第二庁舎の相談室で行います。申込みは市のページのフォームから。
教育委員会 指導課 043-424-8925
発達相談(市のページ) →就学相談・特別支援教育
次の年度に小学校に入る子で、ことばの発達やコミュニケーションなどに心配がある場合は、指導主事が就学相談を受けます。申込みは市のページの2つのフォーム(相談日の調整・相談票)から。市の学校では、特別支援教育コーディネーターを中心に学校全体で支援を進め、特別支援学級やことばの教室も設けています。市教育委員会の点検・評価では、令和6年度に市内の小学校に難聴とLD・ADHD等の通級指導教室を開いたとしています。市の相談支援ファイル「にじいろサポート」も使えます。
教育委員会 指導課 043-424-8925
就学相談(市のページ) → にじいろサポート(市のページ) →就学前の療育
四街道市(障がい者支援課)四街道市児童デイサービスセンター くれよん
心身の発達に支援が必要な就学前の子と保護者が通う市の施設(児童発達支援)です。利用には通所受給者証が必要です。子育てや子どもの成長・発達で気になることの相談も、月〜金9〜17時(祝日・年末年始を除く)に受けています。
043-433-6301
四街道市和良比635-4(南部総合福祉センター わろうべの里に併設)
伝わる子育て講座:子育て支援課の「伝わる子育て講座」(千葉県の児童相談所長が考えた「機中八策」をもとに、子どもへの8つの対応をロールプレイで練習する講座)が、令和9年1月14日〜3月4日の木曜日に全5回(10〜12時、南部総合福祉センター わろうべの里。会場は変わる場合があります)開かれます。対象は市内に住む子育て中の人(幼児〜小学校低学年向け)で、原則として全5回を受講できる人、定員10人(多いときは抽選)、託児あり。申込みは2026年11月20日までに市のページのフォームから。「ペアレント・トレーニング」の名前の市の講座は、市のページでは確認できませんでした。
ことばの相談室・おやこカウンセリング:健康増進課(043-421-6100)が、就学前の子のことばの相談(予約制・無料)と、市内に住む15歳以下の子と保護者のおやこカウンセリング(予約制)を受けています。
発達障害者支援センター:四街道市に住む人は、千葉県発達障害者支援センター(CAS。千葉市中央区)が担当です(「千葉県の支援」の発達の節)。
放課後等デイサービス
学校に通っている障がいのある子どもに、放課後や夏休みなどの長期休みに、生活能力の向上のための訓練などを続けて行う、児童福祉法の障害児通所支援です。対象は障がいや難病のある子どもで、障害者手帳や医師の診断書などを示します。
流れは、相談支援事業所に相談 → 市役所(障がい者支援課)か相談支援事業所で申請・面談 → 利用計画案の作成・提出 → 支給決定・受給者証の交付 → 事業所と契約、です。
学校のある平日の日中に使えるかどうかは、障がい者支援課と事業所に確認してください。
| 申請 | 市 障がい者支援課 043-421-6122(月〜金 9〜16時30分。土日・祝日・年末年始を除く) |
|---|---|
| 費用 | サービス費用の1割。18歳未満の月の上限は国の基準で、生活保護・市民税非課税世帯0円、市民税所得割28万円未満の課税世帯4,600円(通所の場合)、それ以外の課税世帯37,200円。市のページにある利用者負担の無償化は、児童発達支援などの就学前の子のサービスが対象で、期間は満3歳になって初めての4月1日から3年間です(食費などの実費は対象外)。放課後等デイサービスの利用者負担について、市独自の軽減の案内は、市のページでは確認できませんでした |
| 通所の交通費 | 障がい福祉のしおりに、市の通所サービスの支給決定を受けて施設に通う人(児童を含む)への「障害者支援施設通所交通費助成」があります(公共交通機関は月5000円まで、自家用車は月2000円までなど)。放課後等デイサービスが対象になるかは、障がい者支援課に確認してください |
千葉県発達障害者支援センター(CAS、四街道市などの担当)や、県総合教育センター特別支援教育部の教育相談などは、千葉県の支援にあります。
出典:発達相談、就学相談、四街道市の特別支援教育、令和7年度教育委員会事務の点検・評価報告書(令和6年度対象)、「にじいろサポート」を使ってみませんか、四街道市児童デイサービスセンターくれよん、伝わる子育て講座を開催します、伝わる子育て講座チラシ、ことばの相談室、おやこカウンセリング、障がい福祉のしおり(R8.9.1現在)、就学前障害児の発達支援の無償化について/確認日 2026-10-31
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家庭のこと・生活のことも相談したい
不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩み、生活の困りごとがからんでいる場合もあります。学校のこと以外も相談できる窓口です。
こども家庭センター(子育て支援課)
市は令和7年4月に、児童福祉と母子保健を一体にした「こども家庭センター」を子育て支援課と健康増進課に置きました。妊産婦や子ども、子育て家庭のさまざまな悩みに専門職が応じ、虐待や貧困、ヤングケアラーなどの相談も受けます。子育て支援課では、子育て、心や体の発達、学校生活、いじめなど子どもに関する悩みのほか、ひとり親家庭、DV、生活困窮、家庭の問題などの相談も受けています。
子育て支援課 043-420-7520
月〜金 9〜16時30分(祝日・年末年始を除く)。市役所本館1号棟1階6番窓口。健康増進課(保健センター)043-421-6100
印旛児童相談所(県)
18歳未満の子どものさまざまな問題について、子どもや保護者などからの相談を受ける県の機関です。四街道市に住む子どもは、県の印旛児童相談所の担当です(令和8年4月20日開所)。受付は月〜金9〜17時(祝日・12月29日〜1月3日を除く)です。県の「子ども家庭110番」(043-252-1152。千葉市・船橋市を除く県内が対象)では、児童虐待の相談・通告を毎日24時間受けています。
0476-94-7500
印西市牧の原6-2-3
ヤングケアラーのこと
家族の世話や家事などを過度にしていてつらいとき、地域で気になる子がいるときは、子育て支援課に相談できます。市のページには、千葉県のヤングケアラー総合相談窓口(080-7480-7881、平日9〜17時)も載っています。
043-420-7520
月〜金 9〜16時30分(祝日・年末年始を除く)
くらしサポートセンター「みらい」(生活と仕事の相談)
経済的な問題や仕事のことなど、さまざまな生活の困りごとを抱えた人と家族のための市の窓口です。支援員が一緒に考えて個別のプランをつくり、家計改善の支援や、すぐに働くのが難しい人への就労準備の支援(6か月〜1年のプログラム)もあります。電話やメールでの相談、自宅への出張相談もできます。
043-421-3003
平日 9〜17時(12月29日〜1月3日は休み)。四街道市総合福祉センター3階
ふくしの総合相談窓口
いくつもの困りごとが重なって、ひとつの窓口では対応が難しいときのための市の相談窓口です。関係機関と協力して支援プランをつくり、支援が届いていない人への継続的な働きかけや、社会とのつながりづくりの支援もしています。
043-308-8070
8時30分〜17時15分(土日・祝日・年末年始を除く)。四街道市総合福祉センター分館内
障がいのある人と家族の相談(障害者相談支援事業所)
障がいのある人とその家族の生活上の困りごとの相談を、市の委託を受けた相談支援事業所が受けています(総合福祉センター分館と、南部総合福祉センター わろうべの里の2か所)。
043-304-2828(月〜金 8時30分〜17時15分)/043-420-5388(火〜土 9〜18時)
市のページ →生活が苦しい世帯の子どもの学習支援:市内に住み、生活保護を受けている世帯か就学援助制度を使っている世帯の中学1〜3年生向けに、市の「学習・生活支援教室」があります。令和8年10月〜令和9年3月の毎週金曜日(祝日と12月28日〜1月4日を除く)17時30分〜20時30分、四街道市総合福祉センター3階で、定員10人・無料。申込みは社会福祉課(043-421-6123)へ電話かメールで。
全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189(無料)。
出典:四街道市こども家庭センターを設置しました、こどもに関する相談窓口、児童相談所について(所在地・担当区域・受付時間)、ヤングケアラーについて、仕事や生活のことなど、お困りごとは「みらい」に相談を、ふくしの総合相談窓口、地域の身近な相談窓口 相談支援事業所、子どもの学習・生活支援事業を始めます、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-10-31
08
中学卒業後のこと
ひきこもりの相談
四街道市のひきこもり専用の相談窓口の案内は、市のページでは確認できませんでした(2026年10月31日時点)。仕事や生活のことはくらしサポートセンター「みらい」(043-421-3003。すぐに働くのが難しい人への就労準備の支援もあります)、いくつもの困りごとが重なるときは、ふくしの総合相談窓口(043-308-8070)に相談できます。青少年育成センターは20歳未満の青少年と保護者の相談を受けています。
みらい 043-421-3003/ふくしの総合相談窓口 043-308-8070
若者の相談・仕事への一歩
働くことに踏み出したい15歳から49歳までの、仕事や学校に行っていない人とその家族は、国の地域若者サポートステーション(サポステ)で相談できます。市政だよりの相談の欄に、ちば地域若者サポートステーションの予約制のサテライト相談(総合福祉センター)が載っています。2026年11月1日号では、11月11日(水曜日)・26日(木曜日)の10〜16時です。日程は毎号の市政だよりで確かめてください。
予約:ちば地域若者サポートステーション 351-5531(市外局番043)
高校進学の相談
進路や高校のことは、まず在籍校の先生に相談してください。学校に行きにくい時期の進路の相談は、青少年育成センターでも受けています。千葉県が開く「進路選択サポートセミナー」の案内も、青少年育成センターのページに載ります。
在籍校/青少年育成センター 043-423-0066
県立高校入試の調査書の扱い、三部制の定時制・通信制、千葉県ひきこもり地域支援センター(原則18歳以上)などは、千葉県の支援にあります。
出典:仕事や生活のことなど、お困りごとは「みらい」に相談を、ふくしの総合相談窓口、青少年育成センター、市政だより四街道 令和8年11月1日号、サポステ(地域若者サポートステーション)、不登校やいじめ等に関する相談/確認日 2026-10-31
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保護者のための場・資料
不登校の心配のある児童生徒の保護者交流会(市教育委員会)
普段の悩みやちょっとした相談事を、同じ困りごとをもつ保護者同士で話せる会です。令和8年度第2回は2026年12月3日(木曜日)10〜12時(受付9時45分から)、市役所本館2号棟1階会議室(101)で開かれます。対象は四街道市に住む、不登校またはその心配のある小中学生の保護者。参加無料・途中参加もできます。申込みは2026年11月16日〜30日に、青少年育成センターへ電話(平日9〜16時30分)か申込みフォームで。
青少年育成センター 043-421-7867
不登校ハンドブック(市教育委員会)
市教育委員会の「学校にいきたくな~い!に向きあうハンドブック」。子どもの気持ち、勉強や進路のこと、国や県の方針、市の相談窓口と居場所の一覧などがまとめられています。千葉県版のサポートガイドや、県の子どもと親のサポートセンターの催し(サポルーム・不登校サポートセミナーなど)の案内も、青少年育成センターのページにあります。
青少年育成センター 043-421-7867
保護者自身のこころの相談
市の「いのちと心を支える相談窓口一覧」に、心の不調や子育ての悩みなどの相談先がまとまっています。障がい者支援課の「街かど心の相談」(精神保健福祉士による、心の悩みをもつ人や家族の相談。年5回・予約制)もあります。
障がい者支援課 043-421-6122
千葉県子どもと親のサポートセンターのサポート広場・サポルーム、不登校サポートセミナー、県のサポートガイド(児童生徒・保護者向け)などは、千葉県の支援にあります。
出典:不登校の心配のある児童生徒の保護者交流会(令和8年度第2回)、不登校の心配のある保護者交流会の開催について(チラシ)、学校にいきたくな~い!に向きあうハンドブック、青少年育成センター、いのちと心を支える相談窓口一覧、いのちと心を支える相談窓口一覧表/確認日 2026-10-31
いますぐ相談したいとき
お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。
子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。
保護者の方に読んでほしい本
マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界
昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。
当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。
出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30
このページをつくった理由
学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。
デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。
どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。
どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。
特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行
当法人の居場所(大田区)
このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。
学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →
当法人のブログから
不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。
不登校とデジタルの学び
子どもを信じて待つために
出典と確認日
当法人は市や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
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