保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに
福島県川内村にお住まいの方向け
不登校・発達の相談先ガイド
川内村の教育の相談先や、発達・家庭の相談先を、川内村・福島県が公表している情報から並べました。村のページで確かめられたことが少ないため、短いページです。県の窓口は福島県のページにあります。
どこに相談すればいいか、迷ったときに。
- まず電話するなら
- 村教育委員会 教育総務係0240-38-3805(学校のことの村の窓口です。まず川内小中学園の先生に相談してもかまいません)
- このページの情報
- 川内村・福島県の公表資料項目ごとに出典を付けています
- 確認日
- 2026年11月1日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の村教育委員会・保健福祉課の相談体制の確認)
学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。
福島県で共通福島県の支援も見る福島県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など福島県のページへ →01
まず、だれに相談する?
どこから始めてもかまいません。学校に相談しにくいときは、村教育委員会に電話できます。
川内小中学園の先生
村には、令和3年度に川内小学校と川内中学校が統合してできた義務教育学校「川内小中学園」があります(村のページ)。担任のほか、話しやすい先生に相談できます。
問い合わせ:在籍校
村内の小学校・中学校(村のページ) →学校のことの相談
川内村教育委員会・電話村教育委員会 教育総務係
児童生徒の就学などを担当する村の窓口です。不登校の相談の受付時間や、スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカー(SSW)などの入口を説明した村のページは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。
0240-38-3805
川内村大字下川内字宮渡29-1(旧川内中学校内)
県教育委員会の「ふくしま24時間子どもSOS」などの県の相談窓口は、川内村に住む人も使えます。福島県の支援にまとめています。
出典:村内の小学校・中学校、川内村役場 お問合せ一覧/確認日 2026-11-01
02
学校以外で過ごせる場所
川内村のページでは、不登校の子のための教育支援センター(適応指導教室)や校内の別室の案内は確認できませんでした(2026年11月1日時点)。学校以外で過ごす場所のことは、学校や村教育委員会に相談してください。
県の一覧:県教育委員会の冊子「子どもに関する相談窓口」(令和8年3月)の、市町村が置く教育支援センターの一覧にも、川内村の教室は載っていません。
相談先:川内小中学園、村教育委員会 教育総務係(0240-38-3805)。
県の教育支援センターや、県内の市町村の教育支援センターの一覧は、福島県の支援にあります。
出典:子どもに関する相談窓口(令和8年3月)、川内村役場 お問合せ一覧/確認日 2026-11-01
03
フリースクール等の費用と、村の補助
川内村が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、川内村のページでは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。
学校の外で学ぶとき:フリースクール等に通うことを考えているときは、在籍校と村教育委員会(0240-38-3805)に相談してください。
福島県のフリースクール等についての情報は、福島県の支援にまとめています。
出典:川内村役場 お問合せ一覧/確認日 2026-11-01
04
発達のこと・特性のこと
不登校の背景に、発達の特性や学び方の困りごとがある場合もあります。学校での学び方は、まず在籍校へ。
障がい福祉の窓口
療育手帳などの手帳や、障がい福祉サービスの申請の問い合わせ先は保健福祉課です(サービスの支給を受けるには、申請書に必要書類を添えて村長あてに申請します)。子どもの発達の相談や、放課後等デイサービスなどの申請のしかたを説明した村のページは確認できませんでした(2026年11月1日時点)ので、保健福祉課に問い合わせてください。
0240-38-2941(保健福祉課)
複合施設ゆふね(川内村大字下川内字坂シ内133-5)
県の発達障がい者支援センターや、特別支援教育の相談は、福島県の支援にあります。
05
家庭のこと・生活のことも相談したい
不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩み、生活の困りごとがからんでいる場合もあります。
子育て・児童福祉・生活の村の窓口
児童福祉・母子福祉・子育て支援・生活保護は、複合施設ゆふねにある保健福祉課が担当しています(村のお問合せ一覧)。こども家庭センターの案内は、川内村のページでは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。
0240-38-2941(保健福祉課)
川内村役場 お問合せ一覧(村のページ) →浜児童相談所・南相馬相談室(県の児童相談所)
18歳未満の子どものことを相談できる県の機関です。県の児童相談所業務概要の表では、双葉郡は浜児童相談所(いわき市)の管轄区域にも、浜児童相談所 南相馬相談室(南相馬市)の管轄区域にも載っています。相談日・時間は月〜金 8時30分〜17時15分です(県の「主な児童相談関係機関」)。県の業務概要では、電話相談は土日・祝日・年末年始も含め24時間365日受け付けるとしています。
南相馬相談室 0244-26-1135
南相馬市原町区錦町1-30(相双保健福祉事務所内)
浜児童相談所 0246-28-3346
いわき市自由が丘38-15
全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。
出典:川内村役場 お問合せ一覧、児童相談所業務概要(令和6年度実績)、児童相談所ってどこにあるの?、主な児童相談関係機関、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-11-01
いますぐ相談したいとき
お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。
子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。
保護者の方に読んでほしい本
マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界
昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。
当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。
出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30
このページをつくった理由
学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。
デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。
どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。
どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。
特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行
当法人の居場所(大田区)
このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。
学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →
当法人のブログから
不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。
不登校とデジタルの学び
子どもを信じて待つために
出典と確認日
当法人は村や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
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