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湯川村・地域を変える

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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

福島県湯川村にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

湯川村の相談窓口や、発達・家庭の相談先を、湯川村・村教育委員会・福島県が公表している情報から並べました。村のページで確かめられたことだけを載せているため、短いページです。県の窓口は福島県のページにあります。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
村教育委員会 学校教育課 学校教育係0241-27-2250(村立の小中学校の窓口です。学校のことで在籍校以外に相談したいときに)
このページの情報
湯川村・福島県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年11月1日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の村教育委員会の体制と、こども家庭センターの案内の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

福島県で共通福島県の支援も見る福島県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など福島県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。学校に相談しにくいときは、村教育委員会の学校教育係に相談できます。

在籍校

学校の先生

担任のほか、話しやすい先生に相談できます。村教育委員会の点検・評価報告書(令和7年度)では、スクールカウンセラー(SC)やスクールソーシャルワーカー(SSW)を中心とした教育相談やケース会議を進めるとし、不登校の子どもには担任やSSWが定期的に家庭訪問をしてきたと報告しています。

問い合わせ:在籍校

湯川村教育委員会・電話

学校教育課 学校教育係

村立の小中学校の学校教育や学校管理を担当する村教育委員会の窓口です。不登校の相談を受ける専用の窓口を説明した村のページは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。学校のことで在籍校以外に相談したいときは、まずここに問い合わせてください。

0241-27-2250
湯川村大字清水田字長瀞18番地

教育委員会(村のページ) →
在籍校・学校教育係から

スクールソーシャルワーカー(SSW)

子どもや家庭に福祉・医療の支援が必要なときに、関係機関につないだり手続きを手伝ったりする福祉の専門職です。村の点検・評価報告書では、SSWが不登校の子どもの家庭訪問などにかかわっているとしています。SSWに相談するための入口を説明した村のページは確認できませんでした。まず在籍校か学校教育係に相談してください。

まず在籍校へ/学校教育係 0241-27-2250

県教育委員会の「ふくしま24時間子どもSOS」などの県の相談窓口は、湯川村に住む人も使えます。福島県の支援にまとめています。

出典:教育に関する事務の管理および執行状況の点検・評価実施報告書(令和7年度)、教育委員会/確認日 2026-11-01

02

学校以外で過ごせる場所

湯川村のページでは、不登校の子のための教育支援センターや校内の別室の案内は確認できませんでした(2026年11月1日時点)。学校以外で過ごす場所のことは、在籍校や学校教育係に相談してください。

県の一覧:県教育委員会の冊子「子どもに関する相談窓口」(令和8年3月)の、市町村が置く教育支援センターの一覧にも、湯川村の教室は載っていません。

相談先:在籍校、学校教育課 学校教育係(0241-27-2250)。

県の教育支援センター「roomF」(オンライン)や、県内の市町村の教育支援センターの一覧は、福島県の支援にあります。

出典:子どもに関する相談窓口(令和8年3月)、教育委員会/確認日 2026-11-01

03

フリースクール等の費用と、村の補助

湯川村が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、湯川村のページでは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。

学校の外で学ぶとき:フリースクール等に通うことを考えているときは、在籍校と学校教育係(0241-27-2250)に相談してください。

福島県のフリースクール等についての情報は、福島県の支援にまとめています。

出典:教育委員会/確認日 2026-11-01

04

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や学び方の困りごとがある場合もあります。学校での学び方は、まず在籍校へ。

子どもの発育・発達

湯川村(住民課 保健センター)

保健センター

乳幼児健診や健康相談などの母子保健を担当しています。村の点検・評価報告書(令和7年度)では、乳幼児健診や「子ども発達発育勉強会」で、作業療法士や村の保健師と情報を共有して支援に取り組んだとしています。

0241-27-3110
湯川村大字清水田字川入9番地

母子保健(村のページ) →
湯川村教育委員会(学校教育課)

特別支援教育・就学の相談

村教育委員会は教育支援委員会を開き、その答申に基づいて就学指導をしています。また、特別支援アドバイザーを置き、小中学校3校に教育支援員を置いているとしています(点検・評価報告書 令和7年度)。学校での学び方や就学先のことは、在籍校か学校教育係に相談してください。

0241-27-2250

湯川村(住民課 福祉係)

障がい福祉サービス(放課後等デイサービスなど)

村の「障がい者福祉のてびき」では、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの障がい福祉サービスを使うには、事前の申請や計画の作成などの手続きが必要なので、住民課 福祉係に相談するよう案内しています。

0241-27-8810

障がい者福祉情報(村のページ) →

県の発達障がい者支援センターや、県の会津教育事務所の特別支援教育の相談は、福島県の支援にあります。

出典:母子保健、教育に関する事務の管理および執行状況の点検・評価実施報告書(令和7年度)、住民課、教育委員会、障がい者福祉情報、障がい者福祉のてびき/確認日 2026-11-01

05

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩み、生活の困りごとがからんでいる場合もあります。

湯川村(住民課)

こども家庭センター

村の「子育て・就学支援施策」のページでは、こども家庭センターの専門のスタッフが、妊娠・出産から子育てまでのさまざまな悩みや不安、疑問の相談に向き合いサポートするとしています。こども家庭センターの専用の電話番号や場所を説明した村のページは確認できませんでした。このページの問い合わせ先は住民課 福祉係で、福祉係は児童福祉も担当しています。

住民課 福祉係 0241-27-8810

子育て・就学支援施策(村のページ) →
湯川村(住民課)

ひきこもりの相談

村のひきこもり支援の窓口は、住民課 福祉係と住民課 保健センターです。

福祉係 0241-27-8810/保健センター 0241-27-3110

ひきこもり支援(村のページ) →
福島県

会津児童相談所(県)

18歳未満の子どものことを相談できる県の機関(児童相談所)です。湯川村を含む河沼郡は、県の会津児童相談所の担当です(県の児童相談所業務概要)。相談は月〜金 8時30分〜17時15分です。村の「障がい児・者に関する各種相談先」にも載っています。

0242-23-1400
会津若松市一箕町大字八幡字門田1-3

会津児童相談所(県のページ) →

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。

出典:子育て・就学支援施策、住民課、ひきこもり支援、児童相談所業務概要(令和6年度実績)、児童相談所ってどこにあるの?「会津児童相談所」、主な児童相談関係機関、障がい児・者に関する各種相談先、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-11-01

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は村や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

村の学校教育係に電話(0241-27-2250)