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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

神奈川県鎌倉市にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

鎌倉市の相談窓口や、学校以外で過ごせる場所、学びの多様化学校、発達の相談先、フリースクール等の利用料の補助を、鎌倉市・市教育委員会・神奈川県が公表している情報から、いまの状況で引けるように並べました。鎌倉市には区がないので、市の窓口をまとめて載せ、地域ごとにある場所は表にしています。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
鎌倉市教育委員会 児童生徒支援課相談室0467-24-3386(月〜金9〜17時(土日祝・年末年始は休み)。0467-24-3495 でも受付)
このページの情報
鎌倉市・神奈川県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年10月31日次の見直しは2027年4月下旬(フリースクール等補助金の新年度の申請と、由比ガ浜中学校の次の転入学の案内に合わせて)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

神奈川県で共通神奈川県の支援も見る神奈川県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など神奈川県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。学校に話しにくいときは、学校の外の窓口から相談できます。市の児童生徒支援課相談室は、市内に住む幼児から青少年(主に学齢期)の本人と保護者が対象で、匿名でも相談できます。

在籍校

学校の先生・スクールカウンセラー・教育相談員

市立小中学校では、担任のほか、養護教諭、児童支援専任教諭、教育相談コーディネーターなどに相談できます。心理士のスクールカウンセラーと教育相談員も各学校で相談に応じていて、小学校ではスクールカウンセラーが月1回、教育相談員が月3回、中学校ではスクールカウンセラーがおおむね週1回勤務しています。出勤日と申し込みは各学校に問い合わせてください。教室に入りづらいときの「校内フリースペース」の相談もここからです。

問い合わせ:在籍校の担任など

匿名で電話できる・私立に通う子も

鎌倉市教育委員会

児童生徒支援課相談室

幼児から青少年まで(主に学齢期)の、学校のこと、家庭生活のこと、学習や進路、居場所、発達のことなどの相談を、心理士の教育相談員やスクールソーシャルワーカーが受けています。対象は市内に住む幼児から青少年(主に学齢期)までの本人と保護者等です。電話相談のほか、来所相談(事前に予約)もできます(市役所第6分庁舎1階)。匿名でも相談できます。必要に応じて学校や医療機関との連携・調整もします。教育支援教室「ひだまり」の相談・見学の窓口でもあります。

0467-24-3386/0467-24-3495
月〜金9〜17時(土日祝・年末年始は休み)

市のページ →
鎌倉市教育委員会

スクールソーシャルワーカー(SSW)

社会福祉士または精神保健福祉士の資格を持つスクールソーシャルワーカーが、児童生徒支援課相談室にいます。生活面での困りごともあるときに、福祉や医療などの関係機関と調整・連携しながら、必要な支援を一緒に考えます。派遣を希望するときは、児童生徒支援課相談室に相談します。まずは電話してください。

児童生徒支援課相談室 0467-24-3386

鎌倉市教育委員会・電話/ウェブ

鎌倉市いじめ相談ダイヤル・いじめ相談web受付

いじめ相談専用のダイヤルです。対象は市内に住む・市内の学校に通う児童生徒と保護者です。インターネット(県の電子申請のフォーム)からも相談でき、利用登録をしなくても申し込めます。返信には時間がかかることがあるので、急ぐときは電話を使ってください。

0467-24-5235
月〜金9〜17時(祝日・年末年始は休み)

市のページ →
鎌倉市(こども家庭センター)

こどもと家庭の相談室

専任の相談員が、18歳未満の子どもや家庭に関する相談と、子ども本人からの相談を、電話と来所で受けています。「学校に行きたがらない」「友だちとうまく遊べない」といった子どもの悩みも相談できます。秘密は守られます。来所は予約するとお待たせしないと案内されています。市のLINE(こども家庭センター)からの相談もできます。

0467-23-0630(月〜金8時30分〜17時)
0467-61-3827(第2・第4土曜8時30分〜17時、第4水曜17〜20時。第4水曜の受付は19時まで)
祝日は休み。市役所第6分庁舎1階

市のページ →
鎌倉市

かまくらこども相談窓口きらきら

子育てのこと、家庭のこと、学校のことなど、どこに相談したらよいか分からないときの市の窓口です(市役所第6分庁舎1階)。子育て中の人や家族のほか、子ども本人も相談できます。話を聞いたうえで、必要に応じて担当の部署が窓口に来たり、オンラインでつないだりします。大船支所からも、オンラインで子どもや子育ての専門部署(こども家庭センター、発達支援室など)につながります。

0467-61-3827
平日8時30分〜17時(土日祝は休み。第2・第4土曜と第4水曜の夜はこどもと家庭の相談室の相談員が対応)

市のページ →

神奈川県の電話・LINE相談(24時間子どもSOSダイヤル、SNSいじめ相談@かながわ、かながわ子ども家庭110番相談LINEなど)は、神奈川県の支援にまとめています。市の「相談窓口一覧」や「青少年の相談箱」のページにも、県や国の窓口が一覧になっています。

出典:教育相談のご案内、特別支援教育、多様な学びの場づくりについて(不登校児童生徒支援)、児童生徒支援課相談室、児童生徒支援課相談室のご案内、教育支援教室ひだまり、鎌倉市いじめ相談(電話・ウェブ)、こどもと家庭の相談室、かまくらこども相談窓口きらきら/確認日 2026-10-31

02

お子さんが自分で相談できる窓口

親や先生には話しにくいことも、お子さんが自分だけで相談できる市の窓口です。番号を伝えたり、子ども向けページを見せたりしてください。

子ども向けページだれかに話したいときにお子さんに直接語りかける言葉で、相談先だけをまとめたページです。お子さんに見せたり、URLを送ったりしてください。ページを開く →
鎌倉市教育委員会・電話

鎌倉市いじめ相談ダイヤル

いじめられている、友だちがいじめられている、など、いじめで困ったときに子どもが自分で電話できます。ウェブの受付もあり、友だちのことも相談できます。秘密は守られます。

0467-24-5235
月〜金9〜17時(祝日・年末年始は休み)

市のページ →
鎌倉市教育委員会・電話

児童生徒支援課相談室

友だちのこと、学校に行くのがしんどいこと、自分らしく過ごしたいことなどを、子ども本人も電話で相談できます。名前を言わなくても相談できます。鎌倉市立小中学校に在籍している子は、学校のiPadの「子どもSOS」(相談フォーム)からも知らせることができます。

0467-24-3386/0467-24-3495
月〜金9〜17時(土日祝・年末年始は休み)

市のページ →
鎌倉市・電話/来所

こどもと家庭の相談室・かまくらこども相談窓口きらきら

「親にたたかれる」「親にご飯を食べさせてもらえない」「両親の仲が悪くて心配」など、家のことを子ども本人が相談できます。きらきら(市役所第6分庁舎1階)には、子どもが自分で話しに行くこともできます。秘密は守られます。

0467-23-0630(月〜金8時30分〜17時)
0467-61-3827(きらきら)

市のページ →

24時間子どもSOSダイヤル(0120-0-78310)や、県の子ども家庭110番(毎日9〜20時)など、神奈川県と国の窓口は、神奈川県の支援と、このページ下の「いますぐ相談したいとき」にあります。

出典:鎌倉市いじめ相談(電話・ウェブ)、青少年の相談箱(青少年向け相談先一覧)、児童生徒支援課相談室のご案内、児童生徒支援課相談室、こどもと家庭の相談室、かまくらこども相談窓口きらきら/確認日 2026-10-31

03

学校以外で過ごせる場所

「家からは出られる」「学校とは違う場所なら行けそう」「まだ家から出るのは難しい」。お子さんの様子に合わせて選べます。鎌倉市教育委員会は「多様な学びの場づくり」として、次の場を案内しています。

市の学びの場

在籍校の中

校内フリースペース

全市立小中学校

自分のクラスに入りづらい子が、落ち着いた空間で自分に合ったペースで学習・生活できる場所です。学習支援などを行う支援員(まなびばサポーター)がいます。令和6〜8年度にかけて、全ての市立小中学校に段階的に整備しています。整備前の学校でも個別の支援をしているので、各学校に問い合わせてください。

在籍校の担任など

大船

教育支援教室「ひだまり」

教育支援センター/小学生・中学生

不登校の小中学生のための、市教育委員会の教室です(鎌倉市大船2-7-8、JR大船駅から徒歩5分)。個別学習、調理実習や園芸などの活動、校外学習、ソーシャルスキルトレーニングなどをします。一日は9時20分〜15時で、自分のペースで通室でき、在籍校と組み合わせることもできます。市内に住民票があれば、公立・私立を問わず通室できます。利用は、児童生徒支援課相談室か各小学校の教育相談員に問い合わせ → 保護者との面談 → 子ども・保護者それぞれとの面談 → 体験通室(5回程度)→ 学校・児童生徒支援課などで検討 → 通室届を学校長に提出、の流れです。面談の結果、ひだまり以外の選択肢を勧められることもあります。昼食は持参、小学生は原則送迎です。

児童生徒支援課相談室 0467-24-3386/0467-24-3495

市のページ →
由比ガ浜

鎌倉市立由比ガ浜中学校

学びの多様化学校(不登校特例校)

令和7年4月に開校した、文部科学省の指定する学びの多様化学校です(御成中学校の分校)。授業時数を減らした柔軟な教育課程(年間770時間)で、定員は30名(各学年10名)程度、学区は市内全域です。対象は、市内に住み、不登校状態または不登校傾向(別室登校や登校しぶりなど)にあり、由比ガ浜中で学びたいという思いのある児童生徒のうち、教育委員会が認めた子です。転入学には、学校説明会・在籍校面談・教育委員会面談・学校体験・教育相談などのプロセスが必要です。令和9年度転入学のプロセスは、学校説明会(令和8年7〜8月・参加必須)、在籍校面談・教育委員会面談、学校体験(10月)の申し込みがすでに終わっています。次の年度の転入学や、由比ガ浜中について知りたいときは、児童生徒支援課に問い合わせてください。なお「不登校状態」は年間30日以上の欠席(病気や経済的な理由を除く)が目安で、ひだまりやフリースクール等に通っている場合も含みます。

由比ガ浜中学校 0467-33-5110(鎌倉市由比ガ浜3-9-24)
児童生徒支援課 0467-61-3809

市のページ → 転入学のてびき(令和9年度用・PDF) →
体験・探究プログラム

かまくらULTLAプログラム

小4〜中3

学校での学習になじめず、不登校や休みがちになっているなど、学校に通うのがつらいと感じている市内に住む小学4年生から中学3年生を対象に、市教育委員会が実施しているプログラムです。参加費は無料(昼食代は実費)。今年度の内容や参加方法は、市のページからリンクしている特設サイトで案内されています。

問い合わせ:児童生徒支援課 0467-61-3809

市のページ →

オンラインの学び:市教育委員会と包括連携協定を結んでいる財団が、自宅から無料で参加できるオンラインプログラム(原則小学3年生〜中学3年生)を提供していると、市の「多様な学びの場づくり」のページで案内されています。市が運営するオンラインの居場所の案内は、市のページでは確認できませんでした(2026年10月31日時点)。

夜間学級:鎌倉市立の夜間学級の案内は、市のページでは確認できませんでした。県のページでは、県内の中学校夜間学級は横浜市・川崎市・相模原市にあり、県教育委員会が相模原市外に住む人も相模原市の夜間学級に入学できるよう広域的な受入れの協定を結んでいると案内されています(「中学校卒業後のこと」を参照)。

学校とは別の「第3の場所」(市)

COCORUかまくら(中高生の居場所)

鎌倉青少年会館2階(二階堂912-1)にある、学校でも家庭でもない中高生のための居場所です。自習、軽音、軽運動など思い思いに過ごせ、毎月のイベントもあります。市内に住む・通う中高生(小学生も)が、登録だけで予約なしで使えます。専用ページでは平日16〜21時(中学生は20時、小学生は17時まで)、土日祝9〜17時。閉館日は毎月最終月曜(12月は28日)と12月29日〜1月3日です。

市のページ →

わかたま(自習スペース)・青少年会館

学習や読書に使える市の無料の自習スペースです。鎌倉・玉縄・大船・腰越・深沢の各地域の施設にあり(場所は下の表)、市内に住む・通う・働く中学生以上と小学生(利用条件あり)が使えます。9〜21時(中学生は20時まで)、予約席(県の電子申請で1回4時間まで)と自由席があります。玉縄青少年会館では、土日祝に卓球の開放もしています。

わかたま → 青少年の居場所・自習室 →

子どもの学習・生活支援事業

生活困窮世帯と生活保護受給世帯の、小学生からおおむね20歳未満の子のための、市の学習支援と居場所の事業です。進路の情報提供や助言もあります。市内2か所(大船地域・御成町)で、それぞれ週2日開いています(火・木15時〜19時30分の場所と、水・金17時〜19時30分の場所)。利用は、まず市の自立相談支援機関(生活困窮者の相談窓口・市の委託)で相談し、そのあと事業所でプランを作ります。見学もできます。
市の自立相談支援機関 0467-46-2119(月〜金9〜17時、予約制)
市 生活福祉課 0467-61-3679

市のページ →

ヤングケアラー交流の場「あい風のステーション」

ヤングケアラー同士が交流できる市の場所です(大船1273-1 みちテラス)。毎月第2・第4木曜の14〜17時、出入り自由で予約はいりません。
問い合わせ:こども家庭相談課 0467-23-3000(代表)

市のページ →

地域ごとにある市の場所(所在地で分けたもの)

地域市の学びの場・居場所・相談の会場
鎌倉由比ガ浜中学校(由比ガ浜3-9-24)/COCORUかまくら(鎌倉青少年会館・二階堂912-1)/わかたま鎌倉(鎌倉生涯学習センター1階・小町1-10-5)
腰越わかたま腰越(腰越行政センター2階)/発達支援室の出張相談(腰越子育て支援センター)
深沢わかたま深沢(深沢行政センター1階)/発達支援室の出張相談(深沢子育て支援センター)
大船教育支援教室ひだまり(大船2-7-8)/わかたま大船(大船行政センター3階)/発達支援室の出張相談(大船子育て支援センター)/大船支所からのオンライン相談
玉縄わかたま玉青(玉縄青少年会館1階)・わかたま玉縄(玉縄行政センター2階)/発達支援室の出張相談(玉縄子育て支援センター)

住む地域で使える場所が決まっているわけではありません。ひだまり・由比ガ浜中学校は市内全域が対象です。発達支援室の出張相談は予約制で、発達支援室(0467-23-5130)に電話して日程を決めます。

民間のフリースクール・居場所

市内や近隣にも、民間のフリースクールや居場所があります。特色や費用はそれぞれ違うので、見学して、お子さんが「ここなら」と思えるかがいちばん大切です。市の補助金を使う場合は、その施設が市の「認定施設」かどうかも確かめてください。市の補助金のページに、現在の認定施設の一覧が載っています。

家からパソコンやタブレットで参加する、オンラインのフリースクールもあります。出席扱いになるかどうかは、「出席扱い」の章の「自宅でのICT学習」の条件にそって、在籍校の校長が判断します。

このページでは、個別の施設の紹介や比較はしていません。

見学のときに確かめておくと安心なこと

  • 入会金・月謝などの費用が、はっきり示されているか
  • 入る前に面談があり、子どもの状況を聞いてくれるか
  • どんな過ごし方・学び方をするのか、事前に説明があるか
  • 子どもの様子を、保護者に定期的に伝えてくれるか
  • 在籍校と連絡を取りあってくれるか(出席扱いに関わります)

神奈川県教育委員会の、学校とフリースクール等の連携の手引きの考え方をもとにしています。

出典:多様な学びの場づくりについて(不登校児童生徒支援)、教育支援教室ひだまり、鎌倉市立由比ガ浜中学校(学びの多様化学校)について、鎌倉市立由比ガ浜中学校 転入学のてびき(令和9年度転入学用)、中学校夜間学級、COCORUかまくら中高生の居場所、青少年の居場所・自習室、わかたま(自習スペース)、鎌倉市子どもの学習・生活支援事業、生活困窮者自立支援制度について、ヤングケアラー交流の場・あい風のステーション、発達支援室の出張相談、かまくらこども相談窓口きらきら、鎌倉市フリースクール等利用児童生徒支援補助金、不登校児童・生徒の将来の社会的自立や学校生活の再開に向けて(連携の手引き)/確認日 2026-10-31

04

「出席扱い」になる?

学校に行けていない日でも、条件を満たせば、在籍校で「出席」として扱われることがあります。決めるのは在籍校の校長なので、まず担任などに相談してください。
ここでは、鎌倉市立の小中学校の場合を説明しています。

条件を満たせば

ひだまり・フリースクール等の学校外の学びの場

国の通知では、一定の要件を満たす場合に、学校外の施設で相談・指導を受けた日数を出席扱いにできるとされています。神奈川県教育委員会の資料でも、校長が判断するときの考え方がまとめられています。ひだまりに私立の学校から通う場合、出席の扱いは在籍校と別に協議が必要なことがあると、市のページで案内されています。鎌倉市独自の出席扱いのガイドラインは、市のページでは確認できませんでした(2026年10月31日時点)。

市の案内あり

由比ガ浜中学校への転入学のための面談・体験

鎌倉市立小中学校に在籍している場合、由比ガ浜中学校の転入学プロセスの「面談」「学校体験」「教育相談」「転入学説明会」に参加した日は、在籍校の出席扱いになると、転入学のてびきに書かれています。

条件を満たせば

自宅でのICT学習

国の通知では、自宅でICTなどを使って学習した場合も、保護者と学校の連携や対面の指導などの要件を満たせば、校長の判断で出席扱いにできるとされています。市の扱いは在籍校に相談してください。

出席扱いの要件の考え方は、神奈川県教育委員会の資料「児童・生徒一人ひとりの多様な学びを大切にしたい」にまとまっています。市のフリースクール等の補助金は、出席扱いになっているかどうかとは別の条件で決まります(次の節)。

出典:児童・生徒一人ひとりの多様な学びを大切にしたい(出席扱いについて)、教育支援教室ひだまり、鎌倉市立由比ガ浜中学校 転入学のてびき(令和9年度転入学用)/確認日 2026-10-31

05

フリースクール等の費用と、市の補助

鎌倉市は、市内に住む不登校の小学生・中学生・高校生が、市の認定施設(フリースクール等)に通う場合に、利用料等の2分の1(月1万3千円まで)を保護者に補助しています(神奈川県のページの「助成を行っている市町村」にも載っています)。申請は年度ごとに必要です。

利用料の1/2・月額上限1.3万円・年度ごとに申請

鎌倉市(青少年課)

鎌倉市フリースクール等利用児童生徒支援補助金

対象:次のすべてに当てはまる保護者。市内に住む児童生徒(小・中学生と、高校・中等教育学校後期課程・特別支援学校高等部・高等専門学校1〜3年の生徒)の保護者であること、子どもが在籍校に登校するのが困難なこと、子どもが原則として認定施設に在籍していること、在籍校と施設が子どもの様子を情報共有することを承諾すること、市や県の相談機関と必要に応じて連携できること、同じ経費の補助を別の団体などから受けていないこと、市税の滞納がないこと。病気や経済的な理由による欠席は対象外です。
金額:子ども1人あたり、月ごとの利用料等(税抜)の2分の1(100円未満切り捨て)、上限1万3千円。利用料と、それに付随する活動・体験学習の費用が対象で、入学料・施設整備費のようなものは利用料に含まれません。
認定施設:1年以上の活動実績、原則週1回以上開所し主に学校の課業時間に受け入れていることなどの基準を満たす施設を、教育委員会が認定します(交付要綱では、法人が経営していることも基準です)。市のページに現在の認定施設の一覧があり、随時認定しています。申請するときに通っている施設が認定施設でない場合は、青少年課に相談してください(認定まで2か月程度かかることがあります)。

申請年度ごとに1回。その年度の最初の利用日(利用料がかかる体験入所などを含む)がある月の翌月末まで(令和8年度チラシでは、4月1日から継続して通う場合の締切を4月30日としています)。期限を過ぎると、補助の開始が申請した月の前月からになります
提出物申請書(第1号様式)、施設との契約内容が分かるもの(契約書がなければ領収書やチラシなど)、申請者が市外に住む場合は前年の市町村民税の納税証明書か非課税証明書
実績報告3か月ごとに年4回。市のページとチラシでは、4〜6月分は7月末、7〜9月分は10月末、10〜12月分は1月末、1〜3月分は4月20日まで(交付要綱には8月末・11月末・2月末・4月20日とあるので、期限は青少年課に確かめてください)。実績報告書(第6号様式)と、施設に書いてもらう「利用確認書兼補助金対象経費報告書」が必要
提出方法郵送か青少年課の窓口に持参(メールでの提出は原則不可)。申請書は市のページのほか、青少年課窓口・青少年会館・認定施設でも配布

問い合わせ:市 こどもみらい部 青少年課 0467-61-3886(本庁舎1階24番窓口)

市のページ(認定施設の一覧・様式) → 令和8年度チラシ(PDF) → 交付要綱(PDF) →

神奈川県の「フリースクール等利用児童・生徒支援事業費補助金」(県が市町村の助成を補助する制度)の仕組みと、県とフリースクール等の連携・見学会は、神奈川県の支援にまとめています。

出典:鎌倉市フリースクール等利用児童生徒支援補助金、フリースクール等に通われている児童生徒のご家族への補助金制度(チラシ)、鎌倉市フリースクール等利用児童生徒支援補助金交付要綱、フリースクール等利用児童・生徒支援事業費補助金/確認日 2026-10-31

06

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や、学び方の困りごとがある場合もあります。診断がなくても相談できます。鎌倉市では、子どもの発達の相談は福祉センター1階の発達支援室、学校生活や発達の相談は児童生徒支援課相談室が窓口です。

予約制・無料

鎌倉市(発達支援室)

発達支援室の発達相談

友だちとうまく遊べない、落ち着きがないといった人とのかかわりの心配、ことばや聞こえ、運動発達などの相談を、児童指導員・保育士・心理士・言語聴覚士・理学療法士・作業療法士・医師などが受けます。予約制で、まず電話で相談し、面談の日程を決めます(申し込みが重なると面談まで時間がかかることがあります)。必要に応じて発達検査や、個別指導・グループ指導もあります。地域の子育て支援センターでの出張相談(予約制)もしています。

0467-23-5130
8時30分〜17時(土日祝・年末年始は休み)。鎌倉市御成町20-21 鎌倉市福祉センター1階

発達相談 → 出張相談 →
鎌倉市教育委員会

学校生活や発達の相談

学習面・発達面の相談は、在籍校の担任、養護教諭、児童支援専任教諭、教育相談コーディネーターなどのほか、児童生徒支援課相談室の教育相談員(心理士)が受けています。学校ごとに担当の教育相談員がいます。

児童生徒支援課相談室 0467-24-3386

市のページ(特別支援教育) →
鎌倉市

児童発達支援センター あおぞら園

市の児童発達支援センターです(笛田2-38-20)。市のページでは、障害児の相談支援事業所としても案内されています。

0467-32-0739

市のページ →
鎌倉市教育委員会

就学相談

学校教育課

特別な支援や配慮が必要な子の学びの場(通常の学級・通級指導教室・特別支援学級・県立特別支援学校)について相談します。新1年生は学校教育課に申し込みます。在学中の小1〜中3は、まず在籍校に相談したうえで学校教育課に連絡します。令和9年度に小学校通常学級に入学予定で通級指導教室を希望する子の就学相談は、2026年11〜12月に行います(申し込みは10月23日から受付)。入学後の学校生活や学習の相談は児童生徒支援課相談室です。

学校教育課 0467-23-3000(代表)

市のページ →
鎌倉市教育委員会

特別支援学級・通級指導教室

特別支援学級は小学校16校・中学校9校にあり(令和8年4月現在)、知的障害と自閉症・情緒障害の学級は全設置校に、ほかの学級は拠点校にあります(弱視・難聴・病弱の一部の学級は、在籍する子がいないため閉級中)。小学校の通級指導教室には「ことばの教室」「きこえの教室」「つどいの教室」(人間関係づくりや集団参加。ソーシャルスキルトレーニング)があり、希望するときは学校で担任に相談します。令和7年4月からは、市立中学校の通常学級の生徒を対象にした中学校通級指導教室(巡回型)も始まっています。

学校教育課 0467-61-3812

市のページ →

保護者向けの学習会・講座:発達支援室は、福祉制度や特別支援教育、「サポートファイルかまくら」の活用などについての保護者学習会や、発達障害等の理解のための講演会を行っていると案内しています。市のこども家庭相談課は、ペアレントトレーニング(エンジョイ子育て応援講座)も開いています(「保護者のための場・資料」を参照)。

制度は国・申請は市・運営は各事業所

放課後等デイサービス

障害のある子が、授業の終了後や学校の休業日に通う福祉サービスです。生活能力向上のための訓練や、社会との交流の促進などを行います。事業所ごとに過ごし方や得意分野が違います。

鎌倉市は、令和6年4月から市の独自制度として、18歳未満の子の障害児通所支援(放課後等デイサービス・児童発達支援など)の利用者負担額を、保護者の所得に関係なく全額助成しています。光熱水費や食費などは別負担です。

制度上は放課後や休校日のサービスです。学校のある平日の日中に使えるかどうかは、障害福祉課と事業所に確認してください。

申請障害福祉課(市役所本庁舎1階)0467-61-3974(コールセンターにつながります)。サービスによって利用開始までの流れや必要なものが違うので、事前に問い合わせます
計画障害児支援利用計画の作成などは、障害児相談支援事業所が行います。発達支援室(0467-23-5130)も障害児相談支援事業所として、計画の作成や事業所との調整をしています
費用国の制度では原則1割負担(世帯の所得に応じた月の上限あり)。鎌倉市では18歳未満の利用者負担額を市が全額助成(令和6年4月から・所得制限なし)。光熱水費や食費などは別
事業所市のページから、市内の障害児通所サービス事業所の一覧(外部の検索サイト)を見ることができます

神奈川県の発達障害支援センター「かながわA(エース)」は、横浜市・川崎市・相模原市を除く県内に住む人の相談を受けていて、鎌倉市に住む人も対象です。県のセンター・電話相談・資料は神奈川県の支援にあります。

出典:発達相談、発達支援室のご案内、発達支援室の出張相談、こどもと家庭の相談室、特別支援教育、児童生徒支援課相談室、児童発達支援センター あおぞら園、障害に関わる相談について、就学相談、こどもの発達についての講演会・講座、エンジョイ子育て応援講座(ペアレントトレーニング)、障害福祉サービスの種類及び利用者負担、障害福祉サービス受給者証の交付、障害児の障害福祉サービス等利用者負担額助成等に係る請求方法等について、鎌倉市障害児通所支援等利用者負担額助成実施要綱/確認日 2026-10-31

07

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩み、生活の困りごとがからんでいる場合もあります。学校のこと以外も相談できる窓口です。

鎌倉市(こども家庭センター)

こどもと家庭の相談室

18歳未満の子どもと家庭の相談を、専任の相談員が受けています。「子どもをたたいてしまう」「怒鳴ってしまう」といった子育ての悩み、「子育てを手伝ってくれる人がいない」といった家庭の相談、近所で気になる子どもの相談もできます。内容によって専門の機関を紹介します。秘密は守られます。

0467-23-0630
月〜金8時30分〜17時(祝日は休み)。第2・第4土曜と第4水曜の夜は 0467-61-3827

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神奈川県

神奈川県鎌倉三浦地域児童相談所

鎌倉市は、県の鎌倉三浦地域児童相談所の担当です(鎌倉市・逗子市・三浦市・葉山町)。子育ての心配や不安、言葉や発達の遅れ、不登校や非行の心配など、18歳未満の子どものあらゆる問題の相談に応じます。電話・LINEだけで相談したいときは、県の「子ども家庭110番」も使えます(電話は毎日9〜20時、LINE相談は月〜土9〜21時。年末年始を除く)。

046-828-7050(月〜金8時30分〜17時15分。土日祝・年末年始は休み。横須賀市日の出町1-4-7)
子ども家庭110番 0466-84-7000(毎日9〜20時)

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鎌倉市

ヤングケアラーの相談

家族の世話や家事を日常的にしていて、勉強や睡眠、自分の時間がとれないなどで困ったときは、学校の先生やスクールカウンセラーのほか、市の窓口にも相談できます。子ども本人の相談は、こどもと家庭の相談室と児童生徒支援課相談室で受けています。市のページに小学生版・中高生版のチラシもあります。

こどもと家庭の相談室 0467-23-0630/0467-61-3827
児童生徒支援課相談室 0467-24-3386

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鎌倉市

くらしと福祉の相談窓口・生活困窮の相談

子育て・教育・不登校・ひきこもり・介護・生活の苦しさなど、どこに相談したらよいか分からない困りごとを、市役所本庁舎1階3番窓口で受けています。生活費や仕事など生活の困りごとは、市の自立相談支援機関(市の委託・予約制)でも相談でき、支援プランを一緒に作ります。

くらしと福祉の相談窓口 0467-61-3864(月〜金8時30分〜17時。祝日・年末年始は休み)
自立相談支援機関 0467-46-2119(月〜金9〜17時)

くらしと福祉の相談窓口 → 生活困窮者自立支援制度 →

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。

出典:こどもと家庭の相談室、児童虐待に関する相談、神奈川県の児童相談所の概要(一覧と担当区域)、知っていますか?「ヤングケアラー」、くらしと福祉の相談窓口、生活困窮者自立支援制度について、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-10-31

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中学卒業後のこと

中学校夜間学級(県内)

県内の中学校夜間学級は、横浜市・川崎市・相模原市にあります。県教育委員会は、相模原市外に住む人も相模原市立大野南中学校分校の夜間学級に入学できるよう、広域的な受入れの協定を結んでいます。住む場所や勤務地によって通える学校が違うので、まず住んでいる市町村の教育委員会に問い合わせるよう案内されています。
相模原市教育委員会 学校教育課 042-769-8284

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ひきこもり相談窓口(市)

ひきこもりの状態にある人と家族の相談を、市のひきこもり支援員が電話・面談で受け、必要に応じて訪問や同行もします。ひきこもりに悩む本人や家族が自宅以外で過ごせる居場所「うみ風のみち」(坂ノ下、毎週火曜13〜16時。第5火曜・祝日を除く。予約不要)や、家族向けのつどい・講演会もあります。
0467-61-2319(生活福祉課・本庁舎1階)

ひきこもり相談 → うみ風のみち →

湘南・横浜若者サポートステーション

働くことや自立に悩む15歳以上50歳未満の人と家族のための、厚生労働省の委託事業の相談機関です(大船・小袋谷1-6-1 2階、JR大船駅から徒歩5分)。相談は予約制です。月〜金10〜18時(第3月曜を除く)、第3土曜10〜18時。市の産業課が案内しています。
0467-42-0203
問い合わせ(市):産業課 0467-61-3853

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県立高校入試の「長期欠席者の申請」、クリエイティブスクール、定時制・通信制、神奈川県ひきこもり地域支援センター、不登校相談会・進路情報説明会などは、神奈川県の支援にあります。

出典:中学校夜間学級、ひきこもり相談、ひきこもり相談・うみ風のみち(居場所)、令和8年度「ひきこもり」を支えるご家族のつどい、湘南・横浜若者サポートステーション、生きづらさを抱えた若者の家族のためのセミナーと相談会/確認日 2026-10-31

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保護者のための場・資料

不登校講演会&座談会(市教育委員会)

学校に行かない子どもとの生活を考える、市教育委員会が毎年度開いている講演会です。令和8年度は2026年11月5日(木)15時〜16時30分、由比ガ浜中学校で、講演と座談会があります。対象は、現在またはこれまでに子どもが不登校の保護者など(鎌倉市在住)。参加無料、県の電子申請のフォームから申し込みます。上履きを持参します。
問い合わせ:児童生徒支援課 0467-61-3809

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エンジョイ子育て応援講座(ペアレントトレーニング)

子どもへの声のかけ方などのかかわり方を学ぶ、市の全4回の講座です(参加費無料)。対象は2歳半から小学生の子を育てている保護者で、原則4回すべて参加できる人。次の回は2026年11月14日・21日・28日・12月5日(いずれも土曜)13〜15時、たまなわ交流センター(台1-2-25)で、定員10組・先着順。申し込みは県の電子申請で、11月6日(金)17時までです。託児は申込時に申請します(人数に限りあり)。
問い合わせ:こども家庭相談課 0467-61-3751

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ひだまりでの相談会など

教育支援教室ひだまりを会場に、定期的に相談会などを開いていると市のページで案内されています。日程は学校を通した案内や「広報かまくら」で知らせています。
問い合わせ:児童生徒支援課相談室 0467-24-3386

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「ひきこもり」を支えるご家族のつどい

ひきこもりに悩む家族を対象に、市がセミナーや情報交換会を開いています(令和8年度は7月30日と10月28日に開催)。今後の開催は、市のページかひきこもり相談窓口で確かめてください。
問い合わせ:ひきこもり相談窓口 0467-61-2319

市のページ →

市の「多様な学びの場づくり」のページ

由比ガ浜中学校、校内フリースペース、かまくらULTLAプログラム、オンラインのプログラム、児童生徒支援課相談室・ひだまりが、1つのページにまとまっています。

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神奈川県の不登校相談会(メタバース相談会など)、保護者向けリーフレットなどは、神奈川県の支援にあります。

出典:不登校講演会&座談会~学校に行かない子どもとの生活を考える~、エンジョイ子育て応援講座(ペアレントトレーニング)、教育支援教室ひだまり、令和8年度「ひきこもり」を支えるご家族のつどい、多様な学びの場づくりについて(不登校児童生徒支援)/確認日 2026-10-31

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は市や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

市の教育相談に電話する(0467-24-3386)