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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

三重県熊野市にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

熊野市の相談先や、学校以外で過ごせる場所、発達・家庭の相談先を、熊野市・市教育委員会・三重県が公表している情報から並べました。市のページで確かめられたことだけを載せているので、短いページです。県の窓口は三重県の支援のページにあります。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
熊野教育支援センター(きのくに教室)0597-89-5945(不登校の子と保護者の相談を、指導員が随時受けています。学校のことは市教育委員会 学校教育課(0597-89-4111 内線413)へ)
このページの情報
熊野市・三重県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年10月31日次の見直しは2027年4月下旬(新年度のきのくに教室・市教育委員会・子育てハンドブックの相談窓口の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

三重県で共通三重県の支援も見る三重県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など三重県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。在籍校に相談しにくいときは、きのくに教室や市教育委員会に電話できます。

在籍校

学校の先生

担任のほか、話しやすい先生に相談できます。

問い合わせ:在籍校

不登校の相談

熊野教育支援センター・電話と面談

きのくに教室(熊野教育支援センター)の相談

子どもや保護者が不安に思っていること、悩んでいることについて、指導員との相談を随時受け付けています。三重県総合教育センターと連携した「教育相談会」では、県総合教育センターの臨床心理士に相談できます(案内は例年4月に紀南地域の各小中学校を通じて配られます)。

0597-89-5945
熊野市井戸町616-8(熊野市駅から徒歩5分)

相談活動(きのくに教室のページ) →

学校のこと

熊野市教育委員会

市教育委員会 学校教育課

市立の小中学校のことの窓口です。特別支援教育や就学指導、進路指導なども担当しています。内線413は、学校教育課のページで奨学金の問い合わせ先として示されている番号です。

0597-89-4111(内線413)
市役所の開庁は月〜金曜日 8時45分〜17時(祝休日・12月29日〜1月3日を除く)

学校教育課(市教育委員会のページ) →

三重県総合教育センターの教育相談(059-226-3729)や24時間のいじめ電話相談は、熊野市に住む人も使えます。三重県の支援にまとめています。

出典:熊野市教育委員会 学校教育課、相談活動、不登校児童生徒の支援を行う教育支援センター一覧(令和8年5月現在)、熊野市公式サイト(開庁時間)、電話相談のご案内/確認日 2026-10-31

02

学校以外で過ごせる場所

学校の外で過ごせる公的な場所として、熊野市・御浜町・紀宝町の子が通える教育支援センターがあります。通所は、在籍校か、住んでいる市町の教育委員会を通して申し込みます。

学校外の教育支援センター

熊野教育支援センター

きのくに教室(熊野教育支援センター)

熊野市・御浜町・紀宝町に住む小中学生

学校に行きにくかったり、不登校の状態になっていたりする小中学生のための公的機関で、学習の支援を含めた個別の支援と、体験活動・集団生活を通じて、学校復帰や進路の実現、社会的自立をサポートします。何曜日に来るか、何時に来るか、どう過ごすかは、指導員と相談しながら自分で決められ、短い時間でもかまいません。学校ときのくに教室の併用もでき、教室で学校のテストを受けることもできます。活動は、相談・談話・学習・イラスト・室内レク・創作活動・調理実習・読書・校外学習・スポーツ・パソコンなどです。保護者の会「DRIVE(ドライブ)」も開いています(日程はセンターのInstagramで案内)。

0597-89-5945
熊野市井戸町616-8(熊野市駅から徒歩5分。最寄りのバス停は「きれい橋」)

きのくに教室のページ → 教育支援センター一覧(県・PDF) →

県の「オンラインの居場所」や、県内の教育支援センターの一覧は、三重県の支援にあります。

出典:きのくに教室のご案内(熊野教育支援センター)、一日の流れ、教室での活動、親の会『DRIVE(ドライブ)』、アクセス、不登校児童生徒の支援を行う教育支援センター一覧(令和8年5月現在)/確認日 2026-10-31

03

フリースクール等の費用と、市の補助

熊野市が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、熊野市のページでは確認できませんでした(2026年10月31日時点)。

学校の外で学ぶとき:フリースクール等に通うことを考えているときは、在籍校と市教育委員会 学校教育課(0597-89-4111 内線413)に相談してください。

三重県の「フリースクール利用料支援事業」など県の支援は、三重県の支援にまとめています。

出典:熊野市教育委員会 学校教育課/確認日 2026-10-31

04

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や学び方の困りごとがある場合もあります。小中学生の学校での学び方は、まず在籍校と学校教育課へ。

熊野市教育委員会

特別支援教育・就学の相談(学校教育課)

特別支援教育と就学指導は、市教育委員会 学校教育課の担当です。

0597-89-4111(内線413)

学校教育課(市教育委員会のページ) →
熊野市(福祉事務所)

障害児通所支援(放課後等デイサービスなど)

児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援などを使ったときに給付費を支給する制度で、問い合わせ先は市の福祉事務所です。使うには「障害児支援利用計画(案)」が必要で、原則として相談支援事業所の相談支援専門員がつくります(保護者がつくるセルフプランも可。計画の作成は無料)。障がいのある人の相談は、福祉事務所 社会福祉係でも受けています。

0597-89-4111(社会福祉係。障害児支援利用計画のページは内線164、子育てハンドブックは内線164・166)
月〜金曜日 8時45分〜17時(祝日・年末年始を除く)

障害児支援利用計画の作成(市のページ) →

熊野市は、県の委託事業の「三重県自閉症・発達障がい支援センター れんげ」の担当地域です。県の発達の相談先は三重県の支援にあります。

出典:熊野市教育委員会 学校教育課、障害児支援利用計画の作成、くまの子育てハンドブック/確認日 2026-10-31

05

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩み、生活の困りごとがからんでいる場合もあります。

熊野市(福祉事務所)

子ども家庭総合支援係

子どもとその保護者などへの支援を行い、専門職による家庭児童相談や女性相談などを受ける市の窓口です(「くまの子育てハンドブック」)。虐待かもしれないと思ったときも、子ども家庭総合支援係に連絡できます。

0597-89-4111(子育てハンドブックは内線161・168、市の組織情報は内線161)
月〜金曜日 8時45分〜17時(祝日・年末年始を除く)。熊野市井戸町796番地

くまの子育てハンドブック(市のページ) →
三重県

紀州児童相談所(県)

子どものことを相談できる県の機関です。熊野市は、県の紀州児童相談所の担当です(県の相談窓口一覧)。受付は月〜金曜日 8時30分〜17時15分(祝日・年末年始を除く)。

0597-23-3435
尾鷲市坂場西町1-1(県尾鷲庁舎2階)

県の相談窓口一覧(児童相談所と管轄区域) →
熊野市(福祉事務所)

生活支援係(生活の困りごとの相談)

生活保護や経済的な困窮などの相談支援を行う市の窓口です。

0597-89-4111(内線165・167・169)
月〜金曜日 8時45分〜17時(祝日・年末年始を除く)

くまの子育てハンドブック(市のページ) →

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。

出典:くまの子育てハンドブック、子ども家庭総合支援係(組織情報)、各種相談窓口(子ども・福祉部)、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-10-31

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は市や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

きのくに教室に電話(不登校の相談)(0597-89-5945)