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明和町・地域を変える

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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

三重県明和町にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

明和町の相談先や、学校以外で過ごせる場所、発達・家庭の相談先を、明和町・町教育委員会・三重県が公表している情報から並べました。町のページで確かめられたことだけを載せているので、短いページです。県の窓口は三重県の支援のページにあります。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
町教育委員会 学校教育課0596-52-7124(いじめや友人関係、学校でのトラブルの相談を受けています(平日8時30分〜17時15分。電話では「内線1」と伝えます)。子どものことはこども家庭センター(0596-52-7123)でも相談できます)
このページの情報
明和町・三重県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年10月31日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の学校教育課・こども家庭センターの体制と、松阪地区教育支援センターの案内の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

三重県で共通三重県の支援も見る三重県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など三重県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。学校に相談しにくいときは、町教育委員会(学校教育課)や、町の「こども家庭センター」に電話できます。

在籍校

学校の先生

担任のほか、話しやすい先生に相談できます。教育支援センター(下の「学校以外で過ごせる場所」)への通室も、在籍校を通して手続きをします。

問い合わせ:在籍校

いじめ・友人関係・学校でのトラブル

明和町教育委員会・電話と来所

明和町いじめ相談窓口(学校教育課)

町教育委員会が、いじめ、友人関係や学校でのトラブルに関する相談や支援をしています。電話のほか、直接の相談もできます。相談員から電話をかけてほしいときは、町のページの入力フォームから申し込めます。

0596-52-7124(「内線1」と伝えてください)
平日 8時30分〜17時15分

明和町いじめ相談窓口(町のページ) →
町教育委員会

スクールソーシャルワーカー(SSW)

町の子育てガイドブック(令和5年4月現在)では、スクールソーシャルワーカーが電話や来所で相談を受け、特に不登校について学校と連携して支援するとしています。不登校の相談や、特別支援教育に関する就学相談も、同じガイドブックでは町教育委員会(当時の教育課)が窓口です。いまの受付のしかたは、学校教育課に確認してください。

0596-52-7124

町の相談窓口(何をどこに聞くか)

聞きたいこと窓口電話
いじめ・友人関係・学校でのトラブル学校教育課(町教育委員会)0596-52-7124(内線1)
教育支援センター(さくら教室など)の通室や相談松阪地区教育支援センター さくら教室0596-67-7939
子どもと家庭のこと・発達・虐待の相談こども家庭センター(こども課)0596-52-7123
放課後等デイサービスなどの申請福祉総合支援課 まるごと相談支援係0596-52-7115

学校教育課の受付は平日8時30分〜17時15分、こども家庭センター(こども課)の受付は平日9時〜16時30分です(町の「障がい福祉のてびき」令和7年10月現在)。

三重県総合教育センターの教育相談(059-226-3729)や24時間のいじめ電話相談は、明和町に住む人も使えます。三重県の支援にまとめています。

出典:松阪地区教育支援センターのご案内、明和町いじめ相談窓口について、明和町いじめ相談窓口(明和町教育委員会)、明和町子育てガイドブック(令和5年4月現在)、松阪地区教育支援センター「さくら教室」開設のお知らせ、明和町こども家庭センターチラシ、障がい福祉のてびき(令和7年10月版)、電話相談のご案内/確認日 2026-10-31

02

お子さんが自分で相談できる窓口

親や先生には話しにくいことも、お子さんが自分で相談できる町の窓口です。番号を伝えたり、子ども向けページを見せたりしてください。

子ども向けページだれかに話したいときにお子さんに直接語りかける言葉で、相談先だけをまとめたページです。お子さんに見せたり、URLを送ったりしてください。ページを開く →

家のこと・こどものこと

明和町(こども課)・電話と来所

明和町こども家庭センター

こどもに関わることは何でも相談できる町の窓口で、こども本人も利用できますとしています。こどもが家族から暴力を受けている、といった相談も受けています。

0596-52-7123
平日 9時〜16時30分(窓口の受付時間)

こども家庭センター(町のページ) →

いじめ・友だちのこと

明和町教育委員会・電話

明和町いじめ相談窓口

町教育委員会の案内は、いじめや友だちのこと、SNSで仲間はずれにされたことなど、困っていることや心配ごとがあったら「ひとりで悩まずいつでも相談してください」と呼びかけています。

0596-52-7124(「内線1」と伝えてください)
平日 8時30分〜17時15分

明和町いじめ相談窓口(町のページ) →

県の「こどもほっとダイヤル」(0800-200-2555)や「子どもSNS相談みえ」、24時間子供SOSダイヤル(0120-0-78310)は、三重県の支援にあります。

出典:明和町こども家庭センターの開設について、明和町こども家庭センターチラシ、障がい福祉のてびき(令和7年10月版)、明和町いじめ相談窓口について、明和町いじめ相談窓口(明和町教育委員会)、各種相談窓口(子ども・福祉部)、電話相談のご案内/確認日 2026-10-31

03

学校以外で過ごせる場所

明和町の小中学生は、松阪市・多気町と共同の「松阪地区教育支援センター」に通えます。令和7年4月からは、明和町内にも「さくら教室」があります。使うかどうかは、在籍校やセンターと相談して決めます。

町内の教育支援センター

松阪地区教育支援センター(明和町内)

さくら教室

明和町・松阪市・多気町に住む小中学生

何らかの理由で学校に登校しない、あるいはできない小中学生のための教室で、令和7年4月に明和町内に開きました。小集団での活動(月・水・金曜日 9時〜14時、火・木曜日 9時〜12時)と、個別やごく少人数での活動(事前予約制)があります。遊びやゲームなどのふれあい活動、学習、工作・調理・運動などの体験活動をします。
明和町有爾中816-1。通室は、電話連絡のあと、面接相談・見学・体験通室をへて、学校と協議して決めます。

0596-67-7939
面接・電話相談:月〜金曜日 14時30分〜17時

さくら教室の開設(町のページ) → 松阪地区教育支援センター(松阪市のページ) →
松阪地区教育支援センター(松阪市内)

鈴の森教室・やまゆり教室

明和町・松阪市・多気町に住む小中学生

明和町の小中学生は、松阪市子ども支援研究センター2階(松阪市川井町690-1)の鈴の森教室(小集団での活動)と、やまゆり教室(個別やごく少人数での活動。事前予約制)にも通えます。

0598-26-1900
面接・電話相談:月〜金曜日 14時30分〜17時

松阪地区教育支援センター(松阪市のページ) →

学校の中の居場所:町長は町議会(令和7年9月10日)で、不登校など悩みを抱える生徒には、教育支援センターの活用や校内の居場所づくり、オンライン学習などを組み合わせて支えると答えています。学校の中で過ごせる場所があるかどうかは、在籍校に確認してください。

県内の教育支援センターの一覧や、県の「オンラインの居場所」は、三重県の支援にあります。

出典:松阪地区教育支援センター「さくら教室」開設のお知らせ、松阪地区教育支援センターのご案内、不登校児童生徒の支援を行う教育支援センター一覧(令和8年5月現在)、会議録・令和7年9月10日第3回定例会(第2日目)/確認日 2026-10-31

04

フリースクール等の費用と、町の補助

明和町が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、明和町のページでは確認できませんでした(2026年10月31日時点)。

学校の外で学ぶとき:フリースクール等に通うことを考えているときは、在籍校と町教育委員会の学校教育課(0596-52-7124)に相談してください。

三重県の「フリースクール利用料支援事業」など県の支援は、三重県の支援にまとめています。

出典:明和町いじめ相談窓口について/確認日 2026-10-31

05

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や学び方の困りごとがある場合もあります。小中学生の学校での学び方は、まず在籍校と町教育委員会へ。

明和町(こども課)

こども家庭センター(こどもの発達の相談)

こども家庭センターでは、こどもの発育や発達のことが気になる、といった相談も受けています。こども課の担当業務には「こどもの発達」があります。

0596-52-7123

こども家庭センター(町のページ) →
明和町・多気町・大台町の共同設置

多気郡地域児童発達支援センター

発達に課題のある子どもが身近な地域で支援を受けられるように、明和町・多気町・大台町が共同で置いている療育の中核の機関です。発達が気になる18歳未満の子どもの専門相談支援、小学6年生までの子どもの保育所等訪問支援、未就学の子どもの児童発達支援をしています。
明和町佐田633番地。土日・祝日・年末年始は休み。

0596-34-7381

多気郡地域児童発達支援センター(大台町のページ) →
明和町(福祉総合支援課)

放課後等デイサービスなどの申請

放課後等デイサービスや児童発達支援などの障害児通所支援は、町に相談して申請し、町が支給を決めます。申請の内容によっては、相談事業所に利用計画を作ってもらって町に出します(町の「障がい福祉のてびき」令和7年10月現在)。

まるごと相談支援係 0596-52-7115
障がい福祉係 0596-63-5461/明和町障がい者生活支援センター 0596-52-7127(予約制)

障がい福祉のてびき(町のページ) →

県の自閉症・発達障害支援センターなど県の発達の相談先は、三重県の支援にあります。

出典:明和町こども家庭センターの開設について、組織機構と電話番号、多気郡地域児童発達支援センターについて、障がい福祉のてびき(令和7年10月版)、障がい福祉のてびきについて/確認日 2026-10-31

06

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩み、生活の困りごとがからんでいる場合もあります。

明和町(こども課)

明和町こども家庭センター

妊娠・出産・子育てや家庭のこと、こどもにまつわる心配ごとを相談できる町の窓口です(令和7年4月開設。役場1階のこども課内)。子育ての悩みを聞いてほしい、こどもを怒鳴ったり叩いたりしてしまう、といった相談も受けています。こどもに関する相談ごとがある人はだれでも利用できます。

0596-52-7123
平日 9時〜16時30分(窓口の受付時間)

こども家庭センター(町のページ) →
三重県

中央児童相談所(県)

18歳未満の子どものことを相談できる県の機関です。明和町(多気郡)は、県の中央児童相談所の担当です(県の相談窓口一覧)。受付は月〜金曜日 8時30分〜17時15分(祝日・年末年始を除く)。

059-231-5666
津市一身田大古曽694-1

県の相談窓口一覧(児童相談所と管轄区域) →
明和町(町の委託)

めいわひきこもり相談窓口

明和町に住む、ひきこもりに悩む本人や家族の相談を受ける窓口です。町が委託して開いています。来所・電話・メール・LINEなどで相談できます。

0596-52-7056
8時30分〜17時30分(土日・祝日・年末年始を除く)。町の担当は福祉総合支援課 まるごと相談支援係 0596-52-7115

めいわひきこもり相談窓口(町のページ) →
明和町(福祉総合支援課)

生活に困ったときの相談

家計や仕事、住まいなど生活に困っているときや、生活保護の相談は、福祉総合支援課で受けています。生活困窮者自立支援制度の相談窓口も、町のページで案内されています。

0596-52-7115
生活困窮者自立支援制度の相談窓口 0596-52-7056(平日 8時30分〜17時30分)

生活に関する相談窓口(町のページ) →

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。

出典:明和町こども家庭センターの開設について、明和町こども家庭センターチラシ、障がい福祉のてびき(令和7年10月版)、各種相談窓口(子ども・福祉部)、児童虐待かな?と感じたらお電話ください、「めいわひきこもり相談窓口」について、お金、仕事、住宅など、生活に関する相談窓口のお知らせ、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-10-31

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は町や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

町教育委員会に電話(内線1)(0596-52-7124)