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山元町・地域を変える

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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

宮城県山元町にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

山元町の不登校の相談先や、学校以外で過ごせる場所、発達・家庭の相談先を、山元町・町教育委員会・宮城県が公表している情報から並べました。県の窓口は「宮城県の支援」のページにまとめています。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
子どもの心のケアハウス「ケアハウスMIRAI山元」(保護者の相談)0223-37-2213(町のページで「保護者相談等連絡先」とされている番号です。通所の申し込みは在籍校へ。町教育委員会 教育総務課(0223-37-5115)にも問い合わせできます)
このページの情報
山元町・宮城県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年11月1日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の教育要覧で、ケアハウスMIRAI山元の開設日時と相談体制、こども家庭センターの案内を確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

宮城県で共通宮城県の支援も見る宮城県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など宮城県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。山元町では、町の子どもの心のケアハウスが保護者の教育相談の窓口にもなっています。

在籍校

学校の先生・スクールカウンセラー

担任のほか、話しやすい先生に相談できます。町教育委員会の点検評価報告書(令和5年度の事業)では、町内の小中学校にスクールカウンセラーを置き、スクールソーシャルワーカー(SSW)が各校を回っているとしています。ケアハウスに通いたいときも、まず在籍校に申し出ます。

問い合わせ:在籍校

点検評価報告書(町のページ) →

不登校の保護者の相談

山元町教育委員会

ケアハウスMIRAI山元(保護者の相談)

町の教育要覧(令和8年度)では、ケアハウスMIRAI山元が保護者の教育相談の窓口になり、必要に応じてスクールソーシャルワーカーや関係機関と連携しながら保護者を支援するとしています。町のページでは、保護者の相談の連絡先をケアハウスの電話としています。

0223-37-2213
山元町浅生原字日向12-1。町教育委員会 教育総務課 0223-37-5115

ケアハウスMIRAI山元(町のページ) →
山元町教育委員会

教育総務課(総務班)

学校教育や就学のことを担当する町教育委員会の課で、ケアハウスのページの問い合わせ先です。町の「教育相談について」のページでは、県の総合教育センター(りんくるみやぎ)や仙台教育事務所の教育相談などを案内しています。

0223-37-5115
山元町役場(山元町浅生原字作田山32)。平日8時30分〜17時15分

教育相談について(町のページ) →

県の「子供の相談・登校相談」(りんくるみやぎ 022-784-3567)や24時間子供SOSダイヤルなどは、山元町に住む人も使えます。宮城県の支援にまとめています。

出典:山元町教育委員会に関する点検評価報告書(令和5年度事業)、山元町子どもの心のケアハウス「ケアハウスMIRAI山元」について、令和8年度 山元町教育要覧、教育相談について/確認日 2026-11-01

02

学校以外・教室以外で過ごせる場所

「学校とは違う場所なら」というときの場所です。

町の教育支援センター

山元町教育委員会

子どもの心のケアハウス「ケアハウスMIRAI山元」

登校が難しい状況にある町内の小中学校の児童生徒が安心して過ごせる居場所で、一人ひとりに合わせた学習(学びたい教科・補充)、工作・手芸・陶芸などの体験活動、自由な時間があります。通いたいときは在籍校に申し出て、保護者と学校の教育相談のあと体験通所をし、希望すれば正式な通所になります。通所時間は実情に合わせて相談して決め、送り迎えは保護者がします。

0223-37-2213
開設日時:月〜木 8時45分〜15時30分、金 8時45分〜正午(令和8年度の町の教育要覧。町のページ(2025年4月更新)には「小学生は月〜金8時45分〜12時、中学生は月〜金13時30分〜16時」とあります)。山元町浅生原字日向12-1

ケアハウスMIRAI山元(町のページ) → 山元町教育要覧(町のページ) →

学校の中の学び支援教室:町の教育基本方針(令和8年度)は、いじめ・不登校への対応として、ケアハウスの運営、SSWの派遣とあわせて「学び支援教室充実事業」をあげています。点検評価報告書(令和5年度の事業)では、山元中学校の学び支援教室で、ケアハウスやスクールカウンセラーなどと連携して不登校の生徒を支援したとしています。いまどの学校にあるかは、町のページでは確認できなかったので、在籍校に聞いてください。

県の教育支援センターの一覧や、フリースクール等と学校の連携のガイドラインは、宮城県の支援にあります。

出典:山元町子どもの心のケアハウス「ケアハウスMIRAI山元」について、令和8年度 山元町教育要覧、令和8年度 教育支援センター等(心のケアハウス)設置状況一覧、令和8年度山元町教育基本方針、山元町教育委員会に関する点検評価報告書(令和5年度事業)/確認日 2026-11-01

03

フリースクール等の費用と、町の補助

山元町が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、山元町のページでは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。

県の助成・補助の状況や、フリースクール等と学校との連携のガイドラインは、宮城県の支援にまとめています。

出典:/確認日 2026-11-01

04

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や学び方の困りごとがある場合もあります。小中学生の学校での学び方や就学のことは、まず在籍校と町教育委員会へ。

山元町(こども家庭センター)

こども家庭センター(子育て・発達の相談)

保健師・看護師・保育士などの専門職がいる、子育て全般の相談窓口です。町のパンフレットでは、子どもの発達が気になるときなどの相談も受けるとしています。

0223-36-7644
月〜金 8時30分〜17時15分。こどもセンター内(山元町つばめの杜一丁目2番地)

こども家庭センター(町のページ) →
山元町(地域福祉課)

障害福祉の窓口(障害児通所支援など)

町の障害者支援ガイドブック(令和8年4月現在)では、障害福祉の手続きや相談の身近な窓口を地域福祉課 福祉班としています。障害福祉サービスの一覧に、児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援などの障害児通所支援と障害児相談支援が載っていて、問い合わせ先は地域福祉課 福祉班です。費用は原則1割で、世帯の課税状況などに応じて月の上限額があります。健康や養育の相談は健康推進課(0223-36-8660)です。

地域福祉課 福祉班 0223-37-1113
月〜金 8時30分〜17時15分(土・日・祝日は休み)

山元町障害者支援ガイドブック(町のページ) →
山元町

山元町基幹相談支援センター

町内に住む障害のある人やその家族の相談を幅広く受けます。障害福祉サービスを使っているかどうかに関わらず相談でき、電話・来所のほか自宅への訪問でも相談できます(町の障害者支援ガイドブック)。

0223-37-5457
月〜金 9時〜17時(土・日・祝日は休み)。山元町真庭字名生東119番地1

山元町障害者支援ガイドブック(町のページ) →

宮城県発達障害者支援センターや、りんくるみやぎの「発達支援教育相談」は、宮城県の支援にあります。

出典:山元町こども家庭センターの紹介、こども家庭センターパンフレット、山元町障害者支援ガイドブック、【令和8年度版】山元町障害者支援ガイドブック/確認日 2026-11-01

05

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩みがからんでいる場合もあります。

山元町(こども家庭センター)

山元町こども家庭センター

児童福祉と母子保健が連携して、すべての妊産婦・子育て世帯・子どもの相談に応じる町の窓口です。子育ての不安や悩みなど子育て全般の相談を受け、相談内容によってほかの関係機関とも連携します。町のパンフレットでは、児童虐待に関する通告や相談も受けるとしています。

0223-36-7644
月〜金 8時30分〜17時15分。こどもセンター内(山元町つばめの杜一丁目2番地)

こども家庭センター(町のページ) → 児童虐待の相談・通告窓口(町のページ) →
宮城県

中央児童相談所(県)

18歳未満の子どものことを、だれからでも相談できる県の機関です。山元町に住む子どもは、県の中央児童相談所の担当です。電話でも来所でも相談でき、相談は無料です。

022-784-3583
月〜金 8時30分〜17時15分(土日・祝日・12月29日〜1月3日は休み)。名取市美田園二丁目1番地の4

中央児童相談所 利用案内(県のページ) →

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。

出典:山元町こども家庭センターの紹介、こども家庭センターパンフレット、児童虐待の相談・通告窓口、中央児童相談所 利用案内(担当区域・受付時間)、中央児童相談所、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-11-01

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は町や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

ケアハウスMIRAI山元に電話(0223-37-2213)