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小谷村・地域を変える

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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

長野県小谷村にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

小谷村の子どもと家庭の相談先や、学校の中の居場所、発達の相談先を、小谷村・村教育委員会・長野県が公表している情報から並べました。村のページで確かめられたことだけを載せています。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
小谷村こども家庭センター(教育委員会)0261-82-2400(0歳〜18歳の子どもと家族の相談を受ける村の窓口です。教育支援コーディネーターも常駐しています)
このページの情報
小谷村・長野県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年10月31日次の見直しは2027年4月下旬(新年度のこども家庭センター・小学校のサポートルームの体制の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

長野県で共通長野県の支援も見る長野県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など長野県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。学校のことは在籍校へ。学校に相談しにくいときや、家庭のことも含めて相談したいときは、村のこども家庭センターに相談できます。

在籍校

学校の先生

担任のほか、話しやすい先生に相談できます。教室に入りにくいときの小学校のサポートルーム(下の「学校以外で過ごせる場所」)の利用も、まず在籍校に相談してください。

問い合わせ:在籍校

子どもと家族の相談

小谷村教育委員会・電話とLINE

小谷村こども家庭センター(個別相談支援)

妊産婦と0歳〜18歳の子ども、その家族の相談を受け、支援をする村の窓口です。保育士、助産師、保健師、教育支援コーディネーターが常駐していて、職種が連携して支援します。ひきこもりの相談も受けています。LINEでの個別相談もあります(友だち追加のQRコードは村のページ)。

0261-82-2400(教育委員会 小谷村こども家庭センター)

個別相談支援(村のページ) → 小谷村こども家庭センターとは(村のページ) →
小谷村教育委員会・電話

教育委員会 総務学校係

村の第3期子ども・子育て支援事業計画(令和7年度〜令和11年度)では、教育相談として、こども家庭センターや学校、スクールカウンセラーなどの専門家が協働して、子どもや保護者の子育てやいじめ・不登校などの相談に応じるとしています(担当はこども家庭センターと総務学校係)。スクールソーシャルワーカーの入口を説明した村のページは確認できませんでした。

0261-82-3981(総務学校係)

教育委員会(村のページ) →

長野県の電話・SNSの相談(24時間子供SOSダイヤルなど)は、小谷村に住む人も使えます。長野県の支援にまとめています。

出典:令和7年度 小谷村教育委員会9月定例会 会議録(令和7年9月25日)、個別相談支援、小谷村こども家庭センターとは、第3期小谷村子ども・子育て支援事業計画(令和7年度~令和11年度)、学校施設、教育委員会/確認日 2026-10-31

02

学校以外で過ごせる場所

教室に入りにくいときの学校の中の居場所があります。利用できるかどうかは、まず在籍校か、こども家庭センターに相談してください。

小学校のサポートルーム:村教育委員会の9月定例会会議録(令和7年9月25日)では、教育長が、令和7年4月から小学校に「サポートルーム」を設けて教育支援コーディネーターを常駐させ、学校に通えない子どもや、学校まで来ても教室に入れない子どもが時間を過ごせるようにしていると、村議会で答弁したと報告しています。中学校の校内の居場所については、村のページでは確認できませんでした。

教育支援センター(中間教室):小谷村の中間教室・教育支援センターの案内は、村のページでは確認できませんでした(2026年10月31日時点)。県教育委員会の教育支援センターマップ(令和6年10月現在)にも、小谷村の教室名は載っていません。

県のメタバースの居場所や、県内の教育支援センターの地図は、長野県の支援にあります。

出典:令和7年度 小谷村教育委員会9月定例会 会議録(令和7年9月25日)、長野県内の市町村設置の教育支援センターマップ(令和6年10月現在)/確認日 2026-10-31

03

フリースクール等の費用と、村の補助

小谷村が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、小谷村のページでは確認できませんでした(2026年10月31日時点)。

長野県のしくみ:県の「信州型フリースクール認証制度」は、認証したフリースクール等に運営経費の補助などを行う制度で、補助金は施設の運営へのものです。保護者に支払われるものではありません。県のポータルサイトには、利用料などを支援している市町村の一覧(令和8年6月末時点)があります。

県の認証制度と、利用料などを支援している市町村の一覧は、長野県の支援にまとめています。

出典:関連する取組(フリースクール利用者支援・令和8年6月末時点)、信州型フリースクール認証制度について/確認日 2026-10-31

04

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や学び方の困りごとがある場合もあります。小中学生の学校での学び方は、まず在籍校へ。

小谷村こども家庭センター

療育相談・5歳子育て相談

療育が必要な子どもの相談支援を、こども家庭センターの専門職員が担当し、相談の内容によってさまざまな機関と連携します。5歳(年中組)の子には、臨床心理士や作業療法士などが相談に応じる「5歳子育て相談」もあります。

0261-82-2400(教育委員会 小谷村こども家庭センター)

療育相談(村のページ) → 5歳子育て相談(村のページ) →
小谷村

住民福祉課 福祉係(障がい福祉)

村の障がい福祉の情報は「小谷村障がい福祉ガイド」にまとめられています。放課後等デイサービスなどの利用の手続きを説明した村のページは確認できなかったので、住民福祉課 福祉係に聞いてください。

0261-82-2582(住民福祉課 福祉係)

小谷村障がい福祉ガイド(村のページ) →

長野県の発達障がい情報・支援センターや、県の就学相談の案内は、長野県の支援にあります。

出典:療育相談、5歳子育て相談、小谷村障がい福祉ガイド/確認日 2026-10-31

05

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩みがからんでいる場合もあります。

小谷村

小谷村こども家庭センター

令和6年4月に設けられた村の窓口で、母子保健と児童福祉の相談を一体で受けます。児童虐待の通告や相談、家族の世話や家事をしている子ども(ヤングケアラー)の相談も受け付けます。ひきこもりの相談もできます。

0261-82-2400(教育委員会 小谷村こども家庭センター)

ヤングケアラーや虐待に関する相談(村のページ) →
長野県

生活や仕事の困りごと(生活就労支援センター)

生活困窮や就労の相談は、県の案内では、町村に住む人は郡を受け持つセンターに相談します。小谷村(北安曇郡)の担当は、長野県・大町市生活就労支援センター まいさぽ大町です。

0261-22-7083

ひきこもりに関連する相談窓口等(県のページ) →
長野県

松本児童相談所(県)

18歳未満の子どもに関するさまざまな相談に、児童福祉司や児童心理司などの専門職員が応じる県の機関です。小谷村に住む子どもは、県の松本児童相談所の担当です。県教育委員会の相談窓口一覧では、受付は平日8時30分〜17時15分です。

0263-91-3370
松本市波田9986

松本児童相談所(県のページ) →

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。

出典:小谷村こども家庭センターとは、ヤングケアラーや虐待に関する相談、個別相談支援、ひきこもりに関連する相談窓口等(生活困窮や就労支援等に関する相談)、松本児童相談所(管轄区域)、ひとりで なやまないで~だれかに話してみよう~(電話相談窓口一覧・2026年4月現在)、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-10-31

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は村や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

村のこども家庭センターに電話(0261-82-2400)