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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

長野県辰野町にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

辰野町の教育と子育ての相談先、学校以外で学べる場、発達・家庭・生活の相談先を、辰野町・町教育委員会・長野県が公表している情報から並べました。町のページで確かめられたことだけを載せているので、短いページです。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
町教育委員会 学校支援課 学校教育係0266-41-1681(町の小中学校と学びの支援教室(わたげ・たつのこ学舎)の担当です。まず在籍校の先生に相談してもかまいません)
このページの情報
辰野町・長野県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年10月31日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の学びの支援教室・校内教育支援センター・こども家庭センターの体制の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

長野県で共通長野県の支援も見る長野県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など長野県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。在籍校に相談しにくいときは、町教育委員会に電話できます。

在籍校

学校の先生

担任のほか、話しやすい先生に相談できます。町教育委員会は「どの子にも居場所がある楽しい学校」を目標に掲げ、令和8年度の教育長の方針(定例教育委員会の会議録 令和8年4月17日)では、ほっとサポート・教育支援員の配置や、学びの支援教室、校内教育支援センターを挙げています。令和7年3月6日の会議録では、不登校支援の加配の先生を辰野西小学校に置き、休み始めた子にすぐ対応するようにしたこと、辰野中学校にも同じような場をつくる計画が県に認められ、担当の先生を探していることが話されています。学校の中の居場所の使い方は、在籍校に聞いてください。

問い合わせ:在籍校

学校・不登校のこと

辰野町教育委員会

町教育委員会 学校支援課 学校教育係

町の小中学校と、学びの支援教室(わたげ・たつのこ学舎)を担当しています。町の教育相談の窓口や受付時間を説明したページは、辰野町のページでは確認できませんでした。不登校のことや学校の外の学びの場のことは、在籍校か学校教育係に相談してください。

0266-41-1681
町民会館1階

小中学校一覧(町のページ) →

長野県の24時間の学校生活相談(0120-0-78310)や、県の教育相談の窓口などは、辰野町に住む人も使えます。長野県の支援にまとめています。

出典:4月定例教育委員会議事録(令和8年4月17日)、定例教育委員会議事録(令和7年3月6日)、「明日も行きたくなる学校づくり」に向けて、小中学校一覧、広報たつの 2025年5月号(課の紹介)、ヤングケアラーの相談窓口/確認日 2026-10-31

02

学校以外で学べる場所

「教室に入りにくい」「学校とは違う場所なら学べそう」。辰野町教育委員会は、不登校や学校になじみにくい子のための学びの支援教室を置いています。

町の学びの支援教室

学びの支援教室「わたげ」「たつのこ学舎」

教室に入りにくさを感じている子

町教育委員会が「不登校生・不適応生の学びの場」として充実を図るとしている教室です(「明日も行きたくなる学校づくり」令和7年1月)。町の広報(2025年5月号)では、教室に入りにくさを感じたり、学習上・生活上の困難さを感じたりしたときに、別の教室で個別のカリキュラムによる支援をするとしています。「たつのこ学舎」は令和5年度に開設され、教育委員会の会議録では、急に休み始めた子について学舎の先生が学校を訪ねて校長や子ども・保護者と話した例も報告されています。県教育委員会の「市町村設置の教育支援センターマップ」(令和6年10月現在)にも、2つとも載っています。
場所・開いている日と時間・利用の申込み方法を説明した町のページは、辰野町のページでは確認できませんでした。在籍校か学校教育係に聞いてください。

在籍校/学校支援課 学校教育係 0266-41-1681

県内の教育支援センターの地図や、県のオンラインの学びの場などは、長野県の支援にあります。

出典:「明日も行きたくなる学校づくり」に向けて、広報たつの 2025年5月号(課の紹介)、5月定例教育委員会議事録(令和6年5月17日)、長野県内の市町村設置の教育支援センターマップ(令和6年10月現在)、小中学校一覧/確認日 2026-10-31

03

フリースクール等の費用と、町の補助

辰野町が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料などを補助する制度は、辰野町のページでは確認できませんでした(2026年10月31日時点)。

県の一覧:県のポータルサイトにある、フリースクール等の利用者への支援をしている市町村の一覧(令和8年6月末時点)にも、辰野町は載っていません。

教育委員会での話し合い:令和7年9月19日の定例教育委員会の会議録では、教育長が、利用者個人への補助ではなく、施設に補助することにしたと話しています。今後の制度の動きは、学校支援課 学校教育係(0266-41-1681)に確かめてください。

長野県の信州型フリースクール認証制度など、県のフリースクール等への支援は、長野県の支援にまとめています。

出典:関連する取組(フリースクール利用者支援・令和8年6月末時点)、9月定例教育委員会議事録(令和7年9月19日)、小中学校一覧/確認日 2026-10-31

04

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や学び方の困りごとがある場合もあります。小中学生の学校での学び方は、まず在籍校と学校教育係(0266-41-1681)へ。

不登校・行動・性格の相談

辰野町(子育て応援課 こども家庭センター)

すくすく心理相談室

妊婦と18歳未満の子どもと保護者が対象です。子どもの行動や性格、しつけ、登園しぶり、不登校などの相談を、公認心理師と保健師が受けます(月2〜3回・予約制。たつの町保健福祉センター2階)。予約は子育て応援課へ電話などで。

0266-41-1111(代表)

健診・育児相談(町のページ) →
辰野町(子育て応援課)

ことばの相談室

中学生以下の子どもと保護者が対象です。ことばの発達について、言語聴覚士と保健師が個別に相談を受けます(月1回・予約制)。

0266-41-1111(代表)

辰野町(保健福祉課)

保健福祉課 障がい福祉係(障がい児通所支援)

町のページでは、障がい児通所支援(放課後等デイサービスなど)を障がい福祉サービスの一つとして案内しています(費用はサービス費用の1割で、所得に応じた上限額があります)。申請や利用の相談は障がい福祉係へ。

0266-41-1111(代表)
辰野町役場庁舎1階

障がいのある方を対象とした支援・サービス(町のページ) →

長野県発達障がい情報・支援センターなど、県の発達の相談先は、長野県の支援にあります。

出典:健診・育児相談(すくすく心理相談室・ことばの相談室)、障がいのある方を対象とした支援・サービス/確認日 2026-10-31

05

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩み、生活の困りごとがからんでいる場合もあります。

辰野町(子育て応援課)

辰野町こども家庭センター(子育て応援課)

子どもと子育て家庭の相談窓口です。ヤングケアラーの相談も受けていて、電話、メール(kosodate-k@town.tatsuno.lg.jp)、来庁(事前に連絡して日程を調整)で相談できます。

0266-41-1111(代表)
月〜金 8時30分〜17時15分(祝日・年末年始を除く)。辰野町役場庁舎1階

ヤングケアラーの相談窓口(町のページ) →
長野県

諏訪児童相談所(県)

18歳未満の子どものことを、だれからでも相談できる県の機関です。辰野町に住む子どもは、県の諏訪児童相談所の担当です(担当:岡谷市・諏訪市・伊那市・茅野市・諏訪郡・辰野町・箕輪町・南箕輪村)。

0266-52-0056
諏訪市大字湖南3248-3

諏訪児童相談所(県のページ) →

不登校・引きこもり・こころの悩み

辰野町(保健福祉課)

こころの相談室

精神保健福祉士と保健師が、自分や家族のこと、子育て、不登校や引きこもりなどの悩みを聞きます(無料・秘密厳守)。会場はたつの町保健福祉センター(ぬくもりの里)2階、13時〜15時(1月は16時まで)。予約もできますが、当日会場に行ってもかまいません。
令和8年度のこれからの日程:11月19日(木)、令和9年1月21日(木)、3月18日(木)。

保健福祉課 0266-43-3335(直通)
平日 8時30分〜17時15分

こころの相談室(町のページ) →

生活の困りごと

町のページで案内されている相談先

まいさぽ上伊那(生活就労支援センター)

町のこころの相談室のページでは、生活や就労に困っている人の総合的な支援をする相談先として案内されています。

0265-96-7845
平日 9時30分〜17時

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。

出典:ヤングケアラーの相談窓口、健診・育児相談(すくすく心理相談室・ことばの相談室)、令和8年度市町村児童虐待通告窓口一覧、諏訪児童相談所(住所・連絡先・管轄区域)、こころの相談室、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-10-31

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は町や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

町の学校教育係に電話(0266-41-1681)