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天川村・地域を変える

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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

奈良県天川村にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

天川村の不登校・発達の相談窓口や、家庭の相談先を、天川村・村教育委員会・奈良県が公表している情報から並べました。村のページに載っている情報は多くないので、県の窓口(「奈良県の支援」)もあわせて見てください。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
村教育委員会事務局0747-63-0321(学校のことの問い合わせ先です。子どもの発達や子育ての相談は、ほほえみポート天川(健康福祉課)0747-63-9110)
このページの情報
天川村・奈良県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年10月31日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の教育委員会・健康福祉課の相談窓口と、発達相談会の予定、こども家庭センターの設置状況の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

奈良県で共通奈良県の支援も見る奈良県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など奈良県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。在籍校に相談しにくいときは、村の教育委員会事務局や、ほほえみポート天川(健康福祉課)に電話できます。

在籍校

学校の先生

担任をはじめ、話しやすい先生に相談できます。村立の学校は、天川小中学校です。

問い合わせ:在籍校

天川村教育委員会(教育委員会事務局)・電話

村教育委員会事務局

学校のことや、就学援助などの問い合わせ先です。不登校の相談を受ける専用の窓口の案内は、村のページでは確認できませんでした。

0747-63-0321
天川村大字沢谷60番地(役場)。8時15分〜17時(土・日・祝日・年末年始を除く)

就学の援助(村のページ) →

子育て・発達の相談

天川村(健康福祉課)・電話と来所・訪問

ほほえみポート天川(保健福祉総合センター)

健康福祉課や社会福祉協議会、診療所が入っている村の施設です。子どもの発育や子育ての悩み・不安を、電話でも面談でも相談できます(乳幼児健康相談)。乳幼児期の子の相談は、保健師の訪問も受け付けています。

0747-63-9110
天川村南日裏200。8時15分〜17時(土・日・祝日・年末年始を除く)

ほほえみポート天川(村のページ) →

不登校やいじめの電話相談「あすなろダイヤル」(0744-34-5560)や24時間子供SOSダイヤル(0120-0-78310)など県の窓口は、天川村に住む人も使えます。奈良県の支援にまとめています。

出典:教育長・教育委員(教育に関する情報)、就学の援助、天川村保健福祉総合センター(ほほえみポート天川)、こどもの検診各種、電話教育相談「あすなろダイヤル」、24時間子供SOSダイヤル/確認日 2026-10-31

02

学校以外の場所・フリースクール等の費用

天川村の教育支援センター(適応指導教室)や、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、村のページでは確認できませんでした(2026年10月31日時点)。

相談先:学校以外の学びの場のことは、在籍校か村の教育委員会事務局(0747-63-0321)に相談してください。

県立教育研究所の「こまどりルーム」やメタバースの「Cocoroキャンパス」、県の公設フリースクール「ならコネクト」などは、奈良県の支援にあります。

出典:就学の援助/確認日 2026-10-31

03

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や学び方の困りごとがある場合もあります。

要予約・無料

天川村(健康福祉課)

発達相談会

子どものしつけや発達などについて、臨床心理士と個別に相談できる会です。年5回開かれ、相談は無料です。予約制で、定員になりしだい受付を終えます。ほほえみポート天川に申し込みます。

ほほえみポート天川 0747-63-9110

こどもの検診各種(村のページ) →
天川村(健康福祉課)

障害福祉サービスの相談・申請

障害のある人(子どもを含む)が通所などのサービスを使うときは、まず役場の健康福祉課に相談して支給を申請します。村が支給を決めると受給者証が出て、事業所と契約して利用します。

健康福祉課(ほほえみポート天川)0747-63-9110

総合支援制度について(村のページ) →

就学のこと:特別支援学級などの就学の相談について説明した村のページは確認できませんでした。在籍校か村の教育委員会事務局(0747-63-0321)に相談してください。

奈良県発達障害者支援センター「でぃあー」や、療育手帳の判定・発達相談(天川村は県の高田こども家庭相談センター)、放課後等デイサービスの仕組みなどは、奈良県の支援にあります。

出典:こどもの検診各種、天川村保健福祉総合センター(ほほえみポート天川)、総合支援制度について、就学の援助/確認日 2026-10-31

04

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩み、生活の困りごとがからんでいる場合もあります。学校のこと以外も相談できる窓口です。

天川村(健康福祉課)

子育ての相談(ほほえみポート天川)

子育て中の悩みや不安は、ほほえみポート天川(健康福祉課)に電話か面談で相談できます。村のこども家庭センターの案内は、村のページでは確認できませんでした。

0747-63-9110

こどもの検診各種(村のページ) →
奈良県

高田こども家庭相談センター(県の児童相談所)

18歳未満の子どものことを、だれからでも相談できる県の機関です(奈良県では児童相談所を「こども家庭相談センター」と呼びます)。面談は予約が必要です。天川村に住む子どもは、県の高田こども家庭相談センターの担当です。
大和高田市大中17-6

0745-22-6079
平日8時30分〜17時15分(祝日・年末年始を除く)

県のページ →
奈良県

生活困窮者自立相談支援(県の生活自立サポートセンター)

生活の困りごとや仕事のことなどを相談できる、生活困窮者自立支援制度の窓口です。県の窓口一覧では、天川村に住む人の相談先は県の中和・吉野生活自立サポートセンターです。相談は無料です。

0120-85-1225(無料)

県の窓口一覧 →

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。県の児童相談所の一覧は奈良県の支援にあります。

出典:こどもの検診各種、天川村保健福祉総合センター(ほほえみポート天川)、業務のあらまし 令和7年度(中央・高田こども家庭相談センター)、児童に関する相談や児童虐待の通告はお住まいの窓口へ!、生活困窮者自立相談支援機関の窓口一覧、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-10-31

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は村や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

村の教育委員会に電話(0747-63-0321)