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滑川町・地域を変える

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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

埼玉県滑川町にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

滑川町の教育相談や学校以外で過ごせる場所、発達・家庭の相談先を、滑川町・小川町と埼玉県が公表している情報から並べました。県の窓口は「埼玉県の支援」のページにまとめています。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
町教育委員会の教育相談0493-56-6193(電話相談は月〜金 10時〜15時30分(町のページ・2021年3月更新)。面接相談は滑川中学校の相談室で、電話予約が必要です)
このページの情報
滑川町・埼玉県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年10月31日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の教育相談・広域適応指導教室・こども第三の居場所の体制の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

埼玉県で共通埼玉県の支援も見る埼玉県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など埼玉県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。在籍校に相談しにくいときは、町の教育相談に直接電話できます。

在籍校

学校の先生

担任のほか、話しやすい先生に相談できます。

在籍校

学校のこと・子どものことの相談

滑川町教育委員会・電話と面接

教育相談

町内の小・中学生と保護者、幼稚園児の保護者の相談を受けています。電話相談のほか、滑川中学校の相談室で面接相談もできます(電話で予約が必要)。

0493-56-6193
電話相談:月〜金 10時〜15時30分(町のページは2021年3月更新のため、いまの受付日時は電話で確かめてください)。教育委員会事務局 学校教育担当 0493-56-6907

教育相談(町のページ) →

埼玉県の24時間の電話教育相談や子どもスマイルネットなどは、滑川町に住む人も使えます。埼玉県の支援にまとめています。

出典:教育相談/確認日 2026-10-31

02

学校以外で過ごせる場所

「学校とは違う場所なら行けそう」というときの場所です。滑川町の子どもは、小川町にある広域の教室を使えます。

教育支援センター(小川町・滑川町・嵐山町・ときがわ町・東秩父村の共同)

小川町広域適応指導教室

小川町・滑川町・嵐山町・ときがわ町・東秩父村の町村立小・中学校に通う、不登校の子どものための教室です(小川町高谷の小川町教育相談室内)。学校と連携しながら、学習や生活の指導、体験活動などをし、保護者や学校の相談にも応じます。通い始めるときは、在籍校か町教育委員会に相談してください。

0493-72-6859(小川町教育相談室)
月〜金 9時〜14時30分(祝日・年末年始を除く。「令和8年度 小川町の教育」による。小川町のページでは9時〜16時30分)。小川町高谷2507-18

小川町教育相談室・広域適応指導教室(小川町のページ) → 県の教育支援センター一覧(PDF) →
滑川町の事業(こども家庭センター)

こども第三の居場所「ぱれっと」

生活や学習などの環境に困難を抱え、支援が必要な子どもの「居場所」として、学習や生活の支援をする町の事業です(滑川町福祉センターCOCONA内)。町内に住む主に学齢期以降の子どもで、家庭環境に課題を抱える子どもや、集団生活に関する課題を抱える子どもなどが対象です。保護者の困りごとの相談にも応じます。利用者の負担はありません。利用するには、事前に福祉課で保護者と本人の面談などをして、利用が適切かどうかを話し合ったうえで申請します。

こども家庭センター 0493-59-9985
平日 14時〜19時、長期休暇 10時〜19時(土日・祝日・12月29日〜1月3日は休み)。利用の回数や時間は個別に決めます

こども第三の居場所づくり事業(町のページ) →

出典:小川町教育相談室・広域適応指導教室、令和8年度 小川町の教育(教育要覧)、埼玉県内 市町村立教育支援センター一覧【R8.4.1時点】、滑川町こども第三の居場所づくり事業(児童育成支援拠点事業)/確認日 2026-10-31

03

フリースクール等の費用と、町の補助

滑川町が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、滑川町のページでは確認できませんでした(2026年10月31日時点)。県の状況は埼玉県の支援を見てください。

出典:教育相談/確認日 2026-10-31

04

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や学び方の困りごとがある場合もあります。小中学生の学校での学び方の悩みは、まず在籍校と町の教育相談へ。

滑川町(こども家庭センター・保健センター)

育児・発達・集団生活の相談

こども家庭センターでは、育児で気になること、学校・幼稚園・保育園などの集団生活で困っていることを相談できます。妊娠期から乳幼児期の相談は、保健センター(健康づくり課)の保健師などが受けます。

こども家庭センター 0493-59-9985
保健センター 0493-56-5330
月〜金 8時30分〜17時15分(祝日・年末年始を除く)

こども家庭センター(町のページ) →
滑川町(福祉課 社会福祉担当)

障害福祉サービス(放課後等デイサービスなど)

障害者総合支援法と児童福祉法による福祉サービスで、障害のある子どもには、放課後等デイサービス(学校に通う子どもの、授業の終了後や休みの日の支援)や保育所等訪問支援などがあります。利用するときは、福祉課の社会福祉担当に相談します。

0493-56-2056

障害総合支援法・児童福祉法による福祉サービス(町のページ) →

埼玉県の発達障害者支援センターや県立総合教育センターの相談は、埼玉県の支援にあります。

出典:こども家庭センター、障害総合支援法・児童福祉法による福祉サービス/確認日 2026-10-31

05

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩み、生活の困りごとがからんでいる場合もあります。

滑川町

滑川町こども家庭センター

令和7年4月に滑川町福祉センターCOCONA内に置かれた、妊産婦・子育て世帯・子どもの相談の総合窓口です。誰かに話を聞いてほしい、どこに聞いたらいいかわからない、集団生活で困っている、子どもといるのがつらい、ヤングケアラーと思われる子どもがいる、虐待かもしれないと思う、といった相談を受けます。電話・来所・訪問などで対応し、相談の秘密は守られます。

0493-59-9985(直通)
月〜金 8時30分〜17時15分(祝日・年末年始を除く)

こども家庭センター(町のページ) →
埼玉県

埼玉県川越児童相談所

18歳未満の子どものさまざまな相談を受ける県の機関です。滑川町は県の川越児童相談所が担当です。

049-223-4152
月〜金 8時30分〜18時15分(土日・祝日・年末年始を除く)。川越市宮元町33-1

県のページ(児童相談所の管轄区域) →
滑川町(福祉課 社会福祉担当)

生活の困りごとの相談(生活困窮者自立支援制度)

生活に困っている、仕事が見つからない、家賃を払えない、病気で働けない、といった生活全般の困りごとを相談できます。生活保護の相談も受けています。生活保護世帯と生活困窮世帯の中学生・高校生には、進学に向けた学習支援事業もあります。県の一覧では、滑川町を担当する生活困窮の相談窓口は「アスポート相談支援センター埼玉西部」(小川町腰越618 パトリアおがわ内)です。

福祉課 社会福祉担当 0493-56-2056
アスポート相談支援センター埼玉西部 0493-81-3148

生活困窮者自立支援制度(町のページ) →

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189(無料)。県の窓口は埼玉県の支援にあります。

出典:こども家庭センター、児童相談所のご案内(管轄区域と連絡先)、生活困窮者自立支援制度、生活困窮者自立相談支援機関(相談窓口)一覧、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-10-31

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は町や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

町の教育相談に電話(0493-56-6193)