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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

静岡県牧之原市にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

牧之原市の不登校の相談先や、学校以外で過ごせる場所、発達・家庭の相談先を、牧之原市・静岡県が公表している情報から並べました。静岡県の窓口は「静岡県の支援」のページにまとめています。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
市教育支援センター「フルール」0548-23-0093(学校に行くことができない子どもとその親が相談できます。電話と面接、平日9時〜17時(県の「はなそっと」の案内))
このページの情報
牧之原市・静岡県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年10月31日次の見直しは2026年11月中旬(市民セミナー(11月14日)の掲載を外す)と2027年4月下旬(新年度の教育支援センター「フルール」・こども家庭センターの体制と、義務教育学校の開校準備の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

静岡県で共通静岡県の支援も見る静岡県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など静岡県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。市の「悩みの相談窓口」では、いじめ・不登校の相談先として、学校教育課、教育支援センター「フルール」、福祉相談課が載っています。

在籍校

学校の先生

担任のほか、話しやすい先生に相談できます。教室に入りにくいときに学校の中で過ごせる場所や、福祉の専門職であるスクールソーシャルワーカー(SSW)に相談する入口を説明した市のページは確認できませんでした。在籍校に相談してください。

問い合わせ:在籍校

不登校の相談・子どもも保護者も

牧之原市(教育支援センター)・電話と面接

教育支援センター「フルール」の教育相談

学校に行くことができない子どもや、その親が相談できます。子どもの学習や、生活の過ごし方を支える取り組みもしています。対象は小学生・中学生です。

0548-23-0093
電話相談・面接相談とも平日9時〜17時(県の「はなそっと」の案内。2024年3月の更新です)

フルール教育相談(県のページ) →

学校生活・友だち関係・登校の不安

牧之原市教育委員会(学校教育課)・電話と面接

生徒指導相談(学校教育課)

小学生・中学生や、その親などが、人間関係の悩み、学校生活の悩み、学校に行くことの不安などを相談できます。市の「悩みの相談窓口」でも、いじめ・不登校の相談先として載っています。

0548-53-2645
電話相談・面接相談とも平日8時15分〜17時(県の「はなそっと」の案内)

悩みの相談窓口(市のページ) →

県総合教育センターの教育相談ハロー電話「ともしび」(中部 054-289-8686)などは、牧之原市に住む人も使えます。静岡県の支援にまとめています。

出典:悩みの相談窓口、教育支援センター「フルール」教育相談(なやみ相談ナビ はなそっと)、生徒指導相談(なやみ相談ナビ はなそっと)、教職員に見てほしい!不登校の子どもを支える関係機関ガイドブック(令和8年3月現在)/確認日 2026-10-31

02

お子さんが自分で相談できる窓口

県の子ども向け相談ナビ「はなそっと」に、牧之原市の窓口として載っているものです。番号を伝えたり、子ども向けページを見せたりしてください。

子ども向けページだれかに話したいときにお子さんに直接語りかける言葉で、相談先だけをまとめたページです。お子さんに見せたり、URLを送ったりしてください。ページを開く →

学校に行けないとき

牧之原市(教育支援センター)・電話と面接

教育支援センター「フルール」

学校に行くことができない子ども本人も相談できます(小学生・中学生)。

0548-23-0093
平日9時〜17時

牧之原市の相談窓口(県のはなそっと) →

家族や友だちのこと

牧之原市(福祉相談課)・電話と面接

家庭児童相談

社会福祉士が話を聞き、家族や友だちとの悩みを相談できます。市のページでは、対象は18歳未満の子どもと保護者、その他の家族です。

0548-23-0086
平日8時15分〜17時

家庭児童相談(県のはなそっと) →

出典:教育支援センター「フルール」教育相談(なやみ相談ナビ はなそっと)、家庭児童相談(なやみ相談ナビ はなそっと)、家庭児童相談/確認日 2026-10-31

03

学校以外で過ごせる場所

牧之原市の教育支援センターとして、県の一覧に「フルール」と「サテライト教室(相良校)」が載っています。利用の方法は、在籍校かフルールに確認してください。

市の教育支援センター

教育支援センター「フルール」・サテライト教室(相良校)

学校に行きにくい小・中学生

県の「市町に設置されている教育支援センター一覧」(令和8年9月現在)に、牧之原市の教育支援センターとして「フルール」(牧之原市静波447-1)と「サテライト教室(相良校)」(牧之原市波津572)が載っています。市の「新しい学校づくりに関するQ&A」でも、校舎に入ることも難しい子どもには、学校外にある「教育支援センター フルール」での支援があると説明しています。通う日や時間、申込みの方法を説明した市のページは確認できませんでした。

0548-23-0093

市町教育支援センター一覧(県のページ) → 新しい学校づくりに関するQ&A(市のページ) →
市の計画(義務教育学校)

「(仮称)心の相談室」(整備予定の義務教育学校)

市は、整備を進めている義務教育学校に、教室に行きたくない子どものための「(仮称)心の相談室」(小学生用・中学生用の2部屋)をつくり、支援員を置くとしています。また、義務教育学校には「心の相談員」が常勤するとしています。いまの小・中学校の校内の別室について説明した市のページは確認できませんでした。

問い合わせ:在籍校/学校教育課 0548-53-2645

子どもの学びやサポートはどうなるの?(市のページ) →
牧之原市(福祉相談課)

子ども第三の居場所「せせらぎキッズクラブ」

市内に住む小学生

家庭や学校以外に子どもが安心して過ごせる居場所として、令和7年4月に開所した市の施設です。生活習慣や学習習慣、人や社会とかかわる力を育む支援をしています。申し込み後に面談をして利用を決めます。開設は火・水・木曜日の14時〜18時(祝日を除く。長期休みや午前で授業が終わる日も同じ時間帯)。場所は牧之原市静波1478-2。

福祉相談課 こども家庭係 0548-23-0086

子ども第三の居場所(市のページ) →

県の「しずおかバーチャルスクール」は、静岡県の支援にまとめています。

出典:静岡県 市町に設置されている教育支援センター一覧(R8.9月現在)、子どもの学びやサポートはどうなるの?(新しい学校づくりに関するQ&A)、悩みの相談窓口、子ども第三の居場所を開所しました、子ども第三の居場所の愛称が決まりました/確認日 2026-10-31

04

フリースクール等の費用と、市の補助

牧之原市が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、牧之原市のページでは確認できませんでした(2026年10月31日時点)。

市の「新しい学校づくりに関するQ&A」は、不登校の子どもへの支援として、フルールのほか、県教育委員会の「しずおかバーチャルスクール」や民間の「フリースクール」などの支援もあると紹介しています。

在籍校での出席の扱いや、学校外での学びについては、在籍校か学校教育課(0548-53-2645)に相談してください。

静岡県の「フリースクール等支援事業費補助金」(運営団体への補助で、保護者は申請できません)は、静岡県の支援にまとめています。

出典:子どもの学びやサポートはどうなるの?(新しい学校づくりに関するQ&A)、悩みの相談窓口/確認日 2026-10-31

05

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や学び方の困りごとがある場合もあります。18歳未満の子どもの発達の相談は、市の福祉相談課(こども未来係)が受けています。

牧之原市(福祉相談課 こども未来係)・電話と面談

発達療育相談

ことばの遅れや落ち着きがないことなど、子どもの発達の遅れや偏りに関する相談と、療育に関する相談を、臨床心理士が受けます。対象は18歳未満の子どもと保護者、その他の家族です。同じ係の「子育て相談」(面談)でも、子育てや子どもの発達の相談ができます。
場所:牧之原市静波991-1(総合健康福祉センターさざんか2階)

0548-23-0083
月〜金曜日 8時15分〜17時(祝日・年末年始を除く)

発達療育相談(市のページ) → 子育て相談(市のページ) →
牧之原市教育委員会(学校教育課)・電話と面接

就学相談

小学生・中学生や、その親などが、学校での生活や学習の不安を相談できます。学校で学ぶ方法や学ぶ場所を一緒に考えます。

0548-53-2645
平日8時15分〜17時(県の「はなそっと」の案内)

就学相談(県のはなそっと) →
牧之原市(福祉相談課 こども未来係)・申込制

こどもの発達に関する市民セミナー(令和8年11月14日)

「人間の基礎・土台を作る」~子ども時代に育てたい力~をテーマにした、子育て中の保護者や子どもの成長・発達に興味のある人向けのセミナーです。令和8年11月14日(土)10時〜11時45分、相良原子力防災センター「サーボ」。定員50人(先着順)、申込期限は11月6日(金)。未就学児の託児(先着10名程度)もあります。

0548-23-0083

市民セミナー(市のページ) →
制度は国・相談と申し込みは市の社会福祉課・運営は各事業所

放課後等デイサービス

就学している障がいのある子どもや、発達に特性のある子どもが、放課後や長期休みに利用できる福祉サービスです。市のページでは、相談・申し込みについて「児童福祉サービス等MAP」を見るよう案内し、問い合わせ先を社会福祉課 障害者支援係としています。

相談・申し込み社会福祉課 障害者支援係 0548-23-0072

静岡県中西部発達障害者支援センター「COCO」(牧之原市の担当)など県の窓口は、静岡県の支援にあります。

出典:発達療育相談、子育て相談、福祉相談課、就学相談(なやみ相談ナビ はなそっと)、こどもの発達に関する市民セミナーの参加者を募集します、障害児通所支援(放課後等デイサービス・児童発達支援)/確認日 2026-10-31

06

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩み、生活の困りごとがからんでいる場合もあります。

牧之原市(福祉相談課・健康推進課)

牧之原市こども家庭センター(家庭児童相談)

令和6年4月に、総合健康福祉センターさざんか2階に開設された市の相談窓口です。妊産婦や乳幼児の相談と、虐待や支援を必要とする子育て家庭の相談を、職員が連携して受けています。福祉相談課の家庭児童相談では、家庭児童相談員が、育児不安・非行・怠学・いじめ・養育環境などの相談を、電話・面談・訪問で受けています(対象は18歳未満の子どもと保護者、その他の家族)。

0548-23-0086(福祉相談課 こども家庭係)
平日8時15分〜17時。場所:牧之原市静波991-1(さざんか2階)

こども家庭センター(市のページ) → 家庭児童相談(市のページ) →
静岡県

中央児童相談所(県)

18歳未満の子どものことを相談できる県の機関です。牧之原市は、県の中央児童相談所の担当です(県の一覧)。

054-646-3570
藤枝市瀬戸新屋362-1

県内児童相談所の担当地域(県のページ) →
牧之原市(社会福祉課・福祉相談課)

生活の困りごと・ひきこもりの相談

市の「悩みの相談窓口」では、生活困窮の相談と、ひきこもりの相談の窓口として、社会福祉課(0548-23-0070)が載っています。福祉相談課のページでは、相談支援係(0548-23-0087)の業務に、生活困窮者支援や障害者の相談が挙げられています。

0548-23-0070(社会福祉課)
福祉相談課 相談支援係 0548-23-0087

悩みの相談窓口(市のページ) →

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。

出典:こども家庭センター、家庭児童相談、県内児童相談所の担当地域と住所、電話番号、悩みの相談窓口、福祉相談課、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-10-31

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は市や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

教育支援センター「フルール」に電話(0548-23-0093)