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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

栃木県矢板市にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

矢板市の教育の相談先や、学校以外で過ごせる場所、発達・家庭の相談先を、矢板市・市教育委員会・栃木県が公表している情報から並べました。市のページで確かめられたことだけを載せています。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
市教育委員会 教育総務課0287-43-6217(いじめや不登校、学習、就学など教育活動全般の相談を、電話・面接・訪問で受けています(市の教育相談窓口のページ・2013年更新))
このページの情報
矢板市・栃木県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年10月31日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の教育相談窓口・チャレンジハウス・校内教育支援センターの体制の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

栃木県で共通栃木県の支援も見る栃木県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など栃木県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。在籍校に相談しにくいときは、市教育委員会の教育総務課や、適応支援教室チャレンジハウスに電話できます。

在籍校

学校の先生

担任のほか、話しやすい先生に相談できます。市立中学校には、学校の中で過ごせる「校内教育支援センター」があり、指導員がいます(市教育委員会の点検・評価報告書)。市の中学校2校にはスクールカウンセラーもいます(予約制)。市教育委員会の教育総務課にはスクールソーシャルワーカーがいて、学校やこども課と連携しています。

問い合わせ:在籍校

いじめ・不登校・就学の相談

矢板市教育委員会・電話と面接・訪問

教育総務課

いじめや不登校、学習、就学、教育活動全般の相談を、電話・面接・訪問で受けています。対象は未就学の子どもと小中学生、その保護者です(市の教育相談窓口のページ。2013年3月18日更新)。

0287-43-6217
月〜金 9時〜17時(休日を除く。同ページ)。矢板市矢板106番地2

教育相談窓口(市のページ) →

栃木県のホットほっと電話相談(028-665-9999)や、塩谷南那須教育事務所の「いじめ・不登校等対策チーム」(0287-43-0609)などは、矢板市に住む人も使えます。栃木県の支援にまとめています。

出典:令和8年度「教育委員会の点検・評価」報告書(令和7年度対象)、教育相談窓口、「ホットほっと電話相談・メール相談」のご案内、「いじめ・不登校等対策チーム」について/確認日 2026-10-31

02

学校以外で過ごせる場所

矢板市教育委員会(さくら市・塩谷町と広域で運営)

矢板市適応支援教室 チャレンジハウス

不登校の小中学生が通う教室で、矢板市・さくら市・塩谷町の広域で運営しています(市教育委員会の点検・評価報告書)。市の教育相談窓口のページでは、不登校の子どもへの指導と保護者との面接相談をしていて、電話・面接・訪問で相談でき、予約は電話でするとしています。対象は小中学生と保護者、学校関係者です。

0287-48-2734
月〜金 10時〜16時(休日を除く。市の教育相談窓口のページ・2013年更新)。矢板市片岡1143-1(県の教育支援センター一覧・令和8年8月現在)

教育相談窓口(市のページ) →
在籍校(市立中学校)

校内教育支援センター

市立中学校の中に校内教育支援センターがあり、それぞれ指導員が1人います。市教育委員会は、中学生が学校での居場所をつくれるようになった一方、小学校の不登校の子どもはなお多く、さまざまな支援が必要としています(点検・評価報告書)。使い方は在籍校に聞いてください。

在籍校

県内の教育支援センターの一覧(令和8年8月現在)や、県の教育支援センターの居場所・学習支援は、栃木県の支援にあります。

出典:教育相談窓口、令和8(2026)教育支援センター(適応指導教室)一覧、令和8年度「教育委員会の点検・評価」報告書(令和7年度対象)/確認日 2026-10-31

03

フリースクール等の費用と、市の補助

矢板市が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、矢板市のページでは確認できませんでした(2026年10月31日時点)。

栃木県の支援:栃木県教育委員会の「不登校児童生徒に対する経済的支援推進事業」は、経済的に困っている家庭の子どもが教育支援センターやフリースクールに通うための交通費などを、県が保護者に支給する制度です(就学援助の認定を受けていることなど、条件があります)。

県の支援の条件や申請期間は、栃木県の支援にまとめています。

出典:いじめ対策・不登校支援等推進事業(不登校児童生徒に対する経済的支援推進事業)/確認日 2026-10-31

04

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や学び方の困りごとがある場合もあります。小中学生の学校での学び方や就学のことは、まず在籍校と教育総務課へ。

矢板市(こども課)

発達に関する相談(幼児)

心理相談員、言語聴覚士、理学療法士・作業療法士が、個別の発達相談、ことばの相談、運動発達の相談を受けています。対象は幼児と保護者で、予約制・無料です。こども課に電話などで相談してください。

0287-44-3600(こども課)

子育てに関する各種相談(市のページ) →
矢板市(社会福祉課)

障がい福祉サービスの相談(矢板市障がい児者相談支援センター)

市の基幹相談支援センターのページでは、障害福祉サービスの利用については「矢板市障がい児者相談支援センター」に相談するよう案内しています。発達障がいを含む総合的な相談は、社会福祉課内の基幹相談支援センター(電話は社会福祉課 0287-43-1116。平日8時30分〜17時15分)でも受けています。

0287-40-0886
矢板市本町7-21

矢板市基幹相談支援センター(市のページ) →

栃木県発達障害者支援センター「ふぉーゆう」などは、栃木県の支援にあります。

出典:子育てに関する各種相談、「矢板市基幹相談支援センター」を開設しました/確認日 2026-10-31

05

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩みがからんでいる場合もあります。

矢板市(こども課)

矢板市こども家庭センター

令和6年4月にこども課の中に開設された、妊産婦・子ども・子育て家庭の相談窓口です。子どもの成長発達、家庭の問題、虐待、貧困、ヤングケアラーなど、子育てに関することすべてを相談できます。こども課の家庭児童相談室では、相談員が家庭・学校・児童相談所などと連絡をとりながら相談にあたっています。

0287-44-3600
平日 8時30分〜17時15分(こども課)。保健師に直接相談したいときは 0287-47-7706

矢板市こども家庭センターのご案内(市のページ) → 子育てに関する各種相談(市のページ) →
矢板市(社会福祉課)

ひきこもりの相談

市のページでは、ひきこもりのことで困っていることがあれば、本人のタイミングで社会福祉課に相談してほしいとしています。

0287-43-1116(社会福祉課)

「ひきこもり」のことで、何かお困りのことはありませんか?(市のページ) →
栃木県

県北児童相談所(県)

18歳未満の子どものことを、だれからでも相談できる県の機関です。矢板市に住む子どもは、県の県北児童相談所の担当です(担当:大田原市・矢板市・那須塩原市・さくら市・那須烏山市・塩谷町・高根沢町・那須町・那珂川町)。

0287-36-1058
月〜金 8時30分〜17時15分(祝日・年末年始を除く)。那須塩原市南町7-20

県内児童相談所一覧 →

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。

出典:矢板市こども家庭センターのご案内、子育てに関する各種相談、「ひきこもり」のことで、何かお困りのことはありませんか?、県内児童相談所一覧、児童虐待やDVについての相談窓口(児童相談所の受付時間)、ヤングケアラーについて/確認日 2026-10-31

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は市や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

市の教育総務課に電話(0287-43-6217)