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大江町・地域を変える

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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

山形県大江町にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

大江町の相談窓口や、学校以外で過ごせる場所、発達・家庭の相談先を、大江町・町教育委員会・山形県が公表している情報から並べました。町の資料で確かめられたことだけを載せています。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
大江町教育委員会 学校教育係0237-62-2270(町の小中学校の担当です。教育支援センターへの連絡は 0237-62-4155(平日9時〜16時))
このページの情報
大江町・山形県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年11月1日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の教育支援センターと、居場所「ぷくりん」の日程の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

山形県で共通山形県の支援も見る山形県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など山形県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。まずは在籍校の先生か、町教育委員会に相談してください。

在籍校

学校の先生

担任のほか、話しやすい先生に相談してください。

問い合わせ:在籍校

大江町教育委員会

学校教育係

町の小中学校を担当している町教育委員会の係です。町の子育てガイドブック(令和8年度)では、同じ番号(62-2270)を「教育文化課 学校管理係」として、特別支援学級についての問い合わせ先にしています。町の教育相談の専用窓口や、スクールソーシャルワーカーの入口を説明した町のページは確認できませんでした。

0237-62-2270

学校教育係(町のページ) →

山形県教育センターの教育相談ダイヤル(023-654-8181)など、県の相談は大江町に住む人も使えます。山形県の支援にまとめています。

出典:特別支援教育就学奨励金、大江町子育てガイドブック 令和8年度版、教育相談/確認日 2026-11-01

02

学校以外で過ごせる場所

「教室に入れない」「学校とは違う場所なら行けそう」。お子さんの様子に合わせて選べます。

町の学びの場・居場所

町の教育支援センター

大江町教育支援センター

小学1年〜中学3年の子

大江町教育委員会の教育支援センター(適応指導教室)です。県の一覧(令和7年4月1日現在)では、大江中学校の中にあり、開所は月〜金曜日の9時〜15時15分(祝日・長期休業中を除く)。電話は平日9時〜16時に受け付けています。

0237-62-4155
県の一覧の所在地:大江町大字本郷己605(大江町立大江中学校内)

教育支援センター一覧(県のページ) →

参加費無料・保護者の相談も

大江町教育委員会(社会教育係)

子どもの居場所づくり事業「ふれあいサポートるーむ ぷくりん」

学校でも家庭でもない「第3の居場所」

学校や会社などに「行きづらい」「行けない」と感じている子どもや大人のための、町の居場所です。映画やボードゲーム、卓球などのスポーツ、お茶を飲みながらの雑談など、自由に過ごせます。本人や保護者の相談も受けています(別室あり)。参加費は無料です。町のページでは毎週金曜日 13時30分〜15時30分、町民ふれあい会館の和室(大江町大字左沢306)で開いています。開く日は令和8年度のチラシの年間日程で確かめてください(日時や場所が変わることがあるので、初めてのときは事前に連絡してください)。

0237-62-3666(町教育委員会)

子どもの居場所づくり事業【ぷくりん】(町のページ) → 令和8年度 ぷくりんチラシ(PDF) →

民間のフリースクール・居場所

民間のフリースクールや居場所もあります。特色や費用はそれぞれ違うので、見学して、お子さんに合うかを確かめてください。

家からパソコンやタブレットで参加する、オンラインのフリースクールもあります。出席扱いになるかどうかは、「出席扱い」の章の「自宅でのICT学習」の条件にそって、在籍校の校長が判断します。

このページでは、個別の施設の紹介や比較はしていません。

見学のときに確かめておくと安心なこと

  • 入会金・月謝などの費用が、はっきり示されているか
  • 入る前に面談があり、子どもの状況を聞いてくれるか
  • どんな過ごし方・学び方をするのか、事前に説明があるか
  • 子どもの様子を、保護者に定期的に伝えてくれるか
  • 在籍校と連絡を取りあってくれるか(出席扱いに関わります)

山形県の教育支援センターの一覧や、県の不登校の支援は、山形県の支援にあります。

出典:教育支援センター(適応指導教室)一覧(令和7年4月1日現在)、子どもの居場所づくり事業【ぷくりん】、ふれあいサポートるーむ ぷくりん(R8チラシ)/確認日 2026-11-01

03

フリースクール等の費用と、町の補助

フリースクール等の利用料について、大江町の補助の制度は、町のページでは確認できませんでした(2026年11月1日確認)。

大江町

フリースクール等の利用料の補助

大江町のページでは、保護者へのフリースクール等の利用料の補助は確認できませんでした。くわしくは学校教育係に問い合わせてください。

学校教育係 0237-62-2270

山形県の、フリースクール等の利用料を補助する市町村への支援は、山形県の支援にまとめています。

出典:特別支援教育就学奨励金/確認日 2026-11-01

04

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や学び方の困りごとがある場合もあります。学校での学び方は、まず在籍校と学校教育係へ。

大江町(健康福祉課 福祉係)

発達の相談・障害福祉サービス(障害児通所支援など)

町の子育てガイドブック(令和8年度)では、健康福祉課 福祉係が、子どもの発達の遅れや偏りなどの悩みの相談を受け、町が委託している相談支援事業所と連携して、情報の提供や、障害児通所支援などの障害福祉サービスの利用の手伝いをするとしています。委託先の事業所の相談受付は月〜金 9時〜17時(年末年始・祝日は休み)です。

福祉係(発達支援)62-2285(市外局番0237)

大江町子育てガイドブック 令和8年度版(PDF) →

山形県発達障がい者支援センター(上山市。山形県内に住む人が対象)や、県教育センターの「にこにこ相談」は、山形県の支援にあります。

出典:大江町子育てガイドブック 令和8年度版/確認日 2026-11-01

05

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩み、生活の困りごとがからんでいる場合もあります。学校のこと以外も相談できる窓口です。

大江町(健康福祉課 子育て推進室)

大江町こども家庭センター

町の子育てガイドブック(令和8年度)では、子どもや家庭全般に関する相談の窓口で、保健師・助産師・保育士などの資格を持つ職員が、電話や来所で相談を受けるとしています。受付は月〜金 8時30分〜17時(ガイドブック)。県の一覧(2026年6月更新)では月〜金 8時30分〜17時15分(祝日・年末年始を除く)です。

0237-84-6157
母子の健康(子どもの発達・発育など)の相談:0237-62-2114

大江町子育てガイドブック 令和8年度版(PDF) →
山形県

中央児童相談所(県)

18歳未満の子どものさまざまな相談を受ける県の機関です。大江町に住む子どもは、県の中央児童相談所(山形市)の担当です。電話相談は月〜金 8時30分〜17時15分(祝日・年末年始を除く)。

023-627-1195

山形県中央児童相談所(県のページ) →

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189(無料)。ひきこもりや生活困窮の町の相談窓口は、町のページでは確認できませんでした(県の相談先は山形県の支援に)。

出典:大江町子育てガイドブック 令和8年度版、こども家庭センター(市町村の一覧)、山形県中央児童相談所、山形県内市町村ページ(地域別)、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-11-01

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は町や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

町教育委員会に電話(0237-62-2270)