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東成瀬村・地域を変える

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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

秋田県東成瀬村にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

東成瀬村の相談先や、学校のこと、発達・家庭の相談先を、東成瀬村と秋田県が公表している情報から並べました。村のページで確かめられたことだけを載せています。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
村こども家庭センター(健康福祉課内)0182-47-3410(18歳までの子どもとその保護者の専門相談窓口と村のページに書かれています。村の公式LINEからも相談を予約できます。教育相談の窓口として案内した村のページは確認できませんでした)
このページの情報
東成瀬村・秋田県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年11月1日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の教育委員会・こども家庭センターの体制の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

秋田県で共通秋田県の支援も見る秋田県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など秋田県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。在籍校に相談しにくいときは、村教育委員会の学校教育担当か、村のこども家庭センターに電話できます。

在籍校

学校の先生

担任のほか、話しやすい先生に相談できます。学校の中で過ごせる別室やスクールカウンセラーの案内は、村のページでは確認できなかったので、在籍校に聞いてください。

問い合わせ:在籍校

学校のこと全般

東成瀬村教育委員会・電話

学校教育担当

村の「役場連絡先」では、教育委員会の担当に、学校教育、学校給食、奨学金などが挙げられています。就学援助の申請先としても載っています。令和8年度の不登校や教育相談の受付方法・対象・時間を説明した村のページは確認できなかったので、電話で聞いてください。

47-3415(市外局番0182)
東成瀬村田子内字仙人下30-1(役場)

役場連絡先(村のページ) →

18歳までの子どもと保護者

東成瀬村(健康福祉課内)・電話・LINE

こども家庭センター

妊娠を希望する人、妊産婦、18歳までの子どもとその保護者の専門相談窓口と村のページに書かれています。子育てに関する各種手続き、虐待に関することなど、子育てに関することを相談できます。村の公式LINEの「子育て」から質問に答えて、相談を予約することもできます。

0182-47-3410
月〜金 8時30分〜17時15分(県のマップによる。祝日・年末年始を除く)。東成瀬村田子内字仙人下30-1(役場内)

こども家庭センター(村のページ) →

秋田県の電話相談(県南教育事務所の「すこやか電話」など)は、東成瀬村に住む人も使えます。秋田県の支援にまとめています。

出典:役場連絡先、小中学生就学援助制度、東成瀬村 こども家庭センター(旧子育て世代包括支援センター)について、あきたこども・若者支援機関マップ(令和8年6月更新版 PDF)/確認日 2026-11-01

02

学校以外で過ごせる場所

教育支援センター(適応指導教室)・校内教育支援センター:東成瀬村が置く教育支援センターや、学校の中の居場所を案内した東成瀬村のページは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。県の「あきたこども・若者支援機関マップ」(令和8年6月現在)にも東成瀬村の教室は載っていません。利用できる場所があるかは、在籍校か学校教育担当(47-3415(市外局番0182))に聞いてください。

なるせ児童館:村のページでは、毎週火曜日 10時〜11時30分の子育て広場「なるせっ子広場」(就学前の子と家族が対象)と、開館日 10時〜17時(最終入室16時30分)の育成室の開放(未就学の子と家族が対象)が案内されています。小学生以上の使い方は、村のページでは確認できませんでした。問い合わせはなるせ児童館 0182-38-8711。

近くの市町村の教育支援センターや、県の施設(スペース・イオ、あきたリフレッシュ学園)は、秋田県の支援にあります。

出典:こども・若者の相談窓口について(あきたこども・若者支援機関マップ 令和8年6月更新版)、なるせ児童館『なるせっ子広場』(子育て広場)/確認日 2026-11-01

03

フリースクール等の費用と、村の補助

東成瀬村が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、東成瀬村のページでは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。

出席の扱い:フリースクール等に通った日を在籍校で出席扱いにできるかどうかは、校長が判断します。東成瀬村の方針を書いたページは確認できなかったので、在籍校に相談してください。

出席扱いの国の考え方や、県の制度は、秋田県の支援にまとめています。

出典:役場連絡先/確認日 2026-11-01

04

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や学び方の困りごとがある場合もあります。小中学生の学校での学び方は、まず在籍校と、村教育委員会の学校教育担当へ。

東成瀬村教育委員会

就学・学び方の相談(学校教育担当)

令和8年度の就学相談の手順や特別支援教育を説明した村のページは確認できませんでした。小中学校の就学のことは、学校教育担当に電話で聞いてください。

学校教育担当 47-3415(市外局番0182)

東成瀬村(健康福祉課)

障害や児童福祉の担当

村の「役場連絡先」では、健康福祉課の担当に、障害、児童福祉、保育園、児童館、こども家庭センターなどが挙げられています。放課後等デイサービスなど障害児通所支援を説明した村のページは確認できなかったので、電話で聞いてください。

健康福祉課 0182-47-3410

役場連絡先(村のページ) →

県の発達障害者支援センター「ふきのとう秋田」や特別支援教育地域センターは、秋田県の支援にあります。

出典:役場連絡先、あきたこども・若者支援機関マップ(令和8年6月更新版 PDF)/確認日 2026-11-01

05

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩みがからんでいる場合もあります。

東成瀬村(健康福祉課内)

こども家庭センター

18歳までの子どもとその保護者の専門相談窓口です。子育てに関する各種手続き、虐待に関すること、妊娠・出産・子育てのことを相談できます。村の公式LINEで相談を予約することもできます。

0182-47-3410
月〜金 8時30分〜17時15分(県のマップによる。祝日・年末年始を除く)

こども家庭センター(村のページ) →
秋田県

南児童相談所(県)

18歳未満の子どもに関する相談に応じる県の機関です。東成瀬村に住む子どもは、県の南児童相談所の担当です(県の一覧で確認。ほかに横手市・湯沢市・大仙市・仙北市・美郷町・羽後町)。

0182-32-0500
横手市旭川一丁目3-46

県の児童相談所と管轄エリア →

村の保健師・臨床心理士の相談:村の健康福祉課は、保健師による電話相談・訪問相談(健康、介護、心の疲れ、子どものことなど)と、臨床心理士による相談会(家庭・職場・友人などの人間関係、子育ての悩みなど)を案内しています。相談会の日程は、村のページでは確認できませんでした。問い合わせは健康福祉課 0182-47-3410。

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。ひきこもり・生活困窮の相談窓口を案内した村のページは確認できませんでした。県の窓口は秋田県の支援にあります。

出典:東成瀬村 こども家庭センター(旧子育て世代包括支援センター)について、あきたこども・若者支援機関マップ(令和8年6月更新版 PDF)、子どもたちを社会(みんな)で応援 ~里親制度~(秋田県内の児童相談所と管轄エリア)、臨床心理士による心の健康相談会のご案内、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-11-01

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は村や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

村のこども家庭センターに電話(0182-47-3410)